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さまざまな情報をここへ…(笑)
後期型で変更になった点の紹介(前期と比べてどうなったか?)
~間違いがあればご指摘頂けると幸いです!~

●グレードの変更
・ツーリングシリーズ(V6・3000cc)の追加。
 ※前期でも販売途中で外観のみのタイプ•ツーリングの追加があった(後期のツーリングとはエンジンや外観など多少の違いがある)
・従来のグレードを廃止。新たにリミテッド、リミテッドL、リミテッドS-four、リミテッドセレクションS-four、リミテッドセレクション、ツーリングAV、ツーリングGパッケージ、ツーリング、ツーリングセレクションとなる。


●外装
1.フロントバンパー
・コーナリングランプ内蔵型フォグランプへ変更。
・デザインの変更と、それにともない全長の15ミリ延長。

2.フロントグリル
・デザインの変更。フィンの数の増加や周りの枠が細くなっています。またフィンの位置が枠のツラまで出ています。
・グリル裏側のエアーガイドの廃止。

3.モール
・ボディ全体を巻いているモールの色の変更。
・シルキースノーパールがグレー(KG3)からシルバーメタリック(LK26)に。
※他のボディ色は…
・ブラック、ダークグリーン、ジェントルブルーはダークグレー(KH2)で変更なし。
・プラチナシルバー、グレーイッシュブルーグリーンはグレー(KG3)
※ちなみに前期に設定されていたボディ色には以下のように設定されていました。
 ピュアホワイト、ライトグリーニッシュシルバー、パープリッシュグレー、ライトブラウンは(KG3)、ダークレッドは(KH2)

4.ドアグリップ
・グリップ内側部分にあった部品の廃止。

5.テールランプ
・レンズカットのデザイン変更。

6.トランクリッド周辺
・トランクリッドフィニッシャー(ナンバーポケット枠)のデザイン変更&ふちどりのサイズ拡大。
・トランクリッド下部にメッキモールの追加。

7.トランクルーム
・トランクリッドヒンジカバーの廃止。
・マットの縫製の変更。それとともに荷物固定用ベルトが廃止。
・トランクサイドボックスリッド内の棚の廃止。
・車載工具のスパナ2本の廃止とプライヤーの廃止、タイヤストッパーの色変更&数が1つに。

8.スーパーファインハードコート(耐スリ傷性向上フッ素樹脂塗装)の採用。
・洗車や砂埃でできる傷、水垢によるシミの低減に効果のある上塗り用クリアーをこのように呼んでいる。

9.外板塗装色の変更
・ピュアホワイト(621)、ライトグリーニッシュシルバー(FL0)、パープリッシュグレー(LK0)、ダークレッド(AH1)、ライトブラウン(CK0)が廃止。
・プラチナシルバー(KL0)、グレーイッシュブルーグリーン(FN3)が追加。
※シルキースノーパール(WK1)、ブラック(KH3)、ダークグリーン(DJ2)、ジェントルブルー(BK8)は前、後期ともに設定

10.ウインドウガラス
・グレー色の廃止。
・フロントウインドウ、リアウインドウの板厚が助手席エアバック付車を除いて4.7ミリに変更(前期では5.0ミリ)
・30秒タイマーシステムの廃止(キーOFFにしてから30秒以内であれば、運転席ドアを開けると運転席ドアの各スイッチで閉める事ができる機能)
・リアウインドウの左側下部に、新たに設定されたキーレス用受信アンテナの追加。

11.ヒータ付きドアミラーを全車標準装備に変更。


●内装
1.トリム色がR色(ト−プ)、K色(グレー)に変更。(呼び方だけ??)
※前期ではP色(ビスク)、K色(モーブグレー)

2.エアコンのベンチレータ(吹き出し口)の変更。
・センター部分が木目に。アナログ時計のふちどりがつや消しゴールドに変更。
・サイドのフィンの色が周りのトリム色と同色に。

3.センターパネル
・だ円形のCIMAと書かれたエンブレムの追加。

4.アナログ時計
・文字盤のデザインと色の変更。
・時刻調整が電動式になりワンタッチリセット機能の追加。

5.シフトノブ
・ギアチェンジのボタンがメッキになり、皮のステッチが変更。
・インジゲーターパネルに白文字で「シフトロックの解除」の表示の追加。
※前期では「シフトロックの解除」の示し方は木目パネルに貼ってあるシールタイプ。

6.ハンドル
・デザイン変更とグリップのステッチの変更。
・ホーンボタンがパッド部分と一体化。

7.メーター
アナログメーターで…、
・オドメーター、トリップメーターの位置が変更。
・タコメーターに小目盛を追加。
・燃料系、水温系のデザイン変更。
・A/Tポジションの表示灯のデザイン変更。
・警告灯の配列の一部変更。(クルーズコントロール表示灯を燃料系、水温系部分へ、TCS OFF表示灯をスピードメーター部分へ移動。)
・シートベルト警報チャイムを廃止し、シートベルト警告灯の点灯条件を変更。シートベルトをしていないと警告灯が連続点灯するように。
デジタルメーター(3ウェイエレクトロニックメータ)で…、
・キースイッチOFF前に使用していた表示を再びキースイッチをONした時に表示するように記憶機能を追加。

8.メータ周りにある各スイッチ類(ディフォッガー、ハザード、ASCD)の色がトリム色と同色に。

9.シートとドアパネル
・シートの背もたれと座面部に縦のステッチを追加(本皮およびエクセーヌ仕様を除く。)
・ドアパネルの生地部分のデザイン変更(本皮仕様のみ。)
・シート生地の変更。
 ドビーフラノが廃止されジャガードモケット、ヘリンボーンモケット、エクセーヌ(ツーリング専用(前期のタイプ•ツーリングにも設定されていた))が追加。
・アームレストの平面部の拡大。
・タン革仕様の廃止。
・コンフォタブルパワーシートの廃止。
・パワーヘッドレストの廃止。
・フロントシートヒーターの廃止。
・リアドアトリムヒーターの廃止。

10.室内照明
・残光機能の設定をコンソールランプ、パワーウィンドウスイッチ照明、キースイッチ照明のみに変更。

11.助手席エアバックの追加
・助手席にエアバックが追加(メーカーオプション)これによりインパネの形状が変更。
・グローブボックスの位置が助手席エアバック付き車のみ変更。

12.リア用灰皿の内部のメッキ部分の廃止。

13.グローブボックス内とカード入れ部分の植毛処理がグレードにより廃止(未確認だが、この仕様があったことは確認済)

14.助手席サンバイザー内の鏡用照明の照度調整機能の廃止。


●オーディオ
・電子チュナーラジオの短波受信機能を廃止。
・電子チュナーラジオ用のDSP(ホログラフィックサウンド)を廃止。
・リアコンソールボックス内のヘッドホンジャックとヘッドホンの廃止。
・アンテナユニットを小型軽量化のためアンテナタイマー内蔵式のフルオートパワーアンテナを採用。


●マルチシステム
・マルチAVシステム、マルチシステム装着車のみCDチェンジャー(ディーラーオプション)の操作が画面内でできるタイプに変更。
・コンソールリッド内のカセットデッキのDNR機能(デジタル回路で雑音を低減させる装置)の廃止。
※ナビシステム(ドライブガイドシステム)
・GPSを標準装備に変更。
・自己診断システム内にあった距離調整機能をユーザーが操作できるように変更。
・自己診断システムに角速度センサーの未補正回数チェック機能を追加。


●エアコン
・パーソナルアメニティシステム(ナチュラルフローベンチレーションシステム&フロントヒーティングシステム)の廃止。
・冷媒ガスの変更(CFC12からHFC134a)によりオゾンセーフティエアコンに。
・エンジンルーム内のエアコン関係の配管の変更。
・サービス用バルブをクイックジョイント方式に変更。またキャップの色をライトブルーに変更。
・RECスイッチがON状態にエアコンスイッチOFFまたはキースイッチOFFにして再度キースイッチをONにした場合、RECスイッチON状態を保持されるように変更。
・インテークユニット下部のインテークドアを2枚から1枚へ変更。
・ヒータユニットのフルクールドアの廃止。
・コンプレッサー制御用の冷媒温度センサーの廃止。
・風量制御、コンプレッサー制御を変更。


●ピュアトロン(空気清浄機)
・フレグランスシステムの廃止。
・空気清浄機のオート機能を、AVシステム及びマルチAVシステムとセットでメーカーオプション設定に変更。これによりエアコン操作スイッチユニットの種類が増加。


●開閉機構
・カードエントリーシステムの廃止。
・電波式キーレスエントリーシステムの採用。(ドアの開錠・施錠、トランクの開閉、ルームランプ点灯・消灯の3つ。)


●エンジンルーム
・ヘッドランプ回りのカバーが形状変更。(ヘッドランプにつくステーが廃止になった為?)
・コアサポートカバーの廃止。
・電動ファンのカバーの素材変更(プラスチック製)に。
・エアクリーナーのエレメントの下にあった吸音材の廃止。


●ディーラオプション部品
・赤外線式キーレスエントリーシステムが廃止(ドア開閉のみの警告音付きキーレスとドア・トランク開閉の警告音付きキーレスの2種類)
・加湿機の廃止。
・コーナーセンサーがフロントにも設定され、取り付け形状もバンパー埋め込みタイプに変更。
・クールボックスの廃止。
・オートリフレックスミラーが単体で選べるように。
・CDオートチェンジャーの操作がマルチ仕様で画面で操作できように変更。
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