
こんばんわー!画像が載せれるようになるまで暇なので、今年の春、琵琶湖に釣りに行った時の話を書きたいと思います。暇だったら見て下さい(笑)
あれは、四月初旬。私は朝から胸騒ぎがした。そう、琵琶湖が私を呼んでいるのだ。毎年春になるとこの現象が起きるのだ。仕事場の後輩もこれに気付いたのか、「行きましょう!」私に迷いは無くなった
。我々は仕事が終わるとすぐさま琵琶湖へ飛んだ。夜8時過ぎ、ポイントに到着、しかし我々を出迎えたのはすさまじいほどの爆風。これでは釣りにならない。私はすぐさま風裏になるポイントへ向かった、なんとか風裏になる場所を見つける事ができた。我先にポイントへ向かう後輩を尻目に一歩一歩、琵琶湖の大地を踏みしめながら私もポイントへ入り、キャストを始めた。「今日釣れますかね?」後輩が陽気に語りかける。私は「フフッ」少し照れながら返す。その時だった。。「ガンっガンっ」まさにひったくるようなバイト!私は「食った」腰を深く落として電撃フッキング!!その瞬間、ミディアムヘビーのロッドが大きく曲がった!「デカい!」バットから曲がったロッドを両手で抱え込む!必死で抵抗するモンスターを力でねじ込もうとした!しかし、モンスターもすさまじいパワーで私を引きずり込もうと必死の抵抗を見せる。「こっち来いコラぁー」思わずこぼれる。するとモンスターは水面へと向かう。モンスター特有のエラ洗いだ。すぐさま私はロッドを下に向けモンスターをいなす!ロッドを握る手からは血がしたたり落ちてくる。どれほどの時間が流れたのだろうか。「限界だっ!」私の体力も限界であった。しかし、モンスターも限界にきていたのか、一瞬動きが止まった。その隙を私は見逃さなかった。最後の力を振り絞りモンスターを寄せてランディングした。上がってきたのは50センチ程のバスだった。後輩は「で、でかい。。」と声を震わせていた。私は「狙っているサイズじゃない。」と計測もせずリリースした。バトルでボロボロになったバスが湖に戻って行く姿を確認し、私はつぶやいた。。「センキュー、バース」
Posted at 2010/10/12 01:20:09 | |
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