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創業昭和47年、45年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です!

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このブログについて 
仲林工業にご来社くださったお車の採寸や型出しをメインに記録しております。
できるだけ写真を多めに掲載するよう心がけておりますので、どのようなボディカバーなのか、
見た目や形状、フィット感などをお確かめいただけましたら嬉しいです。
ただ実際の製品は、写真よりもカバーの丈が調整されている場合があります。また、留め具の仕様によっては
フィット感の印象が多少、異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


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アプリにつきまして、現状、まだ工事中につき、サイトのページへ直接飛んだりするページもあります。
2019年中には、より見やすい、情報量もあるきっちりした内容の完成を目指します。

仲林工業株式会社のブログ一覧

2013年06月28日 イイね!

レーシングカート搭載トレーラーの特注カバーを製作しました

今回また、特注のボディカバー製作のご依頼を頂戴しました。Birel Pacific(ビレルパシフィック)レーシングカート搭載のトレーラーです。
お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。

トレーラーといえば、前回、マリンジェット(2台)搭載のボートトレーラーのカバーを特注製作させていただいたのですが(そのときの製作日誌はコチラ)、
今回はそれよりもひと回り小さめで、且つ左右対称となっております。
左右対称の場合は採寸がしやすく、また、カバーの形もきれいに決まりやすいです。







とはいえ、トレーラーごとの特注カバーを製作するのはこれでまだ2度目。
心して採寸から始めました。
前回で少しコツをつかんでおりましたので、第1回サンプルカバーでまずまず全体的にフィットしたものが仕上がりました。
そこから余分な肉を削り、詰めていきます。

完成しました。









今回のパーツは計5つ。妥当な数だと判断しております。
前回のボートトレーラーよりも左右対称のため、
落ち着き具合も増しています。

★また、この写真の生地はサンプル生地ですので、TT-9000(裏起毛)生地の場合でしたら、もっと落ち着き、
見た目も良いものとなります。

このように、特殊な車両であっても、お持込いただき、
弊社からの提示するお時間をくだされば、それ専用の特注カバーをお作りさせていただきます。
ただ、恐縮ながらお値段は張ってしまいます。
現在、仲林工業では特殊車両は採寸だけで50,000円~70,000円(上限)を頂戴しており、
そこに本体代金がプラスされる形となります。
今回、採寸代として55,000円、本体代金としてTT-9000(裏起毛)生地で36,000円となりました。
総額:91,000円です。

ただ、採寸代は計測した最初だけ発生しますので、
同じものを次回、オーダーいただける際は、36,000円でお作りさせていただきます。

お客さま、この度はお持込くださり、誠にありがとうございました!
TT-9000(裏起毛)生地の完成品が仕上がりましたら、
改めてご連絡させていただきます。
どうぞ、よろしくお願い致します。
Posted at 2013/06/28 11:07:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特注製作やってます | 日記
2013年06月25日 イイね!

特大収納袋、特注製作

仲林工業のTT-9000(裏起毛)生地でボディカバーをご注文くださったお客さまなら手にしたことのある収納袋。
※TT-9000(裏起毛)生地でカバーをご注文いただいた場合、
サービス品として、ボディカバーを収納することのできる収納袋をお付けしております(詳しくはコチラ)。
サービス品は約横57cm×高さ60cmサイズのE-5000生地による収納袋なのですが、
今回は、その収納袋の特大サイズを特注オーダーとして頂戴しました。

ひとつは150cm×150cmのサイズ。
もうひとつは90cm×200cmのサイズ。
口には紐を通し、絞れるように加工もします。



まずはサイズを計測して裁断したE-5000生地を縫い上げていきます。



紐の通った個所の口です。
きんちゃく袋の特大版といったところです。



2種類、完成しました。ひとつは2メートルにも及びますので、とても大きいです。
大の大人でもひとり完全に隠れてしまえるほどです。



紐の口には、「すそ紐絞り加工」で活躍しておりますストッパーを装備しました。



完成です。

用途は、お客さま次第。
車のボディから外された付属品を収納してもOKですし、
その他、色々と役に立つ収納袋です。

ボディカバー以外でも、ご相談くださいましたらこのように特注製作を行います。
お気軽にご相談くださいね。

ちなみに価格の方は、E-5000生地で、
150cm×150cmサイズ:4,200円
90cm×200cmサイズ:3,700円
--------------------------
2枚で総額:7,900円(送料・手数料別) となりました。
Posted at 2013/06/25 18:43:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特注製作やってます | 日記
2013年06月19日 イイね!

トヨタ ハリアー(2代目)、装着確認(完成)

本日はハリアーにご来社いただきました。お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
2003年~2012年に発売された2代目、ACU・MCU・GSU3#型のハリアーとなります。





先日、ハリアーハイブリッドにご来社いただき型出しを行ったのですが(そのときの製作日誌はコチラ)、
ハリアーの2代目モデルに設定されていたハイブリッド仕様ということで、
この2代目のハリアーにもきれいにフィットするのではと思い、
同じサンプルカバーを掛けてみました。

結果、問題なくフィット。
装着シルエットを掲載します。









ハリアーハイブリッドと同じ型ですので、うしろマチ無しとなっております。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

しかし、お車の形状により、うしろマチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
うしろマチを入れたりしております。





補助ミラーの位置も合っております。

実際の製品は、ハリアーハイブリッド時と同じく、

全体的に丈を2cm延長

上記1点、修正して型にしております。
もっとも、このサイズは、今回お持込いただきました実車の通りエアロ付きの場合です。
ノーマルの場合は、この写真よりも、全体的に丈を -1cm短くしております。
つまり、エアロの「ある/なし」で、3cmの差が発生することとなります。
今回の装着シルエットは、どちらかというとノーマルサイズに近い方となります。

お客さま、この度はご来社くださり、誠にありがとうございました。
TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバー、
作らせていただきますので、いましばらくお待ちください。
どうぞ、よろしくお願い致します。


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/
Posted at 2013/06/19 15:49:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2013年06月19日 イイね!

トヨタ シエンタ DICE(ダイス)、採寸&装着確認(完成)

シエンタ DICE(ダイス)にご来社いただきました。お持込くださいましたお客さま、毎度ありがとうございます!
初代 CP80型ですが、2011年5月以降にマイナーチェンジされたシエンタ DICE(ダイス)です。
フロントの表情が異なりますね。

マイナーチェンジ前のシエンタは前回に採寸させていただいたのですが(そのときの製作日誌はコチラ)、その装着確認のためにお持込いただきました。





マイナーチェンジ前の初代 シエンタのサンプルカバーが残っておりましたので、
それを装着してみたところ、ぴったりフィット。
装着シルエットを掲載致します。







もちろん、前回と同じサンプルカバーですのでうしろマチ無しとなっています。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

しかし、お車の形状により、うしろマチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
うしろマチを入れたりしております。

ただ、DICE(ダイス)になると、標準でフロントスポイラー装備のためか、
カバーのフロント下部への回り込みが若干短くなりました。
DICE(ダイス)の場合、この分、サイズアップ(延長)させていただきます。

お持込くださいましたお客さま、どうぞ、今後ともよろしくお願い致します。

シエンタ DICE(ダイス)お持ちのお客さま、
この機会にどうぞご検討ください!


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2013年06月18日 イイね!

日産 スカイライン(R34)GT-R、採寸&装着確認(完成)

スカイライン(R34)GT-Rにご来社いただきました! お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
スカイライン(R34)GT-Rは、平成11年1月に採寸して以来、専用タイプと販売してまいりました。
いまも仲林工業ボディカバーの中では、オーダーいただく車種として2位か3位の人気車種になっています。それゆえに、現在の採寸の技術によって型の改良ができれば、と望んでおりました。
今回、改良の機会をくださいましたお客さまに感謝です。





今回、お持込いただいたスカイライン(R34)GT-R、
nismo(ニスモ)のフロントバンパーとサイドスカート、
そしてフロントディフューザー、リアディフューザーが装着されております。


実は、スカイライン(R34)GT-Rのボディカバーをオーダーいただく際にも、
「nismo(ニスモ)のフロントバンパー等を装着しているのですが、
仲林工業さんのボディカバーで問題なく覆われるでしょうか?」というご質問を多く頂戴します。
スカイライン(R34)GT-Rには、nismo(ニスモ)のフロントバンパーを装着されている方が多いのだと判断しまして、
改良する型は、このnismo(ニスモ)のフロントバンパーもフォローできる形状、サイズを基本にして作成しようと考えておりました。

採寸から始め、第1回サンプルカバーの余分な肉を削った
第2回サンプルカバーにて完成です。
装着シルエットを掲載します。







今回の実車はnismo(ニスモ)のフロントバンパーとサイドスカートが装着されておりますが、
標準のスカイライン(R34)GT-Rの場合でも、
この形状、サイズと同じ型でお作り致します。
つまり、nismo(ニスモ)のフロントバンパーとサイドスカートが装着されていても、
写真のようにフォローできる形状、サイズを基本としています。

フロントバンパー部は、もちろんnismo(ニスモ)のフロントバンパーが装着されているのに比べて
ゆとりは出ますが、
その分、フロントバンパー下部へと吸収され、
すそ紐絞り加工」で強く縛っていただけましたら、その分、めくれあがりにくい形となっております。もちろん、すそ紐ではない、四隅にゴムの仕様でも、フロントバンパー下部へと入り込みますので、ご安心ください。

注意して作成したのが、リアウィングの角です。
カバーした際、どうしても突っ張るところなのですが、
スカイライン(R34)GT-Rの標準装備されておりますリアウィングの角は、
凹のように両端が空に向かって爪のように突出しており、
突っ張りがさらに増してしまいます。
ウィングに負担がかからないよう、フィット感と両立するギリギリのゆとりを残して設計しました。
突っ張るということは、それだけカバーにも負荷がかかり、
先端の当たり所が例えば縫い目等でありましたら、
糸が解れやすくなるなど、耐久性に問題が出てきてしまいます。

そのため、ミシン目を裂けるよう計算し、作成。





装着の際も、このように、ミシン目にウィングの尖端がかからないよう掛けてくださいね。
長い年月が過ぎたときの老朽度に差が出てきます。

オーダー時のアドバイス
nismo(ニスモ)のフロントバンパーとサイドスカートが装着されていても、
写真のようにフォローできる形状、サイズとなっておりますので、
他の社外の付属品を装備されていましても、今回のnismo(ニスモ)と形状、サイズ等が近ければ、
フォローできるとお考えいただいて大丈夫です。

ご注文フォーマットの選択肢では、
○標準装備のエアロ〔すそ周り〕で「あり(通常は「あり」です)」
○標準装備のリアウィング/ルーフスポイラーで「あり(通常は「あり」です)」

上記のように選択していただければOKです。料金アップはありません!

お客さま、この度は遠方からご来社くださり、誠にありがとうございました。
TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーが完成しましたら、
改めてご連絡させていただきます。
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します。


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/
Posted at 2013/06/18 19:10:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
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