
今週火曜日に無事、いつもお世話になっているディーラーに持ち込み交換をお願いしていた、ダンロップ「ディレッツア・Z2」への交換が完了しました(^_^)v
ちなみに、純正の070からの交換時の走行距離は32967km(納車から約1年9ヵ月)でした。 当初「2万キロも持てばいいほうなんじゃない?」と聞いていたので、ダイヤ代にドキドキしていましたが(笑) このスペックでこれだけ走れたらいいですね(^_^)
そしてとりあえず、ほぼ毎日走っている通勤コースを「ディレッツア・Z2」で走ってみて、感じたことをちょこっと書いてみます(笑)。
ほぼ毎日走っている道なので、道路の段差がどの辺にあって、そこをクルマが通った時にどのような動きをするかが一番わかっているので、比較するのには一番適しているコースなのかもしれませんネ(^_^)
まず、ウチのタイプRは、脚をホンダモデューロ製のスポーツサスペンションに変更していて、最近は家族や友人を乗せる機会が多かったので、現在サスペンションの設定は一番乗り心地のよい「前後:減衰1」の状態となっています(笑)。
で、まず最初に感じたことは。
走行時のタイヤからのロードノイズが、メチャ静か。
これは全く想定していなかった効果だったのですが。 今回選んだ「ディレッツア・Z2」のパターンは、純正の070と比べてもタイヤの溝が少なく、基本的に溝の多いタイヤの方が音が少ないと思っていたボクの予想を大きく裏切り、全く逆の結果となりました(^_^;)
試しに、初日はオーディオの音を消して、窓を開けたり閉めたりしながら走りましたが、個人的には、これまでの走行音を「ロードノイズ:3」「エンジン音/排気音/その他の音:7」とした場合。 ディレッツア・Z2交換後は「ロードノイズ:1」「エンジン音/排気音/その他の音:9」ってぐらい、タイヤからのロードノイズを感じなくなりました( ̄○ ̄;)オオッ
これがダンロップの「デジタイヤ」テクノロジーなのか?(笑) とにかく、ハイグリップタイヤであっても、タイヤからのロードノイズは小さい方が良いので、これはかなり高ポイントです!
で、次は乗り心地に関するところ。
これは、明らかに070と比べて、段差やマンホールなどを通過した時の「ダン!」というショックが、柔らかな「タンッ!」くらいになった感じで、タイヤがちゃんと撓んでいる感じがします(笑)
しかし、だからと言って、タイプRの乗り味がクラウンクラスのような乗り心地になることはないのですが(笑)、070の時のように細かな段差からの振動は、明らかに少なくなりましたね。
あとは、サスペンションの減衰を上げた時の感じや、高速道路やワインディングを走ってみた時に、追加でレポを書いてみようと思います(^_^)v
とにかくこのタイヤは、最初からかなりイイ感じです!
あと、皆さんはタイヤ交換後の空気圧はどれぐらいに設定されてるんでしょうか?
純正070の指定は「フロント:2kg」の「リア:1.8kg」という驚きの空気圧でしたが(笑)、とりあえず今は前後とも「2.4kg」に合わせて乗っています。