2年間の単身赴任を終え、4月から帰ってきました。約1週間経過し今日まで仕事。これまでの仕事と異なるため、バタバタの一週間でした。帰宅し、テレビを見ると東日本大震災より1ヶ月と流れていました。あの衝撃からすでに1ヶ月。我々は何が出来たのか?テレビでは和歌山県から何かできないかとボランティアの方々が住宅に入った泥を掻き出す作業をしていて、家主が感動して泣いているシーンがでた。原発の近くの住民は、被災した家族を捜索に近づけないと泣いていた。テレビを見てる私も、涙が出ます。毎日余震があり、その度にテレビの地震情報が表示され、国民に忘れられない出来事でしたが、これからも遠くから見るだけではなく、継続して物資や募金で援助したいと思います。普通の生活がいかに幸せなことか。忘れない様に生きていきたい。