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ズー太郎のブログ一覧

2014年01月29日 イイね!

タイヤに頼らないロードノイズ撲滅:フェンダー内・・・のその後

先日のフェンダー内の隔壁のその後です。

先日の写真をもう一度載せます。

上図の⇒の部分に隙間があいているのですが、ここは裏(タイヤハウス側)からブチルゴム+アルミテープでふさいではありますが、運転席側(ドアを開けてドアヒンジ付近の隙間から見ると、あまりにぱっくり明いているので少し不安になって、シンサレートを詰め込んでみました。

いきなりAfterです。


さらにアップです。


そして試乗。

おお、結構ロードノイズが減りました。前回の施工で10~20%ノイズがカットされたとご報告しましたが、さらにロードノイズがカットされた感じです。

実はこの部分、Aピラーとフェンダーのアウターパネルの継ぎ目から結構水が入ってきそうなので、シンサレートなどの吸水素材はダメそうです。
しかし今回の施工で、やはりここは非常に効果的だと判明しました。

やはりこの部分をもっとびっちり隔壁で防音したいです。

上の写真のように、その形に成形された硬質ウレタンで塞ぎたいのですが、なかなか難しそうです。

う~ん悩みます。
Posted at 2014/01/29 22:19:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 静音化 | クルマ
2014年01月26日 イイね!

タイヤに頼らないロードノイズ撲滅:フェンダー内

タイヤに頼らないロードノイズ撲滅:フェンダー内先日のタイヤハウス内とタイヤハウス内貼りへの対策のリベンジです。











 以前も書いたように、フォルクスワーゲンゴルフのインプレッションで、室内の静寂性が必ずと言ってよいほど取り上げられていますが、一つはこれ(下の画像の①)ではないかと思っています。

上図の①がフロントフェンダー内のロードノイズのフロントドア周囲への侵入を防いで、室内の静音化に役立っているのではないかということで、GVBのこの部分に対策してみました。

下図は右フロントタイヤを外して、フェンダー内から右フロントドアのヒンジ方向に見たものです。


ここに大穴が開いていて筒抜けになっているので、何かでふさいで音の侵入を防ぐわけですが、穴が大きすぎて、しかもインパクトビームだか補強パイプだかが入っていて、手を入れて作業もしにくいです。
 そこで、これをとりあえず突っ込みました。
発砲スチロールの角材です。


そして突っ込んだ画像です。

矢印のぶぶんが発泡スチロールです。
発砲スチロールでふさいだのですが、周囲が結構開いているので、下図のようなものでさらに隙間をふさぎました。

ホームセンターで売っている、防水テープというもので、物自体はアルミテープとブチルゴム両面テープの組み合わせで、制振・吸音にもってこいかと。しかも安い。
 ふさいだ写真は取り忘れました。

 左右終了して、フロントドアを開けて、その隙間からのぞいたところです。

矢印がホイルハウス側からあてがった発泡スチロールです。また多少隙間があるように見えますが、その隙間はタイヤハウス側からさきほどのブチルゴム・アルミテープでふさいであります。

 さっそく試乗です。嫁も同乗してのインプレッションです。
音楽を鳴らしながらちょっと走ってすぐに気が付いたが、走り出して速度が乗ってきても、音楽のボリュームを上げなくてもよいということ。
 明らかにロードノイズが1~2割減っていると体感できました。ロードノイズも割と高い周波数のノイズが減ったような気がしました。
 さすがに3年16000km走ったポテンザなのでロードノイズの絶対値が大きく、荒れたアスファルトを走った時はそれなりのロードノイズはするのですが、そのノイズ自体がかなり減っています。

 上記の作業は昨日行ったのですが、本日家族で買い物に行ったときに、ふとエルグランドのドアを開けて運転席からその部分を見てびっくり。

ちょっとわかりにくいので拡大して載せました。よ~くみると、フロントフェンダー後方(フロントドアのヒンジ部分あたり)に黒い発砲スチロールがはめ込んでありました。私がした作業と全く同じ対策です。
 エルグランドが黒いものをつかっているのは、発砲スチロールが見えるとちょっと安っぽいので、見えてもわかりにくいようにするためでしょうか。

今回の対策も含めて、今までやった静音化の体感効果を私の独断と偏見を持って5段階(★5つが満点)で評価します。

①ドアのデッドニング:★★★★★
②トランクフロアのデッドニング:★★★★
③リアホイルハウス周りのデッドニング:★★★
④リアパーセルシェルフのデッドニング:★★★
⑤リアシート裏のフロアのデッドニング:★★★
⑥フロントフェンザー後方のデッドニング(防音壁):★★★
⑦A、B、Cピラのデッドニング:★★
⑧ダッシュボードサイド:☆(★ゼロ)
⑨フロントフェンダー裏の制振:★
⑩フロントホイルハウス内貼りの制振:★

フロントフェンダー裏の制振とフロントホイルハウス内貼りの制振がかなり低めに評価されていますが、雨音にはよいかもしれません(未確認)し、この二つはGVBなどのようにフロントフェンダー裏の空洞とフロントドアヒンジとの隔壁がない空r間の場合、個々の対策とセットでするとよいのかもしれません。

 今回の対策で、ロードノイズの音量が少し減ったと体感でき、床部分からの低い周波数のロードノイズが目立つようになりました。
 運転席・助手席のフロア制振は全く手つかずなので、次はこの部分の制振を行います。ただ、なんとなく今回の作業でほぼ満足の出来る効果が得られて、最終段階のような気がして、床まで対策しなくても良いような気がします。
Posted at 2014/01/26 15:20:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 静音化 | クルマ
2014年01月23日 イイね!

プチ静音(迷走編)

プチ静音(迷走編)タイヤに頼らない静音化計画の迷走編です。

先日のフロントフェンザー・タイヤハウス内の静音化で、エンジンルームの左右の部分がフェンダー裏の大きな空洞(空間)とつながっているのを発見しました。

エンジンルームの左右の部分におおきな穴が開いています。


 エンジンルームの左右の部分が直接、フロントフェンダー裏からフロントドアヒンジあたりまでの大きな空洞(空間)につながっています。

 そこで、ホームセンターでこんなものを見つめたので、これを利用して適当にふさいでみました。
こんなものです。

角に貼って、角を保護するのだか、角に当たってのけがを保護するのだかの、ちょっと硬めのウレタンで、長さが90cmです。


とりあえず、これの端を穴に突っ込んでみました。


そして、さらに反対側の端を突っ込んでみました。


おお、なんかちょうど挟まって、ちょっとやそっとで取れそうにありません。
しばらく一般道や高速道路を走ってみて取れたりしないので、接着の必要はなさそうです。
(って本当か?)


 試乗してみての感想です。エンジンの音が明らかにマイルドになりました。
エンジンノイズの高音成分が明らかに減って、高回転時のエンジン音の不快感が減ってよいです。
今回適当に突っ込んだだけで、結構穴がふさぎ切れていないので、きっちり穴をふさげば、もっと効果がありそうです。

 この部分は、高級車ではふさがれているところですが、STIでは空きっぱなしで、エンジン音軽減には効果が高そうです。
 エンジンルームの熱対策に開いているのかとも思いましたが、市販車ではここから先が全部閉じているので、熱は抜けないのかな?レースのときには、フロントフェンダー後ろのダミーダクトに通じるように穴をあけてやれば、熱は抜けるのでしょうか。
 とにかく、市販車状態ではふさいでも大丈夫かな?(無責任発言です)

ところで、そもそものコンセプトが、
「タイヤに頼らない、ロードノイズの軽減・静音化」
だったはずで、今回のエンジン音軽減は目的ではなかったはずで完全に迷走していますが、とりあえず穴をふさいでみたというだけの作業でした。

PS:当たり前のことですが、ロードノイズの軽減は全く体感できませんでした。
Posted at 2014/01/23 23:15:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 静音化 | クルマ
2014年01月19日 イイね!

念願のフロントフェンダー・タイヤハウスの静音化

本日、念願のフロントフェンダー・タイヤハウスの静音化をしました。
業者のホームページをみると、たいてい、
「大変だけど効果はあります」
とあります。

・・・・・・・・・・大変だけど・・・・・・・

この言葉がひっかかりずっと躊躇していました。
でも、ここを施工すると、驚くほどの効果が得られるとの妄想が膨らんで膨らんで。

高校生のとき骨の病気で何か月もベッド上で寝たきり(座位も不可)になって(トイレもベッド上)、ベッドから見える廊下を毎日眺め、病室から廊下に出たらものすごい楽しいことがあるのではないか、何とかして廊下に出たいと、病室の外への妄想がどんどん広がった時のようで、もうフロントフェンダーの防音対策のものすごい効果への妄想がとまらず、本日施工してみました。

まずは、ジャッキアップしてタイヤを外し、マッドガード(ホイルハウス内貼り)を外します。
念のため作業図で確認しました。


なーんだ、簡単そう。
始めてみると、これが非常に厄介。クリップを外すのですが、隠れたところにもあって、なかなか大変で、雪のちらつく中の作業で心が折れそうになりました。

で、やっとのことで内貼りを外しました。


 今回は張り切って、前夜にレアルシルトを細長く切って用意しておきました。


 後は、これをフェンダー内側や、ホイルハウス内貼りのフェンダー側に貼ります。
フェンダー内側に貼り付けた写真がうまく取れなかったので、図示します。

 そして内貼りの内側にもある程度貼りました。


 あまりの寒さで右側だけで心が折れて、いったん終了。右だけだと左右差の確認も取れて、より効果が評価しやすくよいだろうと心の中で言い訳して、さっそく試乗してみました。

 感想ですが、ほとんど効果が体感できず。左右差は不明。嫁も横に乗ってもらったのですが、効果はほとんど確認できませんでした。
すでにドアやピラー、トランクにさんざん対策しているからでしょうか。

 みんカラやほかのブログでの記事でも、ものすごく効果があったという感想と、全く効果がない、もしくはプラセボ程度という感想で二分していますが、私の場合、効果が体感できず。
 ドアのデッドニング(サービスホールふさぎ)でロードノイズに対して効果がないと書いている人はほぼいませんので、これは効果的でしょうが、今回の施工箇所は、施工の順番によっては、すでに施工している場所の効果に隠れてしまうのでしょうか。
 
 ホイルハウス内貼りにある程度レアルシルトを張っただけというのが悪いのでしょうか。するならエプトシーラなどを全面に貼るほうがよかったのかもしれません。
 あとは雨の日の水しぶきに対しての効果はまだわかりません。

 これほど効果が体感できないと、もう左に同じ事をする気力が出ません。
ただ、ここで引き下がるわけにはゆかず、仕方なしにこれを使いました。

 以前にトランクルームに使用してある程度効果は確認していたものです。
基本的には室内に使うものでしょうが、ホイルハウス内貼りに、タイヤ側からスプレーしてみました。
しかもタイヤを付けたまま、内貼りも外さずにそのまま、フェンダーにマスキングだけして、タイヤを左右に切って、その隙間からスプレーするという適当ブリです。

 マスキングもかなりテキトーなので、スプレーもかなりテキトーです。内貼り全面にキレに施工、とは程遠く、半分の面積がいいところかもしれません。

しかも、なかなか乾かず、ドライヤーで乾かして、ある程度乾いたところで試乗してみました。
一般道を走っても、ロードノイズの軽減はあまり体感できませんでした。
そのあと、ちょうど用事で高速道路に乗る機会がありましたが、高速道路でのロードノイズもあまり変わりませんでした。よーく聞いてみると、ロードノイズの中ぐらいの音域(中ぐらいの周波数域)で若干左右差があるので、フェンダー内部への制振材(レアルシルト)は少しは効果があるのでしょうが、ほとんどわからない程度です。しかし、私が不快に感じている低い周波数のロードノイズには効果がなさそうです。

 7代目ゴルフが出た時に、とにかくロードノイズの侵入が少ないと絶賛されていましたが、下図のようにフロントフェンダーに、遮音材が入れられているためとありました。

①のフロントフェンダー裏の空洞内のAピラー根本の防音隔壁はゴルフ5から6にモデルチェンジした時に追加されたそうです(間違っていたらごめんなさい)。
今回あまりにも効果がなかったので、材質のチョイスが悪かった?、もしくは、上図の①に当たる遮音材を追加すればよかったのでは?と後悔しています。
 確かにカバーを外すと、ちょうどこの部分に大穴があいていて、エンジンルーム横~フェンダー裏の巨大な空洞~フロントドアヒンジ付近が大きな空洞でつながっていることが確認できました。
①のウレタンはこの経路の音の伝搬を絶つのによさそうです

今までやった静音化の体感効果を私の独断と偏見を持って5段階(★5つが満点)で評価すると

①ドアのデッドニング:★★★★★
②トランクフロアのデッドニング:★★★★
③リアホイルハウス周りのデッドニング:★★★
④リアパーセルシェルフのデッドニング:★★★
⑤リアシート裏のフロアのデッドニング:★★★
⑥A、B、Cピラのデッドニング:★★
⑦ダッシュボードサイド:☆(★ゼロ)
⑧フロントフェンダー裏の制振:★
⑨フロントホイルハウス内貼りの制振:★

次はフロントフェンダー裏空洞のAピラー根本の防音隔壁だ~。
(ちなみにその時に、今回やり残した左側のフェンダー裏制振も施工します)
Posted at 2014/01/19 14:49:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 静音化 | クルマ
2014年01月13日 イイね!

Cピラ プチ静音

Cピラ プチ静音A、Bピラ-に引き続き、Cピラーの静音化を行いました。
静音化の一番の難所は、皆様ご存じのごとく、とにかく内装を外すことです。













今回施工したのは下図の周囲です。


リアタイヤ・ホイルハウスのロードノイズが室内に直に侵入してきそうで、非常に期待できそうです。

まずはトリム外し。
下図のように①、②、③の順にはずします。


ここで一番の難所は①です。外したところですが、引っ張っても⇒のところは絶対外れません。
これは①のトリムをひっぱってある程度外れたところで、前下あたりに精密ドライバーか何かを突っ込んで、押して外さないといけません。


これはエアバックが作動した時にトリムが完全に外れて飛んでゆかないようになっているのでしょうか?

まあ、外れてしまえばあとは切り貼りするだけ。





ところで、③のトリム裏には申し訳程度に10㎝×10cmのシンサレートが張ってるところを見ると、メーカーもこのあたりは防音の要と踏んでいるのでしょうか?

鉄板にレアルシルトを可能な限りあちこち張りました。


画像にはありませんが、もっと下の方の鉄板にもレアルシルトを張り、制振しました。

トリムの裏にも貼り付けると、たたいたときのトリムの鳴きも小さくなるので、張ってみました。
業者の方は、鉄板には制振系のものをはって、トリム裏にはシンサレートなどの吸音材をはっていますが、素人考えでは、トリムにもレアルシルトを張ったほうが、なんか効くようなきがして、このような処理にしました。

まあ、最終的にはトリムの裏にもシンサレートを詰め込みましたが・・・・
(エアバッグユニット周囲は危なそうなので、シンサレートは詰め込んでいません)


後はひたすらシンサレートをトリム裏につめこんで吸音処理して終わりです。
右に2時間かかり、左は慣れてトリム外しも入れて全部で40分で終了です。


さっそく試乗です。
走り出して、すぐに気づきました。
「ん?」
微妙に体感できる程度に静かになっています。
しかし速度が上がって時速40kmくらいから?ロードノイズが大きくなってきたら、効果がよくわからないような気がしました。
「ん?さっき感じたのは気のせいかな?」

Aピラ、Bピラのときと同じような感覚です。

うまく言えませんが、こんな感覚です。低速ではある程度効果が感じられましたが、ほんの低速の領域だけで、速度が乗ってくると盛大にロードノイズが聞こえてきて、走り出しの時に感じた効果が気のせいだったような・・・というのが感想です。


 このものすごいロードノイズは、ホイルハウス周りを何とかしないといけないのでしょうか?
しかし、ロードノイズ自身は、ノーマル状態よリものすごく小さくなっていて、ある程度のところで手を打たないときりがないのでしょうが、今気になっている音量のノイズはどうしてもどうにかしたいところです。
 静かなタイヤに変えるのが一番手っ取り早いのでしょうか。

しかし、タイヤに頼らない静音を目標として、もう少し頑張ります。
Posted at 2014/01/13 21:49:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 静音化 | クルマ

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何シテル?   04/20 18:18
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