2014年1月の国産車販売ランキングのデータからグラフを作ってみました。
グラフは登録車と軽自動車のデータを統合して、上位30位までのランキングにしています。
青色の棒は登録車、オレンジ色の棒は軽自動車です。
パッと見分かるのは、売れているのは軽自動車。
軽の1位がタントで22,467台。。
ハイトワゴン系が1位ってことは、広さを優先する人が多いってことですね。
同類のN-BOXが6位15,551台、スペーシアが11位で11,380台、と1万台超え。
売れてますね。
以前なら、ノア/ヴォクシー、ステップワゴン、セレナあたりの購買層が軽ハイトワゴンに降りてきているのでしょうか?
マイナーチェンジ直後のセレナが14位9,910台、モデル末期のステップワゴンが29位4,167台と、過去の栄光はいずこに状態。
フルモデルチェンジしたノア/ヴォクシーは、1月の販売には寄与していないようで、ヴォクシー3,685台、ノア2,281台となってます。
軽自動車はダイハツとホンダが好調に見えますが、着実にスズキがランキングに送り込んでます。
スズキのランキング最上位がワゴンRの7位。
以降、スペーシア11位、アルト15位、ハスラー18位ということで、ランキング中4台となっています。
OEMのモコも含めると5台。
ダイハツは、タント3位、ムーヴ9位、ミラ10位の3台。
ホンダは、N-WGN5位、N-BOX6位、N-ONE25位で3台。
2014年は、スズキの巻き返しがあるか?
さて、一方の登録車。
登録者トップ3は、フィット、アクア、プリウスのいつもの面々。
ハイブリッド人気は続いています。
続くのはカローラ。
売れていないようでも、1万台出ています。
自家用車よりも、社用車やレンタカー需要なのでしょうか?
新車では、ホンダのヴェゼルが19位6,235台。オデッセイが22位5,278台にランクイン。
自動車雑誌で評判の高いアクセラは、28位4,476台が意外なところ。
マツダの販売網ではこうなってしまうのか?
クルマのデキが良さそうなので、売れて欲しいですね。
Posted at 2014/02/16 22:57:31 | |
トラックバック(0) |
統計と分析 | 日記