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Sasamiのブログ一覧

2016年11月02日 イイね!

久しぶりのFBM


初めてFBMに参加したのは20世紀最後の年でした。その頃は程度が良かろうが悪かろうが205の価格はとても安く、中古205乗りとピカピカの6世代乗りの間には見えない壁があったように思います。駐車場で隣になった306のカップルに勇気を出して声をかけたら、「話しかけてこないで」的な反応をされて心がベコベコに凹んだのは懐かしい思い出です。

プジョー306というクルマは当時の私には眩しすぎ、特に306カブリオレは到達不可能な高嶺に咲く花で特別なオーラがありました。中古車価格もずっと高値を維持していたわけですが、ここ数年で相場が下がったおかげで私もようやく念願の306オーナーです。今こそ、身分違いだったあの人たちと再会すべく、久しぶりにFBMに向けて出発です。


と、勇んで出発した割には現地に到着したのはお昼前でした。この時刻だと参加車両はすっかり入場済みで受付もガラガラ。すでに帰ろうとしてるクルマまでいたりして、出遅れ感がすごいです。


駐車パスはピンクでした。でも誘導が適当だったので、どうみても周囲に堅気のクルマがいないエリアに勝手に停めました。

メイングラウンドをしばらくウロウロして、近くのペンションで昼食を済ませたところで、いよいよ5世代プジョーや306たちを探します。キレイな人が306の前で一人佇む、といった極端に可能性の低い妄想を膨らませつつ、あちこち見て回って出会えたのは…

205が5台。309が3台。505が1台。405は車山までの道中で2台すれ違っただけで、会場では見つからず。605もゼロ。306はN3のワイドボディが1台。N5のS16が1台。N5のカブリオレが3台。昼から夕方まで5時間近く滞在して探して、これだけ。

N3が絶滅寸前なのは想定内とはいえ、306トータルでここまで少ないのは驚きを通り越してマジックであります。「あの人たち」がもっと素敵なクルマに乗り代えているのは分かりますが、手放した後の306たちは一体どこに…などとわざとらしく書くのは止めておきます。みんなスクラップです。


そんな16年という時間の流れを噛みしめながらふと見ると、1台の205が帰っていきました。


また1台走り去っていきます。

どう考えても来るのが遅すぎでした。結局、話ができたのは106ラリーと309GTIのオーナー、あとはお昼ご飯を食べに寄ったペンションのおばちゃんだけ。


そのペンションではたいした話もしてないのに宿泊者用ステッカーをくれました。「来年は泊まりで来てね」というメッセージだと察します。年上の女性のお相手が私に務まるのか心配です。



というわけでたいした話題も無くてすいません。唯一、今回のFBMで印象的だった出来事を挙げるなら、309GTIに同乗していた謎のフランス人との「やり取り」です。その彼が306カブを興味深げに観察していたので、私のほうから

「unfortunately automatic」と、英会話ならぬ英単語でAT仕様の無念さを伝えたら、予想に反して「its good !」とか言ってきたので無理に褒めなくていいと思って「not good」と返したら、「rare!」とフランス人のくせにまだお世辞を言ってくるので、「not rare in Japan!」と日本人を代表して止めを刺しておきました。

で、実は彼は右ハンドルATのしかも日本仕様309に乗るおかしなフランス人で、本気でAT仕様を「good」だと言っていたのだと後で知りました。日本人の私が左ハンドルMTを好み、フランス人がその逆を好むというのは実に面白く、立場が変われば評価軸も変わるという好例であります。それを勘違いしてあの「やり取り」をしてしまったわけでして、人類はこうして望まない戦争を引き起こすのだなと思いました。


写真を何枚か。


同じ30○シリーズなのに意外と見かけないツーショット。309GTIと306カブ(共に前期型)。


時代も数年違うだけなのでけっこう似ているような気がする、のは気のせいでしょうか。全体が醸し出す雰囲気は違っても、パーツで見ると共通項多いと思います。


こちらは同世代のシトロエン。エグザンティアとZX。

車格は違っても時代がほぼ同じだけあってよく似ています。これがクサラになると車体のカタチまでエグザンに似てきます。


テンサンラリー。秋の空模様も含めて素敵な絵です。私も誰かにこんな写真撮ってほしいです。


昨年春の富士見高原でも見かけたような気がする素の106。周囲が振り返るほどの大注目を集めているのはなぜなんでしょう?


メイン会場を見下ろす特等席に佇むSAXO VTS。サクソは今年がデビュー20周年です。


こちらはデビュー30周年のAX。記念の年だけあってたくさん見かけました。奥のクルマはAXではなくサクソでもなく「シャンソン」です。


最後はビーナスラインの展望台にて。多少のコツが必要とはいえ、屋根も開くようになって306の調子いいです。



この日は女神湖の宿に泊まりまして、レストランで「お連れ様は?」とか聞かれてプンスカする場面もありましたが、翌日も晴天で気持ち良くドライブして帰ってきました。

長野から山梨にかけてのエリアは天気さえ良ければ本当によいところで、伊豆や箱根ともちょっと違います。FBMとか関係なく、機会を作ってまたクルマで来ようと思いました。
Posted at 2016/11/02 20:18:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2016年09月22日 イイね!

オークション


2016年4月に開催されたイギリスのAnglia Car Auctionsで、205GTIが£25,200という高値で落札されました。


1991年式の205GTI 1.9。4月時点での為替相場1ポンド150円として、3,780,000円。新車より高いです。


複数オーナーでそれなりに距離も走ってるとはいえ、ドンガラから組みなおした再生車であります。レストア費用だけで£20,000ということなのであんまり儲かってないと思いますが、再生して商品化する205GTIが今後増えるかもしれません。


そして8月、同じくイギリスで開催されたSilverstone Auctionsで、1989年式が£30,938で落札されました。




1.9GTI、ワンオーナー、未レストアのオリジナル車両で走行13,000km。為替は変化してますが比較のために1ポンド150円で計算すると、4,640,700円という驚きの金額になります。少なくともイギリスでは、100万円近くオークション価格を更新したわけです。


長期間倉庫に保管されていた個体ということで、27年熟成された「カチカチ」のピレリP600を履いています。使い物にはならなくとも、こういう点も評価されての3万ポンド越えだと思われます。


突然ですが、ウチのクルマです。3年ほど前に雑誌取材を受けた時の写真で、実はガレージに新車装着のP600(走行10,000kmくらい)を寝かせていて、当日はそのタイヤを履いて撮影に臨みました。なるべく新車当時の雰囲気を出したかったので履かせてみたんですが、そんな細かい芸は誰にも指摘してもらえず空振りに終わっています。もちろんカチカチです。



オークションに話を戻すと、つい最近まで資源ゴミとしてスクラップにされていた205GTIが500万円に迫る価格で取引されたわけですから、これはなかなかの事件であります。なぜこういうことが起きるのかを私なりに説明すると、お金持ちというのは年月を経て「育つ」ものだからです。かつては数十万円の支払いが精一杯だった若者が、20年30年経つと数百万円をポンと出せる身分になっていたりします。

私も205に乗り始めて17年が経ち、今ではすっかりおじいさん、ではなくて億万長者なので裕福な人の気持ちは分かります。もちろんポルシェも欲しいですが、それより若い頃に乗っていて「特別な思い入れ」があるホンダ・ビートとヤマハRZ250(350)が欲しいです。RZはともかくビートに関しては今でも中古車情報を漁っていて、「カネならくれてやる」という勢いでチャンスを伺っています。ポルシェとビートじゃ相場が全く違う、と言われればそんな気もしますがそれは置いといて、とにかく若者がオッサン化して相場の高騰を引き起こしているのです。

この理屈でいくなら、90年代から世紀末にかけて流行った車種が次の金脈です。数万円の買取価格が10年後にはオークションで100~200万かもしれません。そんな可能性を秘めたクルマをお持ちの方、もしくは今から手に入れようと狙っている20~30代の若い方は、まず屋根付きガレージを用意して、錆びやカビに細心の注意を払い、定期的に消耗部品を交換し、廃番になりそうなパーツは事前に確保し、外観の美しさと機関の調子を維持しながら、いつか来る(かもしれない)晴れ舞台の準備を整えてやってください。その手間に奪われるカネと時間で挫けそうになっても、「あなたの代わりに金持ちになった同世代のオッサン」が買い取ってくれるのでご安心を。

というわけで、誰かうちの205買ってください。100万円でいいです。
Posted at 2016/09/22 21:46:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年09月18日 イイね!

プジョー・ニーマルゴ

かなりどうでもいい話なんですが、「いつか英語を使いこなせるようになりたい…」とか思いながら今まで何もしてこなかったので、最近ちょっと英語の勉強をしています。

ふと、「金玉」って英語で何と言うんだろう?と思ってGoogleに「金玉」と入力してみたところ、検索予測に「金玉痛い」とか「金玉かゆい」などがあって、その並びに李氏朝鮮時代の開化派の人物である「金玉均(きんぎょくきん)」が出てきて、そのまま金玉均について調べてみると、アンサイクロペディアに「金玉均(きんたまひとし、または、きんたまきん)。朝鮮出身のコメディアン」…と解説されていて衝撃を受けたという話を誰かに伝えたかっただけです。どうもすいません。

で、そもそも「Peugeot205」は何と読むべきだろうかと考えてみました。日本語ではたぶん「プジョー ニーマルゴ」です。プジョーはまあいいとして数字の読み方について解説すると、「ニーゼロゴ」や「ニーレイゴ」じゃないのはzeroや零という概念自体が日本のものではないからで、一方「マル」と呼ぶのは旧帝国海軍で「まる、ひと、ふた、さん」と数えていた伝統から来ていると思われます。ただ戦後の社会情勢というか左翼的平和主義の影響で「ふたまるご」が浸透せず、無難な「ニーマルゴ」に落ち着いたという話を今考えました。というか「ニヒャクゴ」で良かったんじゃないかと思います。

で、プジョー・ニーマルゴが世界では何と呼ばれているかと言うと、言語の数だけ答えがあるので把握するのは難しいです。フランス車だからといってフランス語で良いわけではなく、例えばルノー5はフランスで「サンク」でもイタリアでは「チンクエ」でして、cinqとcinqueは似ていても音が全然違うわけです。基本的にカローラはどこでもカローラだしゴルフはゴルフなのに、205や306などは国や地域によってバラバラ。じゃあどうすればいいかと言うと、

「ツー・オー・ファイブ」

とイギリス流に呼ぶのが一番、というか当たり前ですね。これで通じない場所はほとんど存在しないわけで、やっぱり英語最強です。ちなみに金玉均の英語表記はKim Ok-gyun(Ok-kyun)で、朝鮮語の発音ままで英語圏向けなので世界中で通じます。実はこの人は凄惨な最期だったので冗談の対象にするような人物じゃないんですが、そんな悲しい歴史は忘れて金玉はどうなったかというと、英語表現が豊富すぎて決定打が見つかりませんでした。とりあえず痛い時は「testicles」で、かゆい時は「balls」でいいんじゃないでしょうか。片方かゆい時はsを取ればいいです。とか書いてる私は永遠に英語習得など無理だろうな、と思います。
Posted at 2015/09/18 23:42:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年06月02日 イイね!

Peugeot Lion Meeting 2015

5月30日、長野県の富士見高原リゾートで開催された、「第1回、5世代プジョーの集い」に参加してきました。

というのはもちろん冗談でして、「Peugeot Lion Meeting」というインポーター主催の集まりに行ってきました。何が良かったかと言うと、とにかくお天気が素晴らしかったです。午後2時半頃にはやることが無くなって会場を後にし、その日は諏訪市内のホテルに宿泊しました。日曜日の早朝は諏訪大社に参拝。昼から午後にかけては車山や清里周辺をドライブ。降り注ぐ太陽光と雄大な自然を満喫しました。2000年に参加したFBM以来、15年ぶりにビーナスラインを走りました。楽しかったです。



さて、イベント自体はミーティングというより現行車種の展示と試乗会が主な内容でした。乗り換える予定も無いポンコツ乗りの私にはどうにも手持無沙汰で、ひたすら駐車場をぶらぶらして参加車両の観察をしてきたわけです。

以下では、駐車場で出会った5世代プジョーたちを、実際に見かけた順に紹介します。感想や解説を付けると長くなるので、基本的に写真だけです。


1台目
205
Rally


2台目
205
DIMMA


3台目
605
SV


4台目
205
1.9CTI


5台目
405
Mi16 前期


6台目
205
1.9CTI


7台目
309
GTI 前期


8台目
205
1.6GTI


9台目
205
1.9GTI

ウチのクルマです。2号(1993)ではなく4号(1991)で参加しました。端っこの目立たない場所に停めた(誘導された)せいで、誰にも見つからなかったと思います。まだクルマが仕上がってないので、気づいてもらえなくとも別にいいんです。



以上、5世代は合計9台。全くまとまり無く、全員バラバラに駐車してました(笑)

参加総数は400~500台くらいなので、5世代の割合は2%といったところです。ちなみに4世代はゼロで、505もいませんでした。

これだけでは少し寂しいので、良くも悪くも5世代とあまり違わない前期6世代(90年代前半デビュー)にも加わってもらいます。


10台目
106
1.3Rally


11台目
106
1.3Rally


12台目
106
XT


13台目
106
1.3Rally

前期の6世代は計4台。うち3台がテンサンラリーという結果でありました。やっぱり全員バラバラ駐車です(笑) 


両世代の合計13台を登録地で分けると、

関東(相模、習志野、練馬、多摩、足立、所沢、習志野、湘南)
8台

甲信越(松本、松本)
2台

中部(名古屋、豊橋、沼津)
3台 

でありました。なお、イベント会場と関係者駐車場のクルマは含めていません。

というわけで、それなりに来ていた5世代6世代たちですが、クルマはあれどもオーナーおらずで、誰とも会えず話もできずで終わってしまいました。フラっと来場して昼寝してサッと帰る人が多いのか、皆さんとってもフリーダム。あくまで想像ですよ。

とはいえせっかく集まったのだから(?)、私が勝手に会員番号を付けました。不公平にならないよう熟慮した結果、出会った順(掲載順)に1番~13番としました。なので、うちの4号は会員番号9番です。

それが何の会員なのかと真面目に問われても困ります。あくまで個人的な記録ノートなので、思想信条が違うとか分祀してくれ等の細かい苦情要望は受け付けません。今後、イベント等で出会ったクルマはどんどんノートに追加していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
Posted at 2015/06/02 18:39:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2015年04月18日 イイね!

2015 鈴鹿2&4 予選日

大津の坂本に行く予定だったのに、あまりに天気が良いのでクルマを運転するうちに気が変わってしまい、


鈴鹿サーキットに来てしまいました。習慣とは恐ろしいものです。

ちなみにこの場所は、遊園地プールの横にある民間の協力駐車場、の隣にあるサーキット直営臨時駐車場です。どっちも料金1000円で同じようなもんですが、SMSC会員は直営駐車場無料なので間違えるわけにはいかないのです。

というような余計な話はやめて、今回は写真がたくさんあるのでちゃっちゃといきます。


一番近い「プールサイドゲート」から入場します。右に見える小さなテントが入場口です。メインゲートはかなり遠いので使うことはありません。というか、使う必要ありません。


ゲートを通るといきなり遊園地です。ここは単なるサーキットではなく「モビリティランド」ですから、遊園地の乗り物施設では長蛇の列ができていました。

独りで来ている私には何の関係も無いので、素通りします。


遊園地を抜け、公道(サーキット道路)の下をくぐってコースへと向かいます。グランドスタンド手前に「GPスクエア」という広いイベントスペースがあって、あんなことやこんなこと、こんなことやあんなことなどが開催されています。

今日は2&4、つまり二輪と四輪のレース予選日です。さらに「Enjoy Honda」も併催されて、会場はたいへん賑やかでありました。


最初に目についた人だかりでは、恒例のトライアルバイクショーが行われていました。レース以外にもこういうイベントがあちこちであるわけです。

飛んでいるのは本多元治選手です。


小林直樹、本多元治コンビのこのショーは、小林のしゃべりが軽妙でネタも良く考えられていて面白いです。

トライアル競技自体を良く知らないという初心者の方には、


こちらの「なりきりトライアルライダー」がおススメです。体重100キロ以下、身長130センチ以上ならどなたでも参加できます。


男の子がスタッフにあれこれ手伝ってもらい、トライアルライダーになりきろう、としてる最中です。


できました。

どうみても身長130センチ無さそうですが。


かっこいいお兄さんがいたのでしばらく見てました。Honda Smile Missionというホンダ提供のラジオ番組の企画らしく、かっこいいのは杉浦太陽というタレントだそうです。


「僕のこと知ってる人!」と太陽君が問いかけたら
「知ってる」という女の子がいたので話しかけてるところです。

「今日はどこから来たの?」との質問に、しばらく考えてから
「駐車場」と答えて周囲の笑いを誘っていました。

実際、駐車場からここまでたどりつくには結構な距離があります。鈴鹿サーキットには歩きやすい靴を履いてお越しくださいね。


ミスドのポンデライオンみたいなこの人は、「てんけんチャオチャオ」という名のサービスエンジニアです。名札にそう書いてありました。


メカニック体験コーナーというのがあって、これを修了すると賞状をもらえます。このブースは(意外にも)盛況でありました。


さっきトライアルショーをやっていた場所で、今度は吉本興業の芸人が営業中。ロンブーの金髪の人と、千鳥のノブと、あと一人。

途中から見たのでイベントの趣旨が不明だったのですが、一般の家族の皆さんと写真撮影などしてました。小さな女の子がすごくうれしそうです。


「好きな食べ物は?」と聞かれて「にんじん!」と答えてました。

最近の子供は野菜が好物だなんて偉いです。私が子どもの頃には考えられないことです。そのにんじんがグラッセじゃないことを祈ります。


本当本物のMotoGPマシンにまたがることができるブースです。またがるだけじゃなくて、フルバンクの疑似体験をしていただきます。要はハングオンの格好をするわけです。


こちらではSuper Formulaマシンのコクピットに座ることができます。男の子がすっかりその気になって、とても凛々しい顔つきになってました。


と思ったら、降りるのを嫌がって大騒ぎ。ちょっとだけ周囲が凍り付いてました。

ワクワクすること経験させておいて、ほんの一瞬でハイ終わり、では泣きたくなるのも分かります。でもたくさんの人が順番を待ってるわけです。そんなことも勉強できるのが、鈴鹿サーキットの良いところです。


というわけで、大人の順番が回ってきました(笑

個人的には癒される光景です。


展示中の80年代フェラーリF1、に突進しかける兄弟。

「これは乗っちゃダメなんだって」と母親が説得していました。どうしてダメなのか子どもにはさっぱり分からんでしょう。


真っ白なホンダ車に落書きし放題で、こちらも大盛況。さっきのフェラーリとは同じクルマでも扱いが大違いです。私も童心に帰ってうんこを描きたかったのですが、大人は誰も書いてないのでやめておきました。


つい先日発売されたばかりのS660です。

順番を待って運転席に座ってみました。さっきの男の子みたいにはなれないので、10秒くらいで降りました。シートが低いこと以外、何もわからんかったです。



レースのことをちっとも書いてませんでした。


二輪(JSB1000)の予選はヨシムラの津田拓也がレコードタイムでポールポジション、ほんのわずかの差でカワサキの渡辺一樹が2番手です。

カワサキの鈴鹿での勝利となると、2002年の井筒仁康以来らしいですよ。


四輪(Super Formula)はTEAM無限の山本尚貴がポールです。2年前の鈴鹿開幕戦でもポールで、決勝は早々にリタイヤで泣きじゃくっていたのを覚えています。明日は頑張ってほしいところです。私は山本尚貴けっこう好きです。かわいいからです。


予選も終了したところで、ちょっと早いですが退場します。GPスクエアのすぐ横に「南ゲート」があるので、ここから退場しました。

サーキット道路を横断出来るゼブラが無いので、本当はプールサイドゲートから出るべきなのですが、こういうゲートがあるという紹介のために仕方なく使いました。本当です。


駐車場に戻ると、お隣が青のアルファスパイダーでありました。会場内は子どもだらけでおなか一杯なので、ミニバンじゃない大人のクルマに少しホッとします。



他にもまだまだ紹介したいことはあるのですが、日付が変わってしまいそうなので終わります。もう変わりましたね。寝ます。

というわけで、鈴鹿サーキットは明日(19日)も営業しておりますので、クルマやバイクやこどもで満腹になりたい皆様、ぜひ鈴鹿サーキットにお越しくださいませ。
Posted at 2015/04/19 00:34:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「ブロアファン用レジスタ(中古)」
何シテル?   02/06 22:21
プジョー205というクルマに囲まれて 20年以上足止めを食らっています。
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