
【HONDA CITY TYPE-R】
さて、ボロボロの”恋は水色カー”に別れを告げ、
おんぼろに懲りた僕は新車を物色した。
当時本当に欲しかったのは「デュエット・クルーザー」という
素敵なコピーでデビューした『HONDA CR-X』だったのだが、
学生の僕には残念ながら手の届く存在ではなく、
このCITYがやっとだった。
それでもCITY-Rは、(ワーゲンに比べたらほとんどのクルマがそうだったが)
とっても出足が良く、セカンドはおろか、サードでもホイルスピンを可能にする
元気な奴だった。
納車から3日で1,000キロを走破し、1ヵ月点検にあたるので、ディーラーに持ち込んだ。
担当さんが、あれ?どこか調子が悪いですか?と聞いてきたので、
恥ずかしながら1,000キロ点検です。。。と言うと、
担当さん、文字通り目を丸くして絶句していたなぁ・・・(遠い目)
この出会いにより、「キビキビ走る小さいクルマ」という
僕の好きなクルマカテゴリーが確立したのかも知れない。
現在所有しているアバルト595もこのCITYの延長線上にある”必然”なのだと
思えなくも無い。
で、学業以上に力を注いだアルバイト代で、アルミやらマフラーやらを奢って
ボーイズ・レーサー風に仕立てようとしていたんだ、本当は。。。
モモのフルレザー(33パイ)のステアリングに交換し、
友人から譲り受けたトラストのセンター2本出しマフラーを装着。
そこまでは順調だったのだが・・・
納車後約1か月。
その年、冬の訪れが早く、夏タイヤのまま支笏湖へ深夜のドライブに行き、
初雪でコントロールを失い崖からダイブしてしまったので、
それ以外のアフターパーツは、全て修理代へ飛んで行ってしまいました。。。
その他、色々様々な事がありましたが、書ききれないため、
本日、これまでっ!!
Posted at 2016/09/06 19:58:46 | |
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