• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

モータージャーナリスト 町山絢香のブログ一覧

2014年01月31日 イイね!

【旨いのはどっち?・第10号】 四つ輪のカローラ参上!

 その前に、主力?プレミアムDセグメント代表のA4のおさらいから。


 アウディ A4アバント 直4縦2.0T 2.0TFSI クワトロ Sラインパッケージ 7速DCT AWD (589.0) 8.20(1730kg/211馬力) 
    

 2008年から導入されている、現行B8型でA4になってからは4代目に該当し、先代から前輪を前に出したレイアウトとし、ホイールベースが大幅に延長され、先代B7から大幅に大型化されました。

 また、デビュー当初から思ってたのが、ステアリングが相当に軽めなので、インフォメーションが希薄な印象が強いこと。

 それは今まで乗ったどの仕様にも当てはまることで(S4やRS4は乗ってないので除外)、かつてのアウディなら、もっとドイツ車らしくドッシリしてたはずなのに・・・と思ってたら、ステアリングが可変ギアレシオになってて、低速での軽さと高速での安定性を両立しているのだとか・・・。(ウィキより)

 それで、パッセンジャーを乗せて快適に移動する手段としては、価格なりの価値は十分にあって、その意味ではさすがアウディ・・・なんです。

 ただ、エンジンフィールがVW的というか、ドライバーを高揚させる類のものではなく、あくまでも地道に仕事をこなすタイプで、いわゆる味わいの部分が希薄なこともあって、どうしても3シリーズのように熱狂的支持・・・とまではいかない、という・・・。

 最近思うに、最新のトルコンの性能が格段に向上してて8速が普通にある時代になったのですが、ギア数のみならず、ギアの繋がりだとか変速のスムーズさだとか発進時の自然さだとかで、案外無敵に思われてたDCTが、必ずしも理想的・・・とは言い難いのです。

 と言うのが、積極的にドライバーを楽しませようという演出が薄い今回のA4の場合、Sトロニックの制御だって、相当変速ショック軽減にも重きを置いたものになってる、と思うんですよ。

 となると、ツインクラッチの利点である変速速度に徹している様子ではなく、むしろ発進時にクラッチが繋がる瞬間までもタイムラグの方が気になって、それならばQ5の8速ATか2駆A4のCVTの方が、余程自然で相性がいいのでは?とすら思ったのでした。

 というところで、どうにも共感しにくいA4なんですが、A3で果たして・・・。


 アウディ A3セダン 直4横1,4T 1.4TFSI 7速DCT FF (325.0) 10.90(1330kg/122馬力)
    

 タイトルにある「四つ輪のカローラ」とは、正にこのA3セダンのことを指すのです。^^

 とかく、ハッチバック派生のセダンって、スタイリングズングリで日本国内で売れた試しなし!

 プラッツしかり、SX4セダンしかり・・・、ティーダラティオはそこそこ売れた?でも、次のラティオはマーチベースになったことだし・・・。

 と、どこか新興国のクルマみたいなものを想像してしまったけれど、いざ登場したA3セダンはかつてのB7以前のA4に近いサイズ・スタイリングで、むしろ端正にまとめ上げた印象で、そこはさすがプレミアムブランドのアウディか、と。

 ベースとなったゴルフⅦよりも気持ち全高が下がってたA3スポーツバッグよりも、更に全高が低くて1.4mそこそこと、かつてロールーフなハードトップで狭いとされてた81マークⅡと変わらないのは意外でしょ?

 なので、日本式居住性チェックをすると、頭上のスペースが狭いから居住性が低い・・・と評価されがちだけど、当方このA3セダンの居住性高く評価しているのです。

 と言うのも、日本製セダンのように頭上スペースを稼ぐために、シート座面低くして背もたれを寝かせるといったインチキをしていないから。

 あくまでも後席着座位置は前席よりも高く設定し、背もたれを起こした姿勢で・・・というセオリーを守り抜いているのです。

 ただ、普通の1.4シート・走りって、どこか日本車的なんで、スポーツバッグで乗った時には、あまり良い印象じゃなかったのです。

 何故に、シート座面が平板でステアリングインフォメーションが希薄なのか?これじゃ、ゴルフⅦよりも高いコストを支払う価値が見出しにくいじゃないかと・・・。

 その点に関しては、今回のセダンも例外ではなく、レザーシートのオプションで電動パワーシート付けたら、運転環境だけでも相当良くなるのでは?と思ったのでした。



 アウディ A3スポーツバッグ 直4横1.4T 1.4TFSI シリンダー・オン・デマンド 7速DCT FF (347.0) 9.50(1330kg/140馬力)
    

 こうしたA3への不満が、このシリンダーオンデマンド仕様に乗って、大方払拭されていた、というのは驚きでした。

 シートがバケット風になってシート座面角度が前上がりな形状になり、本革+パワーシートのセットオプションをしなくても十分に満足できる仕上がりになっていたこと。

 そして、よりスポーツ志向な脚が組まれたことで、ステアリングに伝わる情報量が格段に増して、尚且つ高い剛性感で仕上げられた素性の良さを生かしたコンフォート性を保ったままで・・・なのです。

 また、ゴルフⅦに対しても十分にアドバンテージはあり、ゴルフⅦとは格段にシンプルで上質で上品なインテリアに仕上がっており、同じフルオプションでもゴルフⅦのハイラインだと成金趣味的にコテコテになりがちなのに対し、A3だとインパネデザインも然ることながら、豪華装備満載でも綺麗にシンプルにまとめ上げており、かつインパネそのものの素材もゴルフよりも上質なものが使われており、単なる実用車ではない、贅沢な実用車をお求めならば、A3は最有力候補に挙がる1台である、と今回ようやく認識できたわけです。

 室内の広さで言えば、セダンよりも格段にスポーツバッグの方が優位なわけで、試乗コースの範囲ではボディ剛性面での決定的な違い・・・までは把握できなかったわけですが、どうにもスポーツバッグのデザインって、同じ5ドアHBでもゴルフ程実用的じゃなくて、ジュリエッタ程お洒落なわけでもなく・・・で、どこか中途半端さが目立つ印象で・・・。



 という訳で、今回はシリンダー・オン・デマンドを支持しますが、本命になりそうなのがセダンのシリンダー・オン・デマンドではないか?とも思うわけで、それにクワトロにも乗ってなくて・・・。

 というところで、ベストA3はまだまだ検討の余地ありです。^^;
Posted at 2014/01/31 23:36:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウディ | クルマ
2014年01月30日 イイね!

五選の途中経過

 今日のポニー五選
      
1・301・301・30

 

 今日のサラブレッド五選
          
1・311・30

 

 BRZ = プレミアムインテリア仕様。STiホイールでバネ下軽量も、Sと同じ脚でソフトタッチなステアリングとの相性に?

 XVハイブリッド = 大排気量車並のトルクとの触れ込みとは裏腹に、エンジンとモーターの制御がどこか人工的。また、リニアトロニックにSモード持たず、瞬発力ではガソリン車に及ばず・・・。

 バモス = 距離15万kmとは思えない経たりの少なさ!

 ムーヴ = 名車と思われたL900とて、バモスの耐久性に及ばず・・・。

 アクセラXD(MT) = MTで大人のホットハッチとしての資質上げる・・・。
Posted at 2014/01/30 22:56:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2014年01月29日 イイね!

わたしの好きな100選を終えて・・・、そしてわたしの五選のこと・・・

 ようやく、わたしの好きな100選の選考とコメントが終わりました。><


 実のところ、100台選ぶのに困った、というよりかは、100台に絞るのが難しかったくらいでした。^^;


 今回100選に取り上げなかった中でもまだまだネタ?はあって、先代のタウンエースバンのMTだとか、古いキャンターだのデリカだのあって、古い商用車は見た目だけでも楽しめるし、操縦性も大概不便さの中にあるクルマを操る楽しさがあって、クルマからの情報量も豊富なので、一旦乗ったらどの車種でもはまりそうなところでもあるのですが・・・。


 今回の100選は、全て過去に1度は試乗したことのある車種に限定して、尚選考台数が足りなかったくらいだから・・・。


 それに、新車の今なら大して面白く感じないミニバンやエコカー系でも、中古になって格安になって楽しめるようになる・・・なんてことも有りえるから、だからですよ、2代目エスティマだのMPVだのオデッセイだのでも、ドリフトするコツみたいなもの掴んだだら、ある意味定番のシルビアやツアラーVよりも面白いわけですよ。


 と思うから、現行のミラージュだって、最廉価のEグレードが試乗できたら、思い切り低グレードマニア必見物件として、ここに紹介する可能性だって高いわけで・・・。



 で、年末以来ご無沙汰していた「わたしの五選」ですが、確か今度は第28回になるかと思うけど。

 今度は、レヴォーク発売決定を記念して、「平成歴代スバル車№1決定戦」で行こうと思うけど、どうかなぁ?
Posted at 2014/01/29 23:15:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 厳選車 | クルマ
2014年01月27日 イイね!

【 特別企画! 】 わたしの好きな100選

【 特別企画! 】 わたしの好きな100選












 この度は、みん友の「高山の(秋)山さん」から頂き、「わたしの好きな100選」と称して、100台をブログアップしていく、という企画に参加してみました。

 よって、好評かどうかはともかくとして、今月末の「新車20選」はお休みします。

 では、スタートです。


 1. ジャガー XJ (4代目・X351)
 
 最初に取り上げるのは、インテリア画像を掲載した現行XJ!伝統を壊しながら、新たな伝統を作り上げるという、究極の伝統工芸をみるようなデザインに圧倒。
 そして、駆け抜ける悦びもBMW並で、デザインセンスの良さを相まって・・・。

 2. ジャガー XJ (2代目・XJ40)

 こちらが、伝統的なXJそのもの。これの前のXJ6はインボートディスクブレーキで整備士泣かせだとか・・・。こちらはこちらで角目が不評だったけど、その分お安く中古買えるので。

 3. BMW 523d (6代目・F10)

 最新技術を投入して、低燃費と走りを両方得た究極形として・・・。

 4. BMW 320i (2代目・E30)

 ただの六本木のカローラに非ず。これぞ、究極の小型FRスポーツセダン!

 5. BMW 320i (3代目・E36)

 FRセダンで走りと居住性を両立させると・・・の理想型。

 6. BMW 320i (4代目・E46)

 間延びしたけど、現代風にアレンジ。これが、最後のライト・ストレート6となった・・・。

 7. スズキ ジムニー (2代目・SJ30)

 ジムニーなら2スト!その中でも、より現代的?でクロカンし甲斐があるモデルとして・・・。

 8. スズキ ジムニー (初代・SJ10)

 2ストジムニー第2段!こちらは、よりジープな雰囲気で・・・。元愛車。

 9. スバル 360

 車重400kg級の究極の軽快な走りが魅力。

10. スバル R-2

 スバル360の現代風。街乗りなら、911より楽しい!

11. マツダ ポーター (2サイクル・2気筒)

 2スト・FRの代表。

12. 三菱 ミニカF4

 4ストでも、360の軽量ボディでかなり軽快!

13. 三菱 ミニカアミL・ミニカエコノ (4代目)

 FR軽の最終型。

14. 日産 スカイライン 2.0GT (10代目・R34)

 ドライビングボディは、ベーシックグレードでこそ活かされた!ドリフトコントロール性最高!

15. 日産 スカイライン 4ドアGTS25タイプG (9代目・R33)

 ボディ剛性が低いかに思われがちなR33だけど、これも34に負けない走りのスカイライン!

16. 日産 フェアレディZ 300ZXタイプR (4代目・Z32)

 NAいいぞ!純正レカロも!90年代車は本当に乗りやすい!低いボンネットでカッコよか!

17. 日産 フェアレディZ 200Zターボ (2代目・S130)

 L20ベースの低過給ターボ。今ならダウンサイジングだったかも?なZ。

18. 日産 セドリック/グロリア V20E (8代目/9代目・Y32)

 別に3000でなくても・・・と思える2000の走り!

19. 日産 セドリック/グロリア セダン 2000GL (4代目/5代目・330)

 鈍足のNAPSでも、SUツイン+マフラーで走りの族車?に。

20. 日産 セドリック/グロリア RB20P・NA20P (7代目/8代目・Y31)

 4発なら、今でも新車が買えるのです!初代シーマみたいな丸いFフェンダーをつけて・・・。

21. 日産 セドリック/グロリア RD28ワゴン (6代目/7代目・Y30)

 自動車税は地獄だけど、大排気量ディーゼルはよか!

22. 日産 ローレル 20E (7代目・C34)

 少しでも端正なセダンへ・・・という形が良かった。35は完全なる追従!

23. ボルボ V60 T-4 Rデザイン

 32ローレルから変更。人に優しいRは、どうしても外せなかった!

24. 日産 スカイライン GT-R (8代目・R32)

 究極に乗りやすいMT!究極にポジション決まる!

25. 日産 スカイライン 4ドア GT-EX (5代目・C210)

 名ばかりのGTと言われても、スポーツカーの雰囲気を持ったファミリーセダンなら、十分にスカイラインなのだ!って、これの2ドアって後席から窓の開閉できるのは凄いと思う。

26. 日産 マーチ (2代目・K11)

 バブルの真っ只中に、真面目に小型車開発していた、ということ自体凄くないですか?走り屋に潰されたS13外してのランクイン!

27. VW ゴルフⅦ ハイライン・DCCパッケージ

 2013年のイヤーカーに相応しい。究極の実用車。

28. アウディ A3スポーツバッグ 1.4TFSI シリンダーオンデマンド

 でも、ゴルフの上級グレードってどこか成金趣味的。その点、A3はシンプルに高級感を演出しているのが凄い。シリンダーオンデマンド仕様の方が、遥かにシート良し、脚良し。エンジンパワー体感はそれほどでもないけど。

29. アウディ A3セダン 1.4TFSI

 四つ輪のカローラ、とこれからは呼ばせていただきます!というくらい、端正なデザイン!

30. VW ゴルフⅡ 1.8CL

 軽快は走りのゴルフは実は2代目、という森慶太氏の評価は本当だった・・・。

31. アウディ A8 4.2クワトロ (3代目・D4)

 現行アウディで、唯一?油圧式PSでしっとり感あるハンドリング!

32. アウディ A6 (初代・C4)

 今のアウディにはない、ダイレクトでかつ剛性感高い走り。

33. VW シロッコ R

 DSGを走りに徹するとこうなる、という典型。

34. マツダ RX-8

 家族持ちで乗れる4人乗りスポーツカー、というのは非常に大きな価値があったのに・・・。

35. MG-B

 独立フレームであるかのような、フロア剛性高くてサスペンションストローク長い、低速で楽しめる究極のオープンFRスポーツ!
 そう思うと、マツダ・ロードスターはどうでもよくなった・・・。

36. マツダ 初代MPV

 V6もディーゼルも、ロングドライブが楽で楽しめるFRミニバンで良かったんだけどね。

37. マツダ CX-5 25S・Lパッケージ・FF

 XDに注目が集まってますが、ガソリン2.5Lとの組み合わせは大金星!

38. マツダ アクセラXD

 マツダスピード後継、と思わせるプレミアムなホットハッチに仕上がってる。

39. マツダ ミレーニア (ユーノス800)

 10年色褪せない価値は、中古車にも現れている。

40. マツダ アテンザスポーツワゴン 23S (初代)

 本当は後席着座姿勢含めてセダン23Eが理想。その走りは、FFのR32だった・・・。

41. 日産 サニー 1000 (初代)

 小型FRセダンの究極。隣のクルマが巨大に見えます。(笑)

42. トヨタ カローラ 1200 (2代目)

 FRの良さは、低馬力で細いタイヤでも楽しめること。それを示したファミリーカーだった。

43. スバル レガシィ TSタイプR (BD/BG系・2代目)

 今も尚、走りで選ぶなら究極のレガシィ。中古車の大半がターボなのが・・・。

44. スバル インプレッサ 1.5CS (GC/GF系・初代)

 こちらも、ガス食いのWRXよりも、むしろベーシック仕様を推したいけど、タマ数が・・・。

45. スバル インプレッサ WRX・STi丸目初期型 最終1.5R (GD/GG系・2代目)

 初期型STiこそ、究極のAWDスポーツ。中期以降は走り屋アンチャン仕様。これも、ベーシックグレード狙いでいきたい・・・。

46. スバル インプレッサG4 2.0iアイサイト・アイボリーセレクション (GP/GJ系・4代目)

 最近思うに、現行インプレッサの脚って、非常に接地性高くて安定してて、これこそゴルフⅦ対抗馬じゃないかと思う。
 シートホールド感弱いのも、ある意味フランス車的とも言えて、今やプジョーもシトロエンもドイツ車みたいなシートになってるので・・・。
 B型のアイボリーセレクションは、殺風景になりがちなブラック内装にはない、華が少しはあった。更に、電動パワーシートが運転席に付いて、より運転環境が良くなった・・・。

47. スバル ヴィヴィオ NA

 軽四のR32!華奢なボディにSCは危なさが・・・。

48. スバル エクシーガ 2.5iアイサイト Sパッケージ

 日本車で、最も本気で作った7シーターだから。

49. スバル フォレスター 2.5ターボ Sエディション (SH系・3代目)

 これ、街乗りも楽しめるターボモデルだったよ。WRXよりも、むしろ面白くて・・・。

50. スバル フォレスター XSアイサイト (SJ系・4代目)

 脚の長さと音振の静かさから、BRZよりも長く楽しめる!Sモード駆使すれば、FAにも負けないエンジンを回す楽しさも・・・。あ、それからXブレイクなる、エクストレイル市場奪回仕様も面白い!

51. 日産 エクストレイル 20GT-S

 人馬一体感希薄な新型は拒否!

52. VW ゴルフトゥーラン 1.4TSI

 3列シート乗るなら、これが究極です!

53. ローバー ミニ

 オールドミニなら・・・。これ、ゴーカートフィーリングならぬ、ゴーカートそのものな乗り味。路面の傾きすら体感できるダイレクトさ!

54. ルノー カングー1

 巨大化した2代目が1.6Lのままだから、ATだと荷が重くて・・・。これ、究極の万能車!

55. シトロエン DS3 スポーツシック

 高級サルーンのようにコンフォートなホットハッチなので。

56. ルノー メガーヌ ルノースポール 左ハンドル限定 (3代目)

 後の右ハンドルは、パワー上がったけど足が粗くなって味落ち><

57. ルノー ウインド

 高級サルーンのようにコンフォートなロードスターなので。

58. アルファロメオ ジュリエッタ (3代目・3ペダルの右H以外なら・・・)

 フィアット製マルチエアーでは、最も楽しめるアルファとして・・・。 

59. フィアット 500 ツインエアー ポップ

 最新技術を導入した360軽としても・・・。右ハンドルMTはポジションやばいです。><

60. フィアット パンダ (初代・セリエ2)

 これこそ、室内効率抜群な、究極の実用車です。左Hでしか成り立たないからこそ出来た・・・。

61. アルファロメオ GTV V6・3.0

 アルファのV6は、BMWのストレート6並に抜けます!
 
62. アルファロメオ 147 1.6ツインスパーク GTA

 ツインスパークは、世界一回転が滑らかな4発でした。それと、V6・GTAはハードなスポーツハッチで。^^v

63. メルセデスベンツ 190E

 実用小型FRセダンの教科書!

64. メルセデスベンツ 230E 300E (初代W/S124)

 これ以上のタクシー車両って、未だ存在しないと思う・・・。

65. メルセデスベンツ 500SL (R129・4代目)

 これって、クラシックメルセデスの究極のスポーツカーだと思う。

66. メルセデスベンツ Vクラス/ビアノ (W639・2代目)

 多人数乗用車なら、最も骨太な1台。今、最もメルセデスらしさが味わえる。

67. 日産 バイオレット 1600 (初代)

 510ブルを知るものにとってはガッカリものの、応答が鈍いステアリング。だけど、今となっては、その緩さが味となるのだ。

68. トヨタ ハイエース ディーゼル・グランドキャビン (H100系・4代目)

 送迎車としては未だ究極!パッセンジャーを安心させる乗り味が素敵。

69. 日産 NV350キャラバン (E26・5代目)

 200系ハイエース対抗色が強いけど、ガソリンもディーゼルも人馬一体感溢れる乗り味。

70. トヨタ ハイエース 標準幅 (H200系・5代目)

 MC前でガソリン車のみの試乗に留まるも、人馬一体感はNV350共通。小型車枠で作った車椅子車両の仕上げは緻密だった・・・。

71. マツダ ボンゴブローニィ SDトラックディーゼル/SKバンガソリンAT

 ハイエースの相場にうんざりなワンボックスフリークに朗報なのが、このボンゴのコストパフォーマンスの良さなのだ。

72. 日産 バネット トラック4駆CD20 (C22・2代目)

 オリジナル最後のバネットで、トラック4駆ディーゼルは13シルビア以上の走る楽しさがあった。

73. 日産 バネット バン・MT・F8エンジン (4代目・S21)

 最新型乗れてないけど、ガソリンMTのバンも素敵。

74. マツダ タイタン (2代目)

 初代ミラージュみたいな副変速機が付く。クラシカル2tトラックの味そのもの。

75. 日産 スカイライン 2ドア ターボRS-X (R30・6代目)

 頑丈なセダンボディに、伝説の復活を思わせるDOHCターボ。この粗さもまた、スカイライン。

76. トヨタ コロナ 4ドア 2000GT (T130系・6代目)

 トヨタ版「羊の皮を破った狼」。ツインカムのGTでもファミリーパパを演じることが出来た、のは良い時代だった?

77. トヨタ ダイナ・ルートバン (7代目)

 キャビンはダイナ、だけどボディ後半部分は100系ハイエースバン、というギャップに萌え要素!

78. トヨタ ダイナ (8代目)

 一見MCかに見えるけれど、内装はFJクルーザーのようなタッチになってた!

79. 日産 サニートラック

 平成まで作られてた、A型FRサニーの血統!

80. 三菱 ランサーEX 1800GSRターボ

 小型FRセダンに、1.8Lターボのパワー・トルクは強烈で、ジャジャ馬を操る楽しさに満ちていた。

81. 三菱 パジェロミニ XR最終 (本当はリミテッド・・・) (2代目)

 これ、秘かに現代のKP61スターレットだと思ってた!

82. いすゞ ミューヴィザード

 エルフで培った、トラックディーゼルをSUVで味わえるクルマ!

83. 三菱 パジェロ ロング・ディーゼル (4代目)

 これ、オンロードだけでも楽しめるディーゼルFRスポーツ!

84. 三菱 ミラージュアスティ 1300 (ミラージュ5代目)

 ショートホイールベース化で後席足元は狭くなれど、着座姿勢は適正化されて、狭いながらも2ドアセダンのように使えるファミリーカーだった・・・って、90年代じゃミニバンブーム始まってたから、実際にはファミリー層には受けなかったけど。

85. 三菱 ランサーワゴン (初代)

 小型軽量ボディでMTで、個性的なデザインと相まって、楽しめるエコカーだった。

86. 三菱 ギャランΣ 1600スーパーサルーン (4代目)

 豪華装備が付いた鈍足FRセダンは、便利さを兼ねたクルマを操る魅力に富んでいた。

87. いすゞ 117クーペ 

 これぞ、70年代を風靡した大人のクーペだった・・・。

88. スズキ スプラッシュ

 今時の日本製Bセグメントじゃ、ダントツのお勧め!

89. ホンダ S2000

 中古でも経たりが感じられないボディ・サスペンション設計にサプライズ!ホンダにFRスポーツの知見さえあったら・・・。

90. ホンダ シビック タイプR (EK9)
91. ホンダ インテグラ タイプR (DC2/8)

 ここまでレーシングカーなホットハッチも、世界的に珍しい。今も尚クラス最強!

92. ホンダ シビック 35X・5速MT (EF・4代目)

 これをベースにスポコンしてたのはカッコ良かった。燃費も良かったらしいから尚更・・・。

93. ダイハツ ムーヴ CL・5速MT (L900系・2代目)

 軽ミニバンで実用性と走る楽しさを兼ねた理想型。

94. ダイハツ ミラTR・CR (L502・4代目)

 他車への転用がなかったダイハツ製4気筒NAは、スムーズでかつ回し甲斐のあるグッドエンジンだった・・・。後期になると、直3でツインカムEFI出たから主流から下がったけど。

95. スズキ アルト ウォークスルーバン (2代目)

 アルトで楽しいのはワークスの過激な速さじゃなくて、ゆっくり走らせて面白いウィークスルーバンだ、と発見した時は驚きだった。

96. スバル レックス 2速AT (3代目・前期2気筒)

 足るを知る、エアコン付きオートマの実用軽。上り坂で失速はご愛嬌として。

97. トヨタ ソアラ 2800GTエクストラ (Z10系・初代)

 これ、当時じゃ6シリーズともSLとも張り合ってた、日本の誇りのGTだったと思う。
 走りも然ることながら、当時のトヨタ特有の品質の高さと相まって。

98. トヨタ クラウン 4ドアHT 2000スーパーサルーンエクストラ (S120系・7代目)

 いつかはクラウン・・・は、究極の豪華さと品質の高さを誇った、鈍足FRセダンだった・・・。

99. ボルボ 240エステート 最終2.3Lターボ

 愚直な程に、頑丈なボディに実用トルク重視のエンジンで、普通に乗って心地いいFRセダンだった。

100. トヨタ マークⅡ 4ドアHT 2000グランデ 5速MT (GX81・6代目)

 車両感覚のつかみやすかった最後のFRセダンで、MTとの組み合わせは普通に乗れる楽しさに満ちていた。
Posted at 2014/01/27 22:52:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 厳選車 | クルマ
2014年01月27日 イイね!

【 ポニー五選 ・ 厳選2号車 】

【 ポニー五選 ・ 厳選2号車 】 【☆祝☆】 ポニー五選・厳選2号車

 アウディ A3スポーツバッグ 直4横1.4T 1.4TFSI シリンダー・オン・デマンド 7速DCT FF (347.0) 9.50(1330kg/140馬力) 1・25






 【ポニー五選次点候補】

1・251・51・161・26


 今日のポニー五選の次点候補圏外;;

1・131・131・131・171・11

 
 今日のポニー五選
      
1・251・251・161・261・17

 今日のポニー圏外;;

1・171・221・261・251・26
1・17

 
 セダンが出て、シリンダー・オン・デマンドに乗って、やっとA3の魅力が見えてきたって感じでした。^^

 同じ主要コンポーネンツを使ってても、ゴルフとは上品な高級志向というところで巧みに差別化されているのだと実感。

 それに、同じA3同士でもシリンダー・オン・デマンド仕様の方が、明らかに引き締まった脚でホールド性高いシートで、価格差以上の価値を見出している・・・。

 ハスラーは純粋に企画勝ち!ハンドリング特性4駆が良し、2駆はカクカクシカジカ・・・。NAでエンジンを使い切りながら楽しみたい・・・。

 MCされたエルグランド。2.5Lモデルは何故かハンドリングにしっとりさが欠けてて安心感薄し。

 その部分では、ヴェルファイアの脚・走りの安心感は、さすがマーケットリサーチ巧みなトヨタ車だと思った。

 アクアのソフトレザー、良い感触でした。^^シートヒーターもあるので、暖房使用を抑えた低燃費が期待できる、というのも大きい。回生ブレーキのカックンはちょっと・・・。
Posted at 2014/01/27 00:09:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 厳選車 | クルマ

プロフィール

「駆け抜ける歓びを追求したBMW 740iの特別仕様車「Driver’s Edition」登場
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180930-10346413-carview/
ドライビングに関係ない装備簡略化でお買得価格で良い」
何シテル?   09/30 13:58
モータージャーナリスト 町山絢香です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2014/1 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

「俺のカー・オブ・ザ・イヤー2015」 はどのクルマ!? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/12/09 06:32:24
【 ムフロンの五選 ・ 厳選6号車 ・ 2合目 】積んで積んで走って走れ!  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/06/21 21:45:37
五選の途中経過 ~ ドライビングプレジャーを求めて、MTロードスターvsAGSアルト♪ ~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/06/12 00:28:36

ファン

96 人のファンがいます

愛車一覧

三菱 ミニカ MINIカー♪リターンズ (三菱 ミニカ)
 燃料代が掛かるセフィーロワゴンのフォローとして、近場の脚の低燃費スペシャルとして、新た ...
三菱 ミニキャブトラック 土屋軽市@41T (三菱 ミニキャブトラック)
 2017年6月末の、クラコンシリーズ生産終了に伴い、小型FR絶滅の危機が迫る。  そ ...
三菱 ミニカ 三菱 ミニカ
 昭和48年式初期型。タコメーター付きでシングルキャブであることから、グレードはES(ス ...
マツダ ユーノスロードスター マツダ ユーノスロードスター
 2010年12月30日に、オークションにて無事落札されました。  引渡しは2011年 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.