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モータージャーナリスト 町山絢香のブログ一覧

2013年05月31日 イイね!

【 新車20選 ・ 2013年5月度分 】 旬のハンドリングベスト10とワースト10!

【 新車20選 ・ 2013年5月度分 】 旬のハンドリングベスト10とワースト10!【新車ベスト10選】 第1位 ボルボ V40 直4横1.6T T4 SE ナビゲーションパッケージ レザーパッケージ パノラマガラスルーフ ピアリッツブルーメタリック色 6速DCT FF (375.0)




第2位 ボルボ V60 直4横1.6T T4-Rデザイン ポールスターパフォーマンスパッケージ 6速DCT FF (499.0) 

第3位 マツダ ビアンテ 直4横2.0 20C-スカイアクティブ 6速AT FF (227.9)

第4位 ランドローバー レンジローバー V8縦5.0SC オートバイオグラフィー 8速AT AWD (1670.0)

第5位 ボルボ XC60 直6横3.0T T6 AWD Rデザイン 6速AT AWD (679.0)




第6位 

第7位 

第8位 

第9位 三菱 アウトランダー 直4横2.0HV PHEV・Gナビパッケージ 電気式無段変速 AWD (397.8)

第10位 





【新車ワースト10選】 第1位 ボルボ V40 直5横2.0T T5 Rデザイン セーフティパッケージ 6速AT FF (419.0)


第2位  スバル レガシィ アウトバック 水平4縦2.5 2.5i Bスポーツ アイサイト 6速CVT AWD (294.0) 

第3位 トヨタ ランドクルーザープラド 直4縦2.7 TX・Lパッケージ ルーフレール 4速AT AWD (374.0)

第4位 レクサス IS250C V6縦2.5 Fスポーツ 6速AT FR (560.0)

第5位 レクサス IS350 V6縦3.5 Fスポーツ 8速AT FR (595.0)



第6位 

第7位 

第8位 

第9位  

第10位  



 最近乗ったクルマを中心に、思いつきで・・・。

 5月最も印象的だったのが、V60・Rデザインで改めて直4・1・6L+DCTの良さを実感したこと。

 その分、新型ISとかEクラスとかで、クルマに伝わる情報量面で不満が・・・。

 特にISだけど、LDHで魅力倍増になるどころか、ない方がと思ってしまう代物。><

 レガシィアウトバックは、バネ下が重くなってドタバタは改善されず・・・。;;


 更に、直4ボルボの良さを知るきっかけとなったのが、皮肉にも直5・2LのV40・Rデザインで、ボルボらしかぬグワっと加速でゴツゴツだったから・・・。

 やはり、IS-Cはボディの素性が良くないのか、フルオープンで一気に剛性感が落ちて・・・。





 
 
 
 
 日産 エクストレイル 直4横2.0 20X CVT AWD (245.0)

 日産 エクストレイル 直4横2.0DT GT-S ブリリアントホワイト色 ハイパールーフレール 日産オリジナルナビ 6速AT AWD (316.5)

 
 BMWミニ 直4横1.6T ジョンクーパーワークス クロスオーバー 6速AT AWD (460.0)

 ボルボ V40 直5横2.0T クロスカントリー T5 AWD ナビゲーションパッケージ レザーパッケージ セーフティパッケージ パノラマガラスルーフ 6速AT (437.0)
Posted at 2013/05/31 23:26:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2013年05月31日 イイね!

五選の途中経過

 今日のの五選
                
5・285・215・95・165・28

 今日のの圏外;;

5・165・285・215・28





 今日のの五選
      (5)
5・165・295・195・215・12

 今日のの圏外;;

5・166・1
Posted at 2013/05/31 22:59:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2013年05月27日 イイね!

【選ぶならどっち?・第79号】 アッシーなホンダ対決!

VS



’00 ホンダ ロゴ 直4横1.3 5ドア スポルティックTS CVT FF (12.0) 10.77(980kg/91馬力)


 初代トゥディで大成功を収めた、ダックスフンドのようなスタイリングを多くの車種に導入し、2代目シティにも導入した結果、初代の実用性を失いジムカーナスペシャル的なクルマとなった反省から、原点に戻って再び実用性重視で設計されたのが、今回紹介するロゴです。

 発売当時、徹底した低価格路線を打ち出したにも関わらず、マーケットで多くの支持を得るには至らず、後継となる初代フィットで、ロングセラーだったトヨタのカローラを年間販売台数で追い越す快挙を成し遂げるのです。

 何故、同じ実用性を重視したにも関わらず、初代シティやフィットは良く売れて、ロゴは売れなかったのか?

 温故知新とはよく言いますが、ここにクルマ作りのヒントがあるような気がしてならないのです・・・。

 すぐ日本人は・・・と批判的になりがちではあるのですが、ロゴが売れなかったという事実から言えることは、どんなに低速から太いトルクを発生するエンジンを積んで、室内効率に富んだパッケージングを組んで、低燃費を実現したとしても、見た目から安っぽいクルマは支持されない・・・ということなのです。

 そして、今回現車のロゴと触れる機会があったのですが、今回の物件は最終モデルでスポーティー仕様のローダウンサスと4バルブエンジン搭載のもので、発売当初からすると昔のホンダらしさに回帰した仕様になります。

 では、徹底的に実用性重視で設計されたのか?と言えば、答えはノー!

 何故ならば、後席ヘッドレストが付かない、と言うのもあるけれど、後席着座姿勢は寝そべり傾向で、前席と比べても着座位置が高くないという、昔のロールーフ4ドア時代の名残があるから。

 そして、ハンドリング特性も表面的なスポーティーさ、即ちステアリング初期応答性重視のクイックな特性で、その割に路面から伝わるインフォメーションが弱く、蛇角を決めにくいもの。

 ホンダマルチマチックSと呼ばれるCVTは、変速制御そのものは非常に自然。その部分では、最新のNシリーズを上回っている部分。

 だけれども、街乗り領域ではスポーツレンジの必要性は希薄・・・。ノーマルで十分に加速する上に、スポーツだと巡航回転数が上がるだけの印象になるから・・・。


 という訳で、確かに低燃費でパワフルかつトルクフルで、数値的には脚としてよく出来てはいるけれど、クルマとしての走りの楽しさ・質感の部分で、どうしても選択しづらいのがロゴであった、と感じたのです。


’06 ホンダ ザッツ 直3横0.66 スペシャルエディション 3速AT FF (30.0) 15.77(820kg/52馬力)


 その名の通り・・・と言っては皮肉ですが、3代目ライフのプラットホームを流用したに過ぎない「雑」なクルマに過ぎなかった・・・と新車当時では評されたこともあったとか・・・。

 発売開始が2002年で、丁度前年に発売後わずか3年で生産が打ち切られたZ以来の新型車で、Zがアンダーフロアミッドシップレイアウトという凝ったものだっただけに、スキンチェンジに過ぎないザッツは何とも安直な商品に感じたものでした・・・。

 そんな商品がヒットするはずもなく、車両本体価格89万円で一時的に売れるも、単なる安売り物件と化して、ゼストに後継を譲る形であっけなく一発屋で終わったのでした・・・。


 と、新車当時では見どころもなさげなザッツですが、これが比較的高年式が割かし安く買える・・・となると話は若干変わってくるもので、案外脚クルマとしていい買い物が出来そうな予感もするものです・・・。

 と、一見は百聞に如かずで乗ってみると、3代目初期型ライフのデッドなステアリングインフォメーションを想像すると、良い意味で裏切られたもので、インフォメーションは割かし高く、ステアリングを切った後の戻りで不自然さはあったものの、少なくともロゴよりかは遥かにインフォメーション高く、かつ操作性に富んだもの。

 660ccNAの3速ATで速い筈はないけれど、それなりに高回転まで回って、非力なりに楽しめる特性になってて、ドライビングプレジャーでは最新のNシリーズには負けてない・・・、と言ってもMTだったら圧倒的によりプレジャーが高い、という話ではあるけれど・・・。

 
 少なくとも、所帯じみたライフはダサいから乗りたくない・・・、という軽ミニバン乗りの選択肢としては、ザッツありじゃないかと・・・。

 あれですね、トヨタbBみたいなノリで。若しくは維持費の掛かる2LのS-MXの軽自動車版みたいなノリ?


 では、どっちを脚にする?と言われると、燃費で負けてもザッツ支持ですね。^^;

 ハンドリング重視したいし、燃費の為に何かを犠牲になんて、したくないじゃないですか!
Posted at 2013/05/27 19:06:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ホンダ | クルマ
2013年05月27日 イイね!

【選ぶならどっち?・第78号】 異色プレミアム2.5の選択!

VS


 スバル レガシィ アウトバック 水平4縦2.5 2.5i Bスポーツ アイサイト 6速CVT AWD (294.0) 8.90(1540kg/173馬力)


 スバリストさんには非常に申し訳ないけれど、そこそこに出来は良いけれど、所有したくなる程の魅力だとか所有する悦びが希薄なのが現行レガシィであり、今月に改良が施されても、その傾向に変わりはないのです。

 そして、SUVスタイルであるアウトバックに関して言えば、大径タイヤによるバネ下重量の増加が荒れた路面での脚の動きの粗さに繋がってて、ここでもアウトバックを選ぶ理由が希薄なのも、これまで通りなのです。

 他社のCVTからすると相当に自然な変速特性であるのは確かなリニアトロニックですが、MTはおろかトルコンがタイトなATと比べても駆動伝達でダイレクトさとはかけ離れたもので、対決相手となるGS250と比較すると、排気量はほぼ同一であっても4気筒であることの優位性は低速トルクの太さで圧倒するも、ドライバーのアクセル操作にリニアに・・・とは言い切れないところがあり、その恩恵をありがたく受けにくい部分を感じました・・・。

 それが、新型インプレッサベースのXVやフォレスターでは、NAモデルに関してはそれ程感じなかったので、脚の基本的な剛性感でレガシィがベースとして分が良くないのかな?とも。

 内装の質感でレクサスと比べるつもりはないのですが、せめて玄人ドライバーを唸らせるだけの乗り味を提供していただきたい。

 それでこそ、スバリストに支持されるスバル車なのだから・・・。



 レクサス GS250 V6縦2.5 Fスポーツ 6速AT FR (590.0) 7.77(1670kg/215馬力)


 Fスポーツのデザインには憧れるけれども、実際にギンギンに走らせることにはあまり興味なくて・・・という方には、かなりピッタリなのが、今回紹介するGS250のFスポーツじゃないか?と思うのです。

 昨年デビュー当時、350と450hでFスポーツに乗ったことがあるのですが、いずれにも共通していたのは、スポーツ+に入れると路面の凹凸を拾いやすくてステアリング初期応答性が過度にクイックで、結果走りの質感を落とすこととなっていたこと・・・。

 今回250でそれを感じなかったのですが、その要因として大きいのがLDHが装着されない唯一のFスポーツであること、なのです。

 故に、ハンドリングが極度にクイックになることなく、あくまでもコンフォート性を重視したFスポーツなのです。

 その部分でGSを見直すきっかけとなったのですが、シート座面が長すぎて違和感が拭えなかった運転席シート形状はどうしたことか・・・。


 とは言え、これも新型IS同様ステアリングインフォメーションが弱め・・・。

 かと言って、レガシィとて希薄ではあるけれど・・・。


 今年中に、GSにも直4HV搭載の300hが追加導入されることが決定しているだけに、ここでガソリン2.5Lで手は打ちにくい・・・。


 という事情はあるけれど、少なくとも内装の質感の高さ、タッチの上質さだけでもレクサスを選びたい・・・。

 ということで、今回の対決はGS250支持とします!
Posted at 2013/05/27 18:53:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | レクサス | クルマ
2013年05月27日 イイね!

【選ぶならどっち?・第77号】 新旧愛エスFスポの選択!

VS

 レクサス IS300h 直4縦2.5HV Fスポーツ 電気式無段変速 FR (538.0) 6.17(1540kg/249.5馬力)



 新型ISの独特のスタイリングに賛否両論集まっておりますが、ここでは純粋に小型FRスポーツセダンとしてどうか?の視点で語りたいと思います。

 クラウンが新型になった時にも感じたのですが、もはや価格の問題やエンジンフィールの問題を抜きにすると、既にV6ガソリンの2.5Lを選択する意義が希薄になっており、ここで紹介する直4HVで動力性能は事足りることで、かつ燃費ではガソリン車の比でなく圧倒的に有利で、音振面でも下手なマルチシリンダーを凌ぐ静かさで、普段乗りに使う高級乗用車として、又はタクシーとして使う上で申し分ないポテンシャルを誇っている、ということなのです。

 更に、レクサスISではアスリートと言えど公用車の域を出切れていないクラウンとは異なり、完全にドライバーズカーとして設計されているので、ハイブリッドと言えどもクルマらしい加速性を重視していて、ハイブリッドらしかぬ加速特性を示すのです。

 即ち、ドライバーがアクセルを踏んだ分だけ加速する、のです。

 そして、新型ISではカタログに記載されてはいないものの、ハイブリッドにのみ振動を抑える制御が介入し、今回乗ったFスポーツで最もダイナミックなスポーツ+モードにしても非常にしなやかに脚が動き、ステアリングやシートの感触でFスポーツであることを実感するも、脚の動きからは通常仕様と変わらないと思える程なのです。

 先代ISのFスポーツは最廉価の2.5Lでも相当に固めの脚で、レクサスらしかぬゴツゴツさがあっただけに、新型ISの300hに関して言えば、劇的に進化した脚、といえました。


 その一方で、前回通常の新型IS250でも感じたのですが、ドライバーに伝わるステアリングインフォメーションが希薄になった印象で、それは今も旧型を継続するオープンモデルに乗って、より強く感じたのでした・・・。


 レクサス IS250C V6縦2.5 Fスポーツ 6速AT FR (560.0) 8.05(1730kg/215馬力)


 かつて乗った旧ISのFスポーツは、セダンの2.5Lモデルだったのですが、今回も同様に2.5Lでありながら、オープンモデルになっても、クローズドモードでは、その印象が変わることはありませんでした・・・。

 レクサスって、こんなにステアリング重くて、脚がゴツゴツして、あたかもアルテッツアかのようにステアリングの戻りが悪かったのかと・・・。

 でも、それが案外新型と乗り比べて一方的に古臭く感じるわけではなく、ステアリングインフォメーションという観点から言うと、むしろ旧型の特性の方が好ましいのでは?と思った程。

 ただ、ステアリングの戻りの悪さや脚のゴツゴツさは、Fスポーツ以外の選択で回避できる問題・・・。

 というのも、先代IS250のそれが、BMWの3に迫る程印象が良かったから・・・。


 オープンモード!


 今度は、一転してフル電動でオープンモードにして、続けてドライブ・・・。

 すると、今度はステアリング周りの剛性感が劇的に落ちて、ステアリングセンター付近でブルブル震えて直進性が落ちる現象に・・・。

 この感覚って、確かデビュー当初のIS250Cでも感じたことで、幾分かは改良されたのか?それとも最初に乗った個体が問題だったのか?と思ったこともあったけど、どうやら偶然ではなさそう・・・。

 と言うことで、ISボディだと屋根飛ばしで相当にボディ剛性が落ちたってこと?

 少なくとも、ゴルフⅥベースのカブリオレやらプジョー308CCでは現れなかったこと・・・。



 では、この対決でどっちを選択するか?ですが、今回は圧倒的に新型IS300hを支持!

 静かさと低燃費との両面で3シリーズを凌駕する部分もあるけれど、ステアリングに伝わるインフォメーションの弱さがあるから、3よりもISとは言いがたい部分も・・・。
Posted at 2013/05/27 18:42:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | レクサス | クルマ

プロフィール

「ホンダ、新型軽「N-VAN(エヌ バン)」を先行公開。積み下ろしや運搬をサポートする新機能搭載
https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20180420-10303259-carview/

 影で見える通り、ステアリングコラムが高い!」
何シテル?   04/21 23:54
モータージャーナリスト 町山絢香です。よろしくお願いします。
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五選の途中経過 ~ ドライビングプレジャーを求めて、MTロードスターvsAGSアルト♪ ~ 
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