
鈴鹿8耐をZZRで見に行きました。
めちゃくちゃ暑かった。
昔見に行ったポッカ1000kmのときも思ったけど、耐久レースは涙腺を刺激されます。ウルっときてしまう。
運転手が露出してる分、嬉しさとか悔しさが伝わってきます。
知り合いのオフィシャルやってる人が言っていたけど、オフィシャルは走行不能になった車両の処理をするだけで、ピットへライダーと一緒に押す必要は無いそうです。
ただ、ライダーたちは必死に走れなくなったバイクとピットへ帰ろうとします。
気がつけばオフィシャルも半ベソで一緒に押してしまうそうです。
優勝候補の634号車が炎上したのに、3時間弱でメカニックが修理してしまったのには感動しました。走り続ける姿がカッコよかった。
上位のチームは8時間のスプリントレースをしてました。
3位争いをしながらも、あと3周走ればチェッカーを受けることが出来たのに、止まってしまった10Rの初号機が惜しかった。逃げ切ったR1もカッコよかった。
F.C.C TSRはやっぱり速かった。
スーパースポーツがさらに欲しくなりました。
Posted at 2012/07/31 01:36:30 | |
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バイク | 日記