
五月の連休に、関越自動車道花園インター出口で、飛び石によりボンネットにキズ・へこみが出来ました。まぁ、「高速運転してりゃこんな事もあるか」と余り憤慨する事もなく、板金修理となりました。過去二回、飛び石によりフロンドガラス交換経験があり、「またか!」と言うのが本音!
今回一番ビックリしたのは、トヨタディラーの修理代、10万円!!
幸運というか(?)、今回、カローラクロス購入と同時に、ディラーに「保険に入ってくれ」と頭を下げられ、値引きや、納車時期優遇等々の交換条件として三年契約の車両保険に加入していました。保険屋に確認したところ「保険対象、且つ、三年契約なので来年度の保険料への影響なし」と言う事で保険で修理することに。
飛び石があたった場所がライトの近くだったので「ライトにあたんなくて良かった!」なんてディラーの営業担当と話していたのですが、修理見積を見て「ライト交換の方が安くねぇ(?)、ボンネット換える気?」って感じでした。
今回の修理で勉強になったのは、高い保険料と高い修理代で回る保険ビジネスが垣間見れたことです。ディラーは下請けさんに丸投げだし(なので、日数もかかる)、こんな事やってるとユーザーが離れて行ってしまう気がします。
ちなみに、保険契約時に、従来のネット保険とディラーの保険をほぼ条件を合わせ試算した結果、従来の保険は約2倍の保険料となります。
それから、ディラーに見せる前に懇意の板金屋さんで見積もってもらったら「2万5千円でやってやるよ」でした。
Posted at 2022/06/28 00:17:39 | |
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