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2018年08月09日 イイね!

F1 2018 F1 Topic:リカルドの移籍で混乱。2019年に向けたシート争いの行方は 愚痴です

F1 2018 F1 Topic:リカルドの移籍で混乱。2019年に向けたシート争いの行方は 愚痴です夏休みに入ったF1ですが、
リカルドショックから始まった、一連の動きによって
来季のストーブリーグは、大騒ぎです

題目と記事は順番を変えてますが
もう一つのショックはρ(・д・*)コレ

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F1撤退の可能性を”恐怖”していたフォースインディア、新オーナー誕生に安堵

フォースインディアのCOOであるオットマー・サフナウアーは、
破産申請を行ったチームに買い手が見つかり、安心したと認めた。

フォースインディアのCOOを務めるオットマー・サフナウアーは、
チームに新たなオーナーが見つかったことで、
F1を撤退していったケータハムやマノーのような
末路を辿らずに済んだことに安堵していると認めた。


 ハンガリーGPが開催されていた7月末、
破産申請を行い新たなオーナーを求めていたフォースインディア。

火曜日になり、チームの管財人とローレンス・ストロール率いる投資家コンソーシアムと
合意に達したことが明らかになった。

 これにより、チームに支払い能力が戻ったことになる。
チームの負債は全額返済され、チームスタッフ405名の雇用は維持。
さらにチームへの投資として資金注入が行われることになるようだ。


 かつてフォースインディアと同じように管財人の管理下に置かれ、
買い手が見つからずF1から撤退していったチームは多くある。

2014年末には、ケータハムとマルシャが破産。
ケータハムは撤退し、マルシャはマノーと名前を変えて参戦を継続した。
しかしそのマノーも、新車開発を進めながらも2016年末にチーム売却交渉がまとまらず、
破産しチームが消滅している。

 フォースインディアは
2016年から2年連続でコンストラクターズランキング4位に輝いているチームであり、
ケータハムやマルシャとは大きく状況が異なるが、
サフナウアーは買い手が見つかるかどうか、不安に思っていたようだ。

「一旦管財人の管理下に置かれてしまえば、そのままそこから出られない可能性もあった」と、
サフナウアーはmotorsport.comに語った。

「自分たちがどこに向かうのか分からないまま、
チームのメンバーは全員、かなりの不安と恐怖を感じていた」

「このチームには未来があるということが分かっているのは、大きな救いだ。
我々は、通常のF1チームとして、活動を継続することができる」

 サフナウアーは、管財人がチームへ投資をする新しいオーナーを見つける上で、
重要な役割を果たしたと考えられている。

 新オーナーとなる投資家コンソーシアムには、
カナダの大富豪でF1ドライバーであるランス・ストロールの父親であるローレンスの他、
彼のビジネス・パートナーであるサイラス・チョウ、
カナダの起業家やモナコでスポーツのマネジメント業を営む者、
電気通信関係の投資家などが名を連ねている。

 新オーナーたちが、チーム上層部の人事を変更する計画を立てているかどうかは不明だ。

 過去11年に渡り、チームの共同オーナーをビジェイ・マリヤが務め、
彼の代理としてボブ・ファーンリーが副チーム代表を担ってきた。
サフナウアーは、自身やファーンリーが現在のポジションを維持できるかは分からないと述べた。

「近いうちに分かるだろう」

「まだそれが起こったばかりだ。
私はまだ、新しいオーナーたちと”どうしたいか?”について話し合っていない」

 ローレンス・ストロールは、息子のランスがウイリアムズからF1デビューを果たしたため、
2017年からチームに資金援助を行ってきた。

しかし、ストロール親子は今季パフォーマンスに苦しむウイリアムズからの離脱を検討しており、
フォースインディアへと移籍する可能性が高いとみられている。

 サフナウアーは、ドライバーの状況もチームスタッフが直面している状況と同じで、
まだ何も分からないと話した。

「近い将来、これらの件について話し合いを行う予定だ。
しかし、それは先を見据えてのことであり、後ろ向きではない」

 なお、マリヤの管理下から離れたフォースインディアは、
2019年からチーム名を変更する可能性が高い。
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確かに言われていたことですが、本当に意外にあっさり決まった感じです

ストロール家の道楽もここまで来るか・・・って感じですね

これは結構大きな話で

フォースインディアの名前が変わるだけではないとか思うわけです

まずは、ドライバーにおいては、ランス・ストロールの移籍は確実です

そして、重要部品以外は設計開発していた、このチーム
多分、銀矢から大幅に物を買いだすのではないでしょうか

現在、ウィリアムズをBチーム化する動きがある、メルセデスですが
ハース、ザウバーの状況から考えると、フォースインディアのBチーム化も
行うのではないでしょうか

まぁあからさまなBチーム化はしないでしょうが、
表面の空力処理以外はほぼ供給するのではないでしょうか

まさにハースとザウバーと同じように

それにより、フォースインディアはリソースを大幅に変えることができます

要は開発する技術陣の人材より、レース戦略などの運営関係にリソースが振れて、
経費削減が可能になる

人材流出が起こる可能性がある
そしてドライバーはランス・ストロール
この人、ある程度早く走ることはできるが、今年を見ている限り、車の開発はできない

現在のウィリアムズの開発を担っているのは、クビサだと思う
なので、クビサが登場するたびに、少しずつ改善していく

となると、そのできないランス・ストロールが乗るフォースインディア
そして人材が抜ける可能性が高いことを考えると、

今のウィリアムズに近い状態が数年以内に起こると思う

まぁメルセデスが技術提供していれば問題はないだろうが

この辺、ルノーが釘を刺そうとしている

そして、ランス・ストロールの相方は誰になるのか

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オコンにシート喪失の危機。
次戦ベルギーGPでストロールがフォース・インディアから出走か

フォース・インディアがカナダの大富豪ローレンス・ストロールに買収されたことで、
息子のランス・ストロールが2019年から同チームのレースドライバーになることが確定した。

しかし、ここに来て、
「いやいや、ストロール家が2019年まで待つはずがない」という声も聞こえて来た。

その発言の主は、ジャック・ビルヌーブである。
 
 ビルヌーブによれば、
「もともと息子をフォース・インディアに移籍させることが買収の目的だったのだから、
1レースでも早くデビューさせたいはず」というのだ。

「ローレンスが最有力の買収候補だと、僕はずっと言い続けて来た。
でもこんなに早くカタがついたのは、正直予想外だったよ。
買収手続きが完了すればすぐに、ドライバーを交代させるだろうね」

 つまり夏休みの間に手続きが終われば、
次戦ベルギーGPからランス・ストロールはフォース・インディアで走ることになる。

「チームはストロール家の意向を無視できない。
1戦でも早くフォース・インディアのマシンに慣れさせたいと言われれば、従わざるをえないだろう。

開発中の2019年マシンにストロールのドライビングスタイルを反映させるためにも、
それがベストだろう」

 とはいえ現行ドライバーのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスは、2018年末までの契約がある。

しかしビルヌーブは、「そんなもの、どうにでもなる」という。

「F1では何だって可能だってことを、僕らは過去何度も見てるじゃないか。
契約なんて、いつでも買い直すことは可能だ。
だからシーズン中のドライバー交代は、十分にあり得るよ」

 となると放出させられるドライバーは、オコンになる可能性が高い。
一時はルノーへの移籍が有力視されるなど、
トップドライバーの道を順調に歩んで来たかに見えたオコンだが、
ここに来て一転、最悪の場合2019年のシートを失う恐れさえ出て来てしまっている。

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仮に今シーズン交代になれば、降りるのはオコンである

そこはスポンサー持ちペレス
契約不履行で訴えられるリスクよりは、メルセデスにの子飼いを出すほうが賢明です

まぁ新オーナーの意向、結構あり得るからね

そうなるとヤバいのが、マクラーレンとのチーム順位争い

得点確率が落ちる選択をするのだろうなぁ

まぁ得られない賞金の代わりは、株主様が補填する・・・
どこかで聞いたセリフや

そうなると、オコンがどこへ行くのか

まぁ順当にいけばウィリアムズ

そうやって考えて、下の記事を見ると

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F1 Topic:リカルドの移籍で混乱。2019年に向けたシート争いの行方は

いまF1界は夏休み期間中だが、
ドライバーの多くは、この2週間が自分の将来を左右する重要な時期となっている。

そのドライバーとは、2019年のシートが確定していないドライバーたちだ。

 7月下旬にフェラーリの元会長のセルジオ・マルキオンネが急逝したあたりから、
それぞれの思惑が次々と崩れていった。
シャルル・ルクレールのフェラーリ移籍を希望していたのはマルキオンネだったからだ。

 マルキオンネが亡くなった後、
フェラーリのF1活動をこれまで以上にリードする立場となったのが
マウリツィオ・アリバベーネ代表で、彼はキミ・ライコネンの残留を希望している。

これでフェラーリとザウバーのシートの行方がわからなくなった。

 さらに8月3日にダニエル・リカルドがルノーに電撃移籍したため、
第2集団のチームのシートが混沌としてきた。
ルノー行きが確実と思われていたエステバン・オコンがどこへ行くのか。

 オコンにはメルセデスという強力なサポートがあるため、
シートを失うことはないだろうが、フォース・インディアに残るのかウイリアムズへ行くのかによって、
そのほかのドライバーたちにも大きな影響が出てくる。

 またレッドブルがリカルドの代わりにだれを採用するのかによって、
トロロッソのシートとカルロス・サインツJr.の行方が変わってくる。

 ドライバーのシートはトップチームから埋まっていくというのが通例。
だとすれば、次に決まるシートはフェラーリかレッドブルのいずれかとなるだろう。

■ドライバーラインアップ予想

チーム ドライバー(◎確定、○内定、▲候補)
メルセデス ◎L.ハミルトン、◎V.ボッタス
フェラーリ ◎S.ベッテル、▲K.ライコネン、▲S.ルクレール
レッドブル ◎M.フェルスタッペン、▲P.ガスリー、▲C.サインツ
フォース・インディア ○L.ストロール、▲E.オコン、▲G.ラッセル
ウイリアムズ ▲G.ラッセル、未定
ルノー ◎D.リカルド、◎N.ヒュルケンベルグ
トロロッソ ▲P.ガスリー、▲C.サインツ
ハース ○K.マグヌッセン、▲R.グロージャン、▲S.ペレス
マクラーレン ○F.アロンソ、▲C.サインツ、▲K.ライコネン、▲L.ノリス
ザウバー ○M.エリクソン、○S.バンドーン、○A.ジョビナッツィ
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ややこしい
個人的には、こう考えるんだけどね

■ドライバーラインアップ予想

チーム ドライバー(◎確定、○内定、▲候補)
メルセデス ◎L.ハミルトン、◎V.ボッタス
フェラーリ ◎S.ベッテル、K.ライコネン
レッドブル ◎M.フェルスタッペン、P.ガスリー
フォース・インディア ○L.ストロール、ペレス
ウイリアムズ シロトキン
ルノー ◎D.リカルド、◎N.ヒュルケンベルグ
トロロッソ ハートレー
ハース ○K.マグヌッセン、S.ルクレール
マクラーレン ○F.アロンソ、C.サインツ
ザウバー ○M.エリクソン、A.ジョビナッツィ

ウィリアムズは難しい
スポンサー持ちのシロトキンは残ると思うけどね
それだけ財政的には、厳しいから、
まぁ大口スポンサーがつけば選べるかもしれないけど
それでもスポンサー付きドライバーは欲しいでしょうね

理想的にはペレスなんだけど
ペレスは、今季のストロール家次第だよね

息子の代わりにペレス放出したら、ウィリアムズのペレスだけど

同じ年代で息子より早そうなオコンを残すとは思えない

リカルドショックよりもこっちのほうが、ショックは強いような気がするんだけどね

まぁ色々外れるかもね
その方が面白いからね
Posted at 2018/08/09 17:48:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年08月07日 イイね!

F1 2018 マクラーレン、マンスール・オジェが取締役を含めた全役職を辞任 愚痴です

F1 2018 マクラーレン、マンスール・オジェが取締役を含めた全役職を辞任 愚痴ですビックリ仰天の記事が出ました

何が吃驚かというと、大株主さまのオジェさまが、マクラーレンから完全に撤退!?ってことですね


で、さらに吃驚は、この記事、一部嘘が有ることが、既に流れているそうです

結局、マクラーレンに正式取材せずに、記事になったとか

で、オジェ様は、F1チーム以外の役職はやめて、F1チームのみに関与するそうです

なーんだ、って感じですね

しかしこのチームは、最近秩序ある行動をしていませんね

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マクラーレン、マンスール・オジェが取締役を含めた全役職を辞任

マクラーレンの実質的な経営者の一人であるマンスール・オジェが、
7月26日付で30年以上にわたって関与してきた
F1チームを含む同社の全役職を辞任していたことが明らかになった。

マクラーレンは、F1で2番目に成功を収めてきたチームであり、
アイルトン・セナ、アラン・プロストといった伝説的なドライバーとともに
合計20のタイトルを獲得してきた。

しかし、近年のパフォーマンスは低迷しており、
2017年はコンストラクターズ選手権で全チームの後ろから2番目となる9位で終了。
1963年にマクラーレンが設立されて以降の最悪のリザルトとなった。

それはエンジンメーカーであるホンダとの悲惨なパートナーシップによってもたらされた結果だが、
ルノーにF1パワーユニットを変更した今年もまだコンストラクターズ選手権7位に沈んでいる。

現在、マクラーレンは同じルノー製のエンジンを搭載するレッドブル・レーシングよりも1秒以上遅い。

マクラーレンは先月、
2014年からレーシングディレクターを務めてきたエリック・ブーリエを事実上の更迭。

そしてまた重要な人物なチームを離れることになった。

マクラーレンによって提出された企業文書によると、
マンスール・オジェは、マクラーレンF1チームの取締役、同マーケティング部門、
そして、F1の開発を他の分野で生かしているマクラーレン・アプライド・テクノロジーでの役職を辞任。

2013年にマンスール・オジェは
マクラーレンの親会社とスーパーカーメーカーのマクラーレン・オートモーティブの取締役も
辞任しており、もはやマクラーレン・グループとはまったく関わりはなくなっている。

サウジアラビア人のマンスール・オジェ(66歳)は、
1982年の12月にマクラーレンと「TAG Turbo Engines」を設立してチームの過半数の株式し、
1984年にマクラーレンのディレクターに就任。

その後、バーレーンの政府系投資会社マムタラカト・ホールディングが62.9%を保有し、
5月にニコラス・ラティフィの父親であるマイケル・マティフィを含む投資家が
3億3000万ポンドで残り株式の10%を買収したことで、
マンスール・オジェの保有率は15.9%にまで縮小していた。

この買収は昨年、
30年間マクラーレンを率いてきた前CEOのロン・デニスが他の株主との対立して
25%の株式を手放すという退任劇によって起こったこと。

その後、マクラーレンはマンスール・オジェと
執行会長シェイク・モハメド・ビン・イーサ・アール・ハリーファからなる執行委員会を創設するなど、
新たなマネジメント体制を導入。
マクラーレンによると、執行委員会は各部門のボスとともにグループ全体を監督する組織だという。

最近、マクラーレンの元マネージングディレクターのマーティン・ウィットマーシュは、
要請があれば復帰も検討すると明かしている。
ウィットマーシュは、2009年にチームプリンシパルに昇格する前に
マクラーレンを3つのドライバーズタイトルに導いている。

2013年に退社したマーティン・ウィットマーシュだが、
従業員によって、作業が終了した際には対価として
チョコレート菓子の“フレッド”が1個ずつ配られることなどが告発された
“フレッド・ゲート”に前後してスタッフから協力を求められていた。

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ザク・ブラウンがアメリカ流って事なのかもしれないが、
その対応は、全部裏目に出ってる様な気がする

ジェームス・キーの件にしても
まぁ広報のミスと云って、クビを切るだけかもしれないが

あの結果、どの位の譲歩をマクラーレンとジェームス・キーは、支払う事になるか分からない

そして、他人の契約についても
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マクラーレンF1首脳「リカルドとの契約まであと一歩だった」

マクラーレンF1チームCEOのザック・ブラウンは、
チームは2019年に向けて、ダニエル・リカルドとの契約締結まで
あとわずかなところまで来ていたと主張している。

 6月下旬のフランスGPで、
リカルドがレッドブル・レーシングからマクラーレンに移籍する可能性があるとのうわさが浮上した。

しかしその後はレッドブル残留の見込みが高まったとの見方が強まり、
マクラーレンにまつわるうわさは沈静化していった。


 しかし今週、リカルドはルノーへの移籍を発表。モーターレーシング界に衝撃をもたらした。

「(リカルドの行き先として)我々とルノーの可能性はほぼ互角だった」
とブラウンはRACER magazineに述べている。

「我々がもっと競争力を発揮できていれば、可能性は高まっていただろうと思う」

「何度か会って話をしていたし、我々はダニエルの大ファンなのだ。
彼は人間としても、レーシングドライバーとしてもすばらしい」

「どれだけ契約間近であったかは、ダニエルのみが知ることだ。
その問いに答えられるのはダニエルだけだ」

 ブラウンはリカルドが5年間在籍したレッドブルを離脱することについては、
まったく驚いてはいないという。

「(チームを)離れたいという思いが強かったのだと思う」とブラウンは推測している。

■リカルドのルノー移籍は2019年F1ドライバー市場に影響

 メルセデスがルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスとの契約を延長するなど、
2019年に向けたドライバー市場には大きな動きはないかのようにみえたが、
リカルドの決断により、状況は大きく変わってきた。

 思いがけずに空きが出たレッドブルのシートは、ドライバーたちにとって、
来シーズンのF1グリッドのなかで最も魅力的なターゲットのひとつだと言える。

最有力候補はレッドブルからルノーにレンタル中のカルロス・サインツJr.だが、
彼に関しては2019年にはマクラーレンに移籍するという説もある。

 しかしブラウンは、いまやマクラーレンはサインツをメインターゲットにしているのか
との質問に対しては、「必ずしもそういうわけではない」と答えた。

また、マクラーレンはリカルドの今回の決断には大きな影響は受けないとも主張している。

「他のいくつかのチームでは、計画が狂うことになっただろうと思う。
しかし我々には実行中の計画があり、それはリカルドの動きに何の影響も受けないものだ」

「(金曜日の)ニュースには、何の影響も受けなかったというのが私の意見だ」

 ブラウンは、
来季もフェルナンド・アロンソをチームに留めておくことができるという楽観的な考えを示した。

「フェルナンドは自分の脳裏に、何がしたいかという考えを持っているのだと思う。
絶対ということはないが、(最近の動きが)フェルナンドの世界を変えることはないだろう」
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こんな話は、10年、20年先に云えばいい事なのだ

こんなやり方は、間違えなく、かまってちゃんなのです

自分たちが話の中心に居たいとしか思えんのです

そして、自分たちは計画的に進めていると云っているが、
果たしてそうなのだろうか?

本当に自分たちが云っているように注目を浴びているチームだと思っているのだろうか

観る目がある人は、そっぽ向いてるし
行き場の無い人が興味を示すだけですね
それほど魅力は落ちてきている

結局リカルドとも、話はしたんでしょうが、契約直前って事は無いでしょうね

で、リカルド

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ルノーF1移籍のリカルド、年俸は約39億円との報道。現サラリーの数倍か

レッドブル・レーシングを離脱してルノーF1へ移籍するというダニエル・リカルドの決断には
多くの要因があるのだろうが、
ルノーが現在よりかなり多額のサラリーを提示したこともそのうちのひとつであるとみられている。

 パワーユニットをルノーからホンダへと切り替えることもあり、
2019年のレッドブルのパフォーマンスには不確定な要素がある。

またチームメイトであるマックス・フェルスタッペンの陰に隠れているような感覚が、
多少なりともリカルドがルノー行きを考える原因となったのかもしれない。

ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールによると、

リカルドとの交渉は以前から行われており、
高額な契約金に関しては、ルノー社CEOのカルロス・ゴーンの承認が必要であったという。

 契約のゴーサインは8月2日に出され、翌日に2年契約が発表された。

Daily Expressはリカルドの2019年の契約金を3500万ドル(約39億円)ほどと報じた。
これは現在レッドブルで得ている金額の数倍になると推測される。

 1年3500万ドル以上のサラリーというこの報道が事実であれば、
リカルドはF1で3番目か4番目に入る高額契約金を誇るドライバーとなる。

現在上位を占めているのは、
今年タイトル争いを繰り広げているルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルだ。

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まぁサラリーについては、保証金ってことですね

ルノーワークスの計画では2019年はタイトル争いに絡む予定です
ですが、現実的には、TOP3との差は非常に大きい

RBRについては、来年ホンダにスイッチするので、未知数な部分が大きいので
戦える可能性はあるが、それでもリカルドの要望しているタイトル争いに絡めるかは
非常に怪しい
その結果が、高額サラリーによる補てんである

これって、ホンダがアロンソの契約金を補てんしたのと同じなのです

数年は苦労するけど、我慢してねってやつですね

まぁその実力から、車の開発なども期待していたんでしょうが、アロンソに車の開発は
期待できない

なんせ、どんな車でも早く走るんですから、エンジニアからすると、ドーピングです

実際、JBが抜けてから、マクラーレンの車の性能は悪化しました
2016年までは、何が悪いのかは分かっていたようですが

結局直せないのか、責任転換を始めました

そして、自称ベストシャーシを持って、ルノーPUに載せ替え、
今年はタイトル争いに・・・

でも結果は、アロンソの幸運のみで、7位に付けてる結果です

バンドーンは早く走ることも出来ない状態です

で、ルノーもリカルドに同じことをやった訳です

で、本当ならルノーはリカルドに、RBRで身に着けた車の開発や、アロンソのような
ドーピングを期待する訳ですが

多分、そんな結果にはならないでしょう

それは2015年~2016年のフェルスタッペン加入までの未勝利の結果を見れば明白です

彼は、車の開発が出来ないのかもしれません

調子が良かった時を見ると、相方はブエミ、ベッテル、フェルスタッペンと

どうもこちらが開発出来るドライバーの様で、その結果を使ってるだけのような気がします

では、ヒュルケンベルグはどうか、確かに現状の開発は彼がやっているようです
なので、ここまでの車の進化は凄いと思います

しかし、現状までの様な気がします

それは過去、彼が乗ってきた車の結果を見ても、TOP3に匹敵出来ていないからです

なので、ルノーはエース級のドライバーを求めた、それがリカルドですね

でも、彼にそこまで求めるのは

まぁ個人的な考えですが
なんせ、あの笑顔が胡散臭いのと、発言、行動を見る限り
似非アロンソにしか見えないのです

結局、状況分析が出来ていないのだろうなぁってね

二年後、ルノーワークスがタイトルを取るのか、五年計画を完遂できるか
これからが楽しみです

トールマンの血筋が勝つか、ここまでか、
来年が楽しみです

え?今年?
だってもう計画完了だから・・・
後はRBRに嫌がらせするだけだしね

フェルスタッペンも、もう諦めてるしね
嫌がらせされるのを

その代わり、リカルドにその反動が行くとは思うけどね
Posted at 2018/08/07 18:08:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年08月06日 イイね!

F1 2018 ダニエル・リカルド、レッドブル離脱の理由のひとつはホンダ?愚痴です

F1 2018 ダニエル・リカルド、レッドブル離脱の理由のひとつはホンダ?愚痴ですさて、リカルドが、逆転でルノーへ行きました

予測して、ここでほざいていたのですが、
外れたなぁとか思ってた矢先に、これかよって気分です

まぁ個人的には、リカルド、良いドライバーとは思っていないので
どうでもいいのですが

ルノー・ワークスは、私が予想した通りに着実に結果を出してきていますね

これは非常に嬉しい

今年は、TOP4、そしてエース?級ドライバーの確保ってことを
考えて、リカルドだろうと思ってましたが、

あれだけ壊れたPUを掴まされたのに、ルノーに行くのか・・・って気分ですね

で、出ってきました、ホンダバッシング記事
好きですねぇ

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ダニエル・リカルド、レッドブル離脱の理由のひとつはホンダ?

ダニエル・リカルドが、
レッドブルからルノーへ移籍を決意する要素のひとつにレッドブル・レーシングが
2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載することを決断したことにあったのではないか
との見方が多い。

メルセデスやフェラーリへの移籍の可能性が低くなったダニエル・リカルドは
2019年もレッドブル・レーシングに残留することがほぼ確実だと見られていた。

実際、Daily Mail は、
レッドブルがダニエル・リカルドの1年契約を受け入れて条件は合意されており、
すでに契約発表用の動画の撮影を終了していたと報じている。

では、なぜダニエル・リカルドはルノーへの移籍を決断したのか。

ルノーは、メルセデスやフェラーリに匹敵できるパワーユニットを生み出すことができておらず、
ワークス復帰してからまだ一度も表彰台に挙がっていない。
2017年にルノーに加入したニコ・ヒュルケンベルグは
表彰台未登壇の最多出走記録を保持している。

ダニエル・リカルドは、2014年にF1がパワーユニット時代に突入して以降、
勝利を収めているわずか6人のうちのひとりだ。

だが、ルノーはグリッドのトップに返り咲くことを目指して、
ファクトリー、インフラ、チーム人員に多額の投資を行ってきた。

ライバル勢もそれには気づいており、
2021年にF1に新しいパワーユニットレギュレーションが導入された際には、
ルノーがタイトル候補の一角になるとの見方が多い。

一方、ホンダは今年トロロッソとの新たなパートナーシップを開始し、
過去3年と比較すれば大きな改善を示している。
だが、だからといって、
ライバル3社を倒してタイトル争いに加われるという
説得力のあるパフォーマンスを示せていないのは現実だ。

マクラーレンは、ホンダとのパートナーシップを3年間で打ち切り、
今年からルノーのF1エンジンを搭載している。

期待していたほどのパフォーマンスを発揮してはおらず、
フェルナンド・アロンソというドライバーの実力が大きく関与しているとは言え、
昨年コンスラクターズ選手権で敗れたトロロッソに24ポイント差をつけてリードしている。

マクラーレンは、ルノーへの切り替えを発表した際、
ルノーのF1での膨大な経験を理由のひとつにあげていた。

ホンダは2015年に7年ぶりにF1に復帰を果たしたが、
その間もルノーはF1に留まり、パワーユニット時代にも勝利を挙げている。

マックス・フェルスタッペンは2020年まで契約を延長したが、
そのときにはまだホンダのF1パワーユニットに切り替えることは決定していなかった。

実際、ダニエル・リカルドは、
ルノーのF1パワーユニットを搭載するマクラーレンへの移籍を検討していたとされている。

今年7月にレッドブル・レーシングがホンダのF1パワーユニットを搭載することに
完全に納得しているかと質問されたダニエル・リカルドは
「たぶんホンダを運転してみるまで100%は分らないと思う」と語っている。

「もちろん、チームからは何度も聞いているし、彼らはその理由を伝えてくれている。

僕にとって重要なことは、
彼らがなぜそうしたのか、それがただの感情だけではないことを理解することだ。
『ルノーとの関係はもう何をしてもダメだ。何かを変えたいから変える』といった感じではなくね」

「もちろん、彼らは宿題を終えたし、
彼らはそれがただの感情的な決断ではなく、良いことだと強く信じている。
彼らはそれを実現させて僕に希望を与えるためにやれることをやってくれた」

だが、レッドブル・レーシングとルノーの関係はもはや修復不可能なまので崩壊しており、
現在でも舌戦を繰り返している。

レッドブル・レーシングにとってホンダの“ワークス”ステーテスは非常に魅力的ではあるが、
そこに感情的な要素がなかったといえば嘘になるだろう。

また、チーム内の待遇にも問題があったと考えられている。
レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンとの契約を延長した際、
“フェルスタッペンを中心にチームを作る”旨の発言をしてリカルドを傷つけた。

ルノーとともに移籍交渉をしていたマクラーレンのザク・ブラウンは以下のように語っている。

「彼はチームを出たいという強い願望を持っていたと思う」

次の移籍先ではワールドチャンピオンを獲得したいと考えていたダニエル・リカルドにとって、
チームに明確な“ナンバー1”が存在することは受け入れられることではないだろう。

ルイス・ハミルトンにしろ、セバスチャン・ベッテルにしろ、
チャンピオンを獲得したドライバーは、チームは否定してはいるものの、
勝利が優先させたことは間違いない。

ルノーは、
ダニエル・リカルドに2000万ポンド(約28億9000万円)の2年契約を結んでいると報じられている。

それが事実であえば、550万ドル(約6億1800万円)と推定されるニコ・ヒュルケンベルグの
およそ4倍の金額であり、事実上のナンバー1ドライバーの待遇だと言える。

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まぁリカルドの判断基準は、お金と待遇だと思うのですがね

まぁこの時点で、眉毛と同じなのです

でも眉毛と違うのは、違いを出せるのは、ブレーキングだけってことです

眉毛は、他に沢山武器が有るんでしょうね
でないと、あの車で、あのタイムは出ない

どんな引き出しが有るのやら
恐ろしい



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「フェルスタッペンとの扱いの違いがリカルドをルノーに向かわせた」。
レッドブル離脱の決断に元F1ドライバーが理解示す

元F1ドライバーのジョリオン・パーマーは、
2019年にダニエル・リカルドがレッドブル・レーシングを離脱してルノーに移籍するのは、
彼にとって良くない動きであると懸念を示した。
一方で、彼の決断に理解も示している。

 2016年、2017年にルノーに所属していたパーマーは、
彼の古巣はまだレッドブルのレベルには達していないとの考えの下、
「正直に言えば、これはリカルドにとっては後退だ」とBBCのRadio 5 Liveに対して語った。

「ルノーは上向いてはいるものの、現状では(レッドブルより)劣っている。
このことに議論の余地はない」

 リカルドはメルセデス、フェラーリ、マクラーレンなどとの契約を検討してはいたものの、
レッドブルに残留する可能性が高いと広く信じられていた。
彼自身、ベルギーGPまでには正式な発表がなされると発言していた。

 その直後に移籍先が公表されたが、これは誰もが予想していない結果だった。

 しかしパーマーは一方で、リカルドが移籍を決めた理由は理解できるという。
現在のチームメイトであるマックス・フェルスタッペンの存在が、
リカルドの決断の最大の要因になったと、パーマーは考えている。

■フェルスタッペンとは契約金に違いも?

2017年10月、フェルスタッペンは、
2020年末までレッドブルに残留するという契約を高額で締結した。

チーム首脳陣の気持ちは才能あふれるフェルスタッペンの方に向きつつあり、
リカルドのことは控えのような扱いをしているとパーマーは話す。

「僕が思うに、レッドブルでのリカルドはフェルスタッペンの陰に隠れつつある。
彼(リカルド)も、おそらくそれを感じているのだろう。
それならば、そこにい続けるのは危険だ」

 しかしルノーではそういった事態にはならない。
経験豊富なニコ・ヒュルケンベルグのパートナーになるとはいえ、
2019年はリカルドがナンバーワンドライバーとして活躍するだろうことに、疑いの余地はない。

「リカルドは、彼を大事に扱うであろうチームに加入することになる。
チームが前進を遂げるうえで、彼には大きな期待をかけられている」

「チームにとっては原動力であり、そのことは彼がルノーに行くうえでは良いことだ。
チームが技術的には少々、遅れを取っているのは確かだが」

 リカルドは、自分にとって最大の目標はF1チャンピオンになることであり、
次に在籍するチームとしてはそれを実現する見込みのあるチームを選ぶと常々主張してきた。

しかしパーマーは、今回の交渉においては金銭面が大きな役割を締めていたと考える。

「昨年フェルスタッペンがレッドブルへの残留を決める際に多額の契約金を得た。
そういう意味で、金銭面がひとつの要因になったのだと思う」

 フェルスタッペンは契約延長にともなって、サラリーが大幅に上昇した。
レッドブルはリカルドに関しては同様の契約金引き上げを提示しなかったために、
リカルドが移籍を決めたとの見方もなされている。

 リカルドの離脱により、レッドブルのシートには空きができたことになる。
ルノーを離れることになったカルロス・サインツJr.が、このシートの最有力候補となっている。

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パーマーくん、ナイス ( ̄一* ̄)b観察眼

彼の分析に激しく同意します

後退かどうかは、置いといて(つ´∀`)つ

予定では、来年からタイトル争いを開始するルノーワークス

ここからが正念場なのです

でも、個人的には予測通りですが、リカルドではタイトルは無理かと思ってます

それは15年/16年のRBRの低迷?が有ります

RBRはリカルドをエースとして臨んだこの二年でリカルドは、フェルスタッペンが入ってくるまで
未勝利でした

車の開発にしろ、予選、レースにしろ、殻を破れない状態が続き
トロロッソの状況もあり、リカルドのプレッシャーの為に、フェルスタッペンを昇格させました

その結果、RBRは息を吹き返したのです
そらぁ、チームもフェルスタッペンを優遇しますよ

それから2年、リカルドは次の殻を破れていません

だから、TOP2から話は来ませんし、政治的な動きをすることは、ベッテルは知っているので
招き入れることは無いです

そしてそれはハミルトンも気が付いています

そしてRBRがフェルスタッペンを押さえた事により、リカルドが行くなら、ルノーだと予測し
ルノーもエース級を求めるなら、市場を見たら、リカルドしか居ないのです

でも、開発出来るように思えないのですがね

ヒュルケンベルグの手腕に掛っているのかもしれませんが
ヒュルケンベルグよりも、リカルドが上回っているのは、多分幸運とブレーキングぐらいかと
(;゚д゚)ァ.... 、笑顔による政治的対応( ^∀^)

まぁ見る目が曇ってるのか、何か輝かしい何かが有るかは分かりませんが

残り10レース?チームはフェルスタッペンに注力しそうです

新パーツについてもね

余程の事が無い限り、TOP3の座は安泰ですから

さぁ、代わりは誰が上がってくるかなぁ

その辺も、また書いてみよ

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ予測が当たった!!って事にしておこう
Posted at 2018/08/06 16:51:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年07月30日 イイね!

F1 2018 F1 Topic:マクラーレン・ホンダ誕生から現在までにチームを去った人たち 愚痴です

F1 2018 F1 Topic:マクラーレン・ホンダ誕生から現在までにチームを去った人たち 愚痴です尾張さんが面白い記事を書いていたので、拝借です

マクラーレンの組織改革が進行しています

その中核は、ジャームス・キーの獲得とアンタチャブルの排除って感じですが

着手が遅すぎる感じです

まぁ残ってるTOPも同じ穴のムジナなので、とりあえずやってる感があります


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F1 Topic:マクラーレン・ホンダ誕生から現在までにチームを去った人たち

F1ハンガリーGPで、マクラーレンはチーフエンジニアのマット・モリス退任を発表した。

これもテクニカル・ディレクターであるジェームズ・キーの加入同様、
チームから正式なリリースは出ていないが、
マクラーレンの広報が事実を覆さない限り決定済みである。

 キーの移籍はまだ正式決定していないが、
いずれにしても、モリスをはじめ、多くのスタッフがマクラーレン・ホンダ時代から、
このプロジェクトから去ったことは事実である。

 そこで、マクラーレン・ホンダの誕生が発表された2013年5月から、
2018年7月末までの間にマクラーレンを離れていった人たちがどれだけいるかを振り返って見た。

 ・マーティン・ウィットマーシュ (2014年8月/チーム代表→退社)
 ・フィル・プリュー         (2015年末/チーフエンジニア→メルセデスへ移籍)
 ・ロン・デニス           (2016年11月/CEO→解任)
 ・キアロン・ピルビーム     (2016年12月/チーフレースエンジニア→ルノーへ移籍)
 ・デイブ・レディング       (2017年7/スポーティングディレクター→ウイリアムズへ移籍)
 ・マット・ビショップ        (2017年7月/コミュニケーションディレクター→退社)
 
 ・ティム・ゴス           (2018年4月/チーフテクニカルオフィサー→更迭?)
 ・エリック・ブーリエ       (2018年7月/レーシングディレクター→辞任)
 ・マット・モリス          (2018年7月/チーフエンジニアリングオフィサー→退任)
 
 こうしてみると、要職に就いていたこれだけの数のスタッフが離脱したことに、
あらためて驚かされる。
もちろん、離脱したのには理由があり、その補填も行なっている。

 だが、これはチームが公に発表している主要スタッフだけの情報で、
ファクトリーで仕事する一般のエンジニアは含まれていない。

 つまり、ジェームズ・キーを獲得したとしても、
マクラーレンが復活するにはまだまだ長い道のりが待っているということだ。

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止めた人たちの話ですが

マーティン・ウィットマーシュは、別ですね

まぁこれが切っ掛けで、大株主オジェさまのロン・デニス色の払拭が始まったと思います

フィル・プリュー、キアロン・ピルビーム、デイブ・レディング この方々は、引き抜きですね

まぁいくら引き抜きが有ったにせよ、環境が良ければ残るものです

沈む船からネズミが逃げるみたいなものですね

で、騙されたオジェさまの首切り

ティム・ゴス、エリック・ブーリエ、マット・モリス

この辺は、責任取らされたんですね

本当は、優勝だ!!、タイトル争いだ!!とかやっている状況だったはずなのですが

裏切り飛ばしたホンダの方が、リザルト的には上に居ます

ポイント獲得的には前に居ますが
結局トロロッソホンダの一つ上まで落ちてきました

まぁポイントを取れたのも、幸運の結果であり、戦って取った結果はほとんどないような気がします


で、ジェームス・キーを獲得する訳ですが
この獲得を見ると、非常に厳しいとか思えてきます

キーは非常に優秀なエンジニアですが、飛んでもなく、優秀では無いです

比較対象としてはニューウェイ?

そうです、一人で何かを大きく変える才能は無いですが

少ない予算でも、組織を機能させて、一定以上の成果を出す方です



現在のF1において、圧倒的な車を持っていると云えるのはRBRのみです
あくまで車体だけで限ると

跳ね馬も銀矢もルノーもトータルとしては、そこそこの結果は出しますが

車体だけだと圧倒的ではない、
そんな状況のF1界において、ジェームス・キーを選ぶと云うのは

昔ほど財政的には、内部人材的にも良い状況ではないのでしょう

しかし、そういう状況であれば、ジェームス・キーという方は、いい仕事をします

ただ、早期に加入出来ても、来年後半に変化が現れるかですね

現状、外部に風洞を頼ってるほどの状況のマクラーレンでは

それでも早い方ではないかと

しかし、それもやり方を誤まった結果、上手くいくか分からない

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F1 Topic:ジェームズ・キー加入が未確定のマクラーレン。
チーフエンジニアの退任も発表していた

トロロッソ・ホンダのテクニカル・ディレクター、ジェームズ・キーを
マクラーレンが獲得したと一方的に発表した一件によって、
マクラーレンとトロロッソはハンガリーGPで冷戦状態に入った。 

 トロロッソ側は、キーと長期的な契約があると、態度を硬化。

マクラーレン側からは依然として、キー加入に関する正式なリリースは出ていない。
つまり、もしキーがマクラーレンへ移籍できなかった場合、
キーの前途はかなり多難なものになることが想像できる。

 問題はそれだけではない。
じつは、マクラーレンはキーの加入とともに、
チーフエンジニアを努めたマット・モリスの退任も発表していた。

モリスは、すでに辞任したエリック・ブーリエら、『アンタッチャブルズ』と呼ばれた1人で、
ドイツGPには久しぶりに現場に姿を見せていたが、その表情はかなり険しかった。

ところが、この報道はほとんどされていない。

じつはこの発表は『ワッツアップ』で行われたためだった。

『ワッツアップ』とは、アメリカのコミュニケーションアプリで、日本のLINEと同じシステム。

欧米ではほとんどの人が使用しているアプリだが、
F1でもチームの広報がメディアに情報を発信するツールとして、近年多用され始めている。

 ただし、マクラーレンの広報からの情報を受け取るためには、
マクラーレンの広報が作ったグループに登録しなければならない。
したがって、一般の人はもちろん、メディアでも登録していない人たちは見ることができないため、
モリスの退任はあまり報じられなかったのである。

 皮肉だったのは、トロロッソ側の反感を買うことになった、
マクラーレン側の一方的なキー加入の発表を行ったマクラーレンの広報が、
じつはトロロッソの前身であるミナルディ出身者だったこと。

 いずれにしても、
マクラーレンはキーの加入を前提にモリスの退任を発表したわけだが、
肝心のキーの加入の目処が立っていない。

つまり、最悪の場合、マクラーレンはキーもモリスも失う可能性がある。
果たして、マクラーレンの未来は今後どうなるか……。

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決まっていないのに、先んじて発表し、自分たちに有利なように情報操作をする

これって去年のホンダバッシングの時に見せた手法です

そうなると

ザク・ブラウン、この人が絡んでいるのは確かでしょう

そしてこれがアメリカンなやり方なのかもしれませんが、F1は基本欧州文化なので
こういうやり方は、反発を招きます

まぁこの方も、ケツに火がついているのでしょうね

なので、リバティに尻尾振って、そちら方面に有利な状況を作り、自分の価値観を高めようとしてます

ですが、大株主さまたちは、規定以上のお金は出さず、スポンサー探しを彼にいっていますが

お金のスポンサー様は現れません

そして現スポンサーもアロンソが居るから居るのです



ついにこの写真の大半が消えた、マクラーレン

キーを獲得して名門復活できるか・・・
人材集めから始めて、10年我慢出来れば、キーなら出来るかもね

でも、マクの技術陣にはまだ黒幕が居ると思うのです

そこにメスを入れない限り、厳しいかなぁ


Posted at 2018/07/30 17:25:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記
2018年07月27日 イイね!

F1 2018 フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンの作業の70%は来年のため」愚痴です

F1 2018 フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンの作業の70%は来年のため」愚痴ですはやいか?僕らのマクラーレンです

もう何を言っているか分かりませんね

去年の姿は何処へ行ったんでしょうね

アブダビでの優勝の前祝のドーナツターンはどうなった?

何時本番のドーナツターンをやるんだ?



いまだにこの状態
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フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンの作業の70%は来年のため」

フェルナンド・アロンソは、
すでにマクラーレンの作業の70%は2019年のF1マシンに集中しており、
今年ここまで本格的なアップグレードは1回だけしか行われていないと述べた。

マクラーレンは、
今季マシン『MCL33』が2017年F1マシンよりもダウンフォースが少ないと認めており、
金曜フリー走行は問題を追跡するための実験パーツを試すことに費やされているのが現状だ。

フェルナンド・アロンソは、
現在ではマクラーレンは2018年マシンが妥協を強いられている原因は理解しているが、
修正するにはあまりに時間がかかるため、
“このクルマの知識と理解の70%は来年のプロジェクトのため”に
投資してくことになるだろうと述べた。

「僕たちはクルマの弱点に懸命に取り組んでいるし、詳しく調べている」
とフェルナンド・アロンソはコメント。

「金曜日のFP1の3~4回は空力開発と空力理解にだけ費やしてきたし、
おそらくそれによってレース週末と予選パフォーマンスに
少し妥協が強いられていることはわかっている。

でも、それらの金曜日に多くの情報を得ているし、
今は何をするべきかを正確に把握できている地点まで来ていると思う」

「今年もいくつかのことは修正できるけど、
このクルマの知識と理解の70%は来年のプロジェクトに向けられていると言える。
時間が必要だからだ。
開発と風洞などに3~4ヵ月はかかる。
たぶん来年に投資した方がいいだろう」

「パフォーマンスを下げてでも、問題を深く調査して、クルマを理解することが良いときもある。
全ての問題を理解することではるかに明瞭で明るい未来が見えるからね」

「今、僕たちには明確な方向性があると思うし、それが最も重要なことだ」

フェルナンド・アロンソは、
今後もマクラーレンは2019年のコンセプトを発展させるために
フリー走行1回目を使うというアプローチを継続していくだろうと考えているが、
ハンガリーの金曜日は“もう少しノーマル”なものになることを望んでいると本音を覗かせる。

「僕たちは今回のレースにいくつかアップデートを持ち込むし、
いつものクルマを理解する作業だけでなく、それらの検証にも集中していく」

「パフォーマンスと最新パーツのゲインもテストする必要があるし、
良い結果が見られることを期待している」

マクラーレンは多くの実験を行い、クルマに新しいパーツをもたらしているが、
フェルナンド・アロンソは、
5月のスペインGPで追加されたパッケージが唯一の成功したアップグレードのままであることが
2018年の苦しいものにしていると語る。

「基本的に今年はバルセロナで1回のアップグレードがあっただけだ。
それ以外の全てのレースでは重要なパフォーマンスではない
小さなパーツを持ち込んでいるだけだ」
とフェルナンド・アロンソはコメント。

「それらのパーツのいくつかは実験的なものだし、
いくつかはポジティブではなくネガティブなものだった。
全体的に1回しかアップグレードされていない」

「今年の開幕戦のオーストラリアでは僕たちは7位と10位だったし、
バルセロナとモナコで7位から10位になり、そこからは後退しているいる」

「今週末はこの中団グループの前半にいられることを願っている」

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もう来年にスイッチですか?
来年は優勝ですか?
ホンダ1年目と同じようなコメントですね

契約金も下げられ、チームの予算も減り、順位は現状二個上がりましたが
2016年の6位を超えれないのが、ほぼ確定いたしました

おかしいですね、TOP4と偉そうに云ってたはずなのですが

ベストシャーシの進化版と思いきや、改良版から始めて
Bスペックで、ベストシャーシの空力捨てた結果が現在ですね

開幕から下がってると云っていますが、当たり前なのです

オーストラリア


オーストリア

基本的に今シーズンの結果は運によるところが強いです

そして、

オーストラリア


オーストリア

MAXスピードが向上しています

そうです、ダウンフォースを削ってる可能性が有ります

これは、ルノーPUに変更することにより、他のユーザーとの差が分かり
ダウンフォースを削って最高速を伸ばしているのですが
その分、強みであったボトムスピードの低下、リアサスの挙動不安定が発生して
失速したのです

まぁPU無視のティム・ゴスをきったので、
去年の様に壁ウィングに出来ないし

アロンソのスポンサー様のルノーに責任を押し付けられませんしね
RBRは三回優勝しているPUですから

そしてアロンソも、スポンサー様にケチは付けれません
自分のカート場の経営問題になります

そしてマクラーレンに喧嘩も売れません
シートが無くなりますからね

で、結局、大人しいのでしょう

しかし、いつになったら、このチームとアロンソは優勝するのでしょうね
是非とも有言実行をしてもらいたいものです

居なくなったから、その発言は無効とかいったら、どこぞの半島政府と一緒になります

まさに信用できずです
Posted at 2018/07/27 16:01:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2018 | 日記

プロフィール

「@☆お茶犬☆ まだまだ、少し息抜きですよ
ちゃんと後輩にシート預けてあるしね
って感じですね」
何シテル?   08/17 04:17
milky_takeです。よろしくお願いします。 大阪に戻って三年目に入りました このまま大阪に永住したいです~(^_^ゞ でも来年度は不景気らしいので、...
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