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創業昭和47年、45年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です!

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このブログについて 
お持込みいただいたお車の採寸や型出しをメインに記録しております。できるだけ写真を多めに掲載するよう心がけておりますので、どのようなボディカバーなのか、見た目や形状、フィット感などをお確かめいただけましたら嬉しいです。ただ実際の製品は、写真よりもカバーの丈が調整されている場合があります。また、留め具の仕様によってはフィット感の印象が多少、異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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イイね!
2019年10月02日

お客さまを選ばせていただきます。選ばれる会社になるためにも

お客さまを選ばせていただきます。選ばれる会社になるためにも 現在、サイトに掲載しております通り、納期を通常よりも多く頂戴しております。理由は、9月に発生した台風15号、17号によるものです。
弊社カバーは強風や台風の時はカバーの装着を「非」推奨としているのですが、これには会社の自衛、保身といった要素があります。
どういうことかと申しますと、木々や家屋が傾いたりする強風の環境下では、
ボディカバーは反対に仇となってしまう場合があるからです。

飛んでくる木の枝や小石、また看板など、ボディカバーをしていたからこそ車体そのものへの傷を減らすことができたという良い結果も耳にします。
しかし、いくら留め具をしっかり留めていても、それが千切れたり外れたりして、風にあおられて車体を叩き、ボディに傷がついた、という結果になることもあります。
後者の結果がネックで、この改善を求めてくる方がほんの一部ですが、おられるのです。

今回の15号では鉄の柱が折れたり、車自体が飛んだりしたそうですが、そのような台風に対して、布製のカバーが完全に対抗できるはずもなく、大半のユーザーさまはそれを承知のうえで使用されています。
それを理解されない、できない方もおられます。
「(鉄の柱が折れたり、車自体が飛ぶ台風だが)カバーの留め具が千切れたり外れたりするのはどういうことだ」と指摘される方がほんとうにおられるのです。
しかし、「車を保護するアイテム」と謳っているボディカバーです、お客さまのこの言葉を完全に否定することもできません。
そのため、「表向きには」非推奨として掲げているのです。

同時に、お客さまに「自己責任」という意識も持っていただきたい部分もあります。
この部分、メーカー側としてきっちりしていないと、最初から「誤解されたお客さま」を引き寄せてしまうだけでなく、お客さまを「誤解されたお客さま」にしてしまう原因にもなります。
これはお客さまに対して非常な失礼に当たるもののひとつと考えています。

仲林工業は受注生産のため、フル稼働しても1日に仕上げられる数が決まっています。
作業場が立て込むと納期を多く頂戴するのはこれが1番の原因です。
10月に入ってから少し落ち着き、もう少しで通常納期でのご提供が可能になると思われるのですが、
お客さまを選ばせていただくというのは、何も「数が限定しているから」だけではありません。

先日、このようなお電話を受けました。最初はうちのスタッフの森がお預かりしたのですが、
「何回もそちらで購入している***だが、風が吹くと留め具が全部取れる。これはいただけない。もっとしっかり縫わないといけない。男のひとにも言ってやるからこの携帯にかけてもらっていい」
うちの森は女性ですので、「男のひとにも」と言われたのでしょう。
仲林工業では頂戴したお電話はトラブル防止のためすべて録音しているのですが、私が聞き直したところ、森が言うように一方的に話す口調で、
こちらの説明や、聞きたいことも聞けない感じでした。
調べてみたところ、過去に数台、カバーを購入くださっており、いちど、再注文の際に充分な確認をさせていただけず、
ちがった車種のカバーを発送してしまうというミスを招いたお客さまでもありました。
ミスのカバーはその後、「無償提供サービス」で利用され、コチラの当時の記事の「理由」に、詳細を記しております。

私自ら改めて、お客さまへ話を聞かせていただきたくかけ直しさせていただきました。
やはり同様に、一方的な口調で、「これはダメだ」「あれはダメだ」と指摘を頂戴しました。また、「少しの風で取れる」「全部取れる」と言うので、「少しの風?」と聞き返すと訂正されたり、部分的に嘘も混じったりしました。「当て布を当てて補強縫いをするべき」という言葉もあり、「ご相談いただけましたら対応可能です」と答える間もなくお話されるので、
説明する隙も、やがて説明する気もなくなりました。
そもそも冒頭に記しましたように、強風や台風の時はカバーの装着を「非」推奨としている理由、しかし、理解いただければ強風や台風の時の使用方法、また補強縫いなども、
ご案内、アドバイスさせていただくところでした。
しかし、致しませんでした。「お客さまを選ぶ」。それから漏れたお客さまになったからです。

「あんたのために言ってあげてるんだよ!」と申され、御礼をお伝えさせていただきましたが、
こちらがお客さまの言うとおりにただ耳を貸す、もしくはそれなりの対応をしないと悟られたのか、「好きにしたら良い! 言ってやっているのに。それならよそに移るまでだ」と申されたので、「こちらからもよそ様へ、どうかお願い致します」とお応えして切りました。

言葉遣いを正しくしてくれと言うつもりはありません。
過去にミスを招くような事態になったからでも、一方的に話されたからでもありません。
何台購入くださったか、いくら金額を落としてくださったかも、関係ありません。
「今後を見通して、弊社にとってリスクのある、無駄にコストのかかるお客さまだ」という判断がなされたからです。

ここまで書くと、とても自衛、保身に重点を置く会社だと感じられるかもしれません。
申している会社の自衛、保身は、結果的にお客さまに満足いただける商品を滞りなく提供する、また提供したいという考えがあるからです。
大企業ならば別ですが、弊社のような小さなところは反対にお客さまを選ばなければいけないのだと年々、気づくようになりました。
お客さまを選ぶからこそ、お客さまは本当のお客さまになってくださるし、選ばれる会社になると感じます。
言い換えましたら、弊社に集まるのは、弊社を選んでくださった本当のお客さまです。そうなれば、そのようなお客さまを裏切ることはできません。
そして、この会社は裏切らないと信じてくださったお客さまは、また別の本当のお客さまを連れてきてくださるんです。
これは、私、代表になって8年目になるいまですが、ようやく実感するようになりました。

お陰様で、何かご指摘を頂戴するときも、本当の意味でご意見、ご助言くださるお客さまがほとんどとなり、製品に対して見直すきっかけも増えてくるようになりました(お客さまの声を聞いて、改良すればするほど、どんどんとまた新たな見直すポイントが見えてくるから不思議です)。
このようなお客さまに選ばれるような会社になりたいのです。

「たかがシート屋が偉そうに」(実際に昔、お客さまから言われたセリフです)と思われる部分も、正直言ってあるかもしれません。
納期も多く頂戴し、お客さまを待たせているいま、申し上げる内容ではないとも感じますが、
いつかお伝えしたかった、もしくはすべきものでしたので、記させていただきます。


2019 10/3 9:45 追記 タイトルでご不快な気持ちを与えてしまうこと、また少し逸れた解釈を与えてしまう可能性があると判断し、「お客さまを選ばせていただきます」から、「お客さまを選ばせていただきます。選ばれる会社になるためにも」へ変更致しました。
今回の内容につきまして、「クレーマー」の要素を強く印象付けてしまっているようなのですが、弊社的にご遠慮いただきたいお客さまの一例ということで、弊社自身は今回、記したお客さまを「クレーマー」とは認識しておりません。弊社が認識しております「クレーマー」は、ここにも書けないような、法に触れたことをされてくる方です。もちろん、それにつきましては、この場で公開するつもりもありません。

今回の記事で申したかったのは、数に限りのある商品を「誤解されたお客さま」に提供するのなら、「本当のお客さま」に滞りなく提供したいという気持ちです。「誤解されたお客さま」に時間もコストも奪われて、「本当のお客さま」を待たせてしまう、また商品の単価にその分の(余計な)コストが加わってしまうリスクのあることが、私的には耐えられないのです。
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Posted at 2019/10/02 17:05:54

イイね!0件



この記事へのコメント

2019/10/02 17:56:23
仲林工業株式会社御中

突然失礼します。

最近、悪質クレーマー的なお客を色んな所で目にするようになりました。

御苦労お察し致します。

ただここのブログはこういう事を記述するようなところではないような気がします。

社内でそーっと取り決めたり対応を決めればいい内容ではないでしょうか。

御社のブログを読まれているフォロワー(旧お友達)の大半は良識あるお客なのですから。

良識ある大切なお客にまで"気難しい会社だな"って思われてしまうこと残念です。

突然偉そうにすみません、失礼しました。
コメントへの返答
2019/10/02 18:18:03
風籟人 さま、いつも弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

コメントありがとうございます。
「気難しい会社」という印象、ありましたでしょうか。
クレーマーの話ではなく、今回の例のお客さまも、弊社的にはクレーマーというより、今後ご遠慮いただきたいお客さまということで、記しました(悪質クレーマーという認識はありません)。
本当の意味で弊社を選んでくださったお客さまにご利用いただきたい、本当のお客さまを大切にしたい、という意思表明と御礼の気持ちもあったので、
だからこそこの場での公開になったのですが、
印象がちがって伝わっておりましたら、誠に恐れ入ります。

お持込みや、よくご来社くださるお客さまとは会話で交わす内容でもあり、
今後、永く弊社製品を利用くださるお客さまへ、弊社の考え、姿勢として伝えさせていただきたい気持ちもありました。
もちろん、内容的に賛否あるのは承知のうえで。
2019/10/02 18:25:12
お疲れ様です。商取引は売る方買う方対等の立場です。売る側がへりくだってお客様第一主義を標榜したところが勘違いをしたお客様が増殖して「お客様言いなり主義」になってしまっています。商品のクレームが分が悪くなると態度の話に変わります(笑)。

うちの方は台風はもとより冬季は風が強く、そういう時はカバーを取っています。フェンダーミラーなのでミラー間をロープで結び補助しています。お住まいの地域によって各自工夫も必要ですね!
コメントへの返答
2019/10/03 18:15:57
nobe2 さま、コメントありがとうございます。
お客さまには商品についてご理解いただいたうえで、気持ちよく購入いただきたい気持ちがありますので、そういう意味で対応させていただいておりますが、中には勘違いされる方がおられますね。
相談いただいた内容で、とても厳しいものでも、かろうじてひとつ呑み込めば、次から次へと要望を出してくる方もおられます。
もっとも、大多数はご理解のあるお客さまなのですが、その大多数のお客さまに皺寄せが行かないような対応を考えております。

そうですね。保管されます環境やお車の状態、ユーザーさまが何を最優先させるか(ボディに傷をつけたくないのか、日焼け防止が一番の目的なのか等)によっても適正な使用法が変わるアイテムでもありますので、
そこのところをご理解いただけているだけで、弊社にとっては有難いです。
もちろん、不明な点がありましたら、いつでもご遠慮なくお尋ねいただいて大丈夫なのですが。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2019/10/02 18:47:47
こんばんは!

いつの世も、色んな業種でも、クレーマーは居るものですね~
ちゃんと、取扱いの注意まで書いてあるのに!
超強靭なガレージの様なものを、ボディかばーに要求しているのでしょうか?

真面目であるが故の、ご心労はお察しいたします。

大企業だと、本当に製品に問題があっても、中々認めないのが現実ですけどね!

昔から、ボディカバーは使っていますが、貴社の製品は、ホント丈夫でしなやか、だから車に優しいが、私達夫婦の共通した認識です。

出来るだけ心労は抑えて、長く高品質カバーを提供して頂く事を切に願うばかりです。
コメントへの返答
2019/10/03 18:16:55
魚動 さま、コメントありがとうございます。
そうですね。どの業界にも「クレーマー」はおられるのでしょうね。
ただ、今回の記事に登場するお客さまは、弊社的には「クレーマー」という認識はなく、、、
記事の最後に「追記」として記させていただいたのですが、弊社にとっての「クレーマー」は、ここにも書けないような、法に触れたことをされてくる方になります。もっとも、めったにはおられないですけども。

カバーの方、お褒めに与り恐縮です。
また、お心遣いいただきまして、御礼申し上げます。満足いただけるカバーの提供、よくよく検討していきます。
2019/10/02 21:41:17
以前、御社のカバーを使わせて頂いておりました。その時は週末しか乗らなかったのでほぼ毎日カバーを掛けっぱなしでしたが、強風の時でも何の問題もなく使用できました。
今は車も変わり毎日車を使うので残念ながらカバーは使用していませんが機会があれば御社のカバーを一択です!
陰ながら応援しています!

コメントへの返答
2019/10/03 18:17:44
Eきち さま、コメントありがとうございます。
以前、弊社カバーお使いいただいていたとのこと、誠にありがとうございます。
多少の強風では、問題なく使用可能なようには仕上げているのですが、さすがに今回のような台風になりますと、地域によっては耐えきれない部分が出てきてしまいます。

応援くださり、御礼申し上げます。
カバーにつきまして何かございましたら、お気軽にお尋ねいただけましたらうれしいです。どうぞ、またよろしくお願い致します。
2019/10/02 22:32:24
私は元々風が強い地域に住んでいるので追加で二本縛って、台風の時は必ず追加で紐縛ってます。
今年で4年目になりますが、最近絞りの紐が切れて自分で虎ロープと入れ替えましたが未だに飛んだことはありません。

荒天時に何もしないでカバー飛ばして八つ当たりしているとしか思えません。
そもそも荒天準備も出来ない奴に車のカバーって必要ですかね?


こう言う記事はどんどん載せて我々のような応援団に公表してください。
負けないで頑張ってください!!

コメントへの返答
2019/10/03 18:19:18
Uchan さま、コメントありがとうございます。
確かに、荒天の威力、また対応や準備への考えが充分でないのに、車を保護するアイテムであるボディカバーを問題なく効果的に使用しきれていただいているのか、疑問になりますね。
製品的には、様々な環境に想定した、有効なものにできていることは条件でありますが、
そこに、お客さまの「意識」があるかないかでも、結果は変わってきます。やはり、保管環境を熟知されているのは現場におられるお客さま自身ですので。

今回、記事内に登場したお客さまがやり玉に上がった状態になってしまっているのですが、、、
このようなお客さまを攻撃する意図があるわけではありません。
応援くださり、誠にありがとうございます。
今後ともご愛顧いただけましたら、うれしいです。どうぞよろしくお願い致します。
2019/10/03 06:57:48
おはようございます
この世で1番恐ろしい生き物は人間だと思っております
この方の投げたブーメランは そのうち 何倍 何十倍となって
本人の所に戻って来ます
色々とおありでしょが 今の姿勢 素晴らしく思いますので
一ファンより
コメントへの返答
2019/10/03 18:19:49
えびまる☆ さま、コメントありがとうございます。
弊社にとって恐ろしいのは、そのように言ってくださるファンの方に離れられてしまうことですね。

応援くださり、誠にありがとうございます。
いつまでも応援していただけるような会社を目指して、努めさせていただきます。
2019/10/08 20:12:06
ご無沙汰しています。また台風が接近しています。
台風の時にはマグネットシートで押さえればカバーが吹っ飛ぶことはないですが、なぜそのくらいのことをやらないのか不思議です。
コメントへの返答
2019/10/09 09:42:23
γν?θι σεαυτ?ν さま、コメントありがとうございます。

採寸の際は、大変お世話になりました。
マグネットシート、風飛び防止になりますでしょうか。恐らく、うまく利用されていると思うのですが、
カバー的には、マグネットシートやマジックテープ等、縫い付けることはもちろん可能ですが(過去に試作も行いました)、
縫製や加工が必要となり、そのデメリットが見受けられたためボツとなってしまいました。
やはり、台風や強風時にも使用されるのでありましたら、その時だけでも、お客さまの試行錯誤が功を奏すように感じます。

カバーにつきまして何かございましたら、またお声がけいただけましたらうれしいです。
どうぞ、よろしくお願い致します。
2019/11/08 14:34:57
御社のカバー愛用者です。

他の方の意見もあると思いますので、メッセージではなく誰もが閲覧出来るコメントで失礼いたします。

当該記事は社内で共有すれば良いのではないでしょうか。
公開する理由が御社の想いを伝える結果に行き着きづらいと感じました。

御社の製品に対しての考え方を特定の個人のクレームの遣り取りを通じて伝えるのは、印象が良いとは思えないです。
賛同を得たいという事を無理に強いているように感じます。

御社の姿勢は、製品の品質の高さで消費者に伝わっていると思います。
製品に対する拘りがあるならば、なおのこと作り出した製品で語って頂きたいです。
「対価を払ってカバーを作ってもらった」という御社と消費者の対等な関係は商慣行の前提として当たり前に存在しておりますので、そこに価値を見出した方が御社のカバーを購入するのであって、そう思わない方は自然と離れるのではないでしょうか。

今後も現状同様に品質の高いカバーの製造を願って書かせて頂きました。
コメントへの返答
2019/12/13 11:06:01
ねこR さま、コメントありがとうございます。

この記事に関しまして、ご心配をおかけし、申し訳ございません。
今回の内容につきましては、「(いい意味で)よく公開した」「お客に向けてアピールすべきでない」等、賛否両論をいただいておりまして、弊社、また私個人的には、それも覚悟のうえでした。もっとも、きちんと利用くださっているお客さまにこそ、ご心配、ご不快な気分を与えてしまう形になってしまい、そこだけがいまも引っかかっているのは確かです。
が、私としましては、時間の経過したいまでも、公開して良かったかなと感じています。狙った効果を実感できているためです。

およそ3年前になりますが、サイトの方で、「値引き交渉される方へ」というリンクを貼りました。
https://www.nh-cover.jp/html/page30.html
リンク内にも事情を掲載しておりますが、執拗な値引き交渉のため、作業時間を奪われ、
同じく、他のお客さまの納期が遅れる等の影響が出始めました(なぜか、年々この値引き交渉が増えてきました)。

製造業や物作りに携わった経験のある方ならわかっていただけると思うのですが、作業の途中で例え20分、奪われたとしても、実質の損害は20分ではありません。
ふたたびペースに乗り始めるのにそれ以上のコストがかかりますし、集中力も削がれ、ミスを生む結果にもつながります。止めた機械をふたたび作動し、順調に作業が再開できはじめたと思ったところで、また値下げ交渉が来ることもありました。
結果的にリンクの掲載に至ったのですが、以降、同じような理由で作業時間を奪われることは格段に減りました。
今回の掲載も、理由はほぼ同じです。

> 御社の姿勢は、製品の品質の高さで消費者に伝わっていると思います。
> 製品に対する拘りがあるならば、なおのこと作り出した製品で語って頂きたいです。
> 「対価を払ってカバーを作ってもらった」という御社と消費者の対等な関係は商慣行の前提として当たり前に存在しておりますので、そこに価値を見出した方が御社のカバーを購入するのであって、そう思わない方は自然と離れるのではないでしょうか。

そう言ってくださる方ばかりであれば、弊社もとても幸せです。
今回の目的は、数に限りのある商品を「誤解されたお客さま」に提供するのなら、「本当のお客さま」に滞りなく提供したい、ということになります。
社内だけに置いていては、時間は奪われ続け、叶いません。

しかし、冒頭にもありますように、理解くださっているお客さまにこそ不快な気持ちを伝えてしまうこと、お気を遣わせてしまうこと、
この点に関しましては、私の意図するところではなく、お詫びの気持ちがあるのも事実です。
後々のことを充分に考えずに、捌け口のような気持ちだけで掲載に至ったのではないことをご理解いただけましたら幸いです。

応援くださり、御礼申し上げます。
今後ともご愛顧いただけましたら、うれしいです。どうぞよろしくお願い致します。

 
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