
昨日は袖ヶ浦フォレストレースウェイの走行ライセンスを取得してきました。
天気はほとんど雲もなく暖かくて最高!短いながらもコースは広くてウキウキです。
ライセンス講習に参加された方々も外車組では同志ロータスやアルファさん、ポルシェさんはもちろん、サーキットに向かう途中のコンビニからご一緒したX-BOWさんや、AC COBRAさんなんかもいらっしゃいました。
X-BOWさん
COBRAさん
ライセンス講習が午前中で終了してライセンスを取得したら、午後から30分一枠のスポーツ走行に参加できます。早速、13時からのスポーツ走行を申し込みました。
さて、スポーツ走行でのサーキットデビューですが。。。一言で言うと散々でした。
走行前は、まずはマイペースに徹してコース取りやシフトタイミング、ブレーキタイミングを確認しながら徐々にペースを上げて。。。などと考えていましたが、ライセンス講習会直後ということもあり、参加車両はおそらく上限の35台、私は十数台目にコースインしましたが、一周してメインストレートに戻ってきてもまだまだピットロードからコースインする車両が途絶えない状況でした。
当然ながらコース上は数珠つなぎ。私みたいな初心者とワンメークとかに参戦されているベテランさんが同一コースにひしめいてるわけで、とにかく後方から絶え間なく迫りくる車両にコースを譲るのに精一杯で、ライン取りもブレーキポイントもクソもありません。頭の中は真っ白で必至に周回を重ねているうちにコースアウトした方がいてレッドフラグ。ピットに戻ったら車両は撤去されてすぐに走行再開、残り時間は10分ほどありましたが心身ともにヘロヘロ状態でリタイアでした。
でも、愛車エリーゼで公道では分らなかった一面が見えました。団子状態で突っ込んでくる後続車にコースを譲った直後、気がつけば3速全開でヘアピンが目前に迫っていました。とにかくパニックブレーキでヘアピン突入、フロントが流れ出してヤバいアンダーステア、慌ててアクセルを戻した途端にいきなりケツが流れ出して張ヤバいオーバーステア。もはやスピンしてガードレールにこんにちは。。。と覚悟しましたが、限界を超えた時の挙動が分りやすいんですよ。こんな私でも立て直せちゃえます。とにかく限界を感じさせない国産車やドイツ車に慣れひさしんだ私にとっては、ドライビングの醍醐味をかいま見た瞬間でした。
まあ、せっかくライセンスを取得したのですから、これからは少しでもサーキットに通って、腕を上げたいと決意している次第です。
Posted at 2014/03/24 23:31:52 | |
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