
【2011年7月10日】
節電の夏、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
梅雨一転、明けましたねぇ〜。
それにしても梅雨明けとはいえ、ここ数日暑い・暑すぎるぅ〜。(*_*)
節電と言えば普段は気に留めませんが、日本は50Hzと60Hzの電気が混在するというのは有名な話。
富士川を起点に東が50Hz。 西が60Hz。
九州で買った家電は東日本では使えないという不条理がありますな。
明治時代に、東は独国製の50Hz、西は米国製の60Hz発電機を使っていたからだとか....。
う〜む、その頃から利権のニオイがプンプンしますね。(´・ω・`)
因に、第二次世界大戦後の復興時に一元化しようという計画はあったようですが、復興のスピードが早かったのと、膨大なお金がかかるので現在に至っているそうです。
で、前置きが長くなりましたが、その東と西の電気の融通を図る為に “変換所” という所があるんですね。
周波数の違う電気の行き来をし易くする訳ですが、国内には3ヶ所ありまして....
東清水変電所・新信濃変電所・佐久間周波数変換所の3ヶ所です。
(発電所と併設している所もあるようです)
今回はその内の一つ、“東清水変電所” を探訪つつR52を北上してみました。
ルートは....ちょっと細かいですが、首都高→東名高速道路→清水IC→R1→K371→東清水変電所→R52(身延道)→K10→K9→R300→K414→K409→甲府南ICです。
今回はしょっぱなから迷ってしまいました。(> <)
と、言うのも清水ICを降りた後はR1を少し下ってK371に入るのですが、ちょうど目的の辺りはR1と静清バイパスがクロスする部分で、K371の入り口が分からず。
結果的には見落としていただけでしたが、付近を2往復もしてしまいました。
正式名称 “中部電力 東清水変電所” はK371を入れば割とスグです。 スグですが、思いのほか山の上、プチ天空にありました。(^^)
建物の雰囲気としては、昨年の11月に探訪した “東京電力 新秩父開閉所” 的なモノをイメージしていたのですが、送電・変電ギンギンではなく、至っておとなしい感じでした。
(変電の茶色い装置が見えるだけで、アチコチから送電線が届いてる感じではありません)
ん〜、ちょっと期待ハズレ?
ですので、写真的にも地味ぃ〜に仕上がっております。(^^;)
東清水変電所もそこそこに、R52(身延道)に戻って南甲府を目指します。
R52は富士川に沿って甲府方面に伸びています。
単純にR52を突き進む手もありましたが、途中から富士川をまたぎK10に乗り換えました。
これが大正解!!(^^)v
K10はR52よりも道幅は狭いですが、路面は綺麗で対向車・後続車も少なく実に走りやすかったです。
しかもJR身延線と富士川に挟まれる格好で、そこそこワインディング。
上手くすればJR身延線とのランデブーも可能です。
(ワタシは待ち伏せして、パチリ!しました)
ただし、降雨量が一定を越えると封鎖らしいので、ご注意を。
K10→K9の後はR300→K414→K409を使って中央道甲府南ICを目指しました。
(最近、山間づいてる銀タマ号であります)(^^;)
途中、あまりにも空が綺麗なのと入道雲が凄かったので、パチリ!
車通りの少ない県道はサイコ〜ですね。
終着地は甲府南IC。 ここには2週間前にも来ましたなぁ〜。(^^;)
ICの入り口に、考古学館があるんですよね。 いつか覗いてみたいもんです。
それまでず〜っと快晴だったのに、甲府南ICを乗って勝沼辺りで天候が急変。
そしてまさかの集中豪雨!!!(゜o゜;)
対抗車の跳ね上げた雨水を、ドップリ2回かぶりました。
豪雨は15分程で止みましたが、大月で再び雨....&お約束の渋滞。
いつも中央道はココがネックですね。
大月から先、渋滞がヒドそうだったので、圏央道〜関越道ルートで帰って来ました。
総走行距離440km。 山岳路は距離が伸びますね!
夏空と入道雲と集中豪雨という、3大夏イベントを堪能したロ〜ングドライブでした。
次は、新信濃....かなぁ?
あ、節電・節電....。 (o^-’)b
Posted at 2011/07/12 15:34:35 | |
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