ハイフラ防止用抵抗ユニットを近所の黄色い帽子にて購入
事の始まりは朝の通勤時に突如起きた
信号で停止、すると突如アイドリングが500回転前後に落ち込み、発進加速がハンパなく遅い(苦笑)
時速40キロ付近に到達すると、途端に何事も無かったかのように加速するようになる、、、何が何やらワケ分からん(苦笑)
加速しないという症状は、リアのブレーキランプを社外品に交換した時から出ていたのですが、特にスピードを求めていなかったし、「こういうモノなんだ」と言い聞かせ(諦めて)いました。
仕方なく車を購入したお店に持ち込み、テスターをあててみるも異常ナシ
試しに取り敢えずプラグ交換するも症状変わらず、、、
更にダイレクトイグニッションコイルも新品にするもダメ、、、
さてさてさーて、、、
どないしよ?
と考えてたトコに、日産にお勤めの整備士さんからこんな情報が、、、
「ウインカー(方向指示器)やブレーキランプを省電力のLEDに変えると、余った電気がセンサー類(O2センサーなど)に悪さして、車両を制御するCPUが出力を抑制したり、燃調を濃くしたりすることがある」
、、、、、、、、、ふむ
つまりは、省電力にしてしまったが故の異常だ、、、と、、、
そしたら、電力の抵抗になるものを配線に追加すればイイんぢゃね?
と、安易な考えからウインカー用に発売されてる抵抗を購入するコトにしました。
早速装着、抵抗自体は後部ナンバープレートの裏側左右にある幅3cm程の縦長のプレートにタイラップで固定。配線は車両側のコネクタ付近からテスターを使ってブレーキの信号を拾い、分岐させてみました。
そして、色々な方の整備手帳を参考にさせてもらい、スロットル全閉位置学習と急速TAS学習を行いました。
すると、なんというコトでしょう、、、
あれほどグズッていたアイドリングが安定したではありませんか、、、と喜んだのも束の間、、、毎回という訳ではありませんが、時折グズりだす事も、、、
再度中古車屋に車を持ち込み、テスターをあててみると、O2センサーに異常が見つかったので、新品に交換してみると、今度こそ症状が出なくなりました。
電子制御って、、、メンドくさっw
Posted at 2017/11/04 17:03:02 | |
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