
先ほどの場所から、1kmくらい反対側へ進んだ場所です
こちらの方が、わかりやすいかも知れませんね…
『何だ、ちょっと崩れただれだろ。こんなのたまにあるじゃん。』という方
おっしゃる通り、あるにはあります。
しかし、あくまでも報道されていない場所の現状報告と思って下さい
こんな地割れが、あちこちにあります
街中まで行けば、これほど割れている道路はほとんどありません。
それは当然と言えます
街中はほぼ平らな道路ですよね?
この現場は、数十年に渡り、山を切り崩し、幾度の道路工事を繰り返しても、傾斜や段差がもともとあったような道路ですから…
大なり小なり、これが約1kmに1ヶ所あるのですから、交通も不便になります
普段は聞くことのない、クラクションでの合図、どっちが先に来ていたという無駄な怒号
挙げ句の果てには、トラックが通れず、渋滞する始末…
物心付いた時から見たことのない光景が見受けられます
川を渡る橋などは、もう渡るのすら躊躇します
道路が下がっていて、道路と橋に段差が出来ているが、運転手からは確認出来ません
確認するのは橋の直前
当然ブレーキなど間に合いません
『ゴン』という鈍い音がしてからブレーキが効くのですから…
車は無事…何て安堵はまったく無意味です
同じような地域に住んでいる方はわかるかと思いますが…
主要道(国道、県道)とは別に、山を切り開いて作った道が幾つもあります
主要道を使うより信号がなく、時間も短縮出来る
そんな道は、これ以上の地割れや土砂崩れで寸断されたりもしています
ある人は、家から道路まで細い道をしばらく下らなければならないのですが、その道が地割れで車が通れない状態に…
報道されていない、比較的無事な地域ですら、そんな方々もいらっしゃいます
こんな状態になると、所詮報道はただ入ってきた情報を繰り返すだけ…
と思ってしまいます
地元の人間が信じられない報道…
そんな報道に意味はあるのだろうか…

Posted at 2011/03/13 12:25:51 | |
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