君の名は第二回め視聴・・に臨むための試練w
さすがにこんな片田舎じゃ君の名はをもってしても集客力は無いみたいで
レイトショーから外されて仕事日に観に行くことは出来なくなっちゃいました
そして昨晩の午後8:00位から深々と降り積もった雪
朝早くから出掛けなければならないというのに これではクルマを出すこともままならない
とりあえず雪の山から車を発掘してw
早朝5:30に目覚ましセットして就寝
映画を観に行くために早起きして小一時間雪かきするなんて想像出来ますか(笑
そして大雪警報発令中とか一体!?どれだけ試練があるんでしょうかあ
無事にお出掛けすることが出来るんだろーか;;
あまり寝られなくて5:00に起きて外を見たら昨日からあまり積もってなくてホッとしました
雪山が無くなったわけではないので二時間ばかり雪かきにおわれて
無事にお出掛けすることができました
おさらいですが一回目に観たカンジとして
新海カントクが手がけた作品としては一般受けする内容だったかなという印象を強く思いました。
キャラデが流行の人だったりテンポよく刻まれるリズムのような演出
大音響で奏でるRADWIMPSミュージックは さながら壮大なPVみたいな
監督自らオファーしたというのは本心なのか配給やらプロデューサーに言わされてるだけなのか(笑)
真意はともかく・・
ステマと言われたとしてもRADWIMPSの楽曲はなかなかイイと思います←なんという言いがかりw
今さら告白しますとラジオやら流れててカラオケのランク上位にある前前前世という曲
なんかのアニメソングだったっけという印象だけで、まさか?君の名はの主題歌だったとわ
映画で流れた時に驚いたのなんの
心が身体を追越してきた
言葉がどれだけ手を伸ばそうと届かない 場所で僕ら恋をする
必ずしもアーチストが作品の内容そのものを描くとは限らないと思うし
物語を得たうえで彼氏彼女の心情だったり彼等なりのストーリーを構築して
曲作りしているんじゃないかと想像しますが作品によく合っていましたよね
(シャーロットのように全部聴いたら物語全てのネタバレになってたという例もありましたね)
「秒速5センチメートル」は国際アニメーション映画祭エントリー作品って感じで
イイ意味ですがマイナーな気がするし
「星を追う子ども(2011)」は新海監督の初メジャー路線劇場版といってもいいのかな
話の展開とかもそうなのだけど宮崎駿ジブリ作の「天空の城ラピュタ」といった立ち位置だったかも
こじつけもいいとこだけど「君の名は」は やはり「耳をすませば」になるんでしょうかw
いつしか恋心を抱く二人の描写とか同じ展開だしラストは黄昏時で〆てたしwww
もちろんよく言われるポスト宮崎というのは全く的を得ていないヨ派なんだけど
配給側は(日本映画界)は そうは思ってないフシがあるよね
所詮映画はひとりでは作れないんよ
それをやっちゃったのが新海監督でもあるんだけど こんなに売れたらやり難くなるんかな
ここからネタバレになるので映画観ていない方はお引き取りくださいな
ファーストコンタクトで感じたあれこれ
☆受け継がれる宮水家の伝承の力
一葉おばあちゃんが入れ替わりに気がついていたシーン
巫女の神力とかそんな関係かな?と考えたりもしました
なにしろ直前に「装神少女まとい」観ていたからに他なりませんがw
三葉ちゃんが対魔少女なのかっwいやいやいや;;
嫌々ながらやらされている代々受け継がれた神楽の舞いのメッセージ
一葉おばあちゃんからお母さん そして娘の三葉という流れは
まといを観ていたからこそ感じ得たことなので決して笑い話だけで終わらない
さすがに1200年周期とか宮水家の宿命までは想像すらできませんが
予言の類いの伝承者とか それによる入れ替わりの能力とかね
☆ユキちゃん先生による重要なキーワード「カタワレ時」-黄昏時-
話の展開上大きな影響をもつ説明展開のひとつでしたが
花澤さん起用により「これはナニカあるのでわないか」と気がつかされましたね
ちなみに花澤香奈さんは新海監督「言の葉の庭」のヒロイン役
三葉と瀧クンが出会うシーン
かわたれどき(彼は誰時)というキーワードが回収された場面となりました
お父さんが現職の町長で次の選挙(対抗出馬無し?)の演説をやっていたり
テッシが建設会社の御曹司だったりとクライマックスに向けた伏線がやたらと
散りばめられていたのも面白かった
☆予告にみるミスリード
実は予告編なども最初の一回くらいしか観てなくて それくらいネタバレに注意してた・・つもり;;
この配布していたチラシにも描かれた二人が出会う階段のカットなんですけどね
隕石落下で消滅した糸守町の住人達を救った世界線
入れ替わりの展開はタイムリープものという予想外な話へと進んでいきました
そこで この二人の姿ですよ
町を救った彼氏彼女は晴れて出会い その先は想像に任せますね
というエンディングを示唆したものだとばかり思ってました。ラスト「君の名は?」だよね
想像をふくらますとしたら
タイムリープの改変により三葉の時間軸が変わって瀧クンの住む都会の女子高生になってた
ああ、瀧クンのクラスに転校してきたとかもイイネ
んでフタを開けてみたら数年後というオチだったので ヤバい!?言の葉の庭みたいに
それぞれ二人は離ればなれとなり、、、いつしか再会もあるだろうかエンドになるだとぉ!?
とか思ってしまった訳ですよ
三年のズレはファンタジーで打ち消してくれても良かったのに
新海カントクってばホントはいつものように脚本書いてたけどブロデューサーやらに
「ここはハッピーエンドでいきましょうよ」とかシロバコみたいな会議で却下されたとか(笑
そんなバカなことすら考えてしまっていた・・・
さて
久しぶりに映画なんぞ観に行ったというだけでも自分史上的にも大きなネタなのに
ほんっとーーーーにミーハーだわオレ
二回目観に行こうかな
って考えてたら、マヂに観に行きたくなっちゃって この始末ですからね
シアターホールに着くとまたもや客の姿は自分ひとり
しばらくして白髪のオサーンと40代な男性がやってきました
「今日は三人かな」
と思ってたけど二人はプリキュアの方に行ってしまった
こんな平日の朝だし子供連れなんぞ来るはずもないし貸し切りだねっキラ★
とか心の中でサムズアップbを
君の名ははオレひとりきりで貸し切りワーーイ
二回目を観ての感想
もうね、いきなりOPで二人の大人姿とかやっちゃってたのね
エンディングのヒントとかのっけからやってたなんて気がつかなかったわー
それから瀧クンが入れ替わった三葉と本人の流れから神楽の舞いやらテッシ家の酒盛り
もっと長く感じたのに まさに滑るように進んでいきましたね
むしろ瀧クン側の話に移ったときのがペースが緩やかに感じたほど
そして流れるOPならぬメインテーマ曲「前前前世」のアップテンポなリズム
なんですか この神演出!!
そして物語の核ともなる「結び」自然との繋がり人の繋がり死も生も
こんなに分かりやすく進んでたっけ?てな位
多少のネタバレレビューや考証もチラ見してきたので染み渡るように入ってくる
それにしても瀧クンつか、オッパイ好きだなwwwww草不可避
三葉に悪いやとか言いながら妹ちゃんが襖開けたら 泣きながら揉んでやがるしw
四葉ちゃんて ござるちゃん(シャーロットとクロムクロ)に匹敵するキャラかもしれん
あと再会シーンでも揉んでたでしょー?一回だけだってーとか感動シーンでの不意打ち
鼻抑えて笑い堪えるのに必死だったわ
後半になって曲目スパークル-move ver-がフルで流れるロングシーン
娘として町長を説得に行くところ
彗星が分裂した隕石が地表に落ちる瞬間まで
多少冗長に感じたとはいえ迎えたクライマックス
時が経過して・・・というところで脱力感に襲われる感覚
あれからどうなったんだよ?
という思いを観客に抱かせてジラされながらも二人は・・
いやーー前回はそうでもなかったのにウルウルしちゃったぜーーwww
あれー?こんなに泣かせにきてたんかいなーとか思ったわ
始まるまで「スパークル」を練習してたw
シアターを出てから いつもの練習に向かい
もちろんスパークルも初挑戦してきたよん