せっかくホッカイドーに来たのに雨続きでガッカリ
例年はそんな切ない悲鳴をよく耳にしたような気がしますが
今年の北海道は本気出してきたねーw
週間予報を見ても晴れマークが来週までびっしり並んでます
なんでも、いつもなら日本列島を覆う夏の高気圧が北上していないとかナントカ
これも異常気象のひとつなんでしょうかねぇ?
歪みというか影響とか本州のどこかで起きているとしたら手放しには喜べませんが・・
ツーリングライダーさんと共に この喜びを分かち合おうでわありませんかw
世間様からズレた三連休も最終日
正直なところ陸の孤島ともいえる最北端の街から どこかへ出掛けるとしたら
1、2時間走ったところで景色やらに大差はなく 何か楽しめるスポットもほとんどナイ
ライダーの聖地は数あれど地元民にとっては見慣れた?見飽きた場所でしかないのよね
せっかく晴れてるのに今ひとつノリきれないのは それが理由だろうか?
最近こそ燃費記録更新してやるぜー的な目的があって それはそれで楽しいんだけどね
ツーリングしてて知らない道を景色を感じるってのは割と重要で
これこそが旅の醍醐味つか刺激になって楽しいって思えるんだと思う
さてアレコレ愚痴っても仕方が無いし
今日はどこ行くべー
帰りの道中にバロンさんのバイクステーションに立ち寄るつもりなのと
市内でも用事があるので日本海南下ルートは除外して
内陸からオホーツク方面へエサヌカ線でデッカイドーでもしてこようかねwww
内陸部の峠にある温度計は22℃を表示して またまだ暖かくなりそう
体感的に暑く感じられないのは海からの冷えた空気が流れているからかも
オホーツク海側沿線は相変わらずの冷え込みで寒いことこの上ない
たまらず北オホーツク街道という車の往来の少ない内陸ルートに逃げ込む
滅多に車が通らないので のんびり走っていられるホッカイドーらしいルートなのだ
神々が棲むというカムイト沼で 小休止
ヒグマがいまにも出そうな不気味な雰囲気漂う場所なので湖面を望める木道とか
行ってみたいけどビビリなので無理w
まぁこの辺りも何度も来ているから目新しさも無いのだけど
ずっと一人きりで のんびり走っていると嫌なこととか忘れて
頭ん中を 本当に真っ白にしてというか
いわゆるヒーリング効果みたいな感覚になりますね
帰りにエサヌカ線に向かうとレンタカーやツーリングライダーで渋滞してたwww
みんな思い思いの場所に陣取って撮影してるし ここもすっかり有名スポットの仲間入りですかね
さて
天気に恵まれ ほぼ無風と燃費記録更新に最適な状態で走ってきましたが
それを裏付けするように80キロを越えて90キロを越えても満タン表示のまま
他のGROM海苔サンも この事実には驚かれることでしょう
どうやら60kmというスピードが境目になっているんじゃないかと
以下で巡航すると好燃費に繋がり それ以上なら途端に悪化するみたい
ツーリングライダーさんの走りを見るかぎり125ccクラスのみなさんは
90あたりで割と速いペースで走っています
時間もコストと考えると致し方が無いのでしょうがエンジンへのストレスも
考えると自分はあんまりペース上げたくないなーと思ってしまいます
好燃費の立役者といえるかもしれないバロンさんのelfオイル10W-40
ホンダ純正ウルトラG1(10W-30)に比べると固めで気温の低い道北向けじゃないかな?
とか思ったこともあるけど・・うん実にいいオイルやないの
空冷で小排気量エンジンだしオイルの劣化も早めかもしれないし
オイルリザーブも使い切ることが不可能(30Lなので年二回やっても15年かかる)なので
そろそろ交換してもいいよね
例年よりもサービス向上に積極的になったのでしょうか
あちらの雑談ルームで無料コーヒーもありますからお待ち下さいと案内がありました
一般家庭にありそうなキッチンケースにインスタントコーヒー・クリープ・砂糖など
完全セルフサービスで少し戸惑ったけどポットのお湯注ぎながら
手作り感あって素朴やねーとクスっとしたw
オイル交換が終わったとアナウンスされてピットへ向かうと
バイクはまだリフトに上がったまま
ドレンの確認とトルクレンチで閉め直しオイル量チェックや締め付け最終確認
タイヤの具合とエアチェックの説明と
おー今まで雑談して終わりだったのがウソのように見違えましたね
お任せなのでココまでしなくても信頼してますよーとは思うけど
クレーマーとか居るんかなぁ;;;
走行距離138km 1.8ℓ 燃費76km/ℓ
今回のでわかったけど前回はやはり少し多めに入れ過ぎだったみたい
多少燃費に悪い走りだったとしてもマージンに余裕があるので好燃費を記録するという
約140キロの行程(ほんの少し撮影タイムがあったけど)を三時間掛けた今回のツーリング
コストとの兼ね合いでどうなんだろう?