2010年10月18日
スターター
私の住んでるところは冬は雪が多く降ることが多いのでスターターが必須です。
先日、やっとスターターを取り付けることができました。
付けたのはYUPITERUのVE-E78Rという機種。
これに、オプションでA-17SFという機器を付けて、
リモコンでドアロック/アンロックができるようにしました。
工賃、専用ハーネス等含め、5万円ちょっとしました。
取り付けは全て業者任せでしたので写真がございません。
ですので今回はインプレッションです。
まずリモコンでエンジンをかけます。
すると、今まで使ってたキーでは遠隔でアンロックができなくなりました。
エンジンがかかってしまっているので、操作ができなくなっているようです。
ですので、ここでオプションで設置した機器を使い、
スターターのリモコンのほうでドアロックの操作をするようにします。
車に乗り、キーを挿せばそのまま走り出せるのですが、
ここで意外な落とし穴に気づきました。
ブレビスのオプションに、オートチルト機能というのがあります。
車を降りる時にキーを抜くとハンドルが一番上にあがり、
乗降しやすくなるという機能です。
キーを再び挿せば、元の位置に戻るのですが、
エンジン作動中にキーを挿しても戻らないことが分かりました。
再びハンドルを元の位置にするには、再度操作して位置合わせをするか、
一旦エンジンを切り、再度キーでかけ直すしかありません。
これはちょっと面倒だな、と思い、ブレビスの説明書を見たところ、
オートチルト機能はトヨタ販売店でオフに出来ることが判明。
実際にトヨタへ電話で聞いても、無料で30分ほどで可能と回答されました。
じゃあ解除してもらおうか・・・と思ったとき、あることに気づきます。
ブレビスには別のオプションで、座席とハンドル位置を記憶させておくことが
できる機能があり、この車にもその機能が付いていたことを思い出しました。
スターターでエンジンがかかっている状態でキーを挿し、
そのまま位置を記憶させている①のボタンを押せば、
ハンドルが自動的に元に戻ることが確認できたのでしたv( ̄Д ̄)
で、これで問題解決と思いきや、もう一つ、重要な注意がありました。
普段、ライトのSWを「AUTO」にしてると、消えない場合があります。
「AUTO」の状態でエンジンをかけると、ヘッドライトが点灯します。
これはスターターでエンジンをかけても同様です。
通常はエンジンを切り、ドアを開けたところで消灯しますが、
リモコンでエンジンを切ったりタイムアウトになった場合、
ドアを開けないのでヘッドライトは点いたままになるんですね。
普通は乗る前にエンジンをかけるのでそんなことにはならないのですが、
出かける直前に用事がキャンセルになったりした場合、リモコンで
エンジンを切る場合もあるかと思います。
それが夜間だった場合、エンジンが切れてもヘッドライトが
点いたままになっているかもしれないわけです。
というわけで、万が一にもバッテリーあがりは勘弁なので
「AUTO」は使わずに必ず手動でライトを点ける事にしております。
ブログ一覧 | クルマ
Posted at
2010/10/18 16:37:24
今、あなたにおすすめ