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ズー太郎のブログ一覧

2016年02月25日 イイね!

ケーブルが到着しました。

ケーブルが到着しました。みなさん、こんにちは

ズー太郎です。

ケーブルが到着しました。
One-Stop ElectronicsにK+D CANケーブルを、2月15日に発注しましたが、本日到着しました。

香港から来ました。



明けてみるとこんな感じです。

緑の基盤、黒のUSBケーブル(金メッキ)です。


今は亡き華太郎っさんが立ち上げたネットショップで12800円(税・送料込み)購入したケーブルと瓜二つです。
というか、出所はおそらく同じものでしょう。


今回99ドル(送料込み)で購入しましたが、PayPalでの支払だったので、11615円でした。

通信確認もとれました。

以上、なんでもないブログでした。
Posted at 2016/02/25 23:50:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年02月23日 イイね!

タブレットでE系コーディング(スマホでコーディングに対抗!) ②

皆様こんにちは、ズー太郎です。
昨日のブログ、ドスパラのお手軽タブレットの続きです。



昨夜、128GBのMicroSDをFAT32からNTFSにフォーマットしなおしてタブレットにマウントすると、Dドライブとして認識しました。

そして、BMW Standard ToolでNCS 、EDIABASなどのインストール先をデフォルトの
C:EDIABAS・・・
から、全部
D:EDIABAS
に変えると、ちゃんとソフトが全部Dドライブにインストールできました。

また、BMW Coding ToolでDATENのバージョンアップをデフォルトのインストール先からDドライブのそれぞれに変更して、ちゃんとインストールできて、きちんと通信・コーディングができました。

つまり、今回
32GBのタブレット(Dospara(ドスパラ) Diginnos DG-D08IWB 32GB 20480円)
を購入しましたが、
16GB(Dospara(ドスパラ) Diginnos DG-D08IWB 16GB 15980円)

で十分、あとは必要に応じてMicroSDで容量アップして、そこにコーディング関係をインストールしてOKです。

ちなみに私はアマゾンで購入した6000円の128GBのMicroSDを使用しましたが、そんなに容量はいりませんね(笑)。
64GBのMicroSDだと2000円ちょっとです。



では、実際の手順をお示しします。
ケーブルドライバーのインストール、ケーブルのポート設定はCドライブへのインストールのままでOKです。


BMW Standard Toolのセットアップですが、Toolを(WindowsXP互換モードで)実行します。
起動後、そのまま進み、下記のところで

D:\EDIABAS
に変更してNext>をクリック。(画面は変更前)


同様に
C:\EC-APPS\INPA

D:\EC-APPS\INPA
に変更して(画面は変更前)


最後に
C:\NCSEXPER

D:\NCSEXPER
に変更してNext>をクリック。(画面は変更前)



後はそのまま進んで終了です。



また、BMW Coding Toolを使ってDATENのバージョンアップします。
Toolを起動させます。


そして、左上端のEditもしくは右下帯のDefault filder settingでセットします。
それぞれを
①DドライブのNCSEXPER、
②EdiabasはDドライブのEDIABAS、
③WinKFP-NFSはDドライブの中のEC-APPSの中のNFS
を指定します。

あとはDATENはSelect SP-sourceでDATENを指定します。
最後にUpdate SP-datenをクリックしてDATENの割り振り(バージョンアップ)を開始し、終了したら成功です。



また、Windows10の場合、コマンドプロンプトで下記のコマンド実行でエラーが出ました。
regsvr32 comdlg32.ocx

regsvr32 mscomctl.ocx
です。これは「コマンドプロンプト(管理者)」で実行できます。

最後に、「EDIABAS」の中の「Bin」の中の、「EDIABAS.INI」の中のCドライブの指定を全部Dドライブに変更しました。

例えば、「EDIABAS.INI」の中の
Interface =STD:OBD
Simulation = 0
EcuPath =C:\EDIABAS\ECU
SimulationPath =C:\EDIABAS\SIM
TracePath =C:\EDIABAS\TRACE
TraceSize = 1024

Interface =STD:OBD
Simulation = 0
EcuPath =D:\EDIABAS\ECU
SimulationPath =D:\EDIABAS\SIM
TracePath =D:\EDIABAS\TRACE
TraceSize = 1024
という風に、変更が必要です。



以上で終了です。
実際INPAも通信出来、車両情報の読み込みやエラーの消去もできました。

またNCS ExpertでのTRC読み込みやMANの書き込みもできました。


コーディングに特化したPC(タブレット)を選ぶポイントとして、私が思ったことは
①Cドライブの容量不足を補うためSD(MicriSD)を増設できるほうがよい
 増設できるならCドライブの容量自体はOS+αで十分(αはケーブルドライバソフトなどで微々たるもの)
②CPUは遅くてもよい
③HDDはSSDなどのほうが電池が長持ちするが、そもそも長時間イグニションONでノ操作では、PCより先に車両のバッテリーが上がるのでどちらでも使用上は差はない
④出来ればUSBはMiciro USBではなく、普通サイズが便利だが、そもそもタブレットには無いだろう
⑤今回OSはwindows10 32ビットで動作確認取れ、他のOSやバージョンは不明。
⑥キーボードはコーディングに限って言えば、ほとんど打つ機会がないので不要
⑦条件が合えば安くてもまったく問題なし。特にOffice系のソフトをはずせばグット安く買える。
⑧画面は小さくてもコーディング作業にはあまり支障はない。どちらかというと車両内では小さいほどよい(老眼の人は視力の問題が出てくるが)

です。
あくまで個人的意見ですが、ご参考いただければと思います。


PS
NCS DummyのOptionsのPath to NCS Expert DATEN filderを
C:\NCSEXPER\DATEN\
から
D:\NCSEXPER\DATEN\
に変更してください。
Posted at 2016/02/23 09:38:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | E90コーディング | クルマ
2016年02月22日 イイね!

タブレットでE系コーディング(スマホでコーディングに対抗!)

みなさんこんにちは

ズー太郎です。

誰かがお読みになるもので挨拶が無かったため、反省して、これからはなるべく挨拶を入れます。

今回安いタブレット(Windows10 32ビット)を購入したので、小保方さんバリの論文形式(笑)でご報告します。論文形式で、まじめにご報告いたします。

【背景】
スマートフォンアプリ、Carly for BMWの進化が止まリません。BMWhatという名称の時代から使用してきましたが、どうしてもCICモジュールのコーディングがしたくて、以前
「CICに将来対応するか?」
と問い合わせ、
「今はこれだけだ」
とつれない返事がきた今となっては懐かしい時代で、いまやCICどころか、F系のコーディングすら対応予定だとか。

私は、コーディングは別にスマホ派でもPC派でもなく、とにかく安ければいいという主義です。技術的な問題(教えてくれる師匠がいなく(海外の書き込みで)独学だった)があったため、まずはスマホではじめましたが、アプリの課金、アダプターの購入など決して安くないのでは?と思い、PCでのコーディングを始めました。
幸い、自宅に古いノートPC(Windows7 32Bit)があったので、PCにはお金がかからない、後はひたすらソフトをネットで拾ってきて、某オクでケーブルを安く購入して始めました。

ケーブルは、結論から言うと、密林や某オクのものは全部駄目でした。ケーブル単体で5000円以下はまず全滅でした。ケーブルは最低限必要は出費ということできちんとしたもののご購入をお勧めします。
たとえば
One-Stop Electronics 99ドル
などです。
たまたまこれの中古が某オクで出ていればよいですが、今まで密林やオクで購入したケーブルは全滅でしたので、やめたほうがよいと断言できます。

ところでみんトモさんで新たにコーディングを始める(もしくは興味がある)方もおられるのですが、ノートPCを持っていない、持っているけどMACだ、などのお話を聴きました。
さすがにパソコンを一から購入すると5-10万円以上、ケーブルが99ドル(12000円くらい?)だと、スマホのコーディングのほうが安くてお手軽です。

今回、個人的に小さいPCを持っている人=仕事が出来る、という思い込みが強く、小さいパソコンにあこがれていたため、必要性も薄いのですがタブレットを購入してみたので、コーディングの環境立ち上げでをご報告します。
申し上げましたように、必要性が薄いため、いかに安く、をコンセプトにしての人柱です。



【対象】
操作者  :ズー太郎46歳(平成28年2月22日現在、PCの素人、車好き、決してPC好きではない)
車両   :BMW M3 E90 2011年9月19日製造11月27日登録
PC環境 :ノートPC Windows7 32ビット Home
タブレット:Dospara(ドスパラ) Diginnos DG-D08IWB
       Windows10 Home 32ビット ハードディスク 32GB eMMC 20480円(税別)
      (同上 ハードディスク16GB 版は15980円(税別)

ケーブル:One-Stop Electronics K+D CAN OBDⅡケーブル(99ドル)

【方法】
インストーラーを使用してとりあえずはCドライブに入れてみる
DATENはE89のV49使用

【結果】
インストールは途中まですんなり進みました。
途中、コマンドプロンプトで下記のコマンド実行でエラーが出ました。
regsvr32 comdlg32.ocx

regsvr32 mscomctl.ocx
です。これは管理者権限でのコマンド実行があり、そちらで成功しました。


【考察】
Windows10 32ビットで動作確認できました。64ビットは不明です。またDATENの中でも容量の多いE89を使用して、CドライブのHDDが32GBだと余裕でした。16GB だとOSに8-10GB 占領されるので、本当にギリギリの容量でしょう。
今回のように32GBであれば余裕です。
つまり、うまくやれば、そのままCドライブにインストールして16GBでコーディング環境構築が可能かも知れません。

そうすると
タブレット:Dospara(ドスパラ) Diginnos DG-D08IWB
       Windows10 Home 32ビット ハードディスク 16GB eMMC 15980円(税別)
ケーブル:One-Stop Electronics 99ドル
ソフト:誰かに缶コーヒーおごって分けてもらう
でPCコーディングが可能です。

一方、スマホでは
スマホアプリ
Carly for BMW:6000円(くらい?)+α(課金)
ケーブル:GenerationⅡ(Andoroid用) 8966円

【結語】
PCによるコーディングの環境立ち上げは、PCを所有していない場合でも3万円弱(+ソフトのお礼)で可能であることが示唆された。



つまらないネタでした。
まあ、コーディングのみだとオフィス(ワードやエクセル)も不要で、これが入っていないものだとグット安くなります。あとはいかに安くケーブルを入手するかですが、某オクや密林のケーブルはまず全部駄目だと思ったほうがよいです。

もし手を出す場合、コーディングの経験者(環境が整った人)にケーブルをチェックしてもらわないと、ケーブルでつまずいているのか、ソフトのセッティングでつまずいているのかわからず、ドツボにはまります。

PS
本日、128GBのMicroSDをFAT32からNTFSにフォーマットしなおしてマウントすると、Dドライブとして認識しました。
そして、BMW Standard ToolでNCS 、EDIABASなどのインストール先をデフォルトの
C:EDIABAS・・・
から、全部
D:EDIABAS
に変えると、ちゃんとソフトが全部Dドライブにインストールできました。

また、BMW Coding ToolでDATENのバージョンアップをデフォルトのインストール先からDドライブのそれぞれに変更して、ちゃんとインストールできて、きちんと通信・コーディングができました。

つまり、今回64GBのタブレットを購入しましたが、32GBで十分、あとは必要に応じてMicroSDで容量アップして、そこにコーディング関係をインストールしてOKです。

ちなみに私はアマゾンで購入した6000円の128GBのMicroSDを使用しましたが、そんなに容量はいりませんね(笑)。
64GBのMicroSDだと2000円ちょっとです。
Posted at 2016/02/22 16:24:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | E90コーディング | クルマ
2016年02月20日 イイね!

Dドライブに入れてみました

Dドライブに入れてみました。

もちろんパソコンのDドライブです。
何を入れたかというと、コーディング用のソフト一式を、Dドライブに入れてみました。
インストーラーでインストールすると自動でCドライブにインストールされますが、その中のEDIABAS、EC-APP、NCSEXPERT、NCS Dummy、INPAをそのままDドライブにコピー&ペーストしてみました。

念のため、「EDIABAS」の中の「Bin」の中の、「EDIABAS.INI」の中のCドライブの指定を全部Dドライブに変更しました。

例えば、「EDIABAS.INI」の中の
Interface =STD:OBD
Simulation = 0
EcuPath =C:\EDIABAS\ECU
SimulationPath =C:\EDIABAS\SIM
TracePath =C:\EDIABAS\TRACE
TraceSize = 1024

Interface =STD:OBD
Simulation = 0
EcuPath =D:\EDIABAS\ECU
SimulationPath =D:\EDIABAS\SIM
TracePath =D:\EDIABAS\TRACE
TraceSize = 1024
という風に、変更しました。


また、Dドライブの中に新たにフォルダを作ってその中に上記のソフトを入れると、通らなくなるので、EDIABAS、EC-APP、NCSEXPERT、NCS Dummy、INPAを直接Dドライブの下にコピー&ペーストしないとダメでした(って当たり前か)。

さっそくINPAで通信確認。
ちゃんと通信できて、情報読み取りもできました。


次いで、NCSExpertを起動して確認。

ちゃんと接続できました。


読み取りも試してみましたが、ちゃんとできました。


ためしにCICのTRCを読み取りましたが、ちゃんとCICも書き出しできました。


ということは、Windowsのタブレットで2万円弱ほどの安いのを購入して、MicroSDの中にコーディングソフトを入れても大丈夫ということでしょうか。
わざわざMicroSDをCドライブにシンボリックリンクしてソフトをインストールしなくても、そのままSDにコピー&ペーストして使用できるのかな?
Posted at 2016/02/20 23:31:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | E90コーディング | クルマ
2016年02月18日 イイね!

久々にスマホ

最近、ロック時のミラー折り畳みの作動時間が長くなってました。
いわゆるデフォルトに戻っていたのでしょう。

INPAでSA消去の時に、元に(デフォルトに)戻ったようです。

久々にスマホソフトで再コーディングしました。
久々に起動してスマホとつなげました。


久々にこの画面です。



はい、読み込み終了


ミラーフォールド関係は確かCASでした。
CASを読み込んで、デフォルトの1.5秒を0.5秒に変更しました。



おお、なんか電圧が低いという表示が!!


ではエンジンをかけてコーディングを。
無事にコーディング終了。

いや~、久々に使いましたが、本当に優れものですね。
特殊な項目以外、これでなくPCを使う意味は全くなし。ほとんどこれで事足ります。


そして最近噂のCICの項目も出ています。


ココから進むと、GenerationⅡのアダプターでないとダメと。

う~ん、買おうかなGenerationⅡのアダプター。
でも9000円もするのか。
PCでできる項目だし、いらないかな?
F系を買うタイミングでアダプターも新調するかな?
Posted at 2016/02/18 19:53:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | M3スマホコーディング | クルマ

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「お師匠様、すばらしい代車ですね。乗り倒してください。」
何シテル?   04/20 18:18
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