購入時についていたネオバが劣化してきていたため交換しました。
新しいタイヤはダンロップのLE MANSシリーズ!
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車に乗り始めてから一番最初のBe-1、その次のFitとタイヤ交換をする前に乗り換えているため、交換は初めてです。
今回気にしたのは乗り心地と転がり抵抗。
乗り心地は交換してどの程度変わるかわからなかったのでとりあえず良い物をと伝え、重要なのは転がり抵抗のほうで今まで付けていたネオバはスポーツタイヤでおそらく転がり抵抗的には結構あるタイプの物だと思います(詳しくは知らないので想像)。
ビートは乗っているととにかくパワー不足を感じる車なので、出来るだけ転がり抵抗をなくして少しでも走りやすいようにできたらいいなと考えてその両方を重視するとLE MANシリーズが該当するとのことで今回はこのタイヤになりました。
交換後まだ100キロも走っていないので慣らし運転?はまだ済んでいないと思うのですが、とりあえず乗り心地と転がり抵抗についてはすぐわかるくらいに変わっていました。
乗り心地については前まで細かい段差とかでゴツゴツしていた感じがなくなり、明らかに揺れが少なくなりました。前のゴツゴツした感じも走ってる感があって楽しかったのですが、今は快適に運転出来て気持ち良いです。
転がり抵抗も発進の時に一番よく感じられ、前よりも軽く動き出してくれています。
スポーツタイヤからの変更となるとグリップが落ちたり~とかが多少心配ではありますが、そもそも街乗りで性能の限界に達するような走りはしないので多分大丈夫だと信じています。
ちなみに、このタイヤですが純正サイズで後輪は特殊吸音スポンジが入っている現行のLE MANS4シリーズになるのですが前輪については4シリーズだとサイズがないようでLE MANS2シリーズとなります。
4シリーズになると特に静粛性に優れているようなのですが、ビートはエンジン音がうるさすぎるのでロードノイズについては気にするだけ無駄だと思っていますw 雨の日のグリップとかライフ性能が向上していたりとか、そのあたりは気になりますけど…
Posted at 2012/10/31 21:43:59 | |
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