
毎年、暮のこの時分になると暖炉が恋しくなってきます
京都は底冷えの季節になります
自宅に暖炉を作ったのはアメリカ生活時代に
その良さと 暖かさに惚れ込んだ・・・のが理由です。
その暖かさは、体の中をじっくり、むっくりと暖めてくれる
なんとも心地いい感じ が好きなんです。
暖炉の前で好みの本を読んだり うたた寝する気持ちよさは
何とも言いようがありません
暖炉の窓越しに ちらり ちらり と 立ち上る炎は
何とも言えない ほんわかな 安らぎを与えてくれます
3月まで 我が家の居間に 癒し空間を提供してくれます。
クリスマス 煙突から「サンタ」がやって来る・・・・
そんなメルヘンな家で過ごすクリスマス
家族が一番な時間です。
去年の今頃 春以降 初めて暖炉に火を入れるときに 異変が・・・・・
予感が的中
煙突に鳥の巣・・・・
マンガみたいな光景ですが・・・
詰まった状態では 煙が逆流してきます
がんばって鳥が運んだのでしょう わらの様な物が沢山 詰まっていました。
中はもう空き家でしたが もしも住んでいたら・・・・・
結構手を患います。
メンテナンス
ガスケットの交換と触媒・煙突の掃除 車みたいな話ですね
「暖炉」 「薪ストーブ」とも呼びますね
その、手のかかかる事もまた趣味の一環なのですね・・・
薪の段取りは 山から切り出した くぬぎやナラ 桜がいいですね
香が良くて室内にも少し漂います
暖炉のトップでは 煮物 焼き芋
正月の御節に使う頭芋をゆがけます。
ジャガイモは最高に美味しく焼けます
いい事ばかりではありませんが・・・・・
それもまた楽しみの事
友人達が集まり 語らいの中に暖かな 暖炉が話題にも・・・・
そんなライフスタイルが若い頃からの夢だった
いつかそんな生活が 自分の元に訪れている事に 幸せを感じる
外の気温は低下している
今日も暖かな暖炉で ほっこりとした 時間を過ごす
暖炉で暖まった体を アイスクリームで冷やす
そんな贅沢と思える暮らしが とても優雅な気分・時間にさせてくれます
Posted at 2010/12/13 16:38:49 | |
トラックバック(0) | 日記