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モータージャーナリスト 町山絢香のブログ一覧

2014年07月05日 イイね!

「孤独」と「孤立」の違い!




似て非なる孤独と孤立。

物理的に独りな状態が孤独で、自分と向き合ってじっくり考える期間として、孤独は必要な時間。

対して孤立は、物理的には周りに人がいても心が通じあっていない状態。


その意味では、本当は「孤独死」はなくて、孤立しているが故に周りの人達に助けを求めても気づいて貰えなくて命を落としている、とのこと。


動画では、そんな孤立状態にならないための方法を伝授しています…。
Posted at 2014/07/05 22:24:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | コラム | 日記
2013年10月19日 イイね!

よし!の意味

 とある天外メソッドより・・・。

 気合を入れたりするときに、よく「よし!」と叫ぶことがあると思う・・・。

 よし!を漢字で書くと、

 

 
 文字を分解すると、十一の口。

 口とは、空間を意味する。


 即ち、十一の口とは十一の空間を持っている、女性のことを指す。


 では、何故十一の空間を持っていることが女性を指すのか?

 
 それは、女性の身体には十一の口即ち空間を持っているから。

 具体的には、両目・両鼻・両耳・口・おへそ・肛門・尿道、そして女性にしか備わっていない膣を持っているから・・・。
 

 女性は、唯一生命を生み出す力を持っている。

 生命を生み出すとは、創造することを意味する。



 よって、よし!と発することは、「確認出来た!創造する!」ということを意味するので、


 願望を叶えるために発する言葉は、「よし!」なのだ。



 活用法としては、誰かから「○○してください」と言われたら、自分に向かって「よし!」と言ってから相手に「はい!」と言えば、より力を発揮するとのこと。




 よし!に、そんな深い意味があったとは、知らなかった人が殆どでしょ?





【 追記 】

 ところで、今日はクルマの話はしないの?と思われるでしょうが、実はしっかりとブログアップしています!

 でも、お見せできるのは友人のみ。

 そんな特別な試乗対決は、スバルR-2 vs MGB !

 希望者にのみ、その内容を公開します!
Posted at 2013/10/19 22:24:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | コラム | 日記
2013年08月20日 イイね!

魂の叫び

 そもそも、何故当方が今回の講演会を記事に取り上げようと思ったのか?と言えば、この終戦をきっかけに、自分と向き合う時間を作り、より質の高い試乗記を執筆できるように・・・と思ったから、と言うのも理由の一つです。


 人類の生存意義


 言うまでもなく、人間は衣食住だけでは生きていけないんですね。

 そこで一番必要なのは、誇り即ちプライドなのです。


 被爆地ヒロシマだからこそ、是非とも持って欲しいと蔵本氏はおっしゃってました。

 いや、当方としては、原発事故で被災したからこそフクシマの方々にも誇りは持って欲しいし、公害病で苦しんだミナマタの方々にも持って欲しいと願うのです。

 誇りとはDNA943の遺伝子によるものですが、それを発揮するには「俯瞰(ふかん)力」「洞察力」「達観力」の3つが必要です。

 俯瞰力とは、全体と個とのバランス感覚のことを示し、洞察力とは、物事を見聞きして本質を見出すことを言います。

 洞察力とは観察力のことであり、例えばの話自閉症の方の細かい行動を列記して事実認識することで、症状が開放に向かうことだって可能である、と実践してきた蔵本氏はおっしゃいました。



 自己啓発の限界


 20世紀末から21世紀始めに掛けて流行した自己啓発ですが、本当に意義のあるものであるならば、電子レンジなどの家電機器やライト兄弟が発明した飛行機などのように世に普及してもいいはずなのに、実際には成功者が増えずに鬱などの精神性疾患を患った方が増えてしまい、蔵本氏の講演を聴いていると、なるほどと思うところでした。

 と言うのも、成功を目指すため、人に認められるため、と思った瞬間に選択基準及び判断基準が、正邪・比較・善悪・優劣・勝負といった観念になり、普遍性価値とは異なるものになるから、なんですね。

 だから、時代の変化と共に変化する教育や宗教が必要なのではなくて、いつの時代でも通用する学問が必要なのだ、と蔵本氏は仰るのです。



 普遍性価値とは?


 普遍性価値とは、自由と愛です。

 自由とは、あらゆる不満などがあったとしても、心が影響されない、揺るがない自己のことであり、愛とは、あらゆる体験の総和で相手の価値を認め続けることを言うもので、それはどんな時代であっても変わることのない事実です。


 そんな価値を知った上で、性生活を営むことが出来たら、どんなに幸せなことか・・・。




 こんな男はいませんか?


 女性の前で萎縮するところは見せられないから、行為の前には精力剤を飲んで挑む。

 如何にして女性をいかせるかを知るために、アダルト情報でしっかり仕入れて、相手の女性の気持ちよりも、アダルト情報に沿って行動することを優先する。

 これで、ラウンド1が終了しました。

 女性の前で、相当気を使いカッコつけた男は、相当疲れている。

 そんな男に、見覚えはありませんか?



 もしも、貴方がその男だったら、ラウンド2はどうですか?

 相当しんどいでしょ?


 それもそのはず。

 その愛が、そもそも打算だから・・・。


 そんな愛を、先祖代々続けるつもりですか?

 だからこそ、米国では性生活に踏み込んだ性教育を、高校生に対して当たり前のようにするのです。



 隠しているものはありませんか?

 
 今、貴方が実際にはあったけれど、なかったことにして、隠していることはありませんか?

 その、最も隠していることは、惨めさです。

 それは、当方含めて、誰だって忘れてしまいたいもので、なかったことにして楽になりたい、と思ったとしても無理はない話です。

 ですが、それを隠すために、お金だ神だボランティアだと言ったところで、どこかで心に引っかかるものがあるはず・・・。

 それが、猜疑心や復讐心として現れ、結果的に早かれれ遅かれ破綻する・・・。

 それでも、隠したいならば、どうかお墓まで持っていって、隠し通してくれ、でも、経験上それは不可能だ、と天外氏。


 小4の頃に大便漏らして近所・親戚中の人たちから臭いと毛嫌いされたこと。

 中学生の頃に、男同士でレイプされたこと。


 等、これらを公の場に公開することって、相当勇気いることですよね?

 それをやってのけたのが、蔵本天外氏であり、テンガイアカデミー代表取締役の増田勝利氏なのです。


 こうした惨めさを認め、理解することから、揺るぎない自己の形成へと繋がり、結果、自由と愛を獲得することが出来る、という締めの講演でした。
Posted at 2013/08/20 22:26:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | コラム | 日記
2013年08月20日 イイね!

終戦を機に、命と向き合う・・・

終戦を機に、命と向き合う・・・
 先日8月17日(土)に、広島で蔵本天外著の「あなたを覚醒させるメンタルメンテナンス」発売を記念して、午後5時から紀伊国屋広島店にて、著者の蔵本天外氏とのサイン会が行われ、午後7時からは近くのゲバントホールにて、記念講演会が開催されました。

 冒頭の画像は、その日の原爆ドーム付近の風景です。

 広島に住む者としては知ってるつもりではいたけれども、改めて原爆ドームを目の前にすると、いかに当時の原子爆弾の威力が強かったのか、そして原爆による被害が悲劇的だったのかを思い知りました。

 元々、あの原爆ドーム付近は市民が生活していた街中だったのだと思うと・・・。



 8月15日と言えば、毎年迎えるのが終戦記念日で、第2次世界大戦中に亡くなった多くの方々への追悼を行い、戦争という二度と同じ過ちは決して繰り返さないと誓う日です。

 そして、蔵本天外氏曰く「終戦をきっかけに、自分と向き合う時間を作ることが非常に重要であり、出来れば毎月1日間は実践して欲しい。」とのことです。

 村山富市氏が首相になって以来、近隣諸国への侵略戦争の非を認めお詫びをし、不戦の誓いをすることが慣習となっておりましたが、今年の安倍首相は様子が違い、これらのことには触れず、亡くなった自国民への追悼のみに留まる形となりました。

 更には、原爆の恐ろしさを最もリアルに描いていた「はだしのゲン」の閲覧を規制する自治体が現れる事態で、右翼化が進む日本の政界と相まって、ここ最近は人間の命が軽んじられているような気がしてならないと、当方は懸念しているところなのです。 (その点に関しては著書にも記されており、東日本大震災が起こったときも、人の命よりもビジネスが優先される傾向にあった趣旨に触れていて、当時脱原発を表明した菅総理を辞めさせる動きを見ながら、悲しい思いでいたこととリンクしました。)



 そんな当方も、蔵本天外氏とは徹底的に触れたいという思いで、もちろん新刊は購入して、その場でサインをいただきました。



 こちらが、新刊された著書。




 サインもいただきました。



 そもそも、蔵本天外氏の何処に魅力を感じたのか?なのですが、一言で言えば常に周りの人たちの状況を見て、その人たちに合った講演にするために、予め作成したレジュメを講演開始直前になって変更できるだけの融通性を持ち合わせており、それは相手の気持ちになって真摯になることが出来ること、それも表面的な言葉だけではなくて、実際の行動でそれを示すことが出来るお方だから、なのです。

 蔵本天外氏はメンタリストではありますが、物理学者でもあり心理学者でもあり、物理学と心理学の両面から人間の心理を探求する学問を手がけられた方であり、今年に入ってからは元クリスタルキングの田中雅之氏とコラボレーションを組んで「千回のゴール」をリリースし、ミュージシャンとしてボーカリストとしても活躍されている方です。

 そんな多才を発揮されているのも、ほんのシンプルな法則を知っているだけに過ぎないのですが、それはプロがプロとしての教育を受けているからこそ知りえることであり、それを知らないアマチュアに知らせないのは不平等である、という思いで何十年間も講演を続けてきたお方です。



 ちょっと長くなったので、講演の内容については、次の日記に続きます・・・。
Posted at 2013/08/20 21:50:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム | 日記
2012年02月03日 イイね!

【86・BRZ発表記念特別企画!】 FRのロン!

【86・BRZ発表記念特別企画!】 FRのロン! 昨日トヨタ86が発表され、本日スバルBRZも発表され、カタログも出揃いました。

 いよいよ、待ちに待った新型小型FRの誕生です!



 と、祝賀ムード満載ではありますが、そもそも何故FRなのか?について、今回は持論を展開して行こうと思っております。

 事の発端は、1987年にトヨタのカローラレビンとスプリンタートレノといった2ドア・3ドアクーペまでFFに移行し、AE86が最後の小型FRスポーツになってしまったこと、そして当時ドリキンの名で土屋圭市氏が有名になり始めてたことであったことで、それまでひたすらハイパワーを求めてた思考から、クルマを操る楽しさを求める思考へと変わったことです。

 とはいえ、免許取る前の14歳の頃の話ですが…。

 そして高校を卒業して免許を取って実際にクルマを運転するようになると、これまでカタログを飾ってたパワースペックがより現実味がないものへと移り、ドライビングテクニックを磨くにはFRでMTしかない、と思うものの、いざ社会人になってそれに合ったクルマを探そうと思っても、相当予算を出さないと存在しない、という悲劇を味わうことになります。

 では、本題の何故FRなのか?ということですが、その基本はやはりドリフトにあるのです。

 とはいえ、プロのレーシングドライバー程ドリフトへの理解は低く、ラップタイムの速いクルマの方が偉いという価値観は根強いものがある中、今やみん友にならせていただいている伏木悦郎氏のベストカーの著書で出会い、出版された本をも購読させていただきましたが、そこにはより理論的にFR=ドリフトについて記載されておりました。

 端的に説明すれば、FR=ドリフトは身体論に基づくものであり、人間の身体に最も近いレイアウトがFRであるということから、いかにFRレイアウトが限界特性の面で非常にコントロールしやすいものであるか、を物語っていたのが画期的であり、今もその理論を元に普段の試乗記の執筆を行っているものです。

 そこで一つ疑問があるかと思うのですが、何故86・BRZ発売記念でFRスポーツ復活なのに、掲載している写真がタクシーベースのセドリックなのか?ですよね?

 わたしがFR論を展開していく中で避けられないのは、決して絶対的な速さを求めてFRにこだわっているわけではない、ということです。

 もしサーキットラップタイムなどの速さを求めるならば、4駆ターボが最も近道であり、2駆で2輪駆動で求めるなら、むしろエンジンに集中できるFFかミッドシップの方が有利なくらいです。

 そして、最近のエコロジーブームで無駄に燃料を消費して、無駄に排ガス・タイヤ消耗させることが好ましくない時代である今こそ、ハイパワーエンジン・ハイグリップタイヤに依存しない走りの楽しさを求める絶好のチャンスであるのです。

 それ故に、よりタイヤが細くてグリップ力低くてアンダーパワーで構造がシンプルなFRの最近に近い実例として、タクシー用のセドリックを写真に掲載したわけです。


 トヨタ86の開発主査として指揮を取られた多田哲哉氏によって、スタートラインとしてFR=ドリフトを基本とした設計を行い、出来るだけ重心を低くするためにスバル製水平対向エンジンが採用されました。

 その中でいかに低燃費・低排出ガスに配慮しながらスポーツカーとしての楽しさを表現していくかにこだわり、トヨタの筒内噴射技術をも投入することで、これまで相反することとされてきたことを両立させることに成功しています。

 わたしとしての、86・BRZの本格的な評価は4月6日の発売以降になりますが、単に良し悪しを語るだけに留めず、いかに未来にクルマの面白さ・FRの価値を伝えていくか、社会人になった大人の一人として、責任を持って育てて行きたい、と思わせるクルマであることは確かです。
Posted at 2012/02/03 20:40:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | コラム | クルマ

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「何がダメなのか!? 期待を裏切った新車 ワースト6 【2008-2018】
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180730-10330001-carview/ それより最も期待裏切ってるのは、典型的CVT+EPS軽のトコットでしょ」
何シテル?   07/31 01:13
モータージャーナリスト 町山絢香です。よろしくお願いします。
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「俺のカー・オブ・ザ・イヤー2015」 はどのクルマ!? 
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【 ムフロンの五選 ・ 厳選6号車 ・ 2合目 】積んで積んで走って走れ!  
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五選の途中経過 ~ ドライビングプレジャーを求めて、MTロードスターvsAGSアルト♪ ~ 
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