
参加者の皆さま、オフィシャルの皆さま大変お疲れ様でした。
忘れない内に、ラリー洞爺の感想です。
本番当日は雨にやられなかったのもの、レッキ以上に掘れまくったわだちが、様々なトラブルを生んだようです。
レッキの段階でスイフトが壊れるんじゃないかと思うくらいだったので、
当日の状態がもう想像できないです…。
さて私は今回急遽サービスで参加させてもらうことができました。
レッキにも参加することができ、今シーズンだけでラリーに対する様々なアプローチを
経験することができました。
一年前からすると全く考えられないことです。
ラリーチームカンサーの皆様、この一年本当にありがとうございました。
この出会いがなければ、今年も観客の一人として終わっていました。
今シーズンのラリーはこれで一応終了なので、サービスで車を待っている間、
来シーズンについて色々考えることがありました。
このままラリーに参加することが良いかどうか、ということなんですが、
今回の一戦で正直ラリーに向いてないなぁと思うことが多くありすぎました。
ドライバー・コドライバーとしてのスキル、整備や事前準備、当日の動きなど・・・、
まだまだチームとして競技に参加できるレベルじゃないです。
参戦一年目。
全く期待はされていないのは頭で解っていても、
人員の一人としてカウントされる中、役に立てないのは申し訳ないです。
なんかジメジメした暗い内容になってきましたが、
とりあえずそんなことを考えてました。参加賞のどら焼き食いながら(笑
ラリーに出たい!という熱意は全く揺らいでいないので、それを諦めることありません。
その目標のためにも、来シーズンは自分が走る方に注力してスキルアップが必要だと。
自分で走れば、ドラ・コドラ・サービス全ての経験値アップになるでしょうから。
ラリー自体は最高に楽しかったです。
林道グラベルのレッキも初めてでしたし、あんな長い距離も初。
始めはぎくしゃくしてましたが、SS15の前半はそこそこ読めるようになったと思います。
道が荒れると車を気にしたり、わだちに乗って落ちないか恐くなり、集中力が途切れますが。
もう一本あるから、怪しとこは次で・・・という考えも甘いことを思い知らされました。
SS11は一本しかできなかったし、ロングSSは容赦なく後ろからランサーが追っかけてくるので、
速く避けなきゃ!と焦ってノート修正どころじゃないです(^^;
ただ、レッキ中に観客の車をコースに入れるのはどうかと思います。
サービスも選手とは違う緊張感があり楽しいですね~。
車が戻るまではのんびりな空気が漂ってますが、車が入ったら一転して空気が変わります。
あの短時間で、場合によっては大きな修理を施して車を送り出すラリーメカニック。カッコいいです。
ケータリングも準備万端で、食事から飲み物補給とお見事でした。
合間にサービスアウト時間を伝えて、気配りが素晴らしかったです。
気配りは経験積んでも身に付かないので、これだけはできんと思いました。
あとはフランス流のコーヒーの香りがあれば最高だったようです(笑
サービス員で来られた方とルノーの話ができたのが、実は今回のツボだったりもします。
ぜひ、クリオにロールバー入れてターマックに・・・。
長くなりましたが、何が言いたいかというとラリーって最高ということです。
最後になりましたが、タックさん完走・・・優勝おめでとうございます!
じゅんごろー★ミさん、デビューウィンおめでとうございます!(^^)
※写真ですが顔の判別がつかないと思って載せましたが、まずかったら言ってください※
そして、とある地区戦チームさん、私のTAKATAのベルト返して下さい(笑