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モータージャーナリスト 町山絢香のブログ一覧

2017年01月28日 イイね!

五選の途中経過 ~ 現代の中級セダンの王道・VWパサート♪ ある意味、タイプRよりもドライビングが面白い、直4・4ATエスティマ♪ ~

 今日の神ってる五選
      (2)
1・221・221・251・251・22



 今日の神ってる五選の圏外(;_;)

1・25






 
 今日の鯉する五選
     
1・251・241・151・251・24




 今日の鯉する五選の圏外(;_;)には惜しい補欠候補

1・251・18




 
 今日の鯉する五選の圏外(;_;)は、ここから。

1・221・271・261・261・27





 今日の参考車両

1・25



ポロ … 1.2TSIハイライン。前回のMCで電動PS+90馬力にダウンも、納得のVWの走りにリファインされた印象。

ザビートル … 2.0・Rライン。前モデルのビートルターボに準じた仕様で、水平対向風エンジンフィーリングは健在。基本固めの脚も、動きがしなやかになった印象。

パサート … TSIエレガンスライン。実用セダンとしての居住空間も、走りの質感剛性感もパーフェクト。

ティグアン … TSIハイライン。パサート比だと、どっしり感低下、運転環境若干ズレ。それでも、トップクラスの走りの質感剛性感。

Z3 … 02年・ロードスター2.2i・5速AT・9.1万km・43.0。オープンカーの割に剛性感高い走りと、官能的な直6フィーリングは、流石BMW。但し、3シリーズ他のような、緻密な運転環境でも剛性感でもない故、割り切りが必要。

シビック … 99年・タイプR(PWレスである事から、レースベース車?)・DC2インテグラR用1.8L換装・距離不明・88.0。シビックが若者の青春の味方だった最後の世代故に贔屓はあるけれど、硬さが際立つ車高調で面白いけど、短距離向け。

エスティマT … 03年・2.4アエラス・AWD車高調19インチ・14.5万km・36.0。見た目の割に真っ当な走りで、ローダウン仕様でも動き悪くない。油圧式PSで4速ATなので、後の世代よりも走りが良い。

ヴィッツ … ハイブリッド・ジュエラ・15インチアルミ。重心高くて、低周波音が目立つ、旧世代ハイブリッド。

ヴィッツ … 1.0ジュエラ。鈍臭い加速でタコメーターレスで寂しい計器類。それでも、低周波音がないだけマシ。

アウトバック … リミテッド。C型でも相変わらず走りの質感は高いけど、やはりリニアトロニックは、駆動伝達が嗚呼CVT。

ヴィッツ … ハイブリッド・ジュエラ・14インチスチール。アルミ仕様と基本的な乗り味は変わらず。

Posted at 2017/01/30 00:31:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2017年01月25日 イイね!

五選の途中経過 ~ 大人の遊び車、イウ゛ォーグ・コンバチ♪ マツダの誠心誠意、新型CXー5♪ ~

 今日の神ってる五選

1・221・221・22




 22日の鯉する五選
     (4)
1・151・181・171・221・15


 

 22日の鯉する五選の圏外(;_;)

1・15





 今日の鯉する五選
     
1・241・241・151・181・22




 
 今日の鯉する五選の圏外(;_;)

1・171・15


740e … スタンダード。直4・2Lガソリンターボ+PHEV。エンジン稼動でフル加速時のサウンドが、エグゼクティブカーとしては微妙だけど、サイズを忘れさせる軽快なフィーリングは、正にBMW。740iデビュー時は違和感だった軽めのステアリングも、充分にインフォメーションを伝えている事を確認。パワー感トルク感で、直6・3Lターボの740iを超える。

デミオ … XD・Lパッケージ・6速MT・FF。MTのダイレクトさや楽しさは充分伝わるけれど、CXー3の4駆MT程の絶妙さではない。ステアリングインフォメーションが落ちて、脚の接地感が落ちる。それでも、中級以上のドライバーが乗っても納得の走りは、新型スイフト超え。

イウ゛ォーグ … コンバーチブル・HSEダイナミック。直4・1.6Lガソリンターボ+9速ATのFFベース4駆。1.6Lターボで240馬力のパワーは強烈で、且つ大排気量と勘違いするほどのトルク感も実感。ソフトトップの割にボディサスペンションの剛性感が非常に高いのが驚きで、カタログで車重確認したら約2t。それで、あの加速とは更に驚き。電動PSが17モデルで大幅改良されたかのような、上質なステアリングフィーリングに進化。

セリカXX … 83年・直6・2LOHCターボ・Sターボ・4速AT・11.5万km・79.8。AT専用のMーTEU搭載で、インタークーラー無しのグロス145馬力。コーナリングよりも、直線のハイウェイクルージング重視の設計で、ステアリングレスポンスは相当スローで、エンジンレスポンスもスロー。元々低速トルクが1Gよりも太いM型エンジンベースで、ターボ過給しているため、低速トルクが太くAT向けのエンジン特性。装備はSグレードだから相当貧弱で、Gターボでも1G他との差別化が顕著だった。それでも、純粋な加速では2800GT以上だったとの記述がある。個体は、リアブレーキが引きずってる状態で、内装の痛みが激しかったけれど、Dレンジホールドで、もたつくことなく加速したので、Mターボの良さは出てたと思う。

CXー5 … 20Sプロアクティブ・FF。ラインナップ中最も貧弱なパワートレインながら、ストレスなく走りが楽しめるクルマに進化。脚の接地感が旧型より飛躍的に増して、シートサイズを拡大したり形状を見直したりしたことで、運転環境も飛躍的に進化。これが、本当のキープコンセプトであり、本当のモデルチェンジだと確信。

CXー5 … XDプロアクティブ・AWD。スカイアクティブのイメージリーダーになった2.2Lターボディーゼルの4駆。期待通りのディーゼルのトルク感豊かな走り。19インチ仕様でも、バネ下重量を感じさせない程に進化。先のガソリン車もそうだけど、ステアリングレスポンスがクイックになった。且つリニアな操作性は維持。

Posted at 2017/01/25 23:49:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2017年01月24日 イイね!

【 神ってる五選 ・ 厳選1号車 】 718ケイマンは、直球ストレートなスポーツカー♪

【 神ってる五選 ・ 厳選1号車 】 718ケイマンは、直球ストレートなスポーツカー♪【☆祝☆】 神ってる五選・厳選1号車

 ポルシェ 718ケイマン 水平4縦2.0T 7速DCT MR (671.4) 4.63(1390kg/300馬力) 1・8





神ってる五選の次点候補】

1・171・51・171・17



(総評)

 今回の718ケイマンで最も気に入ったのは、走りに徹したストイックなポルシェが、そこにあったから。

 同じパワートレインのボクスターが、あまり良い印象では無かっただけに、クローズドボディの卓越した剛性感が、大きく評価を高くしたと思う。
Posted at 2017/01/25 00:28:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 厳選車 | クルマ
2017年01月21日 イイね!

五選の途中経過 ~ 柔らかホットハッチDS3、実はコンフォートE43、頑固一徹ティグアン♪ ~

 今日の神ってる五選
     (6)
1・81・171・51・171・17




 今日の神ってる五選の圏外(;_;)

1・81・81・81・15( 銀86 )






 今日の鯉する五選

1・151・181・171・151・15


E220dステーションワゴン … アバンギャルドスポーツ。AMGスポーツサスペンション付きの方が、中高速や不整路面で接地感が高くコンフォート。それだけに、極端に張り出したサイドサポートの違和感が際立った。

フォーツー … ターボ。ターボ装着で程よく引き締まった脚が良い。ステアリング初期応答がトゥインゴよりスローで、結果的に蛇角を決めやすい。独特の2シーターパッケージで、クルクル旋回するフィーリングが楽しい。

Nボックス/ … X・FF。軽自動車としてはボディサスペンションの剛性感が高く、オーディオに凝った装備等豪華でお洒落、だけどスマート比だと嗚呼日本車。

86 … GT・6速AT。標準サスペンション。オプションのザックスではないからか、荒れた路面での突き上げが多く感じた。走りは確かに楽しいけれど、ロングドライブには不向き。

V220d … 中途半端なスポーツサスペンションではない、実用本位のミニバン♪Eと比べると音振動は大きいけれど、運転環境・シート・パワートレインはパーフェクト。

DS3 … スポーツシック。直4・1.6Lターボ+6速MTのホットモデル。クローズドでのMTは、意外にも直3・1.2Lターボが登場してから。158馬力仕様で、適度に柔らかい脚とシートで、高級サルーン並のコンフォート性をも兼ね備える。

AMG C43 4マチック クーペ … 直結4駆であるかのような、タイトブレーキング現象のような癖を、意図的に残してる付しあり。トルコンでもタイトな駆動伝達で、ダイレクトにメルセデス・ベンツのスポーツクーペの走りに仕上がってる。それでも、負担になるような突き上げは皆無。右ハンドルのみ。

AMG E43 4マチック … 4駆の癖はC43クーペと以下同文。こちらはエアマチック採用で、純粋なダイレクト感ではC43クーペに譲るものの、脚の動きのしなやかさでは、C43クーペを超える。ナッパーレザーの効果なのか?サイドサポートの張り出しが、脇腹の圧迫感を感じない程度に抑えられてたのは意外。

ティグアン … TSIハイライン。ちょっと乗っただけでも実感の走りの質感剛性感の高さ。ゴルフ5以降、引き継がれ続けてる、伝統の乗り味。



Posted at 2017/01/25 00:25:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 選抜 | クルマ
2017年01月18日 イイね!

【 鯉する五選 ・ 厳選1号車 】 カジュアル化されど、愚直なメルセデス・ベンツは継承♪

【 鯉する五選 ・ 厳選1号車 】 カジュアル化されど、愚直なメルセデス・ベンツは継承♪
【☆祝☆】 鯉する五選・厳選10号車

 メルセデスベンツ GLA180 直4横1.6T スポーツ 6速DCT FF (420.0) 12.21(1490kg/122馬力) 1・5





鯉する五選の次点候補】

1・51・41・51・5


(総評)

 GLA180に限らず、AもBも含めて、一見して体感速度ではVWの1.2Lターボ並で、鈍重に感じてしまいがちだけど、これは意図したもの、との事。

 VWアウディは、4駆システムでもそうだけど、これだけ速く効率的に走れますよ、とアピールする。

 それに対し、メルセデス・ベンツは発進する瞬間にあえてタイムラグを設ける事で、ドライバーに発進するのを意図的に認識させる。

 という違いがあるようだ。

 なので、実際には低速から太いトルクを発生させるメルセデス・ベンツの1.6Lターボは、カタログスペック以上に速いクルマ♪
Posted at 2017/01/18 23:35:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 厳選車 | クルマ

プロフィール

「@高山の(秋)山さん 問題は何故戦争に直結する表現をしたのか?の説明が聞こえて来ない事で、形だけの謝罪の有無だけで議論されるのは、人間味が希薄で気味悪い👎」
何シテル?   11/18 23:40
モータージャーナリスト 町山絢香です。よろしくお願いします。
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五選の途中経過 ~ ドライビングプレジャーを求めて、MTロードスターvsAGSアルト♪ ~ 
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