
エクシーガにしてから初の長距離ドライブ。
行き先は、福島。
今回の往復ほぼ私が運転したのだが、まず、
このこと自体が画期的。
なぜなら、今までなら考えられないくらい疲労感がないのだ。要因を考えてみた。
・今までより余裕のあるエンジン
・ボディ色による車内温度の低下
・シート形状
・車内の気密性向上
排気量が少なくエンジンパワーがない上にエアコン全開、なのでアクセルベタ踏み。気密性が悪いのでエンジン音、ロードノイズ、風切音がうるさくて、音楽はおろか、同乗者と会話すらままならない。そして、シート形状が硬く、長距離を走ると大抵腰痛に悩まされた。と、前のインプレッサを悪くいうわけではないが、現実的として起きていた。
エクシーガにしてこれらが解消され、不快要素が軽減したことが要因ではないかと思う。
また、心配された後席への空調だが、スカイ空調の性質上、さすがに速攻性はないが、それでもしばらくかけてると寒いから温度を下げるよう言われるくらい。
後席の話をすると、3列目シートに座った乗員からの感想として、揺れが大きいとの指摘があった。これはミニバンではありがちな状況であるが、スバルのワークスメーカーであるSTIより改善パーツがでているようなので、「いつか」取り付けたいと思う。
今回の長距離ドライブをへて、この車なら長距離が苦にならないという印象を受けた。
Posted at 2010/08/23 08:01:06 |
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