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創業昭和47年、50年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です!

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このブログについて
お車の採寸や型出しをメインに記録しています。写真を多めに掲載するよう心がけていますので、どのようなボディカバーか、見た目や形状、フィット感等をお確かめください。ただ実際の製品は、写真よりもカバーの丈が調整されている場合があります(結果的に横生地に継ぎ目が入ることもあります)。また留め具の仕様によってはフィット感の印象や縫製が多少、異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

仲林工業のフォロー・リムーブの指標

仲林工業株式会社のブログ一覧

2024年08月08日 イイね!

トヨタ ランドクルーザー250(ルーフレールレス)、完成品の装着確認(完成)

トヨタ ランドクルーザー250(ルーフレールレス)、完成品の装着確認(完成)トヨタ ランドクルーザー250にご来社いただきましたので、その時のようすをレポート致します! お持込くださいましたお客さま、いつも弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
ランドクルーザーのなかでも、2024年から発売の250系、ルーフレールレスのものになります。

先日に型出しを完了しているのですが(その時の製作日誌はコチラ)、今回は完成品の装着確認をさせていただく機会を頂戴し、ご来社いただきました。この度も、ご足労おかけしてしまいました。
サンプル時とカバーサイズ・形状は同じなのですが、生地の厚みやカラーが異なることから、全体的な雰囲気がちがって見えるかと思います。
完成品のイメージをより具体的に実感していただけるかと思い、写真をアップ致します。

また、今回はルーフレールレスで、カバー自体は前回採寸しましたルーフレール付きの形状・サイズなのですが、それもどうフィット感に影響するのか注目です。





完成品は、「膨らみ防止の通気筒」2対4個装備、また留め具「腹下通しの2.8メートル留め具×すそ紐絞り加工」仕様で仕上げました。
すそ紐絞り加工の留め具の位置は、既定の「右後ろ」になっています。コチラの図を参照に、留め具の位置を変更できますので、ご注文される際はご参考くださいね。
そして、「引っかけハンドル」と「バックルポケット」も装備。

使用には万全のボディカバーとして仕上がっています。装着シルエットを掲載します。











問題なく、きれいにフィット致しました!

また、前回、気になっていたマッドガード的な箇所を見ていきます。





前輪後ろ箇所、また後輪後ろ箇所、ともにフォローされておりました。
ただ、装着致しました今回のお車はルーフレールレス。ルーフレールが装着されています場合は、その分、丈が取られてしまいます(吊り上がってしまう)ため、カバー丈はもう少し浅めになってしまうものと思われます。とは言え、前回でも解説しております、この箇所はあまり包み込んでもデメリットも発生致しますため、ルーフレール装着の場合にとっても、ルーフレールレスの場合にとっても、ちょうどいい塩梅かと感じています。
判断がうまくいったことにホッとひと安心です。



△こちらはフロント右側からのショット。フロント下部を覗き込んでいます。
ゴムの部分が露出していますが、こちらをフォローすることは圧倒的にカバー内の汚れを拡大させたり、余分な生地がはためきやぐらつきを許したりと、デメリットがおおきすぎるためこのままがベストです。
もっとも、かなりしゃがんで覗き込まない限り視界に入らない、バンパー裏面と言ってもいい箇所です。

腹下通しの2.8メートル留め具」を締めた状態のものも掲載します。











右下の方で、すそ紐絞り加工の紐が、「引っかけハンドル」に絡まっています。
簡易ではありますが、これなら地面に垂れ落ちず、すぐに汚れてしまうこともありません。
このような感じで留めてくださいね!

また、ちょっと皴が右下へ向かって偏っていますが、これは左下へも分散できますので、ご安心ください。

そして、ルーフレールレスの場合のランクル250のアンテナですが、小型ではないものの、そこまでの鋭さはありません。





多少張りはするものの、アンテナ袋「なし」の方が良いという印象です。

お客さま、以前より弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。また、お忙しいなか、お手数をお掛け致しました。
今後ともご愛顧いただけましたら、うれしいです。どうぞよろしくお願い致します!


ご注文はサイトからお受けしております。
ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
https://www.nh-cover.jp/

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Posted at 2024/08/08 10:17:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 現場からの作業レポート | 日記
2024年07月11日 イイね!

トヨタ ランドクルーザー70【再々販】、完成品の装着確認(完成)

トヨタ ランドクルーザー70【再々販】、完成品の装着確認(完成)トヨタ ランドクルーザー70にご来社いただいておりましたので、その時のようすをレポート致します! お持込くださいましたお客さま、ご足労いただき、誠にありがとうございます。
1951年から発売されていますトヨタ ランドクルーザーは、1984年からの70系、なかでも2023年夏、約8年ぶりに日本へ再導入された再々販のランクル70です。

先日に型出しを完了しているのですが(その時の製作日誌はコチラ)、今回は完成品の装着確認をさせていただく機会を頂戴し、ご来社いただきました。
サンプル時とカバーサイズ・形状は同じなのですが、生地の厚みやカラーが異なることから、全体的な雰囲気がちがって見えるかと思います。

完成品のイメージをより具体的に実感していただけるかと思い、写真をアップ致します。





完成品は、「膨らみ防止の通気筒」2対4個装備、また留め具「腹下通しの2.8メートル留め具×すそ紐絞り加工」仕様で仕上げました。
すそ紐絞り加工の留め具の位置は、既定の「右後ろ」になっています。コチラの図を参照に、留め具の位置を変更できますので、ご注文される際はご参考くださいね。
そして、「引っかけハンドル」と「バックルポケット」も装備。

使用には万全のボディカバーとして仕上がっています。装着シルエットを掲載します。























腹下通しの2.8メートル留め具」を締めた状態のものも掲載します。











右下の方で、すそ紐絞り加工の紐が、「引っかけハンドル」に絡まっています。
簡易ではありますが、これなら地面に垂れ落ちず、すぐに汚れてしまうこともありません。
このような感じで留めてくださいね!

また、前回のサンプル時で気になっておりました、フェンダーからつながったマッドガードとも呼ぶべき箇所。
しっかりとフォローされていることはもちろんなのですが、留め具をサイドステップとの干渉を避けるため、あえてサイドステップの下でコネクトできるよう計算したのですが、やはり考慮した甲斐があり、うまくいきました!
サイドステップと干渉しないまま、サイドステップ下でしっかりと抑え込むことに成功。



リアも成功です。



お客さま、お忙しいなか、この度は誠にありがとうございました!
今後ともご愛顧いただけましたら、うれしいです。どうぞよろしくお願い致します。


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Posted at 2024/07/11 16:06:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 現場からの作業レポート | 日記
2021年01月29日 イイね!

トヨタ GRヤリス、完成品の装着確認(完成)

トヨタ GRヤリス、完成品の装着確認(完成)今週はトヨタ GRヤリスにご来社いただきました! お客さま、いつも遠方からご足労いただき、誠にありがとうございます。
2020年9月から発売されております、ハッチバッククーペ型のスポーツカー、トヨタ GRヤリス。GR PERFORMANCE PARTSのスポイラーが装着されています。

今月初めに型出しを完了しているのですが(その時の製作日誌はコチラ、今回は完成品の装着確認のためにご来社くださいました。
サンプル時とカバー形状は同じなのですが、生地の厚みやカラーが異なることから、全体的な雰囲気がちがって見えるかと思います。
参考にシルエットをアップ致します。

また今回、GR PERFORMANCE PARTSのスポイラーに対してエアロ〔すそ周り〕もサイズアップしていますので、合わせてご確認ください。





完成品は、「膨らみ防止の通気筒」2対4個装備、また留め具「腹下通しの2.8メートル留め具×すそ紐絞り加工」仕様で仕上げました。
すそ紐絞り加工の留め具の位置は、既定の「右後ろ」になっています。コチラの図を参照に、留め具の位置を変更できますので、ご注文される際はご参考くださいね。
そして、「引っかけハンドル」と「バックルポケット」も装備。

使用には万全のボディカバーとして仕上がっています。装着シルエットを掲載します。









サンプルの時はやや余っていたルーフスポイラー両端のゆとりも、見越した通り、張りが分散され気にならないかたちになりました。





腹下通しの2.8メートル留め具」を締めた状態のものも掲載します。











右下の方で、すそ紐絞り加工の紐が、「引っかけハンドル」に絡まっています。
簡易ではありますが、これなら地面に垂れ落ちず、すぐに汚れてしまうこともありません。
このような感じで留めてくださいね!

アンテナによる張りも、それほど大きくはありません。







真後ろから確認しても、やはりアンテナ袋は「なし」の方が良いですね。

お客さま、かねてよりご愛顧いただき誠にありがとうございます! お持込みに関しましても、またご機会ございましたら、お声がけいただけましたらうれしいです。
どうぞ、よろしくお願い致します。


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Posted at 2021/01/29 19:02:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 現場からの作業レポート | 日記
2017年03月24日 イイね!

メルセデス・ベンツ SL(R230)SL550のカバーに、専用のアンテナ袋を装備しました

メルセデス・ベンツ SL(R230)SL550のカバーに、専用のアンテナ袋を装備しました先日メルセデス・ベンツ SLのカバーをご購入くださったお客さまが、左リア後方にありますアンテナへの袋を装備するため、ご来社くださいました! その時の作業内容をレポート致します。
2001年-2011年にかけて発売されましたメルセデス・ベンツ SLは5代目(R230型)のSL550になります。

以前にメルセデス・ベンツ SL(R230)SL55 AMGを採寸しており(その時の製作日誌はコチラ)、型はSL550にも対応OKとなっています。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ / フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ / ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。





カバーを持参くださいましたので、製品の装着状態を写真撮影させていただきました。
まずは、このような感じ。





生地はTT-9000(裏起毛)生地膨らみ防止の通気筒「付けない」、留め具は「腹下通しの2.8メートル留め具×すそ紐絞り加工」です。
すそ紐絞り加工」の留め具の位置は、既定の右後ろではなく、「C:リア(後方)左」へ変更しています。



問題のアンテナです。



真後ろからですと、鋭く立っているのがわかります。

このアンテナ、ネジ式になっていてボディから取り外すことができます。本来ならば、





このように取り外してから装着していただくのがベストなのですが(黒い印は、あらかじめお客さまが付けてくださったアンテナ台座位置を示す印です)、できることなら利便性も考慮し、アンテナを外さずにカバー装着したいですよね。

しかし仲林工業では、アンテナに対して加工しない(アンテナ袋を付けない)のが基本になっています。アンテナ袋を付けることによるデメリットもあるためです(詳しくはコチラ)。
ただ今回の場合は、アンテナ自体が比較的ボディの横面であることから、デメリットの発生は少ないと判断しました。雨や塵、埃をもっとも受けやすいルーフ上とはちがって、ボディ横面のミラー袋を設置するのと同じ状況であるためです。

お客さまに少しお車をお預かりし、アンテナ袋を作成。
もともと仲林工業ではアンテナ袋の形状があらかじめ決まっているのですが、コチラコチラを見ていただければわかります通り、けっこうおおきなサイズになっています。
今回はこのベンツ SL(R230)のアンテナ専用の袋を設置致しました。
装着シルエットを掲載します。







無駄なく、きれいに収まりました。

アンテナ袋の有無につきましては、注文フォームで分けていますので、よくご確認のうえお選びくださいませ。

お客さま、この度はご来社いただき、誠にありがとうございます。購入いただきましたボディカバーの効果を実感いただけましたらうれしいです。
どうぞ、今後ともよろしくお願い致します!


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Posted at 2017/03/24 18:13:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 現場からの作業レポート | 日記
2017年02月16日 イイね!

強風時のボディカバー使用方法

強風時のボディカバー使用方法ブログを発信しておりますここ仲林工業は、大阪南部「南河内」と称される富田林市にありますが、この頃たまに雪がちらついたり、雹のようなものが舞ったりと寒い日々がつづいています。
地域によってはかなりの積雪も見られ、大変さがうかがえますが、皆さまの地域はいかがでしょうか。

この時期は特に風も強くなり、突風のように舞い上がったりすることもあります。寒いうえに打ち付けるような風、注意したいですね。
なかには、ボディカバーの使用を迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、この時期に対応したボディカバーの使用方法をご紹介させていただきます。

基本的に、台風や嵐などはもちろん、強風のときはカバーの使用はご遠慮いただいております。詳しくは、「ボディカバー使用上の注意」をご参照ください。
留め具が風に耐え切れなかったり緩んだりした場合、カバーがめくれあがる等してバタつきを生じさせ、ボディへの擦れ、衝突を招いて傷の原因となってしまうためです。
追記:また環境によってその風に砂埃が混ざっている場合、カバーの内側が砂埃まみれになることもあるようです(この症状はお客さまよりお聞き致しました。詳しくはこの記事のコメント欄をご参照ください)。

しかし、そのカバーによるデメリットよりも、強風によって飛んでくる木の枝や障害物等から守るために、あえて強風時に装着される方はおられます。
強風時のカバーの使用はあくまで自己責任のもと、充分なご注意、ご配慮のうえお願い致します。

強風時にもボディカバーを使用されます際にオススメなのが、「腹下通しの2.8メートル留め具×すそ紐絞り加工」の留め具になります。

今回は強風時のこの留め具の使い方をご案内致します。

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上の写真は、通常の留め方(力の加減)で留め具を留めています。
ボディからめくれ上がっていないものの、サイド(ドア部分)が風をはらんで、おおきく膨らんでしまっています。

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風が吹いて、バッサバッサしています!
先述の通り、外部からの障害物の衝突には備えられそうですが、カバー生地との摩擦が気になりますね。
それに、上の写真で赤い矢印で示しましたサイド部分。
写真ではわかりにくいですが、カバーのすそが持ち上がり、「腹下通しの2.8メートル留め具」のベルトが直接お車のサイドスポイラーに当たってしまっています。これも良くない。

ここで、ポイントです。
すそ紐絞り加工」の紐を強く絞りきるのはもちろんですが、絞ってストッパーでロックした後、ストッパーが後退しないよう、簡単に解ける「だんご結び」をストッパーのすぐ下に作っておきます。
カバーがバサバサとばたついていると、その振動にストッパーが徐々に緩んでいってしまう可能性があるので、それを防止するためです。

そのうえで、「腹下通しの2.8メートル留め具」を、左右片側ずつから完全に絞りあげます。
腹下通しの2.8メートル留め具」のプラスチックのバックルは、リュックサックやポシェットによく付属している部品と同じですので、コツさえつかめば簡単に絞ることができます。

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カバーのすそがしっかりと固定され、サイドが強く抑えこまれているのがわかりますでしょうか。

これでも多少の風はカバー内に吹き込んでしまいますが、状態としてはベストです。
強風の時でもカバーされたい場合は、どうぞご参考ください!

2月17日 18時頃:追記
『お友達』のみんカラユーザーさまよりメッセージを頂戴致しましたので、こちらでもご紹介させていただきます。
ドアミラー袋の場合、ミラーを格納した後、車とドアミラーの間に余ったミラー袋をきれいに折り畳むだけでもバタつきが抑えられ、「腹下通しの2.8メートル留め具」を使わずに「すそ紐絞り加工」をしっかり絞って留めるだけで強風時を乗り越えることができた、ということでした。
お車の形状によっては、中に入った風に押され、ミラー袋もバサッと浮き上がり、すべてのユーザーさまに有効な手段ではないかもしれませんが、確かに、ドアミラー袋部分が固定される形となれば、「腹下通しの2.8メートル留め具」がなくても、バタつき防止には効果があると思われます。
もちろん、「腹下通しの2.8メートル留め具」を併用されることに越したことはありませんが、ひとつの方法としてご参考いただけましたらと思います。
Posted at 2017/02/16 17:50:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 現場からの作業レポート | 日記
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