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モータージャーナリスト 町山絢香のブログ一覧

2013年11月29日 イイね!

【選ぶならどっち?・第174号】 日独・CセグメントHB、ガチンコ勝負!

VS

 アクセラもA3も、本邦で一度扱っているのですが、改めて乗ってみて対決させてみました。


 マツダ アクセラ 直4横2.0 スポーツ 20Sツーリング 6速AT FF (231.0) 8.45(1310kg/155馬力)
    

 今から約1ヶ月前の初試乗で、酷評と取られがちな2Lガソリン仕様の内容となってしまいましたが、あれはベンチマークのゴルフⅦを基準にして評価したため。

 2Lガソリンのアクセラスポーツも、一定の完成度の高さを誇る1台であることに違いはなく、1.5Lモデルの内装ではちょっと・・・というケースにおいても、ホワイトレザーが選択可能なLパッケージを選んだとしても、乗り味的に外れではないことが判っただけでも嬉しい。^^

 走りを楽しむならば、現状なら加速の鈍いHVはパスしてガソリン車で・・・。

 ディーゼルXDに乗ってから最終評価を・・・というのは今も変わりなく・・・。


 アウディ A3スポーツバッグ 直4横1.4T 1,4TFSI 7速DCT FF (308.0) 10.82(1320kg/122馬力)
    

 こちらの新型A3も、乗ったのは2回目だったけれど、何故か同じ基本コンポーネンツで設計されたゴルフⅦ程には共感できなかった・・・というのは今回も変わりなく・・・。

 確かに、ボディ本体の剛性感及びサスペンションの剛性感・パワートレインの効率の高さを加味すると、さすがドイツ車・ゴルフの兄弟・アウディと評価できるのですが、キャラ的にゴルフよりかはミーハー志向。

 操作性そのものは良いけれど、DSC付きハイラインのような、ジキルとハイド的なスポーツとコンフォートとの融合には至らず・・・。


 よって、この対決。

 基本骨格の良さではA3に分が上がるも、基本骨格の良さを活かしきれてない感が強いA3よりかは、大和魂で欧州Cセグメントカー達に、真っ向勝負を挑んだマツダにシンパしてアクセラ支持とします!
Posted at 2013/11/29 20:57:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | マツダ | クルマ
2013年11月29日 イイね!

【選ぶならどっち?・第173号】 軽トラ野郎 vs 森の番人 ?

VS


 ダイハツ ハイゼット・トラック 直3縦0.66 ジャンボ 5速MT AWD (105.9) 16.00(800kg/50馬力)
   

 幾度か、ハイゼットトラックだとかバンだとかに試乗したことはあるけれど、毎度人馬一体感の高さを評価し続けて執筆するのも如何なものか?とも思うこの頃。

 故に、実際に試乗したのは大分前ながら、今頃執筆しているという・・・。

 と言う余談はともかくとして、電動PSのアシストが追いついている、という部分では新型キャリィより評価できるところ、だけどステアリングインフォメーションは希薄・・・。

 その部分では、油圧式PS採用のハイゼットバン優位か?

 とは言え、軽トラ・軽バンの褒め記事が増えている、というのは、逆説すれば国産低価格の乗用車が余程詰まらない、ということの裏返しでもあるわけで・・・。

 それにしても、副変速機を持たないパートタイム4WDというのは、何とも中途半端!

 センターデフ直結の4駆しか選べないわけだから、高速スタビリティ確保には使えない4駆!

 そして、スーパーロー及びローレンジを持たないから、農道での走破性面で不利なので、軽トラとしての機能性としては省きすぎてないか?と。

 せっかくのキャビン後部が屋根付き荷室として使えるジャンボなだけに、ローレンジ付き4駆のグレードを設定して欲しい、と思うのですが・・・。


 スバル フォレスター 水平4縦2.0 2.0i-L・アイサイト 6速CVT AWD (251.0) 10.00(1480kg/148馬力)
    

 現行フォレスターの試乗が久々となり、かつB型に移行したモデル。

 なので、スバル恒例?の乗り味にまで着手した年次改良が施されたのですが、正直劇的に向上した点を見出せず、また見た目的にも中途半端でベーシック路線なら2.0iだけど、スポーツ路線なら2.0i-Sで、その中間に位置するグレード、というのもある。

 と、一見否定的になってるかのように思われがちですが、実際のところフォレスターも良いクルマの一つで、基本的なパワートレインの躾けやハンドリングはクリアしている・・・。

 ただ、ライバルが多いセグメントなだけに、多少乗り味良いからでフォレスターを・・・というのも・・・。


 となると、この対決。

 プライベート時の乗り物としては、フォレスターじゃ物足りない・・・。

 だけど、乗り味でエキサイティングでなかったとしても、軽トラの実用性の高さの方が、どっちかと言えば支持できる・・・。


 という訳で、ハイゼットトラック支持です!(軽トラ野郎・・・)
Posted at 2013/11/29 20:47:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダイハツ | クルマ
2013年11月29日 イイね!

【選ぶならどっち?・第172号】 ダイハツ・ベーシック軽ミニバン対決!

VS

 双方とも、ダイハツ車のドル箱となっている、ムーヴとタントのLグレード同士の対決です!

 では、何故今ダイハツベーシックグレードか?なのですが、先日ムーヴに非カスタムのターボモデルであるXターボが追加され、更にマガジンX誌の記事によると、12月にはタントにも非カスタムのターボ車が追加されるとのことで、ここ最近高価になり過ぎたカスタム系にドン引き?するユーザーを獲得する目的もあるのかな?と思うが故です。

 と言っても、今回はターボモデルではなくてNAになるのですが、そんな布石にもなる内容です。^^ 


 ダイハツ ムーヴ 直3横0.66 L・SA CVT FF (113.0) 15.58(810kg/52馬力)
     

 前期モデルではLグレードもオートACだったけれど、MC後モデルではプライスダウンするために、あえてマニュアルACに戻すことに・・・。

 ただ、普段脚の実用車としてならば、これはこれで素晴らしい。

 と言うか、日産・三菱の類似車?と比べても遜色ない、どころか電動PSのフィールではムーヴが勝ってるくらい。

 で、モデル末期故の値引きだって期待できるわけだから、尚更ムーヴ有利か?


 ダイハツ タント 直3横0.66 L・SA CVT FF (122.0) 17.69(920kg/52馬力)
     

 ムーヴよりも、更に11万円アップして車重も110kg増加したタントですが、実際に走らせてみて、さすがにパワフルだとは思わないけれど、これが非力でどうしようもない、ということは決してない、どころか、アンダーパワーなりにエンジンを使い切った走りが堪能できる。

 しかも、電動スライドドアじゃないから、スライドドアの開閉時間だって短くて済む。(笑)

 ドアが完全に閉まっているか否か、自力で確かめる習慣が身に付く。

 ある意味、素晴らしいファミリーカーじゃないか?

 ただ、後席背もたれを起こし気味にして固定できなくなったことと、やはりセンターメーターでステアリングコラム低い運転環境は、やはり違和感残る・・・。

 その意味で言えば、Nワゴンのそれは遥かにナチュラルなもので、ここでタントはどうも・・・となってしまう・・・。


 なので、タントも素晴らしいところはたくさんあるけれど、この選択ならば、俄然ムーヴ支持で。^^;

Posted at 2013/11/29 20:38:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダイハツ | クルマ
2013年11月27日 イイね!

【選ぶならどっち?第171号】 VIPな、くつろぎ軽四対決!

VS


 ダイハツ タントエグゼ 直3横0.66 X CVT FF (125.0) 16.73(870kg/52馬力)
    

 タントが新型になって、スマアシが付かないタントエグゼは、一見旧態化したモデルであるかの様に見えるけれど、それが決して単に古臭い軽四では終わっていない。

 それどころか、同乗させる乗員の快適性に最大限配慮するならば、むしろ真っ先に候補に挙げたい1台、とすら思った。

 と言うのも、シートアレンジ性を重視し過ぎて、肝心のシートの掛け心地が犠牲になったのでは、せっかくの全高1.7m強の大空間が活かせないというもの。

 その意味で言えば、シートアレンジ性はある程度割り切り、あくまでも乗員がシートに掛けた時の心地良さを大切にしたタントエグゼ(ルクラも)こそが、他者思いなクルマだといえるのではないか。

 実際にドライビングしてても、電動PSのフィーリング上質でタッチもインフォメーションもグッド!

 CVTで変速制御が機械的にされる、というのはあるけれど、乗員に快適な居住空間を提供しながらのドライビング、という部分においては、変速制御面で違和感感じることはなし。

 しかも、チルトステアリングにシートリフター・革巻きステアリングのいずれも付いていない状態での上質感の実感だから、更にグレードを落としてアルミホイールなし、マニュアルエアコン・差込式キーになるLグレードでも、基本的な上質な乗り味は保障されているようなもの。

 となると、見せ掛けのアクセサリーにこだわるよりも、クルマ本体の上質さを重視するならば、俄然タントエグゼが候補にならないだろうか。

 ただ、数少ない残念な点は、後方視界確保のためなのか、後席シートバックサイズが小さめで、大人が後席でくつろぐにはサイズ不足な感じが否めないこと。

 CMで、「この軽なら許す」と触れ込みがあったけれど、少なくとも寝そべりシート装着でデバイスに頼り切った安全性をアピールしている、新型Sクラスよりかは許せるクルマ、だと当方は言いたい・・・。


 ホンダ Nボックス 直3横0.66 カスタムG・SSパッケージ CVT FF (159.0) 16.55(960kg/58馬力)
    

 とかく、ホンダの軽四は走りを重視しているので、燃費競争には明け暮れていない・・・。

 と、ホンダNシリーズの軽に対して、アピールされることが多いけれど、初期型Nボックスやデビュー直後のプラスに乗った印象からすると、CVTでトルク感なくてスカスカでステアリングも中立付近での不感帯が多くてインフォメーション希薄で、これのどこが走り重視なんだ?と思った程。

 しかも、Nボックスの場合追突時の安全性に疑問を残す位置に固定された後席環境にも言及し、昨年のカーオブザイヤーでワーストカー1位に選考したのでした。

 あれから秘かに改良されたらしく、また特別仕様車として鈴鹿スペシャルと名乗るSSパッケージが追加されるなどの仕様変更が施されていた。
 
 そんな訳で、久々にNボックスに乗ってみたわけだけど、当初思ってた程酷い走りだとは思わなかった・・・。

 これだったら、少なくとも走りで酷評することはないだろうと・・・。

 気持ち高回転までが、ダイハツとかの他社と比較してストレスなく回る傾向があるにはあるけれど、音振面ではダイハツ勢には依然及ばず、後席環境は基本的に変わっていないことから、価格が反対にエグゼよりも高いことからも、Nボックスを・・・とはなりにくい状況・・・。

 よって、タントエグゼ支持ですわ。^^v

 というかNボックスの後席環境は、やはり変。

 Nワゴンが出て後席スライドが付いて、ようやく真っ当になったパッケージングで・・・。

 前席環境は、センタータンクレイアウトの影響で着座位置が高くなったことが功を奏しているだけに惜しいところ・・・。
Posted at 2013/11/27 23:08:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | ダイハツ | クルマ
2013年11月27日 イイね!

五選の途中経過

 今日のの五選
       (3)
11・2411・2411・2711・2411・26
Posted at 2013/11/27 22:14:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ

プロフィール

「@高山の(秋)山さん 問題は何故戦争に直結する表現をしたのか?の説明が聞こえて来ない事で、形だけの謝罪の有無だけで議論されるのは、人間味が希薄で気味悪い👎」
何シテル?   11/18 23:40
モータージャーナリスト 町山絢香です。よろしくお願いします。
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【 ムフロンの五選 ・ 厳選6号車 ・ 2合目 】積んで積んで走って走れ!  
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五選の途中経過 ~ ドライビングプレジャーを求めて、MTロードスターvsAGSアルト♪ ~ 
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