• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
alt
alt
alt
alt
alt

JAOSのブログ一覧

2018年02月25日 イイね!

【新商品】 ハイラックス用スキッドプレート

 【新商品】 ハイラックス用スキッドプレート


こんにちは。

本日も新商品紹介いきます。しかもハイラックスです!

JAOS スキッドプレートⅢ

http://jaos.co.jp/product/B250096/2494.html


こちらもジャオスの定番パーツです。

alt

本体は2.5 mm厚のステンレス製で強靱な
造りとなっているため、フロントボトムのプロテクションに有効です。

ショット加工+ 電解研磨で仕上げた表面は、

キズが付きにくい(目立たない)梨地仕様で、ドレスアップ効果も期待できます。


alt


もちろんまもなく発売する「JAOS フロントスキッドバー」と両方装着することも可能です。
また、エンジンオイルのドレイン部分には穴をあけているので、

JAOS スキッドプレート Ⅲを外さなくても下からエンジンオイルを抜くことができます。

ちなみに、少し遅れての発売となりますが、

もっと「広範囲をガッチリガードしたい」という方向けに
「JAOS スキッドプレート typeR」も開発中。3 月以降の発売を予定しています。

現在オンラインショップ限定、期間・数量限定のモニター価格での販売も行っておりますので、
ぜひご利用ください。

モニター商品一覧
http://www.jaos.co.jp/product/monitor.html




 
関連情報URL : http://www.jaos.co.jp/
Posted at 2018/02/25 18:01:51 | トラックバック(0) | ハイラックス | イベント・キャンペーン
2018年02月23日 イイね!

【新商品】ハイラックス用リフトアップパーツ第一弾

【新商品】ハイラックス用リフトアップパーツ第一弾

こんにちは。

本日はみなさんお待ちかねの(!?)ハイラックス用パーツを紹介させていただきます。


プライベートで使用するマイカーとしては日本では少し大きいハイラックス。

全幅は1855mmとイマドキの4WDとしては普通ですが、全長はなんと5335mm!

とにかく長~いという印象なのです。

とはいえ見切りが良いのでサイズの割りには意外と運転しやすく、

慣れてしまえばそこまで苦労することはなさそう。

そこが売れている理由の1つかもしれませんね。

alt


とはいえ、長いことには変わりなく。

ノーマルのままでも十分に車高は高くオフロードでの走破性も良さそうなのですが、

スタイル的にはもうすこし車高を上げたいなぁ と思う方も多いのではないでしょうか。

(上の写真はリフトアップ後です)

特に、ノーマル状態ではやや前かがみな姿勢で

「フロントだけでもちょっとリフトアップしたい・・・」

「いやいや、フロントをリフトアップしつつリヤはもう少し・・・」

「車高はそのままでもイイけど、乗り心地だけ少しソフトにならないかな」 

などなど・・・
色々な要望が出てくるのではないかと私たちは考えました。



alt



また、ハイラックスはランドクルーザー70と同じように
リヤのスプリングがリーフスプリングだということ。

リーフスプリングを交換した場合は構造変更が必要になり、

手間やコスト的な面での負担も多くなってきます。

「そこまでは必要ないんだけど車高だけアップしたいんだよなぁ」という方もいらっしゃることでしょう。


でもジャオスとしては「コダワリ派のお客様に向けた、リーフスプリングも用意したい」


そこで、ハイラックスに関してはなんと9パターンものサスペンション関連パーツを

リリースすることにしました。

ジャオスにとって1車種にこれだけのパターンを用意するのはとても異例なことですが、

「ハイラックスを自由に楽しんでもらいたい」という想いを込めてのことです。


今回は第一弾としてもっとも気軽にリフトアップできるパーツを2商品発売します。
BATTLEZ コイル Ti-W フロント
http://www.jaos.co.jp/product/C732063F/2489.html

alt




フロントのコイルスプリングのみです。
リフトアップ量は35~40mm。やや前かがみな姿勢を補正することができます。
こちらに関しては構造変更は不要です。


※リフトアップにより直前側方視界基準(保安基準第44条第5項)が不適合になるため、フロントビューカメラなどの前方視界確認機構増設が必要。各自動車メーカーの運転支援システムや衝突回避システムなどの安全装備は、車高が変わることによってレーダー、カメラ、センサーなどが誤認識、誤作動を起こす可能性があります。弊社リフトアップ(またはローダウン)サスペンション装着による車高変化にともなうそれらシステムの誤作動、および誤作動による事故につきましては弊社は一切の責任を負いかねます

そして、リヤのお手軽車高アップキットとしてリリースするのが

BATTLEZ リフトアップブロック リヤ
http://www.jaos.co.jp/product/B786096/2478.html

alt




リフトアップブロックとロングUボルトのセットです。
リヤリーフスプリングとホーシングの間に装着することによって、
リヤの車高を約30mmアップすることが可能です。
こちらも構造変更が不要です。

※リフトアップにより直前側方視界基準(保安基準第44条第5項)が不適合になるため、フロントビューカメラなどの前方視界確認機構増設が必要。各自動車メーカーの運転支援システムや衝突回避システムなどの安全装備は、車高が変わることによってレーダー、カメラ、センサーなどが誤認識、誤作動を起こす可能性があります。弊社リフトアップ(またはローダウン)サスペンション装着による車高変化にともなうそれらシステムの誤作動、および誤作動による事故につきましては弊社は一切の責任を負いかねます

※他の商品と同時装着して車両全高が40mm以上変化した場合、構造変更手続きが必要になることがあります(構造装置の軽微な変更時の取扱いとなり高さの変化が40mm以内の場合は車検基準に適合します)


今後はダンパーのみ、ダンパーとのセット、フロントが車高調整式のセット、リヤをブロックではなくリーフスプリングでリフトアップするキットなどを展開していきます。
http://jaos.co.jp/news/product_000244.html

説明が長くなって申し訳ないのですが、

もうひとつお伝えしたいことがあります・・・

ジャオスではリヤの車高があがるセットに関しては以下のような注釈を入れさせていただいています。

「その場合はリアバンパー位置の再調整、もしくは『JAOS リアバンパーダウンブラケット』によりリヤバンパーの高さを550mm以下にする必要があります」


ちょっとわかりにくいですかね。
どういうことかと言いますと・・

alt




ハイラックスの場合、後部突入防止装置がリヤバンパーに該当し、これの高さが550mm以下である必要があります。
リヤバンパーの高さがノーマル状態ですでに結構ギリギリな高さであり、

リフトアップするとわずかに550mmを超える可能性があります。

車両個体差によって超えるか超えないかギリギリのラインなのですが、
もし超えた場合はリヤバンパーの高さを調整する必要が出てくるのです。

そこで、簡単にリヤバンパーの高さを調整できるパーツを一緒に発売します。

JAOS バンパーダウンブラケット リヤ
http://jaos.co.jp/news/product_000243.html

alt

リヤのバンパーを固定しているブラケットをこれに交換することによって
位置を下げることができます。
リヤバンパーを固定する穴が2つあるので、10mmダウンと30mmダウンの2段階で調整可能。

alt





alt

リフトアップ時にリヤバンパーの高さを簡単に調整したい方はぜひご利用ください。

とても長くなってしまいましたが、
今後もハイラックス用パーツを続々とリリースしていきますのでご期待ください。



現在オンラインショップ限定、期間・数量限定のモニター価格での販売も行っておりますので、
ぜひご利用ください。

モニター商品一覧
http://www.jaos.co.jp/product/monitor.html


関連情報URL : http://www.jaos.co.jp/
Posted at 2018/02/23 18:03:23 | トラックバック(0) | ハイラックス | イベント・キャンペーン
2018年02月21日 イイね!

いよいよ佳境!→ハイラックス用サスペンション

こんにちは
広報内田です


さて


一昨年にアジアクロスカントリーラリー(AXCR)用マシンとして
国内販売も待たずにタイから独自に導入したハイラックス(REVO)




その開発過程及び実戦で得た知見は
余さず製品開発へとフィードバックしているのですが
いよいよその“賜物”ともいえる製品群…
BATTLEZサスペンションのリリースが間近となってきました







製品の詳細についてはまた別の機会に改めていたしますが

なんせ担当(AXCRドライバー)の想いが詰まりすぎて? 9つにも及ぶラインナップとなるがゆえ(^_^;)

最後の仕上げ…ということで
先週から今週にかけて
さらにいろいろなパターンで仕上げ走行を繰り返しております





フェンダーに貼られたテープがわかりますでしょうか
これ、車高測定の基準位置を示しています

すでにリフトアップ値も含め
スプリングの仕様はほぼ決まっていたので
今回の走行はダンパーを中心に最後の選定をしています

走っちゃぁ脱着
走ってる途中でも気になるとその場で減衰力切り替え
気にならないなら気にならないであえて他の番手に切り替えてみたりして





こんな時は地上高に余裕のある4WDは楽です
ジャッキなしで切り替え作業ができますので(^_^)







いろいろと試しているうちに
実は最後の詰めがどうにも納得いってなかった
リーフスプリングもバッチリな設定が決定♪


そんなこんな
当初のリリース予定から少しずつ遅れが出ていますが(^_^;
その分、渾身のラインナップをご紹介できると思いますので
ハイラックスユーザーの方も予備軍の方も
しばしお待ちください<(_ _)>


Posted at 2018/02/21 18:02:24 | トラックバック(0) | ハイラックス | 日記
2018年02月19日 イイね!

【新商品】ハイラックス用サイドステップ ブラック

【新商品】ハイラックス用サイドステップ ブラック

こんにちは。
予定より少しリリースが遅れているハイラックス用パーツですが・・・
ありがたいことにたくさんのお問合せをいただいております。

発売の準備を着々と進めていますので、もう少しお待ちください。

さて、本日は先日発売を開始した、ハイラックス用のサイドステップをご案内します。

JAOS サイドステップ ブラック
http://www.jaos.co.jp/product/B172096BK/2503.html

alt



細かい説明は不要かと思いますが、
76.2φの太いパイプを使用した、オフロードテイストあふれるサイドステップです。

alt

脚をかける部分にはすべり止めとして樹脂製ステッププレートを装備しています。
上の写真はランドクルーザープラド用ですが、
このステップ部分は全車種同じものを使用していますので、
JAOS サイドステップシリーズのアイコン的な役割も果たしています。

alt

純正のサイドステップと交換すれば、
スッキリ感が出て、視覚的にちょっと車高が高く見えるかもしれません。
(写真のデモカーはリフトアップをしています)

ちなみにこのデモカーに装着しているJAOSフロントスキッドバーや
リフトアップパーツも近日中に発売予定ですので、お楽しみに!

現在オンラインショップ限定、期間・数量限定の特別価格でモニター販売も行っておりますので、
ぜひご利用ください。

モニター商品一覧
http://www.jaos.co.jp/product/monitor.html



Posted at 2018/02/19 18:02:44 | トラックバック(0) | ハイラックス | イベント・キャンペーン
2018年02月13日 イイね!

ラリー・オブ・嬬恋参戦!!

こんにちは
広報内田です


さて
JAOSでは2015年よりアジアクロスカントリーラリー(以下AXCR)に参戦しています
その2015年は
オフロードレーサーとして著名な塙氏にドライバーをお願いしましたが



AXCR2015参戦車両:FJクルーザー


レース活動をより商品開発や社内活性などに活かすため
2016年からドライバーをJAOSスタッフに変更



AXCR2016参戦車両:ハイラックスREVO(タイ仕様)ver.'16


更に2017年からは
コドライバーをダンパーの開発及び製造を依頼している
KYBスタッフにお任せしています。



AXCR2016参戦車両:ハイラックスREVO(タイ仕様)ver.'17


実はドライバーを担っているスタッフは
若年ながら海外レース経験もある猛者でもあるので
ほっておいても自分で勝手に練習するのですが笑

コドライバーを担っていただいたKYBスタッフは
開発者としては大きな海外レースにも帯同して活躍している方なのですが
エントラントとしてはほとんどビギナー

そんなワケで昨年のAXCR参戦が決定してから
練習を兼ねて国内ラリーでドライバーと共に実戦練習を重ねています


そんな彼らから
先日、群馬は嬬恋で行われた
「ラリー・オブ・嬬恋」の参戦レポートが届きましたので
(というか「たまにはレポートでも出せ」とつっつきましたw)
スナップと共にご紹介いたします

以下はドライバーであるJAOS能戸のレポートです<(_ _)>



------------------------------------


【ラリー・オブ・嬬恋とは】



「ラリー・オブ・嬬恋」とは全日本ラリーで唯一のウインターラリー。




雪上、氷上、舗装と様々な路面に対応できるドライビングスキルが必要とされる競技内容です。

2016年からは「FIA International Rally of Tsumagoi」として国際格式にグレードアップ。
国内でも数少ない国際格式イベントへと成長しました。



事前ブリーフィングの様子


日程は金土日の三日間。


まずは金曜日早朝からのレッキ(下見)、その夜(ナイトステージ)から競技は始まります。




スタートゲートに並ぶ列1



スタートゲートに並ぶ列2



いよいよスタート!



翌土曜と日曜は早朝からスタート。




チームサービステント


ギャラリーステージも用意されているので、迫力ある雪中走行観戦を満喫できるラリーファン必見のイベントでもあります。





【参加目的】

TEAM JAOSでは、8月のタイで開催されるAXCRに向けた国内トレーニングの一環として、ドライバー&コドライバーのスキルアップを目的に毎年参加(今年の参加車両はGDBインプレッサ)しています。



車両保管場所


ドライバーにはウィンターラリーならではの難しい路面状況をクリアすることが求められます。

雪・氷・舗装路と刻一刻と変化する路面状況のなかでタイムを競う為、臨機応変なドライビングスキルが鍛えられると共に、このラリー特有のハイスピードステージ(実測値180km程で林道を駆け抜ける)も魅力のひとつです。




コドライバーには三日間を通して時間通りにラリーを進める…というタイム管理が求められます。

リエゾン(移動区間)スタートやSS(競技区間)スタート、そしてサービスタイム(整備時間)などを全てコドライバーが管理しなければなりません。




もちろん、SS内でコーナーの角度や路面状況をドライバーに正確に伝えるというコドライバー本来のスキルも、刻々と変化するウインターシーズン特有の路面状況ゆえにドライバー同様に高度なレベルで求められます。

更に、国際格式ならではの雰囲気を経験できるのも、このラリーに参加する理由の一つとなっています。



【三日間を走り終えた感想】

今大会は例年に比べて積雪量が少なく、走行順によって目まぐるしく変化する路面状況を攻略しなくてはいけなかったことが、とても難しく感じました。

コドライバーからの情報と、自身で感じる路面状況を瞬時に判断し、ステージごとに走らせ方を変えていくというドライビングスタイルは、まさにAXCR同様の環境です。

「安全」のみを優先すると当然タイムが遅くなってしまいます。
「安全」と「攻める姿勢」を両立しながらの走り方について大変勉強になりました。


そして今回、上位陣がスタックや故障で順位を落としていく過酷な状況の中、トラブルフリーで完走できたことは自信に繋がりました。

結果的に全日本最高クラス総合4位に入賞ということで、2018シーズンは幸先良いスタートを切ることができたと感じています。

これからも、自身のドライビングスキル向上やコドライバーのKYB田中氏との連携強化の為に挑戦を行っていきたいと思っております。





------------------------------------


以上、JAOS能戸のレポートでした
今後も、機会がありましたら
AXCR以外での「チームJAOS」の活動もご紹介していきたいと思っておりますので
少しでも気にしていただけましたら幸いです<(_ _)>


Posted at 2018/02/13 18:01:57 | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

新製品開発状況からイベントのお知らせまで JAOSの「今」をスタッフの「生」の言葉でお伝えします。

ユーザー内検索

<< 2018/2 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   

ブログカテゴリー

ファン

513 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ ハイラックス トヨタ ハイラックス
約13年ぶりに日本復活を遂げたハイラックス。日本ではこのクラスのピックアップトラックは唯 ...
日産 エクストレイル 日産 エクストレイル
初代の30系からJAOSには欠かせない存在となっているエクストレイル。3代目となる32系 ...
トヨタ ハイエースバン トヨタ ハイエースバン
昨年末にリリースされた4.5型(?)ハイエースも早速デモカーとして導入しました。2004 ...
トヨタ ランドクルーザープラド トヨタ ランドクルーザープラド
2009年9月に発売された「ランドクルーザープラド(150系)」は、2013年10月にマ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.