
うちのC4 Picassoの弟分ともいえるクルマがあって、日本には正規輸入されてないんですが、瀬田の路地ですれ違ったことがあるんです。
「シトロエンC3ピカソ」、今秋デビュー!
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000019586.html
あ、カバタさん!? (そういえばこの前、大川さんの小ベンにもすれ違ったばかりだった。)
運転されていたのが下野康史さん( http://blogs.yahoo.co.jp/kabachan5555 )っぽかったので、それをTwitterでつぶやいたら、当時NAVIで下野さんの担当もされていた吉岡卓朗さん( @TakSYE )が拾ってくれました。
「そのカバタさんは本物です。」
私はずっとCGやNAVIをはじめ、いろんな自動車・オートバイ雑誌を愛読していたので、その編集記者の方と直接「会話」できたのが面白かった。
翌日は中央高速から西湖に取材で、昼食はマ・メゾンだったこと(これは西湖の写真を見て私が言い当てた)、下野さんはご隠居カレーだったとか、そんなやりとりがあって、実際にNAVIで記事も読みましたが、よっぽどそういう「会話」の方が印象に残りました。 あー、カバタさん、また膝の上にノート置きながらメモを取っていらしたのかな、とか。
そうしていろんな自動車の語り部の方々のつぶやきを眺め、ごくたまにですけど会話にもなって、私の中ではずいぶん彼らとの距離感が縮まってきて、面白くなってきたんですね。
例えば同世代の渡辺敏史さん( @kurumabaka )との長い会話は、彼のこんなつぶやきから始まりました。
kurumabaka
とても久し振りにMGB。やっぱりいい。全てのスポーツカーの魅力の源流がここって感じ。パワー欲しくなるけどCGTだと途端にドラッグスターっぽくなるし、微妙なバランスで成り立ってるんだよなぁ。
Numata_abhs
@kurumabaka 私のスポーツカー原体験(助手席だったけど)がMGBでした。それで、ロードスターが出てきた時は、マツダが僕のために作ってくれた!と思いました。
kurumabaka
@Numata_abhs NAは長々とエランコピーだの言われましたが、強いて言えば僕の中ではMGBとアルファスパイダーのいいとこ取りみたいなクルマって位置づけです。が、もはやスポーツカーに関わる全ての人が足を向けて眠れないほど尊い、ワン&オンリーの存在ですよね。
Numata_abhs
@kurumabaka そんな高みにいってしまいましたか!5万キロ弱の蜜月を送りましたが、貴重な体験でした。いま足にしてる初期型156も、通じるところがあると勝手に思っています。その先にはボクスターがちらついて…。でもそうすると、今度はGT3が気になって仕方なくなるのでしょうか?
kurumabaka
@Numata_abhs 何かと切ない思いにさせられる車です>FD。ボクスターはあらゆる面で本当にバランスのいいスポーツカーですし、強力にお薦めします。でも初期型156もすごく素敵だと思いますよ。156とTTは90年代後半から向こう10年の自動車デザインのメモリアルですよね。
Numata_abhs
@kurumabaka 156とTT、そうですか。俯瞰で見ると、そういう位置づけなんですね。10年後も色あせないクルマって、本当に少ないと思います。アルミの削り出しのドアハンドルとか、萌え要素ですね。最近のアウディ、デザインと質感以上にイカせてくれるクルマなのか興味あります。
kurumabaka
@Numata_abhs 21世紀に入ってから向こう、自動車デザインを引っ張ってきたのはアウディというよりもBMWでしょうか。彼らのプロダクトはFオーバーハングが短いというFRならではの宿命がありますから、顔を面で作り込むという仕事が出来づらい。
kurumabaka
@Numata_abhs それでライトの形状を派手に弄ったり、他の面に大胆なキャラクターを持たせたりと個性の創出に励んだのだと思います。一見マンガ的で個人的にはバングルデザインには馴染めませんでしたが、みんなマネしまくりましたよね。Z4や6erはそんな時代の代表選手だと思います。
いやぁ、いつも誌面でしかお目にかかれない文章が自分に語りかけてくる奇妙な感動がありました!
それで、実は先日、その業界の人に実際にお会いすることができて、リアルな会話も交わすことができたんです。
それもまた貴重な体験だったんですけど、私は塩見智さん( @Satoshi_Bagnole )のあの頃の心境を思うと自分も胸が締め付けられる、とか、河西啓介さん( @ok_kawanishi )にMOTO NAVIがあったから
オートバイへの思いが消えず、やっともういちど「乗れた」ことを報告したらお返事いただいたこと、とかをお話ししました。
河口まなぶさん( @manablog )も、何か新しいことを始めていますよね。そこに、自分も気持ちが重なるんですよ。と言ったら、みなさん(私も含め、みんなLOVECARS! の部員でした)、まなぶさんのことを「部長」と慕っており、敏史さんへの尊敬の念とはまたちょっと別の気持ちを抱いてらっしゃるのを感じました。
「LOVECARS! 応援してくださいよ!」「イベントも楽しいよ!」って言われ、早速まずステッカーを注文!
できるだけ応援していきたいと思いました。せめて、会話をしていこうと。
まなぶさんが目指す、新しいカタチというものを、一緒に作っていけたら、という気持ちもあります。
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最後に、お二人のTwtterプロフィールを転載しておきます。
LONECARS!とは?
【以下引用です。】
■LOVE CARS!のページより。
LOVE CARS! -web自動車部- とは?
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■自動車ジャーナリスト河口まなぶさんのページより。
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