
今日は午前中で仕事が終わりましたが、休憩室で同僚とコーヒーを飲みながらのんびりと過ごしてきました。
その中で話題によくあがるのが『高齢者の運転』です。
運転の上手い・下手は年齢や性別で区切るのはよくないというのは我々はよく知っています。
でも、誰でも動体視力や反射神経は衰えていくものだと思います。
そこで『もみじマーク』があるんですよね。
『このマークを貼ったクルマには気を遣いましょう』と。
これからを考えると、その趣旨には賛同できます。
…が、高齢者運転手からは歩行者は守られていないんじゃないでしょうか?
実は先日、こんな事がありました。
妻と私がワンコの散歩中に交差点を渡ろうとしたところ、反対側からすごい勢いで『もみじマーク』を貼ったクルマが私達の前をかすめて行きました。
どうやら対向車の間をすり抜けてきた右折の高齢者運転手だった様です。
そこで私達の存在に気づきブレーキを踏んだりハンドルを切り増したり、無理でも『しまった!!』という顔をしていたなら救いようがありますが、その高齢者運転手は私達の存在には一切触れず、進行方向だけを見つめ私達の数十㎝前を走り去りました。
もし妻が、もしワンコがはねられていたら、私は間違いなくその高齢者を…ですよ。
私は思います。
高齢者に対する免許証のハードルを高くするべきです。
免許更新を1年ごとにする・更新の度に試験をする・試験の成績により指導、勧告、最悪の場合は免許取消し…など考える事が必要だと思います。
これを見て『世の中にはクルマが必要な高齢者もいる』と言われる方もいらっしゃると思います。
でも、危険な高齢者運転手を放置するのはいかがなものでしょうか?
また、高齢者が運転するクルマにも制限が必要だと思います。
例えば高齢者には今の軽自動車より力もなく時速40キロくらいしか出ない高速道路禁止の、最新電子制御・安全装置フル装備の専用車しか認めなくていいでしょう。
動体視力も反射神経も衰えた高齢者にクラウンアスリートは凶器を与えているだけでしょう?
高齢者を守る事も大切ですが、高齢者運転手から歩行者を守る事を考えてほしいと思います。
なんだかよく分かりませんが、高齢者を差別しているワケではないので誤解のない様に…
ちなみに私は定年とともに免許証は返納するつもりです。
昔は『定年したら全国をドライブする♪』と思っていましたが、悲しいかな歳を重ねるごとに衰えていっているのを自覚していますから…
このブログ、極論ばかり書いてあるので、不快に思った方はスルーでお願いします
m(__)m

Posted at 2010/12/14 22:32:55 | |
トラックバック(0) | モブログ