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2018年03月13日

F1 2018 速いぞ僕らのマクラーレン・ルノー 愚痴です

F1 2018 速いぞ僕らのマクラーレン・ルノー 愚痴です 過去の記事を引っ張ってきました

まぁ今年の二月の記事なのですが

以前にもブログで使ったネタです
そっちのブログにも、まるで予言のような

フライングラップによるスポンサーアピールと有りましたが

まさにそれが有りました

7周、9周ラップしか結果が出ってない、2レースごとにPUが壊れる可能性の露呈
しかも17℃ぐらいの気温で


とまぁ、そんな状況のプレテスト前は、物凄く希望に満ちた記事が出ってました

この当時、彼らの問題はピットストップだったらしいです

確かタイヤを逆ささまに取りつけようとした動画が上がってたな

まぁきっとそれが最速の交換方法なんでしょう

なんか予言じみた感じの記事ですね

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「過度な期待を管理しなければ……」新たな船出に”揺れる”マクラーレン

By: Jonathan Noble, Formula 1 Editor
2018-02-02

マクラーレンのチーム首脳陣は、
2018年シーズンを前に過度の期待を抑えることが最大の課題のひとつであると考えている。

マクラーレンは今季から、パワーユニットをルノー製に変更してF1を戦うことになる。

これによりホンダと過ごした3年間で苦労してきたマクラーレンが、
復活を遂げるのではないかとの期待が高まっている。

チームも今季の目標について、表彰台の獲得や勝利を挙げているが、
レーシングディレクターのエリック・ブーリエや、エクゼクティブ・ディレクターのザク・ブラウンらは、
あまりにも早い段階から期待しすぎることは危険なことであると考えている。

「それもこのゲームの一部分だ。
しかしそういった期待は、コントロールしておく必要がある。
約束は控えめにして、最大の結果を出すのだ。それがキーポイントになる」

そうブーリエは語る。
ホンダとの2017年が不調に終わり、パートナーシップを解消することを決断した後、
ルノーとどのようなことを成し遂げることができるのか、
とチーム内は興奮状態にあったことをブーリエはよく認識している。

しかし彼は、チームが進歩しない限り、何かを得ることはないと考えている。

それが、彼がチーム内の意識を管理しようと熱望している理由だ。

「感情的には難しい」

 そうブーリエは語る。

「しかし、それを管理するのは私の仕事だ。
同僚の英国人より、少しラテンの血が入っていてもね。
私は、それをコントロールしなければならない」

「3年間厳しい時期を過ごした後、少しでも光が見えてくると、単純に興奮してしまうものだ。
しかし我々は今、プロフェッショナルでなければならない」

 一方のブラウンは、期待が大きすぎるというリスクがあるのと同様に、
マクラーレン自体にあまりにも多くのプレッシャーをかけないことが重要だと語る。

「チームは世界選手権を戦うことに慣れているし、それはみんなが楽しみにしていることだ」

 そうブラウンは語った。

「それには大きなプレッシャーが伴うが、誰もがそれに対して立ち向かうだろう」

「ただ、我々が先頭を争っていたのは、随分前の話だ。
だから、オーストラリアでの期待が大きくなりすぎないようにしなければならない」

「我々はたぶん、オーストラリアでもっとも注目されるチームのひとつになると思うし、
多くの人々が我々の動向を目にしたいと思うだろう。
だからこそ、我々は自分自身にプレッシャーをかけすぎないようにしなければいけない」

 パワーユニットをルノーに換えることにより、ステップアップを期待するマクラーレン。

しかしマクラーレン自身にも改善が必要な部分があることを、ブラウンは認識している。

「ピットストップを見て欲しい」

 そうブラウンは語った。

「ピットストップは、パワーユニットを必要とする領域じゃない。
どんなパワーユニットを使っているかということとは、関係がないことなんだ」

「我々は完璧ではない。
しかしプレッシャーがかかる状況になれば、誰もが成長することだろう。

それはフェルナンド(アロンソ)に似ている。
彼はレースで首位争いをしている時、自然に1/10秒をどこかから見つけてくる。
そういうことが、我々にも起こると思っている」

「我々はそういうことを味わい、嗅ぎ、そして無意識のうちに頑張るようになる。
それは、少しステップアップしているからに他ならない」

 ブーリエは、開幕戦の後もしばらくは感情を抑えていかなければいけないと考えている。

「オーストラリアで勝つことを夢見ている。
しかし実際には、勝つよりも3位くらいの方がいいはずだ」

 そうブーリエは微笑みながら語った。

「もしオーストラリアで勝ってしまったのなら、
まず最初にしなければいけないことはスポンサーや株主、
そしてその他の皆と話して
『ちょっと待ってくれ! これはただ1レースだけのことだ』と言うことだ。

チャンピオンを獲得するのとは、また別の話なのだ。
でもまぁ、そういう問題を抱えることになれば嬉しいね」
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で、テスト結果みた、大株主オジェさまは、どんな心境なんでしょうね
メルセデスPUじゃないからだぁ!!って怒っているのか

全く気にしていないのか・・・

気になりますわぁ

アラブのファンドの方々も

金は出したわ、去年と変わらんわ

もうホンダは居ないぞ!!


で、
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「ホンダの悪口を言わなければアロンソは爆発していた」とエリック・ブーリエ

マクラーレンのエリック・ブーリエ(レーシングディレクター)が、
政治的な動きをすることが多いと言われるフェルナンド・アロンソを擁護した。

アロンソは2018年にはF1とWEC(世界耐久選手権)をかけもちで戦うことが明らかとなっている。

■アロンソのWEC参戦はF1で勝てぬことの「はけ口」?
もともと世界3大自動車レースと言われる
F1モナコGP、インディ500マイルレース、ル・マン24時間レースすべてを制覇し
“3冠”を達成することを目標にかかげているアロンソだが、

現時点では日程が重なる日本でのWECレースのみ欠場となると見られているものの、
残りのレースすべてで走るというのは少し無謀だとの考えを持つ者も少なくない。

アロンソがル・マン24時間レースだけでなくそのほかのWECレースにも出走することを決めたのは、

F1で勝てない状況に置かれているがために
その“はけ口”が必要だからではないかと考えている者もいるようだ。

■できるだけ多く走りたいと思うのがドライバー

そのことについての質問を受けたブーリエはフランスの『L’Equipe(レキップ)』に次のように答えた。

「それははけ口などではないよ」

「我々はコストを削減するためにドライビングがどんどん減らされているスポーツをやっている。
だが、ドライバーたちは、たとえほかのカテゴリーであっても、
ドライブする機会が多ければそれだけ熟練度を維持できることが分かっているんだ」

「ボスとして、私はこういう議論は歓迎だね。
それに、常にレースをしている状況であれば、誘惑も減るだろうし、気が散ることも少なくなるからね」

■アロンソがかけるプレッシャーは前向きなもの

だが、アロンソに関しては、時として政治的な動きをするなど、
チームにとっては扱いづらいドライバーだという評判があるのも事実だ。

実際にマクラーレンでもそうしたことを感じているかと質問されたブーリエは次のように答えた。

「まったくそういうことはないよ」

「フェルナンドはファイターだし、
どんなチャンピオンも決して満足することなく、より多くを望むものなんだ。
それは前向きなプレッシャーだよ」

■アロンソのホンダ批判も当然のことだった

しかし、F1関係者の中には、アロンソは往々にしてやり過ぎることが多いと考えている者もいる。

例えば、
昨年まではチーム無線を通じて何度もホンダエンジンに対する不満を口にしていた
アロンソに対して、レッドブル首脳のヘルムート・マルコなどは
「ホンダエンジンを悪くみせようとあらゆることをしていた」と批判したことが報じられている。

だが、これについてブーリエは次のようにアロンソを擁護した。

「もし彼がイライラを発散させなければ、彼は爆発していただろうね」

「我々が語っているのはミハエル・シューマッハと戦って2回F1タイトルをとったドライバーなんだ。

その彼は3年間にわたってトップを争うことすらできない状況に耐えるしかなかったのだからね」

そう語ったブーリエは次のように付け加えた。

「さらに悪いことに、
エンジンがうまく働いてくれなければタイヤやブレーキに熱を入れることもできないし、
燃料をたくさん使うことになるからアクセルペダルを緩める必要も出てくる。
彼のようなレベルのドライバーがこうした事実を受け入れるのは難しいことだよ」
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これも過去の記事ですが

今年は誰の悪口を無線でいうのかなぁ

まぁルノーじゃないよね

ましてやサラリー払ってくれて、F1で唯一雇ってくれそうな、マクラーレンじゃないよね

まぁアロンソの代わりに、スペインのファンがマクラーレンに”GP2"コールかましていたけどね

残念なのが、そのコールに、苦笑いしているマクラーレンスタッフ

いいのかそれで、150周/日の目標で来たはずなのに

もうホンダは搭載されていないぞ


でも、
きっとブーリエが云ってる通り、優勝か、三位ぐらいがいいらしいので

開幕はきっと表彰台だね

二戦先の中国でルノーPU壊すかもしれないけど

上手い事、ペナルティ回避して、タイトル争いしてくれるのさ

さぁみんなで期待しましょう

アロンソのPP争いと表彰台争いを

タイムが出ってもストレートが遅くても、きっとハミルトンやベッテルを押さえてくれます


開幕には、凄いアップデートを持ち込んでくるらしいので、
全く変わるぐらいの
期待大ですね、エンジンカバー無かったら、笑おう



速いぞ、僕らのマクラーレンです

( ^∀^)ゲラッゲラ

期待してますぜ

ホンダは乗ってないから、ストレートが抜かれても、ホンダが劣ってるって云っちゃ駄目だよ

でもアロンソが弱気になってる、おかしいよね
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フェルナンド・アロンソ 「開幕戦でサプライズが起こる可能性は低い」

マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、
どのF1チームもF1合同テストでの走行距離を取り戻そうとしており、
2018年のF1世界選手権の開幕戦
オーストラリアGPではサプライズな結果を残す可能性は低いと考えている。

マクラーレンは、2018年のF1プレシーズンテストで信頼性トラブルが多発。

マクラーレンは8日間で599周しか走行できず、
フェルナンド・アロンソはレギュラードライバーの中では
最少となる263周しか走行することができなかった。

フェルナンド・アロンソは、最終日に総合3番手となる1分17秒784を記録しており、
開幕戦までの2週間はマクラーレンがスピードを上げていくには十分だと感じているが、
開幕戦でサプライズが起こる可能性は低いと考えている。

「だいたいのチームがオーストラリアで直面することを理解し、
シミュレーターで準備できる能力が備わっていると思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「バルセロナで実施したセットアップ作業は何も意味をもたないし、
ここれセットアップを最適化させてもオーストラリアでは何も意味はないので、
半日を失ったことは心配していない。
ここも5月には30℃まで気温が上がるので意味はないだろう」

フェルナンド・アロンソは、
残りの唯一の懸念は、ピレリの新しいF1タイア、特にウェットタイヤの挙動の理解だと語る。

「悪天候は大きな要因だったと思う。
特にウェットタイヤのテストができなかったからね」とフェルナンド・アロンソは語る。

「通常、セーフティカースタートなどのレースに向けたいくつかのプログラムを実施する。
でも、ウェットタイヤを発展させることもできなくらい気温が低かった」

「開幕戦がウェットになっても何も影響が出ないことを願っている」
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ギャハハハ(≧▽≦)
いやその前に、気温の上昇に伴う熱害管理が問題でしょ

周りの車みて、自分の車を見てみなよ

野心的過ぎて、持たない結果だったよね

結局、ウェットを期待している発言になっているんだけど

それって、過去三年間と何が違うんだ?

積んでるのは、実験用エンジンじゃないんだろ
個人スポンサーさまのルノーPUだぜ

どうして壊れるのかなぁ・・・

まぁそれでもきっと表彰台に載ってくれるのでしょう

だってそう世間様を煽ったんだからね

さぁみんなでGP2コールだ!!


焼きパパイヤは要らないぜ
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Posted at 2018/03/13 15:28:27

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去年のアメリカか、メキシコでも同じようなことをしていたような・・・
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何シテル?   04/14 15:02
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