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2011年03月28日 イイね!

サーキットをみんなで1周歩いてみた

サーキットをみんなで1周歩いてみた河口まなぶさん( @manablog )がイベントを決行した袖森には、野暮用をやっつけてから家族で出かけたので、到着した時は終了予定時刻まで1時間を切っていた。

【みんカラ】 3/26袖森イベントやります|まなブログ for みんカラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/318223/blog/21856652/

面白そうなプログラムはほとんど終わっていて、あとはサーキットウォークだけが残されていた。サーキットをみんなで歩いてみよう!そこで何か考え、あるいは感じてみよう。という趣旨。息子とふたりで参加した。

プレステのグランツーリスモは得意な息子にも、貴重な体験をさせていただいた。歩きながら、意外とコース幅があるね。とか、彼なりにいろんな印象を語ってくれた。

私もサーキットなんか走ったことないけど、下り坂からギュッと奥にまわりこむコーナーとか、難しそうだ。複合コーナーも抜けるたび、オツリをもらってクルクル回ってしまいそうな気がする。あくまでビデオゲームからの想像だけど、そういうブレーキ痕はいっぱいあった。

スピードの乗る最終コーナーは唐突にストレートに切り替わって、そのポイントでちょうど上り坂の傾斜も終わる。荷重が抜けタイヤのグリップが失われるから、旋回力が残ってるとスピンするように作ってあるんだな。自分なりにそんなことを考えるのも、面白かった。



そんな無邪気な私たち親子とは違って、一緒に歩いてたまなぶさんや夢野さん( @yumenotadanori )はこんなことを考えていたらしい。

【みんカラ】 黙祷、そして一歩踏み出す|まなブログ for みんカラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/318223/blog/21896538/

夢野忠則のクルマ馬鹿で結構! : 聞こえてきたのは… by Tadanori Yumeno - BACCARS(バッカーズ)
http://www.baccars.com/modules/wordpress0/index.php?p=1509



最後に夢野さんが、みんなの前で道の話をしてくださった。「テレビなどで見ていると、瓦礫に覆われた町にも、まず最初に道ができるんですね。」

「遠く離れたところにあるその道も、僕らがさっき歩いてきた道にもつながっているんじゃないか。」



私たち家族はこの後かみさんの実家へ向かったのだが、その途中で少しだけ回り道をして、津波被害を受けた町の、瓦礫が取り除かれた道を通った。

私にとっては多少の思い出くらいしかないが、かみさんには生まれ育った町の近くでから、馴染みもある。向き合うことが辛い景色だった。

何もすることのない避難所では、救援物資とともに届けられる手紙も、大変喜ばれるという。

手紙で、道で、私たちはつながっていけるんだ。
Posted at 2011/03/28 01:23:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年02月06日 イイね!

すべてを満足させてくれるクルマなんてないんだ

すべてを満足させてくれるクルマなんてないんだ年中雑誌やWebの記事などを読みあさりながらクルマ選びに散々ウダウダしたあげく、やっとたどり着いた手動変速、後輪駆動でフツウのクルマ。

「昨年E誌のHOT100で敏史さんが9位にランクされたことで背中を押していただきました。ありがとうございました。」

てなことを@kurumabakaさんにつぶやいたら、またまた名言をいただきました!(モッタイナイのでご紹介させていただきます!)

「経過に夢広がり、結果に落胆しますよねw」

うわーっ、クルマ選びって、そういうもんですよね!

確かに買ってから、これが散々悩んだ結果なのか?って思うことがあるんです。

後悔じゃなくてね。思いが強すぎるからでしょうか。



先日LOVECARS!のミーティングに初めて参加して、そこにはジャンルを問わずいろんなクルマが集まりました。

その様子はこちらにも紹介されています↓

LOVE CARS! 「あけまして LOVECARS! ミーティング」開催!
http://lovecars.jp/archives/2001

スーパーカーもあったけど、フツウのクルマも、外国車、国産車なんでもありって感じで。

たくさんのクルマを眺めて、欲しいのも乗ってみたいのもいろいろあったんですけど、結局どんな良いクルマに乗っても、満足する境地にはたどり着けないんじゃないかな。と思ったんです。クルマじゃないんじゃないか!?

それよりも、ああ、クルマって楽しいね。ただそういう気持ちを持ち寄ってワイワイやるだけでも、楽しいんだよね。だからもうクルマなんて、何だって良いんだよね。

そういうことを、このイベントで教えていただいたような気がします。



その他の写真はこちら↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1661450526&owner_id=894821
Posted at 2011/02/06 00:38:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年01月17日 イイね!

ガソリンエンジン無し自動車

ガソリンエンジン無し自動車銀座日産ギャラリーにて、ミス・フェアレディとついでに飾ってあるクルマを見学w (この画像については後述します。)

日産 | 電気自動車(EV) 日産リーフ [ LEAF ] Webカタログ トップ
http://ev.nissan.co.jp/LEAF/



EV(電気自動車)が主流になれるかは、バッテリーテクノロジーの進化度合いにかかってるのでしょうが、その存在感は確実に大きくなってくると思います。

すでに電動スクーターがガソリンエンジン付よりも多く見られる中国とか、電池の値段が下がれば、自動車の方にも急速に普及するかも知れません。

これから多くのメーカーは、HV(ハイブリッド)やPHV(プラグインハイブリッド=コンセントからも充電できるハイブリッド)を出してくるでしょうが、ガソリンエンジンもまだまだがんばるでしょうから、どうなるかはわかりませんね。

でも、クルマの楽しさ(クルマと呼ばれ続けるかどうかは別として)は、ずっと変わらないんじゃないかな。



日産LEAFのデザイン、特に横から見ると、エンジンルームの小ささを強調した、というか、必然的にそうなったのかも知れませんが、キャビンとのバランスがいまいちしっくり来ないように思えます。

そこで思い出したのが、先日見に行ったヤナセに飾ってあった「世界最初の馬なし馬車」。

グルグル回って興味深く眺めたんですけど、本当によく考えられた設計・デザインだと思いました。

当時の「馬あり馬車」を見慣れた目には、ずいぶん奇異に映ったんでしょうけどね。



電気自動車 日産リーフ スタートアップサウンド3種
http://www.youtube.com/user/NISSANev#p/a/u/5/k3pAI-r6_T4


その他の画像についてはこちら。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1658226151&owner_id=894821


Posted at 2011/01/17 00:45:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年12月30日 イイね!

MTにこだわらなくても良い時代になって

MTにこだわらなくても良い時代になって オートバイをキックで始動させたり、カメラのピントをリングを回して調節したり、そんな面倒なことをせずにとも、機械が人のやりたいことを、時に人間よりもはるかにうまく実現してくれる世の中になって久しい。

そうしてすでに四肢を使ってマニュアルトランスミッションでクルマを操る技術なんて、今ではほとんど無くてもいいものになっている。

3ペダルでクルマを操る楽しさとか、世の中的にはもうどうでもよくなってしまったみたいだ。



スポーツカーメーカーのフェラーリでさえ、いまは2ペダルのクルマしかラインナップしていない。F1もとっくの昔から2ペダルになってるから、当然かも知れないが。

ポルシェ911は現行Type997がいよいよモデル末期を迎え、次期型はHBを10mm延長しそこに918で開発したシステムを詰め込むとか。

BMWの5シリーズが7をベースにつくられたのは、いま7にだけに搭載されてるハイブリッドがもうすぐ下りてくるということだろう。

現行E90 320のMTモデルには直噴や回生装置、アイドリングストップといった環境対応技術が組み合わせが搭載され、F30といわれる次期型3シリーズにも、当然ハイブリッドモデル追加が前提のモデルチェンジがなされると思う。

そういった流れのなかで、既にこれ以上減らないっていうくらい少なくなってるMTモデルが、さらに減っていくんだろうな。



C4Picassoの廉価版セミAT(6EGS)より遙かに優れたPDKやS-tronicなんかも体験した後で、それでも私は新しいクルマに再びMTを選択した。

理由は、自分のシフトがうまいとか速いとかではなく、やっぱり操る感の楽しさなんだと思う。しかし、MTで無ければそれは実現しない、ということでもない。

両手をステアリングから離さずに山道を駆け抜ける方がはるかに合理的であることも体験しているし、セミATについて語られるネガが、そもそも私ごときには問題にはならないだろう。



前回の記事の文脈で言えば156の後任はボクスターかも知れないけど、結局BMW E90 320のMT仕様。マニュアルで、FRで、フツウのクルマであることを選択の基準にしたから、もうこれしかない、というクルマになってしまった。

いまはディーラー担当者にそんなに気にしなくていいですよと言われたランニングインの真っ最中だけど、こだわって選んだマニュアルトランスミッション、これの次に乗るクルマもMTになるのか、それともこれで最後になるのか、そんなどうでもいいことが自問自答され続けていくような気がしている。

458とかに乗ったら、まったく違う境地にたどり着けるのかも知れないけど。
Posted at 2010/12/30 17:31:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年10月31日 イイね!

LOVECARS! への思い

LOVECARS! への思いうちのC4 Picassoの弟分ともいえるクルマがあって、日本には正規輸入されてないんですが、瀬田の路地ですれ違ったことがあるんです。



「シトロエンC3ピカソ」、今秋デビュー!
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000019586.html



あ、カバタさん!? (そういえばこの前、大川さんの小ベンにもすれ違ったばかりだった。)

運転されていたのが下野康史さん( http://blogs.yahoo.co.jp/kabachan5555 )っぽかったので、それをTwitterでつぶやいたら、当時NAVIで下野さんの担当もされていた吉岡卓朗さん( @TakSYE )が拾ってくれました。

「そのカバタさんは本物です。」

私はずっとCGやNAVIをはじめ、いろんな自動車・オートバイ雑誌を愛読していたので、その編集記者の方と直接「会話」できたのが面白かった。

翌日は中央高速から西湖に取材で、昼食はマ・メゾンだったこと(これは西湖の写真を見て私が言い当てた)、下野さんはご隠居カレーだったとか、そんなやりとりがあって、実際にNAVIで記事も読みましたが、よっぽどそういう「会話」の方が印象に残りました。 あー、カバタさん、また膝の上にノート置きながらメモを取っていらしたのかな、とか。



そうしていろんな自動車の語り部の方々のつぶやきを眺め、ごくたまにですけど会話にもなって、私の中ではずいぶん彼らとの距離感が縮まってきて、面白くなってきたんですね。



例えば同世代の渡辺敏史さん( @kurumabaka )との長い会話は、彼のこんなつぶやきから始まりました。

kurumabaka
とても久し振りにMGB。やっぱりいい。全てのスポーツカーの魅力の源流がここって感じ。パワー欲しくなるけどCGTだと途端にドラッグスターっぽくなるし、微妙なバランスで成り立ってるんだよなぁ。

Numata_abhs
@kurumabaka 私のスポーツカー原体験(助手席だったけど)がMGBでした。それで、ロードスターが出てきた時は、マツダが僕のために作ってくれた!と思いました。

kurumabaka
@Numata_abhs NAは長々とエランコピーだの言われましたが、強いて言えば僕の中ではMGBとアルファスパイダーのいいとこ取りみたいなクルマって位置づけです。が、もはやスポーツカーに関わる全ての人が足を向けて眠れないほど尊い、ワン&オンリーの存在ですよね。

Numata_abhs
@kurumabaka そんな高みにいってしまいましたか!5万キロ弱の蜜月を送りましたが、貴重な体験でした。いま足にしてる初期型156も、通じるところがあると勝手に思っています。その先にはボクスターがちらついて…。でもそうすると、今度はGT3が気になって仕方なくなるのでしょうか?

kurumabaka
@Numata_abhs 何かと切ない思いにさせられる車です>FD。ボクスターはあらゆる面で本当にバランスのいいスポーツカーですし、強力にお薦めします。でも初期型156もすごく素敵だと思いますよ。156とTTは90年代後半から向こう10年の自動車デザインのメモリアルですよね。

Numata_abhs
@kurumabaka 156とTT、そうですか。俯瞰で見ると、そういう位置づけなんですね。10年後も色あせないクルマって、本当に少ないと思います。アルミの削り出しのドアハンドルとか、萌え要素ですね。最近のアウディ、デザインと質感以上にイカせてくれるクルマなのか興味あります。

kurumabaka
@Numata_abhs 21世紀に入ってから向こう、自動車デザインを引っ張ってきたのはアウディというよりもBMWでしょうか。彼らのプロダクトはFオーバーハングが短いというFRならではの宿命がありますから、顔を面で作り込むという仕事が出来づらい。

kurumabaka
@Numata_abhs それでライトの形状を派手に弄ったり、他の面に大胆なキャラクターを持たせたりと個性の創出に励んだのだと思います。一見マンガ的で個人的にはバングルデザインには馴染めませんでしたが、みんなマネしまくりましたよね。Z4や6erはそんな時代の代表選手だと思います。



いやぁ、いつも誌面でしかお目にかかれない文章が自分に語りかけてくる奇妙な感動がありました!



それで、実は先日、その業界の人に実際にお会いすることができて、リアルな会話も交わすことができたんです。

それもまた貴重な体験だったんですけど、私は塩見智さん( @Satoshi_Bagnole )のあの頃の心境を思うと自分も胸が締め付けられる、とか、河西啓介さん( @ok_kawanishi )にMOTO NAVIがあったからオートバイへの思いが消えず、やっともういちど「乗れた」ことを報告したらお返事いただいたこと、とかをお話ししました。

河口まなぶさん( @manablog )も、何か新しいことを始めていますよね。そこに、自分も気持ちが重なるんですよ。と言ったら、みなさん(私も含め、みんなLOVECARS! の部員でした)、まなぶさんのことを「部長」と慕っており、敏史さんへの尊敬の念とはまたちょっと別の気持ちを抱いてらっしゃるのを感じました。



「LOVECARS! 応援してくださいよ!」「イベントも楽しいよ!」って言われ、早速まずステッカーを注文!

できるだけ応援していきたいと思いました。せめて、会話をしていこうと。

まなぶさんが目指す、新しいカタチというものを、一緒に作っていけたら、という気持ちもあります。



<LOVECARS!に入部するには>
Twitterのアカウントお持ちの方は、@lovecars_jp宛に「入部希望」とつぶやくと参加できます♪( http://twitter.com/#!/lovecars_jp )



最後に、お二人のTwtterプロフィールを転載しておきます。


LONECARS!とは?

【以下引用です。】

■LOVE CARS!のページより。

LOVE CARS! -web自動車部- とは?
http://lovecars.jp/about

twitter上の思いつきから2010年2月16日22時55分に始まったweb上の自動車部で現在の部員数は800名超。

ユーザー/メーカー/メディアといった全ての垣根を取払いクルマを盛り上げていこう! という意志を持つ日本最大級(自称)のweb上における自動車部のポータルサイト。


皆様へのお願い!

「LOVE CARS!-web自動車部-」を盛り上げるためには全ての皆様のご協力が不可欠です。

ユーザー/メーカー/メディアを問わず、コラム、企画、リリース、情報、記事、写真、動画の配信やミーティング&イベント告知、ブログパーツ/システム、プレゼントのご提供などご協力願います! 

当然サイトへのスポンサードやパートナー参加も、のどから手が出るほど欲しています。

twitter経由で@manablog宛ダイレクトメッセージ、もしくはpost@lovecars.jpまでご連絡ください。



■自動車ジャーナリスト河口まなぶさんのページより。
https://twitter.com/#!/manablog

「LOVE CARS! -web自動車部-」発足。入部希望は@lovecars_jp宛に。
バッチは→http://twibbon.com/join/LOVECARS
合い言葉は「LOVE CARS!」
ハッシュタグは#LOVECARS 
新たなムーブメントを起こしましょう! http://lovecars.jp/

LOVE CARS! 部員心得
その1.クルマを愛する。
その2.クルマを楽しむ。
その3.クルマを考える。

LOVE CARS! ルール
1.ハッシュタグは#LOVECARS
2.クルマにまつわる楽しみを企画し、提案する!
3.みんなでLOVECARS!を合い言葉に自動車を盛り上げる!

LOVE CARS! 入部方法
1.twitterで@lovecars_jp宛に入部希望!とつぶやいて下さい。
2.こちらにアクセスすると、プロフィール写真にバッチが付きます。
3.後に部員Noを知らせます。



■夢野忠則さんのページより。
http://twitter.com/#!/yumenotadanori

@yumenotadanori LOVECARS!-No.911
クルマ馬鹿サイト「BACCARS」を主宰するクルマ馬鹿。
【BNN】にてクルマ馬鹿のための最新情報も配信中!
座右の銘は「クルマ馬鹿に王道なし!」
合言葉は「LOVE CARS!」で。http://lovecars.jp/
http://www.baccars.com/


関連情報URL : http://lovecars.jp/
Posted at 2010/10/31 23:44:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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