あーあ、結局また久しぶりの投稿になってしまった…
最近は自分の車より後輩の車をいじることが多い。
インタークーラー交換したり、ブレーキO/Hしたり、マフラー交換したり、ブレーキ交換したり…
せっかくの休日にさ、誰も工賃くれないし。ボランティア作業ってレベルの軽作業じゃないのにまったく…
そう言えば自分のRもブレーキ交換しました。
ミーハーなのでR35純正キャリパーです。
R35キャリパー流用もブラケット等が簡単に入手できるようになったので、超ド定番になりましたね。
そのせいか以前に比べるとキャリパーが高騰傾向にあります。その頃の金額を知っている自分には手が出せなくなってきました…
現状では見た目重視の19インチを装着している自分のRですが、サーキット走行をするなら18インチがいい。それならR35前期380㎜仕様が欲しかったのですが、中古で流通しているのも390㎜が主流となり、前期キャリパーの出物は少なくなってきました。それでも18インチに装着する人がほとんどなので、状態の悪いモノでもかなりの金額に。自分の価値観で前期キャリパーを入手するのは現実的ではないと考え、後期390㎜を購入することにしました。

走行3000キロ外し、細かな傷はあるものの状態は文句なし。

ブラケットはこちらも定番“ジュラテック”製です。
同社製のブレーキ導風板も装着済み。
主治医のところで装着したR35IGコイル流用キットも実はジュラテック製だったりしますw
素人チューナーの味方、ジュラテック社(BFR)。いつもお世話になってますm(_ _)m

うん、実にカッコイイw

19インチだとホイールとのクリアランスも問題なし。
今まで使用していたブレンボF50に355㎜ローターでも効きに不満はありませんでしたが、まぁ…見た目がねw
正直、ノーマルマスターにR35キャリパーではブレーキタッチが好きになれません。もちろん絶対的な効きには圧倒されますが、ノーマルマスターでは容量不足のようです。これは今後の課題ですね。
さて、やはり気になるのが18インチなら380㎜までと言う定説。
18インチを履いてサーキットを走るなら、後期キャリパーの足を5㎜削って380㎜ローターにしなくては…
自分も当たり前のようにそう思ってました。
たまたま後輩が18インチのTE37SL(10.5j+15)を履いているので試着してみると…

あれれ?

なんかすんなり装着できてしまったw

6㎜厚のダンボールでクリアランスを調べてみると…

スッと入ってしまうw
あーあ、390㎜仕様でも18インチ履けるやん。
そりゃ、TE37だからとか、10.5j+15だからとか条件があると思いますが、サーキットで使用するなら他のホイールやサイズには興味ないのでヨシとしますw
ってことはさ、サーキット用の18インチ用意すればまた思いっきりサーキット走れるってこと?
えー…
それは無理w

新品ボンネットじゃもったいなくて走れない…涙
事実、R35後期390㎜ローターでも18インチが履ける(TE37SL 10.5j+15限定)

まっ、しばらくはこの仕様でまったり走りますよ~
Posted at 2017/05/31 11:13:51 | |
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