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創業昭和47年、45年以上の実績を誇るボディカバー専門の老舗、仲林工業です!

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このブログについて 
お持込みいただいたお車の採寸や型出しをメインに記録しております。できるだけ写真を多めに掲載するよう心がけておりますので、どのようなボディカバーなのか、見た目や形状、フィット感などをお確かめいただけましたら嬉しいです。ただ実際の製品は、写真よりもカバーの丈が調整されている場合があります。また、留め具の仕様によってはフィット感の印象が多少、異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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2013年09月27日 イイね!

トヨタ セリカ230系、採寸&装着確認(完成)

本日はトヨタ セリカ230系にご来社いただきました! お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
セリカ230系は平成11年に採寸をしてから専用タイプの型として販売をつづけてまいりました。
現在もボディカバーのご注文をいただく車種ですので、現在の技術によって型の改良ができれば、と望んでいるところ、
今回、実車採寸の機会を頂戴することができました。





これは、所謂「痛車」ですね。ラッピングの施されたお車は何台か弊社へ来ていただいておりますが、
痛車にご来社いただいたのは、創業以来、初めてです。お客さま、ありがとうございます。
ラッピングされていますが、外観形状はセリカ230系のままです。

既存の型には触れず、実車からあらためて採寸。
第1回サンプルカバーでほぼきれいに仕上がりました。
フロント部分のゆとりを削った第2回サンプルカバーで完成です。







うしろマチ無しの型となっております。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

しかし、お車の形状により、うしろマチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
うしろマチを入れたりしております。

注目していただきたいのが、リアウィングのこの部分。
サイドの縫い目ラインを凹ませることで、ルーフ後方とリアウィングの間に、
雨水等がこぼれて溜まりにくいよう設計
しております。

 

オーダー時のアドバイス
今回、ご来社いただいたセリカは、ウィングが標準装備されておりますが、
ZZT230等、ウィングが装備されていないケースもあります。
この場合は、リア部分のウィングのゆとりを削っておりますので、
ご注文時、「リアスポイラー・リアウィング/ルーフスポイラー」の選択肢は
おまちがいのないようご選択くださいね。

お客さま、この度はお持込くださいまして、誠にありがとうございます。
以前からご注文いただいていたのに、随分とお待たせしてしまって申し訳ありません。
TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーが完成しましたら、
改めてご連絡させていただきますね。
どうぞ、よろしくお願い致します。


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/
Posted at 2013/09/27 18:03:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 改良報告 | 日記
2013年09月26日 イイね!

日産 デイズ ハイウェイスター(三菱 ekカスタム 適合OK)、採寸&装着確認(完成)

昨日は日産 デイズにご来社いただきました! お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。グレード「ハイウェイスター」のデイズになります。
日産と三菱の共同開発による軽トールワゴン。今回、出会ったのは日産 デイズ ハイウェイスターですが、外観形状的には、三菱 ekカスタムと同等のため、
三菱 ekカスタムにも適合OKの型となります。





採寸から開始し、第1回サンプルカバーで全体的にフィット。
フロント部分と背面のゆとりを削った第2回サンプルカバーでルーフ後方に浮きができたため、
それを削った第3回サンプルカバーで完成です。
装着シルエットを掲載します。







かなりフィットした形状になりました。
ハイウェイスター標準装備のルーフスポイラーの角が立っているため、背面はほぼ箱型ワゴンのようですね。
そのため、セダン車での仲林工業ボディカバーの着脱経験がある方は、
このデイズの着脱には若干の「きつさ」を感じられるかもしれません。
装着してしまえば、余分なゆとりを極力削った、ばたつきの少ないボディカバーで、
効果を実感していただけるでしょう。

前後ともマチ無しの型となっております。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、うしろマチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
うしろマチを入れたりしております。

ただ、すそが短めでしたので、

全体的にすそを6cm延長

上記1点、修正して型にしております。

また、通常グレードのデイズ、また3代目ekワゴンに合わせるため、
ルーフ後方とエアロ部分をノーマルのサイズ・形状に修正した型を基本の型に設定しています。
具体的には、通常グレードのデイズ、また3代目ekワゴンに対しましては、
この写真のルーフスポイラー分の肉が削られ、エアロはこの写真よりも全体的にすそを3cm延長した型になっています。
デイズとekワゴン、ノーマルのサイズであっても、この写真よりも丈は3cm深めにかかるものとお考えくださいね。

お客さま、この度は実車お持込くださり、誠にありがとうございました。
TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーの完成まで、
今しばらくお待ちくださいね。
どうぞ、よろしくお願い致します。


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
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Posted at 2013/09/26 14:21:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新作完成シルエット | 日記
2013年09月20日 イイね!

アウディA3(2代目)、採寸&装着確認(完成)

本日は、アウディA3(2代目)にご来社いただきました! お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
2003年から発表された、2代目のアウディA3(A5)になります。

仲林工業では、メルセデス・ベンツ / AMG / BMW / BMWアルピナ / アウディ
フォルクスワーゲン / ポルシェ / ジャガー / MINI / ローバー / フェラーリ / アルファロメオ
ルノー / プジョー / ボルボ / シボレー / フォード / クライスラー
上記メーカーのフルモデルチェンジした新型車は常に求めております。
まだ仲林工業に型が無い場合、採寸にご協力いただけましたら、
第1号ボディカバーを無料でプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です(詳しくはコチラ)。





第1回サンプルカバーでほぼ決まりました。
ルーフ後方のゆとりを削った第2回サンプルカバーで完成です。
装着シルエットを掲載します。







うしろマチ無しの型となっております。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

ただ、お車の形状により、うしろマチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
うしろマチを入れたりしております。

ひとつ気になりますのが、アンテナ部分。こちらは、仲林工業ボディカバーでは基本的に加工は行わない形となっております。
理由は、ミシン跡や糸の集中により、雨に打たれた時、濡れてしまいがちになるからです。
雨がやんだ後も、湿気がまとわりつき、これはお車のボディにとってはよくありません。
ただし、言い換えますと、同様に、雨の掛からない環境でありましたら、
アンテナ袋の装備は有効となります。
とはいえ、アウディA3(2代目)のアンテナは、他のシャークアンテナに比べ、
非常に突起しておりますので、こちらは、雨水の侵入と天秤にかけても、
アンテナ袋があったほうが、カバーの耐久性は増すかもしれません。
こちらは、お客さまのカバーを使用される環境とよく照らし合わせて、決定されることをお奨め致します。
アウディA3(2代目)のシャークアンテナの形状を見ましたら、
アンテナ袋装備によるメリットとデメリットは、等しいくらいです。

室内保管でありましたら、是非ともアンテナ袋はご装備いただけましたらベストです。
こちらも位置を調べておりますので、アンテナ袋(+3000円)で装備させていただきます(詳しくはコチラ)。
ご注文時、お申し付けくださいね。

オーダー時のアドバイス
今回、ご来社くださいました実車は、型式:DBA-8PCAXのグレード「スポーツバック1.4TFSI」ですが、
2代目のアウディA3(A5)でしたら、適合OK
の型となっております。

お客さま、この度はお持込くださいまして、誠にありがとうございました。
TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーが完成しましたら、
改めてご連絡させていただきますね。
どうぞ、よろしくお願い致します。


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/

Posted at 2013/09/20 16:37:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新作完成シルエット | 日記
2013年09月19日 イイね!

1949年代のクラシックカーの特注カバーを製作しました

昨日はとても貴重なお車にご来社いただきました。
クラシックカーの改造車であること、また、おおよその外観形状の情報だけをお聞きし、お持込による採寸と専用ボディカバーのご依頼を頂戴していたのですが、
ご来社いただいてビックリ。
なんと1949年モノのお車です。





サイドミラーが無いのですが、これは、車の発表当時の法律で、「なし」でも問題なかった場合は、現在もこのまま走行が可能、とのことでした。
お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
採寸から開始し、第1回サンプルカバーで問題なくフィット。
リア部分に余分なゆとりができたので、それを削った第2回サンプルカバーで完成です。
装着シルエットを掲載します。









装着してしまえば、中身が車だとはイメージしにくいですね。
このクラシックカー、元はフィアットのお車だそうです。

このように、特殊な車両であっても、対象である実車や現物をお持込いただき、
弊社からの提示するお時間をくだされば、専用の特注カバーをお作りさせていただきます。
ただ、お値段は張ってしまいます。
今回は、比較的測りやすく、サイズも小さめでしたので、
採寸代として30,000円、本体代金としてTT-9000(裏起毛)生地で30,100円となりました。
総額:60,100円です。

お客さま、この度は誠にありがとうございました。
TT-9000(裏起毛)生地による完成品が仕上がりましたら、
改めてご連絡させていただきますね。
どうぞ、引き続きよろしくお願い致します!
Posted at 2013/09/19 14:17:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 特注製作やってます | 日記
2013年09月13日 イイね!

アテンザスポーツ(GH5AS・FS・EFS)、採寸&装着確認(完成)

本日は、アテンザスポーツにご来社いただきました! お持込くださいましたお客さま、誠にありがとうございます。
2008年1月から発売されました2代目、型式はGH5AS・GH5FS・GHEFSのアテンザスポーツとなります。
アテンザセダンの方は、マツダのディーラー店さまへお邪魔させていただき、
採寸から型取りを行わせていただいたのですが(そのときの製作日誌はコチラ)、
アテンザスポーツの方とは巡り合えず、お持込による採寸を望んでおりました(機会をくださいましたお客さま、ありがとうございます)。





Cピラー近くまでアテンザセダンと同形状のため、その部分だけでも型を流用しようかと考えたのですが、
改めて採寸し直してみるとまだ、もう少しフィット感を出せることがわかり、
全体のバランスが崩れてもいけないと思い、
アテンザセダンの型には触れず、採寸から始めさせていただきました。

第1回サンプルカバーで全体的にフィット、第2回サンプルカバーでルーフ上にゆとりが出たので、
それを削った第3回サンプルカバーで完成です。
装着シルエットを掲載致します。







うしろマチ無しの型となっております。
マチとは?
横生地と天井を走る生地の間、コーナー四隅に入っている細長い三角の生地のことです
(車種形状により、四隅に入っていないものもありますが、だいたい、四隅にこのマチがあります)。
もっとわかりやすく知りたい方は、コチラの記事をご覧ください。
ページ後半から、灰色の生地にて縫いつけてある部分(パーツ)のことを「マチ」と呼びます。
出来るなら、このマチは無い方がボディカバーとしては良いです。
ミシンの縫い目が減ることで、その分、老朽化が遅れるからです
(縫い目があると、糸が解けたり、切れたりして、どうしても老朽化の原因になってしまいます)。
また、雨水などの浸透も少なくなります。

しかし、お車の形状により、うしろマチを無くすことでフィッティングが崩れる場合もあります。
フィッティングが劣ってしまってもいけないので、
その場合はどちらがベストかよく検討したうえ、
うしろマチを入れたりしております。

お客さま、この度は実車お持込くださり、誠にありがとうございました。
TT-9000(裏起毛)生地によるボディカバーが完成しましたら改めてご連絡させていただきますね。
どうぞ、よろしくお願い致します!


ボディカバーのご注文はコチラからお受けしております
■ボディカバー・車体カバーの老舗 仲林工業
http://www.nh-cover.jp/
Posted at 2013/09/13 17:53:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新作完成シルエット | 日記
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