こんにちは
久しぶりの日記更新になります。
先日、鈴鹿サーキットで行われたSUZUKA SOUND of ENGINE 2015に行って参りました。
お目当ては日本初走行である、Koenigsegg Agera One:1&Pagani Zonda Revolutionです。
鈴鹿は前回、BINGO SPORTがZonda Rやヴェイロンを展示するということで見に行きましたが、今回は走行をするということで泊まりで2日間、参加しました。
ゲートを抜けると、レッドカーペットの上に普段お目にかかることのないスーパーな車たちがお出迎えをしてくれました。
この車達が見えた同時にすぐ横を走る一般道から”ヴァン!!”っと、とてつもない爆音と共にマットブラックの車が走ってくのが見えました。
この車は後ほど・・・
La Ferrari & F40 LM
ラフェは初めて実車見ました。他にも凄い車があったせいかインパクト薄かったですw
LMはミケロットがどーたらこーたらとよく分かんないっス(汗
Veyron 16.4 Grand Sport
マットホワイトです。
大福餅みたいなので通称:お饅頭
コレは以前に見たのですが、トランスポーターの上に乗せっぱなしで降ろされた状態で見たのは初めてです。
隣にはクラシックモデルが置いてあります。
フィオレンティーナ470?かな?
以前も来てました。
新旧いろいろなスーパーカーを展示してました。
マクラーレン大阪も展示販売に来てました。
そしてパドック側へ地下通路を使い初めて行って参りました。
新型E63 AMG & SLS63 AMG
Rolls-Royce Phantom
すると妙な人だかりが、
そうです。先ほどの
マットブラックの正体は
コイツです。
GEMBALLA mirage GT
Porsche Carrera GTをベースにポルシェチューナーであるゲンバラがカスタムを施した、コンプリートカーです。
車体とは別にカスタム費用が4000万掛かると言われ世界に25台?しかない車両です。
特にこのマットエディションと呼ばれるモデルは5台しかなく、もちろん日本にはコレ1台しかない貴重な車両です。
こんな車両が見れるなんてラッキーです!
他にはピット内にはこんな車両が展示されてました。
今回の目玉であります!
Koenigsegg Agera One:1
アゲーラOne:1は2014年3月、ジュネーブモーターショー14で発表。ケーニグセグ社のスーパーカーには、『アゲーラ』シリーズがある。アゲーラOne:1は、ケーニグセグ社の創業20周年を記念し、アゲーラをベースに究極のパフォーマンスを追求して誕生した1台。
車名のOne:1は、量産車としては世界で初めて、最大出力が1メガワット(1000kW=1360ps)に達したことを意味する。また、カーボンファイバーなどの軽量素材を駆使し、車両重量は1360kg。パワーと車両重量が1対1のイコールの関係(パワーウェイトレシオが1kg/ps)になった、世界で初めての量産車という意味も込められた。
さらに、ケーニグセグOne:1では、エアロダイナミクス性能も向上。超高速域で効果を発揮する巨大なリアウイングをはじめ、アクティブエアロシステムなどを採用した。ケーニグセグによると、260km/hで走行中、610kgものダウンフォースが得られるという。
ケーニグセグは、「One:1は最高速よりも、サーキットでの速さを追求」と説明。それでもシミュレーション上の最高速は、世界トップレベルの440km/h以上と公表された。
世界6台の限定車で価格は3億8000万円です。
と、まあ とーってもハイパーな車ってコトデスヨ。
この後ピットウォーク無料開放の時間となりピットに入り至近距離からの見学。
うーむカッコイイ。
この回転式のドアはラプタードアと呼ばれるドアです。
左にいるのはケーニグセグのテストドライバーですね。
海外の動画でよく見るイケメンの方です。
とてつもなく速かったです。市販車とは思えない速さ。
っと言ってもこの車は最高速出して何ぼなんで、この様なサーキットでは真価は発揮できないでしょうね。
おまけ
ケーニグセグ社の創業者でありCEOのクリスチャンフォン・ケーニグセグ社長です。キラリと光るスキンヘッドの方です。
今回、初走行ということもあり来日していたのであります。
2日目
目玉その2
Pagani Zonda Revolution
Zondaファンのわたくしとしましてはこの車は一度は見て聞いてみたいと思っていた所存でございますw
コレも前回はトランスポーターの上に乗せられたままだったのですが、今回は降ろしてありました。
ああ~!
なんと神々しい
今回は世界に1台のゴールドウアイラも飾られてました。
そして楽しみにしていたのですが、ピットから動き出したのはFのほうではないか!!
( ̄□ ̄;)
ああ、そうかFを走らせてからRを走らせるんだな、っと思っていたのですが、なんとRevoはトラブルで走らなかったのです
( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン………
えーーーー、コレを最大の楽しみにしてたのにー
(;へ:)
FはFでいいけど、サーキットじゃRの迫力には勝てないよorz
その後偶然にも運よくエンジンをかけているところに遭遇できたので音は聞けました。
走っていたF1より音がうるさかったのはココだけの話ですw
アフターファイヤーがやばかったです。パァン!!パァン!!と響きまくってました。
他のプログラムは一切調べてなかったのでその他、何をやるかは行き当たりばったりだったのですが、思ってたより楽しめました。
古い
F1だったり
バイクだったり。

F1は全くわからず、ド素人なのです。
走っていたのは
Ferrari F187
Toleman TG184
Honda RA301
Alfa Romeo 179C
Benetton
B189
B190
B193A
B19
0がとても良い音がしてました。
リアカウルが外してあったので除いてみるとヘッドカバーにはFordの文字が。
それにしてもいい音でした^^
ル・マン
NISSAN R91CP #23
MAZDA 787B #202 JSPC仕様車
マツダの787Bという車両がとても爆音で驚きました。
ストレートでのチェンジの際のアフターファイヤーも凄かったです。
この車両を運転していた
寺田陽次郎さんとのツーショット写真を撮らさせて頂きました!
とても有意義な2日間でした。
Posted at 2015/06/01 06:08:57 | |
トラックバック(0) | 日記