
本日、SACLAMにて新製品のNC2加速騒音規制対応サイレンサーを装着してきました。
これで、念願の吸排気系チューニングはコンプリートです(自分的には)。
いやはや、長かった・・。
当初はVS RHTに乗っていたときに発見し、視聴して「これしかない」と決めていたのですが、
ATではあの音を完全に卸しきることができないというアドバイスを受け、一時は諦めていました。
そして、MTに乗り換えて、いざ装着しようとしたら「加速騒音規制対象車」となってしまいました。
ぜんぜん勉強しておりませんでしたので、「かそくそーおんきせーってなに??」みたいな認識でしたが、
この対象となってしまってSACLAMが装着できないという痛恨の打撃を受けておりました。
たしか昨年の夏だったと思うのですが、「加速騒音規制対応しようと思ってます」というお話を聞いた際に、まだサイレンサーの形も決まっていないのに、「予約します!!」「絶対忘れないでくださいね!!」と半ば強引に予約しておりました。
つい先日、「できたよ」というお話をいただきましたので、本日午前中一番に装着してもらいに行ってきました。
いや〜〜、まず製品がキレイですよ、本当に。飾っておいて、これを肴に酒が飲めます(笑)
そして、音はもっと最高です。
自分のロードスターから聞こえてるとは思えません。
「SACLAMマフラーにならし運転などいらんのじゃ」というお言葉をいただきましたので、帰りはレッドゾーンまでグイグイ回しましたが、エンジンノイズが聞こえないオープン走行時など、皆さん言われているように「楽器」以外の何物でもありません。
そして、トンネル走行での「あれ」を首都高湾岸線で試してきました。
はっきり言って、トンネルから出たくありません。最高です。
ポルシェに負けません、絶対に。
どうしたら4気筒であのような音がするのでしょうか・・。理解に苦しみます。
気がつけば、下道・高速・峠など300kmほどを走って来ました。
総じて思うのは、「いかにもマフラー換えました」という主張は全く感じず、「はじめからこういう良い音してるんですよ、多気筒の外車は」みたいな主張です。
これで、自分的な吸排気系チューニングは終了です。
有終の美をSACLAMにかざってもらって本望です。これからは毎日通勤で「下道で良い音を出すにはどうすればよいのか」という研究課題について真摯に取り組んでいこうと思います。
Posted at 2012/03/08 23:44:05 | |
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