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銀プリ66のブログ一覧

2018年07月14日 イイね!

"自動ブレーキ十分に作動せず!!"

"自動ブレーキ十分に作動せず!!"国土交通省の"自動ブレーキ"を巡る事故情報(十分に作動せず)では、昨年72件発生し性能を過信しない様注意喚起している。"自動ブレーキ"は、車載単眼カメラやレーダーが前方障害物等検知し、自動停止して被害を防ぐ目的で、国内では2003年から実装車が市販、急速に普及し、16年生産乗用車に66%(約248万台)搭載されている。
"自動ブレーキ"は約4割の人が「前方の車や障害物等に対し、車が自動的にブレーキをかけて停止する装置」と解釈しているが、正しくは「衝突の危険がある場合に、音や警告灯で危険を促すと共に、車が自動的にブレーキをかけて衝突を回避又は被害を軽減する装置」で、"被害軽減ブレーキ"である。
市販"被害軽減ブレーキ"は、対車両試験はほぼO.Kだが、対歩行者回避ブレーキ「効き」に大きな差がある。歩行者認識後、衝突を回避する実力は、"ノート"60km/h迄O.K、"CX-5"55km/h迄、"アイサイト"40km/h迄、"フィット"は15km/h前後と45km/h以上N.G等などとバラツキが大きい。
実際、豪雨や降雪、夜間、窓の汚れやダッシュボード上の物の反射、センサー等検知装置前の遮断物など、天候や周囲の状況で、"被害軽減ブレーキ"が作動しない場合が少なくない。
警察庁と国土交通省は2017年4月14日付けのリリースで「現在実用化されている『自動運転』機能は、完全な自動運転ではありません!!」という強い警告を発している。
自動ブレーキ十分に作動せず、昨年の事故72件→逆に危険なイメージしかない。
「自動ブレーキ」の安全性能はまだ発展途上だ

国沢光宏氏による4つの基本的性能に基づく自動ブレーキのランク付。
 1)停止している車両に対しノーブレーキで接近し何km/h迄自動停止出来るか?
 2)遮蔽物のある条件の歩行者に対し何km/h迄停止出来るか?
 3)同じ条件の子供はどうか?
 4)夜間の歩行者に対応出来るか?
自動ブレーキの性能ランキング

○居眠り運転防止器: 3秒のうたた寝で車は30m(40km/h)暴走する為、絶対禁止事項。パナソニックは昨年、表情や瞬き、車内の体感温度からドライバーの眠気を検知、予測して居眠り運転を防止する技術を開発し昨秋出荷開始した。
体にセンサー付けず、車内インパネ正面のカメラでドライバーの顔を撮影、瞼の大きさや表情から、独自のAI(人工知能)技術で眠気レベルを5段階に分類。更に赤外線センサーで人体発熱量や周囲の明るさを計測し、眠気レベル推移を予測する。眠気が強まると車内温度や風量にエアコンを調節し、ドライバーへ警告や休憩場所を提案する。
AIが「眠そうな表情」を判断 居眠り運転防止技術

○ドラレコ品切れ続出!: 東京・東雲オートバックスのドライブレコーダー(ドラレコ)売場に平日昼間、商品を物色する客が引きも切らずやってくる。
昨年10月東名高速道路での"あおり運転事故"が報道され、ドラレコの必要性が繰返し紹介されると、爆発的に売れはじめた。12月頃には供給が間に合わず品切れが続出した。顧客は圧倒的多数が50~60代、万が一の事故で記録を残すのが一番の目的。
これまでは主に業務用車両向けに普及が進み、タクシーの8割が導入済みだが、「既に話題性で売れる段階は過ぎ、必需品として市場に定着してきた感がある」と口をそろえる。
店頭人気が高いのが、前方・後方を記録できる2カメラ式のものや、逆光で画像がつぶれる事を防ぐHDR(ハイダイナミックレンジ)のもの。更に、カーメイトが展開する「ダクション360」の様に、走行状況の記録や、SNSに投稿する為にドライブ映像を記録したり、取外して車外でアクションカメラとして使えたりするユニークな商品もある。但し、SDカード等の追記媒体を通して映像データを簡単にアクセス出来、改ざん出来るので、必ずしも正式な証拠と成り難い。「本製品は、事故の証拠として裁判等で効力を保証するものではありません」。
東京海上日動火災保険は、2017年から自動車保険契約者に、月額650円でドラレコ特約を開始した。
損保ジャパン日本興亜も今年1月から同様のサービスを始めている。
前者の場合、加入者にパイオニアと共同開発の高解像度ドラレコを貸与し事故等で強い衝撃を受けると、事故受付センターに事故映像が転送され、保険会社が代行する事故交渉で力を発揮する。映像を基に原因を究明し過失割合を先行提示し、有利に交渉を進める事が出来る。契約件数は右肩上がりに伸び、累計14万件を超えたという。又、ハンズフリーでオペレーラー共繋がり、もし利用者から反応がない、怪我が確認された時等は、保険会社が消防へ通報してくれる。

ドラレコの市場拡大の焦点の1つが、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転車等への搭載。
今年3月末の未来投資会議では、自動運転車の責任関係で車両の安全性の確保の為、2020年度迄にデータ記録装置の設置義務化とその実用化を検討する事が定められ、この市場を取込みたい構えだが、未来投資会議を取りまとめる首相官邸の担当者は、現状のドラレコの性能を疑問視する。今の性能では標識や信号の色記録に取りこぼすので、さらなる精度向上が喫緊の課題だ。

小生も今春、交差点信号待ちで、後部バンパー凹んだ小型車が突然バックし"コツン"と当てられ、警察沙汰で検証に長時間付合わされたが、状況説明にドラレコの必要性を痛感した。
ドラレコとは、フロントガラス上部に取付て走行中の映像や音声を記録する小型カメラ。
ドラレコ品切れ続出!「爆売れ」止まらぬ理由
【自動車保険】ドライブレコーダー特約が人気

Posted at 2018/07/14 23:31:36 | コメント(0) | クルマ
2018年06月17日 イイね!

先の見えない"大衆型電気自動車"

先の見えない"大衆型電気自動車""日産「リーフ」は長年10万台の販売実績を持つ電気自動車(EV)のパイオニア"と自負するが、7.5年も要し、昨秋発売「新リーフ」大衆EVも2万台と伸び悩む。急所の重く高価・低容量充電池に左右され
・諸費用を含めて購入価格400万円前後と外車並みに高価
・実航続距離はヤット250~300km(テスラの1,000kmは必要)
・長時間充電と疎らな充電インフラ不足(分譲済マンションへ初期費用零充電器設置の取組)
・電池経年劣化<産業廃棄物>で激安中古価格(使用済リチウム電池回収・再生の販売事業開始)
日産「リーフ」刷新でも大衆EVへの遠い道のり

《世界の動向》
世界のEV販売台数、2016年70万台,2017年は110万台。
米国では電気自動車の信頼性は内燃機関よりも高く、ガソリン車やハイブリッド車と比べ仕組みが簡単で、故障や定期的交換が必要な冷却システムやフィルター,点火プラグ等の部品不要と評価。テスラ等高級EV志向。
北欧では自動車販売店が"低い利益幅,知識不足,取引成立迄の時間が長くなりがち"等で自動車購入者に電気自動車(EV)を買わない様積極的に働き掛け、販売姿勢が後ろ向きとの事。EVに対する誹謗中傷、走行距離や充電条件等の仕様に関する誤った情報の提供、更にガソリン車又はディーゼル車の購入を強く促し、EV車購入者に経済的破綻をもたらす等など。
欧米では環境重視するが、発電不足と長年築き上たパワーのある精密で信頼あるメカニックを手放せない。
中国では広大な大陸移動や地域荷役の需要が旺盛で廉価荷車EVやパーツ開発が盛ん。環境汚染に敏感だが信頼性は二の次の様

結局、EV開発に消極的な高度工業化と社会インフラ充実に邁進する日本が、ガソリン車に代われる"大衆EV"開発や付随する社会インフラを含む総合開発の社会実験場を担う様だ。
処で、EV化に伴い都市部環境は改善するが、賄えきらないモーター消費電力分の大規模火力発電が地方過疎部に集中する。2000年頃トヨタが開発した従来インフラ使用の"プリウスHV"はガソリン燃料で駆動/発電エンジンと短距離駆動モーターで走り、燃費3倍伸ばしCO2を6割改善しEV効果に匹敵する。
水素燃料でモーター駆動走行の燃料電池自動車"FCV"MIRAIは720万円と高価(テスラSは960-1,700万円)であるが、現有ガソリンスタンドに水素ステーション併設で実用化できる。(CO2排出零)
北欧の自動車ディーラー、EV販売に「後ろ向き」 調査

《実用EV電池の産学官連携開発体制始動》
EVのネックは充電池の為、本格的使用可能な実用次世代EV電池「全固体電池」の本格的取組を自動車や電池,素材メーカー等23社と京大や東工大等15機関が参加し、約100人の技術者が共同で研究を行う。2030年にリチウムイオン電池の約3倍の性能と安全性の高い全固体電池の量産化を目指す。
EV用次世代電池、トヨタなど産学官連携し開発


Posted at 2018/06/17 15:50:33 | コメント(0) | クルマ
2018年05月23日 イイね!

(独)ベンツの本音「直6」復活!!

(独)ベンツの本音「直6」復活!!欧州で「ガソリン車とディーゼル車の新規販売を2040年から禁止する」の風潮の中、約20年振りに直列6気筒ガソリンエンジンを復活し"S450"搭載新発売に今更ながら驚いた。実は欧州の裏事情として、

昨年夏、"大気汚染が深刻で"ゼロエミッション"を目標に2040年以降"廃棄物ゼロcar"のみ販売可能にする"と英・仏が公表。しかし、全EV車の消費電力はピーク時の50%増必要となり供給でき無いので、抜道として英仏独は内燃機関を廃止せずEV転換もしないと決めており、HV6割,PHV3割,EV1割でも可との事。

ベンツ Sクラス S450ロング              テスラ モデルS【70D】
最高出力 367ps(270kW)/5500~6100rpm       386 kW(フロント/リア)
最大トルク 51.0kg・m(500N・m)/1600~4000rpm     525 N・m
種類 直列6気筒DOHCターボ+モーター         モーターx2
総排気量 2999cc

滑らかな「シルキーシックス」:直6は、6気筒(シリンダー)を一列に並べた長いエンジン(V6は3気筒に分け、V字型に組合せ)。気筒数の多さから、大排気量で馬力の大きい、高性能エンジンの代名詞。
六つのシリンダーが順に燃焼を行う際、中でピストンが上下しクランクシャフトに動力を伝えるが、各シリンダーの動きが重ならず、滑らかに回転し「シルキーシックス」とも呼ばれ、振動が少ない。
低燃費と高性能を両立:この「M256型新直6エンジン」は排気量3000ccのガソリンエンジンで、ターボチャージャーと電動スーパーチャージャー、スターター機能付き交流発電機(ISG)等電動化技術を装備する。従って、CO2排出量を20%削減、出力15%以上向上させた。
新たな電源システム:CO2排出量低減の為、エンジン周りの電源電圧を48(V)に上げ電気効率向上する新電源システムを導入。又、エンジン前端のベルト駆動を省いた分で「直4」にも応用できる。

やはり無給油で1000km、アウトバーンを200km/h以上を振動や騒音無く走れる車を実現する!

さすが…ベンツが今さら「直6」を復活させた理由
英仏のEV転換コストは数十兆円 実際にはHV転換になる
Posted at 2018/05/23 17:28:37 | コメント(0) | クルマ
2018年04月22日 イイね!

路地でも検挙可能な「可搬式自動速度取締装置」

自動速度取締装置は幹線道路に固定され、以外の道路はパトカーや白バイで速度違反を検挙していた。秋田県や岩手県では、可搬式のレーザー光車速計測装置(三脚式33kg)を導入する。
設定速度を上回る違反車両を自動撮影し、後日、運転者に反則切符を交付する。県警交通指導課は「取締できない場所で実施し、歩行者の安全につなげたい」と事。点数稼の"鼠捕り"は禁止!!
持ち運び可能、どこでも「自動速度取り締まり」

○日本警察の取締は"ガラパゴス状態"
スピード違反取締の不満。その背景には、遅い制限速度や、不公平な抜打ち的取締がある。ヨ-ロッパでは一般道の制限速度をフレキシブルに変化させ、独は郊外最高100km/h、市街地原則50km/h、韓国は一般道制限速度80km/h。制限速度設定は"お役所中のお役所"の警察庁(公安委員会)の専管事項。
自動車評論家清水氏は「流れに乗った制限速度オーバーより、無謀な追越の方がはるかに危険。北海道内道路の最大の問題点は、制限速度があまりに低い事。あんな道路を60km/hで走れというのは、現在の車の性能や人間の本能に照らして、明らかに不条理。しかし2~3割の車は制限速度付近をキープしている為、追越が多数発生、警察のネズミ捕りが逆に事故を増加させている様だ。
利用されない高速道路建設を中止し、国道のあちこちに追越区間を設置し、制限速度を実態レベルに合わせた『快速国道』の設置を進めるべき。
現在の制限速度は、車の性能も道路事情も全く違う50年以上前のもので、70~80km/hに引上げられた一般道もあるが、まだまだ少ない。特に北海道では、実態レベルに合わせて一般道を「快速国道」に改良した方が、バカ高い料金を取られる高速道路よりはるかに便利ではないか?
「道路公団民営化成功した今、日本の道路改革の最大の抵抗勢力は警察。快適な道路環境を実現する為には、警察の意識改革が不可欠だと考えています」(清水氏)

(※)警察庁を管理する国家公安委員会委員長だった古屋圭司氏は’13年6月4日、実態に合わない制限速度について「危険もない直線道路で制限速度20km/h超過を取締のはどうか。真に事故抑止に資する取締、取締まられた側が納得できる取締の為に場所、時間帯、方法を見直していく」と苦言を呈している。
高速道路の最高速度110~120km/h化や、制限速度の見直しは以下を参照。

世界に比べ制限速度が低すぎる!?
高速道路の最高速度110km/h区間が11月1日開始!120km/hはいつから?
一般道約5000km、高速道路約400kmで制限速度がどんどん引き上げられている?
Posted at 2018/04/22 21:37:29 | コメント(0) | クルマ
2018年03月19日 イイね!

ついにクルマが空を飛ぶ!

ついにクルマが空を飛ぶ!アウディとイタルデザイン,エアバスがタッグを組み、ジュネーブ・モーターショーで新しい時代の乗り物、"POP.UPnext"と言う未来のクルマを提案した。
2人乗りキャビン
に台車の「車両モジュール」とVTOL(垂直離着陸機)の「飛行モジュール」の3ブロックから成り、地上走行と飛行を其々のモジュールを分離/結合して使用する。
"カプスル"とも呼ばれるキャビンは全長2647mm,全高1415mm,全幅1540mmで、重量は200kgとずいぶん軽い。

ついにクルマが空を飛ぶ! アウディ/エアバス/イタルデザインがタッグ
Posted at 2018/03/19 23:22:15 | コメント(0) | クルマ

プロフィール

「非接触型磁性流体ブレーキの実用化! http://cvw.jp/b/824121/40700681/
何シテル?   11/12 17:14
銀プリ66です。よろしくお願いします。
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