• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
創業昭和47年、45年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です!

営業時間のお知らせ
9:00~12:00 12:45~17:00 (土日祝はお休みです。お盆・正月休み、臨時休暇あります)
詳しくはホームページ
http://www.nh-cover.jp/)を! お問合わせ・ご注文もホームページからお願い致します。

みん友になってお得に♪
フォローによりみん友になりましょう。お得なサービスが受けられるチャンス!(詳しくはコチラ

このブログについて 
仲林工業にご来社くださったお車の採寸や型出しをメインに記録しております。
できるだけ写真を多めに掲載するよう心がけておりますので、どのようなボディカバーなのか、
見た目や形状、フィット感などをお確かめいただけましたら嬉しいです。
ただ実際の製品は、写真よりもカバーの丈が調整されている場合があります。また、留め具の仕様によっては
フィット感の印象が多少、異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


Google Play で手に入れよう

アプリにつきまして、現状、まだ工事中につき、サイトのページへ直接飛んだりするページもあります。
2019年中には、より見やすい、情報量もあるきっちりした内容の完成を目指します。

仲林工業株式会社のブログ一覧

2019年05月17日 イイね!

トヨタ MR2(2代目)最終型、採寸&装着確認(完成)


本日はトヨタ MR2にご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
1984年~1999年にかけて発売されたトヨタ MR2、その中でも(2代目)SW20最終型のMR2になります。通称V型のリアウィングが標準装備で付いています。

トヨタ MR2(2代目)最終型は、当時最終的な一部改良が行われた1997年から1998年にかけて採寸を行い、専用タイプとして販売をつづけてきたのですが、
いまなおカバーのご注文を頂戴する車種ですので、
現在の採寸技術での型の取り直しを希望しておりました(機会をくださいましたお客さま、誠にありがとうございます)。

ちなみに仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ / フォルクスワーゲン
ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ / ルノー
プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。

alt

alt

第1回サンプルカバーでほとんど決まってくれました。
ウィングのあるリア部分を重点的に詰めた第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。

alt

alt

alt

alt

alt

alt

うしろマチ「なし」の型になっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
マチを入れたりしております。

こころもちカバーのすそが短めになりましたので、

全体的に丈を 1cm延長

上記1点、修正して型にしております。実際の製品はこの写真よりももう少ししっかりと被るものになっておりますので、ご留意くださいませ。

せっかくの改良の機会ですので、リアウィングのこの部分、今回も考慮しました。
サイドの縫い目ラインを凹ませることで雨水や埃等がこぼれ、ルーフ後方とリアウィングの間に溜まりにくいよう設計しております。

alt

alt

お客さま、この度は遠方からご足労くださり、誠にありがとうございました! TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーの完成まで、少しお時間頂戴致します。
発送の際には、改めてご連絡させていただきますので、どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/
Posted at 2019/05/17 18:51:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2018年07月27日 イイね!

フェラーリ F430、採寸&装着確認(完成)


昨日から本日にかけて、フェラーリ F430にご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、以前よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2004年~2009年にかけて発売されました、ミドシップスポーツカー、フェラーリ F430

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です((詳しくはコチラ)。

alt

alt

2012年10月にも採寸を行っているのですが(その時の製作日誌はコチラ)、フィット感はあるものの、実はあまり納得のできていない構造だったのです。
もっとも気になっていたのは、リアウィング付きの実車からの採寸であったこと。ノーマルの場合、ここからこのリアウィング分を削った形でお作りしておりました。
恐らくリア部分は若干、フィット感が甘かったかと思われます。

採寸技術が大幅にアップする直前の型取りということもあり、現在の技術で改めて取り直しができれば、と希望しておりました(ご協力くださいましたお客さま、ありがとうございます)。

以前の型には触れず、採寸から開始です。
第1回サンプルカバーで全体的にフィット。
リア部分を詰めた第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。

alt

alt

今回の改良ポイントとして、ひとつ、前マチの幅をせまくすることでした。
マチとは?
車の横面に対する生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。

マチの幅が広ければ、ゆったりとして皺の発生は減ります。しかし、マチ幅が広いということはパーツ的に「大きい」ことを意味し、
これは結果的にミシンによる縫製ライン(縫い目)の距離が長くなることを意味します。
縫製ラインが多ければ多いほど、耐久性に影響します(傷み始めた時、裂ける原因を増やすことになります)。
マチ幅をあまりせまくすることも、フィット感が崩れるため避けたいところ。
そのため、フィット感と縫製ラインとを天秤にかけ、ギリギリの間へ持っていかなければなりません。

マチ幅をせまくしたことにより、フロントバンパー部分のフィット感は、実は以前より若干、劣っています。
しかし、このサンプルカバーの生地は非常に薄手。製品(特にTT-9000(裏起毛)生地)は、厚みがありますので、
この見た目よりも落ち着き、また、お車に装着しているうちにボディラインに馴染んで、この程度の皺であれば徐々に薄れていきます。
それを見込んで、前回よりも若干、皺が発生する程度まで詰めてみました。

alt

alt

サンプルは、カバーの四隅にゴムが入る仕様。「すそ紐絞り加工」とは構造が異なります。
ちょうど、後輪の後ろにゴムの縫い付け位置がかかり、大きな皺が寄ってしまいます。
これはゴムの仕様上、発生してしまう皺です。ゴム強度をゆるめれば皺は落ち着きますが、それはそれで留め具の意味がなくなってしまいます。位置をずらしたところで、掛け方によれば同じことです。

風の吹き込まない完全な屋内保管でありましたら、この状態でも特に問題はありません。
が、フィッティングを意識される場合は、「すそ紐絞り加工」か、「腹下通しの2.8メートル留め具」の装備をオススメします。
屋外であれば、「腹下通しの2.8メートル留め具×すそ紐絞り加工」であれば、ベストです。

サンプルカバーが車体にフィットすることを示すために、実際に「腹下通しの2.8メートル留め具」のベルトを装着してみます。

alt

alt

alt

alt

alt

全体的に、ボディラインに沿った形状になっているのがわかっていただけると思います。

うしろマチ「あり」の型になっております。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。先述しておりますが、ミシンの縫い目が減ることで、その分、耐久性に期待できるからです。また、雨水などの浸透も少なくなります。
今回は、ボディ形状上、マチ必須となりました。

ボディそのものはしっかりと覆われているのですが、それでも気持ち、カバーのすそが短めになりましたので、

全体的に丈を 2cm延長

上記1点、修正して型にしております。実際の製品はこの写真よりももう少ししっかりと被るものになっておりますので、ご留意くださいませ。

alt

alt

リア部分もきれいにフィット。また、今回改良しました型は、F430スパイダーにも適応させていただきます。

お客さま、この度はご足労くださりありがとうございました! TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー発送の際には、改めてご連絡させていただきます。
ご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/
Posted at 2018/07/27 17:25:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2018年06月15日 イイね!

フェラーリ F355、採寸&装着確認(完成)


本日はフェラーリ F355にご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
1994年~1999年にかけて発売された後輪駆動のスポーツカー、フェラーリ F355

発売当初から専用タイプとして販売をつづけてきたフェラーリ F355のカバーですが、
今年になりまして、弊社製品をご愛顧くださっている別のお客さまからリア部分のフィット感が甘いとのご指摘を頂戴しました。
いまなおカバーの注文をいただく人気車種ですので、
現在の採寸技術にて改良を希望し、実車のお持込み募集対象車種として掲げておりました。この度、改良が叶うこととなりうれしく感じております(ご協力くださいましたお客さま、ありがとうございました!)。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。

alt

alt

従来の型には触れず、採寸から開始です。
Cピラーまでのフィット感は良好でしたので、ほんの少しつまむ程度に留めました。
第1回サンプルカバーで全体的にフィット。リア部分を重点的に詰めた第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。

alt

alt

alt

alt

alt

以前の型と同様、うしろマチ「あり」の型にしました。
マチとは?
車の横面に対する生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
マチを入れたりしております。
今回は、フェラーリの特徴的なボディ形状ゆえ、マチ必須となりました。

リア部分、このような感じになっております。

alt

alt

お客さま、この度はご足労くださり、誠にありがとうございました! TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーを仕上げさせていただきますので、
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/
Posted at 2018/06/15 18:36:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2018年04月26日 イイね!

アウディ TTクーペ(2代目)、採寸&装着確認(完成)


本日はアウディ TTクーペにご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、いつもありがとうございます。
2006年~2015年にかけて発売されましたアウディ TTクーペは(2代目)のA5型、のちの全長が4190mmのタイプになります。

TTクーペ(2代目)は販売された当初の採寸により、専用タイプとして販売をつづけてまいりました。
これまでにいちど型の改良を行い(その時の製作日誌はコチラ)、再注文も多くいただいていたのですが、
ひとりのリピーターさまから、「改良されたわりには、リア部分のフィット感がイケてるとは思えない」とのご指摘を頂戴しました。
私個人的にも同意で、「専用タイプ」のフィット感からすれば、まだ改良の余地がある、、、と感じておりました。コチラの装着写真を見ていただけましたら、納得いただけるかと思います。
しかし、弊社生地は伸縮性がなく、またカバーの構造上、ミシンの縫い目の数に上限があります。カバーのパーツを細かく増やしし、ミシンの縫い目も増やせば、フィット感はうんと向上するのですが、
ミシンの縫い目が多いというのも、耐久性から見て良くなく、
初回の改良時も、フィット感とミシンの縫い目の数の闘いになりました。

ふたたびの改良を希望し、実車のお持込みの対象車種としてリストアップしていたのですが、やっと、今回、改めて出会うことができました(機会をくださいましたお客さま、ありがとうございます)。

前回の改良時よりも、採寸技術は向上しているはず、です。
今回は特にリア部分、限られたミシンの縫い目の数でどれだけのフィット感を出せるのか。

alt

alt

従来の型には触れず、採寸から開始です。

第1回サンプルカバーで全体的にフィット。
リア部分のゆとりを重点的に詰めていきます。第2回サンプルカバーで完成となりました。
装着シルエットを掲載します。

alt

alt

alt

alt

前回はうしろマチ「なし」としたのですが、今回は、小さいながらもうしろマチを入れました。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることになるからです(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

フィッティングを上げたいが、ミシンの縫い目も減らさなければならない、またしても闘いふたたび、です。

alt

alt

うーん! これが限界でしょうか。満足な結果になったかというと、そうではありませんでした。
リア部分、皺が細かく入っています。
もっとも、サンプルカバーに使用している生地は薄手ですので、皺はかなり目立ちます。実際のE-5000生地とTT-9000(裏起毛)生地は、これより厚手になることもあり、
写真よりもっと落ち着いた装着状態になります。
満足していないものの、伸縮性のない生地で、丸みを帯びたライン(それも、厳密にはただの丸みではありません。流線型であり、くぼみもあり、すごく独特なラインなのです)に皺が寄ってしまうのは当然のことでもあります、
しかし、現状の採寸技術ではこれが限界なのかと、今の自社レベルを実感させられた気持ちでした。

しかし、この皺はカバーの使用、効果においてまったく問題になるものではありません。
あくまで見た目だけの話です。

alt

フロント部分は、いつもと同じフィッティング。
こちらは良し、でしょう。

TTクーペのアンテナ。こちらは天にやや突きあがるような感じで突出しております。

alt

アンテナに対しアンテナ袋を付けた場合、下記のようなイメージとなります(レクサス LS460にアンテナ袋を装備した際の写真です)。

alt

alt

仲林工業では、アンテナに対しては最初、加工せず(アンテナ袋を付けず)にお作りし、お客さまへお渡ししております。
アンテナ袋の装備をご希望の場合は、お客さまのお手元へ到着してから、印を付けていただき、
弊社まで返していただくことが必要となります(詳しくはコチラ)。

ただ、今回のようにアンテナ位置を計測している車種に限りましては、
お持込みいただいた外観形状と同じ場合、位置がずれることがありませんので、
弊社で装備してからお渡しすることが可能です(アンテナ袋装備代、+3000円です)。
しかし、アンテナ袋の「あり」「なし」には、それぞれメリット、デメリットがありますので、装備の際は、コチラをよくご確認のうえ、お決めくださいね。

今回はアンテナの形状的に、アンテナ袋「あり」にした方が、メリットの比重があるように思えました。
装備ご希望の場合は、備考欄に「アンテナ袋(+3000円)希望」とお書きください。
3000円アップした料金に訂正し、改めてご連絡させていただきます。

お客さま、この度も実車をお持込みくださいまして誠にありがとうございました!
また対象車種がありましたら、お持込みいただけましたらうれしいです。どうぞ、今後ともよろしくお願い致します。


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/
Posted at 2018/04/26 18:13:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2017年10月18日 イイね!

ポルシェ911(993)911カレラRS、採寸&装着確認(完成)

本日はポルシェ911(993)カレラRSにご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
1993年~1998年にかけて発売されました(4代目)のポルシェ911は993型、そのなかでもグレード:カレラRSになります。
昨日から引き続きポルシェになりました!

ポルシェ911(993)カレラRSも、発売当初に採寸を行い、専用タイプとして販売をつづけてまいりましたが、
いまなおカバーのご注文を頂戴する車種ですので、
現在の採寸技術での型の取り直しを希望しておりました(機会をくださいましたお客さま、誠にありがとうございます)。





ちなみに仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。

従来の型には触れず、採寸から開始です。
第1回サンプルカバーで全体的にフィット。リア部分のゆとりを削った第2回サンプルカバーで完成です。
装着シルエットを掲載します。











うしろマチ無しの型になっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
マチを入れたりしております。

注目していただきたい、リアウィングのこの部分。





サイドの縫い目ラインを凹ませることで、ルーフ後方とリアウィングの間に 雨水等がこぼれて溜まりにくいよう設計しております。

また、凹んでからリアウィングの角に向かって昇るサイドのライン、少し生地が余っているのがわかりますでしょうか。
こちら、削ることも可能なのですが、削りすぎるとリアウィングの角への負荷が一気に強まってしまい、耐久性に疑問が出てきてしまいます。
これもTT-9000(裏起毛)生地でしたら、馴染んでいくため、現段階の写真ほどの余りは減っていきます。
今回の改良ポイントとしてはもっとも大きい部分です。

お客さま、この度は実写お持込みくださり、誠にありがとうございました! TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー、
発送の際には改めてご連絡させていただきますので、
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します。


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/
Posted at 2017/10/18 17:39:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

「ポルシェ 911(930)911カレラ、採寸&装着確認(完成) http://cvw.jp/b/841766/38650249/
何シテル?   10/05 15:04
創業昭和47年、45年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です。

ユーザー内検索

<< 2019/5 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

愛車一覧

ダイハツ ムーヴ ダイハツ ムーヴ
採寸にご協力くださいましたお客さまの代車として活躍中です。 実車お持込くださった方どなた ...
ホンダ バモスホビオ ホンダ バモスホビオ
我々の仕事の足となってくれているホビオ君です。 仕事柄、たくさんの車種に合いに行っていま ...
トヨタ プリウス トヨタ プリウス
2010年09月16日。日頃よりお世話になっておりますディーラー店さまにお邪魔して、装着 ...
ホンダ エリシオン ホンダ エリシオン
2010年09月28日。日頃よりお世話になっておりますホンダの工場にお邪魔させていただき ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.