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創業昭和47年、50年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です!

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このブログについて
お車の採寸や型出しをメインに記録しています。写真を多めに掲載するよう心がけていますので、どのようなボディカバーか、見た目や形状、フィット感等をお確かめください。ただ実際の製品は、写真よりもカバーの丈が調整されている場合があります(結果的に横生地に継ぎ目が入ることもあります)。また留め具の仕様によってはフィット感の印象や縫製が多少、異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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2021年11月19日 イイね!

ホンダ シビックタイプRユーロ、採寸&装着確認(完成)

ホンダ シビックタイプRユーロ、採寸&装着確認(完成)今週はホンダ シビックタイプRユーロにご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、以前より弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
2007年から2012年にかけて発売されました欧州仕様車(ハッチバック)のFN2型シビックタイプRユーロになります。

シビックタイプRユーロは発売当初に採寸を行い、専用ボディカバーとして販売をつづけてきたのですが、いまなおカバーの注文を頂戴する人気車種のため、現在の採寸技術で型の取り直しができればと希望していました(この度ご機会をくださいましたお客さま、誠にありがとうございます!)。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ / フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ / ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。





従来の型には触れず、採寸から開始です。
第1回サンプルで全体的にフィット。
標準のリヤスポイラーの装備されたリア周辺を詰めた第2回サンプルで完成です。

装着シルエットを掲載します。















うしろマチ「なし」の型になっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、マチを入れたりしています。

以前はうしろマチ「あり」だったのですが、この点も改良されたことになります。

また、リヤスポイラーのこの部分。
サイドの縫い目ラインを凹ませることで雨水や埃等がこぼれ、ルーフ後方とリヤスポイラーの間に溜まりにくいよう設計しています。





お客さま、この度はご足労くださり誠にありがとうございました! TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー発送の際には、改めてご連絡させていただきます。
今後ともご愛顧いただけましたらうれしいです。
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


ご注文はサイトからお受けしております。
ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
https://www.nh-cover.jp/
Posted at 2021/11/19 16:44:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2021年10月29日 イイね!

メルセデス・ベンツ Cクラス(W202)セダン、採寸&装着確認(完成)

メルセデス・ベンツ Cクラス(W202)セダン、採寸&装着確認(完成)今週はメルセデス・ベンツ Cクラス(W202)セダンにご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
メルセデス・ベンツは1993年から発売されています(初代)202型のCクラスセダン、なかでも後期型のC200になります。

Cクラス(W202)セダンは発売当初に採寸を行い、前期・後期共通の専用タイプで販売を行ってまいりました。
しかし型的に改良の余地があること、またカバーの注文を多く頂戴する人気車種であることからして、現在の採寸技術で型の取り直しができればと希望していました(ご機会くださいましたお客さま、誠にありがとうございます!)。

ちなみに仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ / フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ / ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。





従来の型には触れず、採寸から開始です。第1回サンプルで全体的にフィット。
フロントとリアのラインに合わせて詰めた第2回サンプルで完成です。

装着シルエットを掲載します。















うしろマチ「あり」の型になりました。
マチとは?
車の横面に対する生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、マチを入れたりしています。
うしろマチは「なし」となる車種が多いのですが、今回は、フィット感の崩れによりマチ必須となりました。

また、ポイントとなりますのがボンネットマスコット。

仲林工業カバーは、ボンネットマスコットに対し標準でマスコット袋が付くわけではありません。マスコットが入る形状・サイズで作成致します。そのため多少テントのように張ります。
マスコット袋を付けることも可能ですが、ミシン目が密集して雨水が入りやすくなったりと、アンテナ袋と同様にデメリットが多くあります(詳しくはコチラ)。
ただ、袋を付けましたらボンネットマスコットへの負担はもちろん減りますが、どちらを取りましても一長一短です。もっとも、弊社では、マスコット袋は「なし」の方がカバーとしては効果が見込め、良いと判断しています。
マスコット袋「あり」と「なし」の状態を比較していただくために写真を掲載します。

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ボンネットマスコット袋を装備しますと、、、

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このような感じになります(ベンツ Sクラス(W221)ロングにマスコット袋を装備した時の写真です)。

ボンネットマスコットに対してもアンテナに対しても、仲林工業では基本的に最初は加工せず(袋を付けず)にお作りし、お客さまへお渡ししています。
ボンネットマスコット袋の装備をご希望の場合は、お客さまのお手元へ到着してから、印を付けていただき、弊社まで返していただくことが必要となります(詳しくはコチラ)。

今回のようにマスコット位置を計測している車種に限りましては、お持込みいただいた外観形状と同じ場合、位置がずれることがありませんので、弊社で装備してからお渡しすることが可能です(別途料金がかかります)。
しかし、繰り返すようですが袋の「あり」「なし」でメリット、デメリットがありますので、装備の際は、コチラをよくご確認のうえ、お決めくださいね。
装備ご希望の場合は、ご注文時の「備考」欄に「マスコット袋希望」とお書き添えください。
確認後、料金を訂正し、メールにてご連絡させていただきます。

今回のCクラス(W202)セダンにつきましても、マスコット袋は「なし」のままが良いと思われます。





お客さま、この度はご足労くださり誠にありがとうございました! TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー発送の際には、改めてご連絡させていただきます。
期せずして旧型のカバーの状態も確認させていただき、御礼申し上げます。
どうぞ引き続きよろしくお願い致します!


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Posted at 2021/10/29 18:14:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2021年08月06日 イイね!

トヨタ セリカ200系 大型リアスポイラー付き、採寸&装着確認(完成)

トヨタ セリカ200系 大型リアスポイラー付き、採寸&装着確認(完成)今週はトヨタ セリカにご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
1970年から発売されていますトヨタ セリカ、なかでも1993年からの(6代目)になります200系。「GT-FOUR」WRC仕様や「SS-III」の大型リアスポイラーが装備されたセリカになります。

トヨタ セリカ200系は、発売当初に標準の小型リアスポイラーの装備されたセリカから採寸を行い、今回のリアスポイラーに対しましては、リア部分をサイズアップしてお作りしてきました。
リピート注文も多く頂戴していたのですが、現在の採寸技術で型の取り直しができればと望んでいました(機会をくださいましたお客さま、誠にありがとうございます)。

ちなみに仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ / フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ / ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記海外メーカーのフルモデルチェンジした新型車を常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。

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従来の型には触れず、採寸から開始です。
第1回サンプルカバーで全体的にフィット。リアスポイラー周辺を詰めた第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。

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うしろマチ「なし」の型になっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、マチを入れたりしています。

せっかくの改良の機会ですので、リアウィングのこの部分、今回も考慮しました。
サイドの縫い目ラインを凹ませることで雨水や埃等がこぼれ、ルーフ後方とリアウィングの間に溜まりにくいよう設計しております。

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<オーダー時のアドバイス>
採寸対象車は「GT-FOUR」WRC仕様の大型リアスポイラーですが、「SS-III」でも同サイズの大型リアスポイラーであれば適合okです。

お客さま、この度は遠方からご足労くださり、誠にありがとうございました! TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー発送の際には、改めてご連絡させていただきます。
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


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ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
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Posted at 2021/08/06 17:15:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2021年07月16日 イイね!

トヨタ MR2(2代目)フルノーマル(ウィングレスにも適合ok)、採寸&装着確認(完成)

トヨタ MR2(2代目)フルノーマル(ウィングレスにも適合ok)、採寸&装着確認(完成)今週はトヨタ MR2(2代目)にご来社いただきました! お持込みくださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
1984-1999年にかけて発売されたトヨタ MR2(2代目)SW20型、そのノーマルになります。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
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トヨタ MR2(2代目)は発売当初に採寸を行い、専用タイプとして販売をつづけてきました。
しかし当時の採寸技術によるフィット感の甘さが気になっていて、現在の採寸技術で改良ができればと望んでおりました(機会をくださったお客さま、誠にありがとうございます)。

以前に最終型のMR2を採寸していて(製作日誌はコチラ)、Cピラーまではその型を参考に。
第1回サンプルカバーで全体的にフィット。
リアのゆとりを削った第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。

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うしろマチ「あり」の型になりました。
マチとは?
車の横面に対する生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、マチを入れたりしています。
うしろマチは「なし」となる車種が多いのですが、今回は、フィット感の崩れによりマチ必須となりました。

サンプルの特に3枚目の左後方から撮影したショット。
サンプルカバーが若干手前に偏って装着されてしまっていて、カバーの丈が深めに見受けられます。

丈を約 1cm短く

実際は上記のようにほんの気持ち短めになっているものと思われます。タイヤ圧やスプリングによっては上下するかもしれませんが、ご留意いただきたく記載致します。

<オーダー時のアドバイス>
リアスポイラーのない(2代目)MR2は、グレード:Gで、メーカーオプションとしてのリアスポイラーを装備しなかった場合に限られます。
ただ、例えばリアスポイラーの標準装備となるGTやGリミテッドでも、ウィングレス化されていましたら、今回のノーマルの型が適用となります。
実際にお持込みくださった今回のお車もウィングレス化されたGTです。

お客さま、この度はお忙しいなかご足労くださり、誠にありがとうございました! TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー発送の際には、改めてご連絡させていただきます。
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します。


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Posted at 2021/07/16 18:23:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2020年12月11日 イイね!

マツダ オートザムAZ-1 マツダスピードバージョン、採寸&装着確認(完成)

マツダ オートザムAZ-1 マツダスピードバージョン、採寸&装着確認(完成)先週から今週にかけてマツダ オートザムAZ-1にご来社いただきましたので、その時のようすをレポート致します。お持込みくださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
1992年10月-1995年9月にかけて発売されましたマツダ オートザムAZ-1、なかでも特別仕様車のマツダスピードバージョンになります。

マツダ オートザムAZ-1は、発売当初から専用タイプとして販売をつづけてまいりました。
標準グレードのAZ-1は、実車からの採寸により当時のフィット感としては合格なものの、マツダスピードバージョンは外観形状がおおきく異なりますため、積極的な販売を行っていませんでした。フィット感が多少崩れることを了解くださったお客さまへは、そこからフロントスポイラー、またリアスポイラーをアバウトにサイズアップした形でお作りさせていただいており、リピート注文も頂戴していたのですが、今回、ご注文お客さまから、改めての採寸を希望され、実車をお持込みいただくこととなりました(改良の機会をくださいましたお客さま、誠にありがとうございます)。

仲林工業では、フルモデルチェンジした国産の新型車(トラック・バス・バイク・福祉車両等以外)や、
メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ / フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ / ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
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まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。

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従来の型には触れず、採寸から開始です。第1回サンプルカバーで全体的にフィット。
リアスポイラー部分を重点的に詰めた第2回サンプルカバーで完成です。

装着シルエットを掲載します。

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うしろマチ「あり」の型になりました。
マチとは?
車の横面に対する生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、マチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、マチを入れたりしています。
うしろマチは「なし」となる車種が多いのですが、今回は、フィット感の崩れによりマチ必須となりました。

また、リアウィングのこの部分。
サイドの縫い目ラインを凹ませることで雨水や埃等がこぼれ、ルーフ後方とリアウィングの間に溜まりにくいよう設計しています。

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アンテナは取り外してからのカバー装着をお願い致します(詳しくはコチラ)。
それでも残った台座により多少張りはしますが、このままの方がベターです。

また、標準グレードのAZ-1に、マツダスピードのリアスポイラーを装着されている場合は、大きめのカバーになりますが全体的なバランスを考慮し、今回採寸した「マツダスピードバージョン」としてのご注文をオススメ致します。
標準グレードから、「リアスポイラー・リアウィング/ルーフスポイラー」だけを「あり」にしたご注文の場合は、全体的にバランスの悪い、フィット感の劣ったカバーとなってしまいます。

お客さま、この度は改良にご協力くださり、誠にありがとうございました。お陰様できっちりとした型を出すことができました。TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー発送の際には、改めてご連絡させていただきます。
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!


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Posted at 2020/12/11 18:31:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
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