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Ghinの愛車 [ダイハツ ミラジーノ]

L700S ミラジーノ リアドラム ブレーキシュー 交換 Vol.1

カテゴリ : 足廻り > ブレーキ関連 > 調整・点検・清掃
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度★★
作業時間3時間以内
作業日 : 2014年02月11日
1
【事前準備】
今回はリア。
ジーノはフロントディスク、リアドラムなので交換方式が異なります。
2
【Work】
 水平な場所に車を止めてジャッキアップし
 タイヤを外します。

【Tip】
 安全性を確保したらサイドブレーキを解除しておきます。

【Note】
 ウマや車輪止めなどの基本も抑えて事故のないように。
3
【Work】
 カップを取り外す。

【Tip】
 マイナスドライバーなど鋭利なものでこじるよりも写真のようなてこの原理を用いて全周少しずつ外していく方が良いと思います。
 この工具は本来内装を外すのに使用するものですが、それ以外にも結構いろんな所に使えて重宝しています。(^^;
4
【Work】
 割りピンをとる。
 ナットを取り外す。

【Tip】
 割りピンは使いまわせないこともないですが、基本新品に替えた方が良いと思います。
 割りピンのセットなんかも売っていますね。
 (私は問題なければ使い回してしまいますが。。)
5
【Work】
 ドラムケース取り外し。

【Tip】
 そのまま手前に引き抜けば取れますが固着している場合はゴムハンマーやプラハンマーなどで叩いてあげましょう。
なにやら硬いもので叩くより柔らかいもので叩いた方が振動が伝わるそうな。
 それでもだめであれば、タイヤを取り付けて外すと良いでしょう。
 この場合、後ろに倒れても危ないので、先ほどのセンターのナットは完全に外さない方が良いと想います。
6
 中身が見れました。(写真は交換後のもの)

【Work】
 メカニズムの取り外し
 矢印のバネ性の固定金具をロングノーズプライヤー(ラジペン)などで取り外します。

【Tip】
 取り外す前によーく機構や配置などを見ておくべきです。
 後でわからなくなった時のために全体と各所を写真に納めて置くと良いでしょう。
 左右で左右対称の作りとなっていますので混乱しないよう。

【Note】
 金具は左右形状違います。
 またピンは後ろから抜け落ちる構造ですので、こちらも紛失しないよう。
7
 ドラムブレーキは基本スラッジ(カス)の逃げ場がないので、随所汚れています。
 吸込まないように各所綺麗にしていきましょう。
 ブレーキクリーナなど使用する場合はゴム部の取扱いに注意。
8
【Work】
 ブレーキシューの取り外し

【Tip】
 片側にC(E)型留め輪がありますので外す必要があります。
 この留め輪系は取り外しの時に飛んで行ってしまい無くす確率大の代表ですので、注意が必要です。(私も飛ばしてしまい探すのに苦労しました。(^^; )
 ビニールに入れて作業するなどの工夫をすると良いと想います。

【Note】
 ここ外す時に丈夫のホイールシリンダーの左右ピストン部はくれぐれも片押ししないようにしてください。 オイル漏れます。注意していても当たってしまったりするので、この辺の取り外しをする時はホイルシリンダーピストン部を保持しながら行なっても良いかもしれません。

 今回私も注意していたのですが外れてしまいました。。 なのでエア抜き作業追加となりました。


  次に続く。

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