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2016年11月05日 イイね!

不満解消 - その②

不満解消 - その②パサートに乗り始めて気になることの一つが身の回りの物の置き場でした。

車のカギに財布に携帯… この3点はからなず必要で、日中はサングラスも。

普段カバンを持ち歩く習慣が無い私はすべて身に着けて歩いてますがいざ車に乗るときはポケットから出したくなります。

特に携帯は社内で音楽を聴くときにコンソールの中にあるUSBソケットからケーブル経由で聞くのですがその時に携帯を置く場所に困りこのトレーを買いました。

ところがいざ届いて装着してみるとトレーが深くUSBのコネクターと干渉して浮いてしまいうまく収まらないので、写真のように一部を切り欠く必要がありました。

写真ではケーブルがトレーに当たっているように見えますがケーブルにストレスがかかることもなくトレーも浮かずにフィットしています。

ひと手間かかりましたがこれでまた不満が一つ解消できました。

ところでこの車、携帯をUSBで繋ぐと勝手に携帯からの音楽が流れ始めるのはどうしてなんでしょう… どこかで設定を変えないとダメなのでしょうか…?

Posted at 2016/11/05 19:46:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | パサート ヴァリアント | クルマ
2016年10月31日 イイね!

不満解消 - その①

不満解消 - その①
車を変えてからそろそろ一月が経ちます。


使い勝手のいい車でとても満足していますが、使っているうちに次第に気になる部分が出てきました。

黒の内装に白のLED照明はクールな雰囲気で好感がもてますが黒色は光を吸収するのでしょうか、夜間の車内は照明の当たっていないところはほとんど何も見えず不便を感じることも少なからずありました。



その一つが運転席の、ライトスイッチ下にある物入れ。
照明がなく不便を感じていました。

シフトレバー前にある容量の小さな物入れには照明があるのにここには無い。 使い勝手も容量もこちらの方が重宝しているのですが…

無いなら自分で手を加えるしかないということで、物入れを外して裏から小さなLEDを仕込みました。 (相変わらず写真が下手です)

運転席からは光源が目に入らずに良い具合に照らしてくれています。

不満の一つ目はこれにて解決とします。

Posted at 2016/10/31 17:53:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | パサート ヴァリアント | クルマ
2016年10月20日 イイね!

パサートヴァリアントにロードバイクを積んでみた

パサートヴァリアントにロードバイクを積んでみた


ロードバイクをどう積めば簡単に固定できるか試してみました。


キャンプ用のグランドシートを敷き、前輪とシートポストを外して縦に積み込む。
ハンドルをゴムひもで荷室のフックに固定するとこれでバイクはしっかりと立つが床に敷いたシートがナイロン製で滑りやすく後輪は左右にズレやすい。


そこで右後ろのドアを開け、後席の背もたれを固定するフックとバイクを短く切ったゴムひもで固定。


反対側は後席中央のヘッドレストの脚とバイクのシートステイをこれまたゴムひもで固定。

これでバイクの後輪が左右に動くこともなくなりました。
交差点を曲がる時や高速出口のRのきついカーブを普段通りのスピードで通過しても問題ありませんでした。

使った物はカインズホームの自転車用具売り場で売っている一本94円のゴムひも。
2mの長さを一本はそのままの長さでバイクのハンドル固定用に使用しもう一本は適当な長さに切ってバイクの後部を固定するのに使いました。

バイクを自転車に積載する際の固定具はメーカーからも発売されていたりいろいろと自作をなさる方もいらっしゃいますが、使わない時や車中泊をするときにスペースを取りがちなのでもっと簡単な方法はないかと考えた結果の積み方です。
手軽にしっかりと固定できるので当面はこの積み方で行こうと思います。

後部座席を両方とも倒せば一人分の車中泊のスペースが十分に確保できます。

前輪はともかくシートポストを外すのは手間がかかりますがこれは初めから納得済みの事… 背の高い車が苦手な者としては最善の妥協策だと思っています。

黒の内装でゴムの色も黒いのでわかりにくい写真であることはご容赦ください。

Posted at 2016/10/20 17:46:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードバイク 車中泊 | 日記
2016年10月19日 イイね!

パサートヴァリアントB8 - 気に入っているところ、足りないところ



パサートヴァリアントB8、スタイリングと目的に適った使い勝手を満たしてくれそうという目論見で購入しました。

購入後少しの時間この車を使い眺めた後の感想をまとめてみました。

外観(+)
スタイリングについては個人の好き嫌いで判断すべきところですが私個人が特に気に入っている点は全体の雰囲気が醸し出す「端正な佇まい」です。

どこといって誇張することなく、ただただシンプルな線と張りのある面で構成されたそのボディーに角がすっきりと立ったボンネットとサイドのプレスラインが立体感を与え、そこに華美にならない程度に配されたクロムのトリミング。

その反面個性に欠け、特徴がないとも言えるかもしれませんが私は長く付き合うにはこれくらいでちょうどいいと思っています。

外観(-)
水平を強調したシンプルなグリル。クルムのラインがいっそうその印象を深めますが改めて見ると、R‐LINEに装備されるグリルにある縦のクロムはマスクを引き締めより立体感を感じさ、グレードの差別化とは言え私はR-LINEのグリルデザインに憧れます。

車内(+)
車内に目を向けてもそこに感じるのは機能第一に考えられたレイアウト。
あまりに平凡で華こそ無いがシンプルで機能美をも感じられる落ち着きのある空間だと思います。

1.広さと機能
広さも十分、荷室の使い勝手も私の目的には十分機能的。 後席のヘッドレストを少し高い位置に調整して背もたれを倒せば真っ平な広い空間が生まれるのは車内泊にはうってつけだと思います。

前輪とシートポストを外したバイクを立てて積みその横で大人が足を延ばして寝るスペースは十分にあります。

2.オーディオの音質
これが思ったよりいい事。これに関しては拘りだせばキリの無いところでしょうが当面はこのままで満足していられそうです。いずれドアのチューニングとバッフルプレートの制作程度は行うかもしれません。

3.運転席のマッサージ機能
これは単にブルブルと震えるそれとは違い、ランバーサポートがゆっくりと高さを変えつつ腰を押してくれるので意外なボーナスでした。

車内(-)
1.あまりに飾り気のないシート
大きさも調整範囲も十分でもちろん掛け心地にも文句はないがあまりに素っ気なさすぎる。30年前のバケットシート然とした見た目とは言い過ぎかもしれないが、せめて表皮の切り替えとそのステッチにもう一工夫あれば色気も感じられなお良かったと思います。
特に後席から眺める全席のバックレストの表情は寂しすぎると感じます。

2.暗い室内
私の車の内装は黒ですが、これを選ぶと窓ガラスから下は全部真っ黒。シートもドアトリムもカーペットも全部黒一色で唯一の挿し色が木目調のパネルのみ。結果として車内はとても暗い印象で、夜間は白色のLED照明の光量不足を感じるほどに暗い印象。夜間はアンビエントライトがあるのが唯一の救いかもしれません。

落ち着いていて実用的と言えばそれまでですが、外装色とともに内装の色が選べたら車選びももっと楽しくなるだろうと思うところです。

運転してみて(+)
1.必要にして十分なエンジン出力と低燃費
これも車を使う環境によって、あるいは個人の運転によって感じ方は変わるのでしょうが私には十分です。特に中間加速は気持ちいいと思います。燃費についても期待が持てる数字を表示しています。

2.乗り心地
角が取れて丸みのある乗り心地と遮音性には満足しています。これから距離が延びタイヤが摩耗劣化するにつれどう変化するかが見ものです。

運転してみて(-)
1.ゼロ発進のマナー
トランスミッションの特性と言えばそれまでかもしれませんが、ゼロ発進は苦手なようです。もう少し慣れれば気にならなくなるのかもしれませんが、2速に入るまではアクセルの操作に気を使います。それ以降のシフトについてはショックも皆無で気持ちのいい変速を楽しめます。

2.アイドリングストップからの復帰
前車がハイブリッドで、アイドリングストップからの復帰にセルモーターを使わなかったことから感じることですが、やはりワンテンポ遅れるのとセルが回る音が気になります。バッテリーへの負担と上に書いたゼロ発進時のマナーを考えるとせっかくの装置ですが使用頻度はそう高くないと思います。

3.シフトレバー左側にあるスイッチ
運転モード切り替えとアイドリングストップをキャンセルスイッチがシフトレバーの左側にある点。どちらも使用頻度は低いスイッチですがせっかく右ハンドル仕様に合わせてエンジンスタートのスイッチを運転席側に配置したのであればこれらのスイッチも一緒に配置を変えて欲しかった。


これからこの車を使い込むうちに感想はそれぞれ変化することと思いますがまずは第一印象としてのパサート雑感でした。

Posted at 2016/10/19 16:25:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月19日 イイね!

パサートヴァリアント - 導入のいきさつ

パサートヴァリアント - 導入のいきさつ息子の影響を強く受けて始めた趣味のロードバイク。

普段の生活圏では道路の交通量も多く、なかなか自転車を満喫する環境ではないのでもっぱら車に自転車を積んでは郊外へと足を延ばしていました。

前車はシビックハイブリッド。ごく普通のセダンで燃費も使い勝手も良く、TERZOのリアサイクルキャリアをトランクに着けてバイクを運んでいました。

その後、息子と二人でサイクルイベントに参加をするようになり、レンタカーを借りては車中泊をするようにもなりました。スタート時間が朝早いイベントではそれが一番出走前の睡眠時間を確保しやすいからです。

はじめは車中泊に懐疑的でしたが、これがなかなか快適で思いのほか熟睡できることがわかってからは車の入れ替えを考えるようになりました。

新しい車の条件は、
1.後席を倒して荷台が真っ平になりかつ大人2人が脚を延ばして寝るスペースが確保できること。
2.ロードバイクを荷室に2台積載できること。(就寝時以外)
3.普段の生活の中でも使い勝手が良く、乗り降りに優しいこと。

ようは大人2人が快適に車中泊ができ、普段はごく普通の乗用車として使えることに重きを置きました。

選択肢としては、SUVかステーションワゴン。
車を買い替えると決めて改めてそれらの車を見回すと、機能の前にまずはスタイリングで訴えかけてくる車があまり見当たらないことに気付きました。

具体的には機能性を見いだせないキャラクターラインがボディーにうねっていたり、あるいは必要以上にグリルが大きく口を開け、ヘッドライトが吊り上がり… 
 
普段多く見かける車種の中にもまるで獣が獲物を狙うかのような表情で、街中の交通の中で周囲を威嚇するかのごとくのフロントマスク… (決してそういう意図ではないのでしょうが… あくまで個人の感想です)

背景にあるのはかの大陸の隣国でのマーケティングによる結果との一説を聞き、巨大市場でのウケを狙ったともいわれるそれらのデザインに個人的には相成れない思いが強くありました。

どれも車としての差別化を図る意味でのデザインであり、すべて個人の好みに委ねられる部分ですが、改めて昨今の車のデザインを思い知らされました。

そんな中で私の個人的な好みに適ったのが今回のパサートヴァリアント。

張りのある面と一本のプレスラインで構成されるそのスタイリングに、シンプルさの中に工業製品としての端正さを感じ取ることが出来ました。

端正でこそあれ決して華のあるデザインとは言いがたいこの車。
でもきっとそこには実のある生活を支える機能が備わっているはず。

それをどう引き出すかは使い手である私の生活の質いかんにかかってくるのかもしれません。


Posted at 2016/10/19 02:07:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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趣味で始めたロードバイク。それを車載し移動の手段としてステーションワゴンに乗り換えました。
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