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ラスト サンバーのブログ一覧

2018年09月21日 イイね!

関西1dayきっぷで未踏の電車に乗りまくる(その1)

関西1dayきっぷで未踏の電車に乗りまくる(その1)


前から気になっていた「関西1dayきっぷ」・・・







兵庫・大阪・京都・滋賀各県のJR線が殆ど乗車でき、私鉄は京阪さん、南海さん、近鉄さんのどれか1つの特定区間が選べて、しかも付帯するバスやケーブルカー、さらには「水の都の観光船アクアライナー」や近江鉄道さん全線にも乗船出来て、たった3,600円という超お得なきっぷです。




先週末はこのきっぷを使って今までに乗ったことが無い近江鉄道さん等を訪問しました。。


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スタートは南海電鉄さんの6300系!

昭和45年生まれの48歳。。。


前パンタグラフに剥き出しの貫通幌・・・

正に「昭和の電車の中の電車」然とした凛々しい顔つきをしています。



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南海さんから地下鉄に乗り換えて、大阪駅からは関西自慢の高速列車「新快速」に乗り換えます。。



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少年時代、男子憧れの聖地だった「向日町運転所」改め「吹田総合車両所京都支所」では、今も北陸・山陰特急車両群が留置され、往年の栄華を今に伝えています。。



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草津駅からは近江鉄道さんを訪問するために、草津線に乗り換えますが、こちらは廃車目前の113系車両!

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113系や103系はいよいよ終焉らしく、今月発売の雑誌も103系・113系が特集されていました。。

そしてなんと!



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乗車した車両の車内は昭和時代のまま未更新の狭幅シート&窮屈なシートピッチの原型700番台車。。。

昭和47年の湖西線開業時に投入された車両です。。



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子供のころから今でも大好きな垂直型BOXシートです。。


モハ113なので、この懐かしいシートに座りながら強制通風ファンの音と、大音響のMT54型モーターの回転音が楽しめて、正に鉄ヲタ垂涎!



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危険でさえある大型手擦りは、その昔からの長距離座席夜行列車の「枕」の名残で、手擦りの役目と「枕」の役目を兼用しています。。(実際に113系と兄弟車の115系は中央東線で夜行長距離普通列車に使用されていました。)



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指定席番号も張り付けられていますが、おそらく今まで使われたことは無いでしょう。。



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出入り口付近は乗降がし易いように2人掛けのロングシートが装備され、ステンレス地剥き出しのドアがいかにも国鉄然としています。。



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もうこの電車に乗れるのはこれが最後かもしれないので、記念撮影。。。。



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最近とてもご縁のある滋賀の「オッパイ山」です。。



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こちらが「秋の関西1dayパス」!



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貴生川に到着して9時35分発の彦根行に乗ろうとしたら、なんと土休日ダイヤで運休。。

次は10時28分まで列車が有りません。。



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仕方なく草津線の対向列車に乗って時間つぶしです。。



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時刻表はスマホでは出来ない検索が出来ますが、地方私鉄では土休日ダイヤが省略されているケースが多いのが難点です。。



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下り列車はまたまた113系!



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今度は先頭車のクハ111を楽しみました。。



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そして貴生川駅まで戻ってくると、青色に塗り替えられた元西武鉄道さんの101系が留まっていました。。


「近代的」な「湘南型」デザインが格好いいですね~。



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傍らにはこんな先頭車化改造車も。。。。



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車内は国鉄チックなデザインで、モーターは103系のMT55型とよく似た音を出します。。



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運転台の機器配置も塗装も国鉄チックですね~。

さすが元関東車だけあって、関西私鉄ではあり得ないデザインです。。



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ローカル私鉄故、駅は無人で集改札は運転士さんが行います。。



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そしてなんと驚くことに自転車での乗車も可能!


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沿線にはアニメの聖地とされる「豊郷」もあります。。


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この日は多賀大社さんに参拝するため、高宮駅で支線に乗り換えます。。


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プラットホームが三角型でやけに広く、珍しい造りの駅。。


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支線に居たのはこんな電車。。。


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西武鉄道さんの所沢車両工場謹製。。


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ブレーキ弁ハンドルが抜き取りできない珍しい形状の電車です。。


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運転士さんもお昼のお弁当を積んでのんびりと運転~。


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ここでも自転車での利用客が。。


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多賀大社前駅を降りると大きな鳥居が。。。


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おっと! 私と同じ黒のサンバーを発見!


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10分ほど歩いて本宮に到着しました。。


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神社に掲揚される「日の丸」!


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生まれて初めて滋賀県内にある神社を参拝させていただきました。。


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日本の神社なら隣接してほぼ例外なく「お稲荷さん」が祭られています。。


まさに自然崇拝。。。

そして一神教ではなく多くの神様を崇める日本の神社は世界的にも珍しく、「平和」の象徴でもあります。。


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素晴らしい多賀神社に参拝できただけでも今日は一日、得をした気持ちです。。








2018年09月16日 イイね!

おとなのおもちゃで悦に入る♡

おとなのおもちゃで悦に入る♡

釣り込みタイトルになってしまいましたが・・・・


年に2回開催される正真正銘の「大人のおもちゃ」で遊び悦に入る会合に参加してまいりました。。。





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場所は「りんくうアウトレット」にほど近い場所でしたので、妻のご機嫌も取るために。妻を連れてきて、私の会合が終了するまで、ここで放牧することに決定いたしました。。。


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ちなみに後日、会社のとある女性社員から、

「この前、アウトレットで若い女を連れてラブラブでショッピングしてたの見ましたよ~」って言われましたが、

ほら!妻ですから!

オレンジ色の変なバッグ、見覚え有るでしょ!



妻は童顔で若作りした服を着るので、光線加減によれば時には本当の歳より20歳くらい若く見えてしまう時があり、この手の事はよく言われます。。

(先ずは会社内の閲覧者多数のみんカラで身の潔白を証明(^^)/ )



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そしてサンバーをこんな美しいハーバーの近くの公営駐車場に止めた後、向かった先は・・・・。


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お待たせしました! 大人のおもちゃ。。。


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鉄道模型・The Nゲージの運転会です。。


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この日は会社内の鉄道愛好者サークルの模型運転会!

懐かしい関西本線113系レッドライナーも時空を超えてレイアウトの中を颯爽と走り抜けていきます。。

男は昔を懐かしみ、過去を引き擦る生き物です。


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準備は昨夜から行われていましたが、私は残業につき失礼させていただきました。


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車両は自分の好みの車両を持ち込みますが、私の場合は持ち込むと妻揉め事を惹起させるもとですから、車両の持ち込みは見合わせました。


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公民館の一室を完全にジャックして催行されます。。。

本当に大人の遊び・・・


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参加者はモチロンおっさんばかりです。。


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超高価製品ばかりですので、基本、未就学児と躾の出来ていない子供の来場は原則禁止です。。


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懐かしい昭和チックな駅ビルももちろん会員のハンドメイド!

一世代前のデザインの南海バスが止まっています。。


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非常に大きなターミナル駅も再現!


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おっと!

こちらは寝台列車の客室が非常にヤバいことになっているやつです。。



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製作者はわざわざドイツから室内パーツを取り寄せた上で、自力で組み込んだらしいです。。


単に鉄道模型を造って走らせるだけではなく、こういう部分まで楽しみを追及する人って素敵♡

とてもナイスガイだと思います!



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気が付けば夕暮れ。。。


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外海は少々荒れ気味。。


久々に海に来たので、釣りをしたくなりましたが、妻をアウトレットに放牧していますので、そういう訳にはいきません。。



ちょうど魚がの行動が活性化する夕まずめの時合なのにな~。



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マーブルビーチから関西空港の連絡橋を見てから妻を迎えに行きました。。


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長時間の放置で流石に買い物好きな妻もちょっぴり機嫌が悪くなっていましたので、その日の夕飯は、自宅のご近所さんのグリルレストランで私の小遣いから出資することにしました。。


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専業主婦な妻にもたまには夕飯の段取りと、そのあと片付けを休んでもらわねば・・



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速い時間に着いたので、お客は私達だけです。。


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自宅まで徒歩圏内ですので、気兼ねなくビールで乾杯!

そういえば最初にこのお店に妻と2人で来た時も「親子」だと勘違いされた記憶が。。


歳をとると男の童顔はあまり得をすることが無いように思いますが、やっぱ女の童顔はそれだけで若く見えるので得かもしれませんね~。


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もうこのブログに何度も登場した、パンの上に鉄板焼きの肉を乗せるスタイル。。


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なぜか焼き飯が付いてくる不思議。。。。


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一度食べると忘れられないそのお味は、病み付きになってしまい、月に一度は通ってしまいます。。


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最後に土台の食パンを焼いて、美味しいコーヒーと共に頂きます。。


昼間は鉄分補給ができ、夜は美味しい食べ物で満たされた一日でした。。。

2018年09月12日 イイね!

本当にさようなら103系/奇跡の103系みやこ路快速!

本当にさようなら103系/奇跡の103系みやこ路快速!



気が付けばいつしか大和路線や大阪東線からも103系電車が消えていました。。







今日はそんな103系に会うために、今シーズン最後の「青春18きっぷ」で小さな旅に出ます。



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こちらは地元の駅で撮影した103系改造の105系車両です。。


103系の特徴でもあった戸袋窓が残るなど、ある意味105系の方が103系の原型に近いとも言えます。。


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東京の地下鉄千代田線直通・常磐緩行線で活躍した103系1000番台車の残党です。。



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そして本日乗車のトップバッターはこれまた今年度末に廃車予定の元国鉄型117系を使用した和歌山線430M普通王寺行!


元京阪神間の新快速「シティライナー」用の車両で、転換クロスシートが並ぶ車内は

風格たっぷりで往時の繁栄を後世に伝えます。



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長距離運用にも使用されるので、トイレも備わっています。。



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こちらは福知山線時代に多客対応のためにロングシート化改造されたタイプの車内ですが、少々残念な気がします。。



この日は大雨による対向列車の遅延が発生し、乗車した430Mも30分遅れとなり、いきなり予定変更を余儀なくされてしまいました。。



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待ちぼうけている間に近鉄さんの吉野特急が入線してきました。。



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待てど暮らせど対向列車が来ないので、30分遅れを想定したダイヤを組みなおします。。



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「普通列車編成両数表」は高価ですが、特定の車両形式を追うには打ってつけのバイブルです。。



どうやらこのまま乗り継いで、奈良駅まで行けば奈良線の103系に遭遇できる算段です。。



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王寺駅からはこれまた遅れまくっている大和路快速加茂行3316Kに乗車。。



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平成元年登場のJR化後に新造された車には国鉄時代の面影を微塵も感じません。。。



そして、奈良駅で遂に。。。。



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待望の103系電車に会うことができました。。



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これから年末年始にかけて、土日出勤も続く多忙な日々が訪れますので、おそらくこれが私の人生最後の103系乗車になってしまう公算が高いです。。



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この日は大雨で例外となく奈良線のダイヤ乱れも発生していて、103系と205系と言う超レアな並びも実現しました。。





私が初めて103系電車を見たのは3歳の時!天王寺の近鉄百貨店に買い物に行く母親に手を引かれ、南海平野線と言う今はもう廃線となったチンチン電車の前面にがぶりついていると、股ヶ池停留所上を走る阪和線の青いピカピカの103系電車を目撃!


それまで私の中では電車と言うのは1両で走るのが常識だったのですが、「繋がった電車」を見て、地球が爆発するかのくらいの衝撃を受けた記憶があります。。。。



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その後、阿倍野区の播磨町に引っ越し、7歳(小2)の時に母が癌を患い、天王寺の総合病院に入院した際も、学校が終わればずっとこの電車で自宅近くの鶴ヶ丘駅から母の病院に通いました。。

次第に母の病状が悪化していく中、遂に父も体を壊して入院・・・

小3の時に兵庫県・尼崎市の立花駅近くの伯母宅に預けられ、東海道本線で阿倍野区内の小学校へ通学する際、やはりスカイブルーの103系が東海道本線でも走っていました。。



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私の人生の中で切っても切り離せないのが103系電車!


103系の車内は私が幼少の頃と比べて、床のリノリウムが茶色になり、壁面デコラが薄クリーム色になり、窓枠ユニットが少し変更された他は実用一点張りの造りで、何ら変わっていませんでした。。


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ステンレス地剥き出しのドアに寒色系のシート。。この無機質さが昭和リアルで大好きです。。


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冷房装置が有るのに剥き出しで取り付けられた扇風機!

半端ない強さで回転しますので、汗かきで暑がりな私には天国のような車両です。。


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そして戦前の旧型国電から採用され続けてきた弁当箱型スピーカー!

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車内で一番冷房が効いた車端部の冷房吹き出し口!



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無塗装の握り棒や吊皮と相まって無機質っぷりが際立ちます。。


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硬直した国鉄の体制とばら撒くほど有った資金で、冷房装置は新車導入時でも一旦、非冷房車を制作してそれに冷房化改造を加えるという手法が用いられたため、天井は蛍光灯が剥き出しのままデザインを無視した形で取り付けられ、しかも非常灯は大昔からの小さな白熱球になっています。



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そして先頭車の乗務員室を覗くと。。。



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なんとご老体電車を若い女の子が運転していました。。



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遅延が発生していますので、頻繁にスタッフに実時刻を記入しています。。。



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私もこの103系を運転してみたかったのですが、とうとうその夢を実現させることは出来ませんでした。。


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この日の対向列車は全てこの221系か205系で、原型103系最後の砦の奈良線も遂に風前の灯状態に陥ったことを実感しました。



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車内は京都に近づくに連れて混雑してきました。。。




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そして京都駅に到着・・・・・

もう少し103系を楽しみたいので、そのまま奈良へと折り返し乗車します。。


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竜巻を誘発しそうなどす黒い雲が立ち込め、時折大粒の雨が降る恵まれない日でしたが、103系の写真はたくさん撮ることができました。。



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そして驚くなかれ!



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ダイヤ乱れの影響で、奈良での折り返し京都行は「みやこ路快速」で運転!



正規ダイヤではとうの昔に消滅した103系「みやこ路快速」の奇跡的な復活です!


これは103系ファンにとってはまたとないプレゼントです!



京都まで爆音MT55モーターをフル回転させながら走ってくれました!



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大満足で終点の京都駅で103系に別れを告げ。。。



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コンコース連絡通路の立ち食いソバ屋さんで遅めの昼食です。。。



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立ち食いソバは日本最古のファーストフード店ですよね~。



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太るとは解っていながらも、ついつい天丼&冷やしうどん定食を注文してしまいました。。。



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京都からは湖西線の117系に乗車してみました。。


この区間は高速運転するので、MT54D型モーターの唸りを聞くためです。。


それにしてもこの緑茶坊主顔の117系・・・・

新快速時代はイケメンだったのに不細工になり可哀想です。。


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車内はこんな感じで、いわゆるロングシート改造車の6両編成です。


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MT54D型モーターの唸りとともに、ご覧のような琵琶湖やオッパイ山の景色を楽しみながら、日暮れまで過ごしました。。

2018年09月05日 イイね!

185系「ムーンライトながら」と飯田線長距離鈍行/18きっぷで最期の国鉄型に乗る

185系「ムーンライトながら」と飯田線長距離鈍行/18きっぷで最期の国鉄型に乗る



鹿との衝突事故のためにJR東海さん最後の国鉄型211系0番台車に乗れませんでしたが、今日はそれ以上の大御所が待ち受けています。。








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名古屋駅からは快速米原行新快速5361Fに乗車します。。


もうこれでお判りですよね~


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先週の「はまかいじ」号に次いで、今シーズン2回目の185系、「ムーンライトながら」号です。。。


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117系との兄弟車で特急型汎用車でありながら、この185系は平たい顔をしており、見た目には117系近郊型車両の方がカッコいい「顔」をしており、こちらよりも「特急型」らしいです。


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専用のヘッドマークは無いので「臨時快速」表示なのが少々不愛想です。。 


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編成は6両基本編成に4両の付属編成を増結した10両編成です。



今夜の席はお馴染みのMT54型モーターの真上で車端部で窓が開く3号車16D席を確保してあります。  


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LED表示ではなく、国鉄フォントの列車種別行先表示が今や昭和レトロで嬉しいです。


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先日の「はまかいじ」は特急列車でシートカバーも有りましたが、こ快速列車ですのでシートカバーは省略されていました。


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今夜は1人ビールで乾杯!


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大垣駅発車時の車内はこんな感じでどちらかというとまったりとしています。。


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185系は特急型なのに普通列車にも使う汎用型とうことで、窓が開くのが最大の特徴です。。

停車中に窓を開けて、主抵抗器のブロワー音を楽しみます。。


で、歳をとると嫌なもので・・・・


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MT54D型モーターの爆音を楽しむはずが・・・・・

知らぬ間に爆睡モードとなってしまい、気が付けば夜が明けつつありました。。


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そして定刻の5時05分に東京駅に無事到着。。


ここからは中央本線の各駅停車に乗り継ぎます。。


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昼間の東京駅は中央快速と中央特快の発着のみで、総武線からの緩行電車が「各駅停車」を名乗りますが、早朝&深夜時間帯に限り東京駅発の「各駅停車」が設定されています。


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東京駅発車時はご覧の様にガラガラでしたが、総武緩行線との合流点・御茶ノ水から一気に乗客がなだれ込み、室内は立客が出ました。。


始発から数本目の電車だというのに東京の人の数の多さには本当に圧倒されてしまいます。。


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中央本線の「M電」に乗り換える八王子駅では昔と変わらず、タンク貨車が留置されていました。


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そして八王子発6時35分発の429M普通・松本行に乗車する乗客の列にも驚かされました。

まるで通勤ラッシュです。。


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そして、入線してきたのは211系!


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残念ながらロングシート仕様車で、この電車に3時間以上揺られるのは苦痛でしか有りませんでした。。


つい最近までは115系でBOX型クロスシートもあったのに、年を追うごとに列車の旅の魅力が薄まってきているような気がしてなりません。。


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でもやはり、南アルプスの山々が見えてくると心が和みます。。


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岡谷駅からは、こちらも新型車両ですが、昨日の関西本線と同じ313系の長距離鈍行・豊橋行に乗り換えます。。


ここから205.2kmを6時間16分かけて96駅に停車するという気の遠くなりそうな列車です。。


車だと2時間30分あれば十分に走破できる距離です。。


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313系はBOXシート車が好きなのですが、こちらは標準型の転換クロスシートです。。


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おっと!ヨーロッパ諸国の様に自転車で乗車してていますが、この線区は自転車での乗車がOKなのでしょうか??


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飯田線に乗って西側を見ると、中央アルプスの山々が間近に見ることが出来ます。。


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なんせ、6時間16分もの乗車ですので、退屈しのぎに運転席後ろ(立ち席)にがぶりついたり。。。


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野山の景色に見とれたり。。。


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対向待ちでは外に出て列車を撮影したりと、のんびりスローなペースで過ごしました。。


飯田線は小学6年生の時に旧型国電の乗車目的で訪問したのが最初ですが、野山や川の風景はその時と全く変わっていません。。


ただ、電車が「オンボロ」から最新型に変わっただけでした。。


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面白い名前の駅名が多いのも飯田線の特徴!


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小和田駅は皇太子妃「雅子さま」の実家の本名で有名になりましたが、長野・静岡・愛知の三国境いほど近い駅で、深い山の中に位置しています。。

最近は日本で3番目の秘境駅だと言われています。。


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がぶりつき風景も、ウチの近くを走る南海高野線の風景に似てきました。。


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中部天竜駅では7分間の大休止!


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みんな下車して思い思いに電車を撮影したりしています。。


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そして豊橋駅に定刻の16時16分に到着!


ここまでくるともう体はヘトヘト!

もう若くないことを実感!

18きっぷの鈍行列車の旅も体力的に限界を感じてきました。。


そこからはビール片手に新快速電車を乗り継いで大阪駅まで帰ってきました。。

2018年09月03日 イイね!

117系・105系/18きっぷで最期の国鉄型に乗る①

117系・105系/18きっぷで最期の国鉄型に乗る①




関西の主だった国鉄型電車は、来年度までにほぼ全てが淘汰されるとアナウンスされていますので、この夏も精力的にこれらの車両に「乗り鉄」することにしました。。








会社帰りに金券屋で3枚綴りの18きっぷを購入して節約モード。。



今回のコースは昨年同様、117系の最長距離運用・五条発紀伊田辺行1429Mに乗車するところから始まります。


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早朝の逆光の中、1429M普通列車和歌山行が入線してきます。。

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今から39年前の1979年に京阪神間新快速「シティライナー」用として颯爽と登場し、そのスタイルとコンセプトは後の関東地区の「踊り子」号用185系汎用型電車にも継承されました。


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シートは「特急型」としても何ら遜色のない転換クロスシートです。。

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車端部はこんな感じで、デコラ板がそれまでの薄緑1色から木目調に変更された点がそれまでの国鉄型車両とは大きく違うところでした。


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この日の編成は、中間のモハ2両のみがロングシート化改造を受けたいわゆる「福知山線型」でした。。


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西笠田駅付近では紀の川が直ぐ近くに迫ります。。


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和歌山駅に近づくにつれて、車内は立ち客も出るくらいになってきます。



そして和歌山駅からは列車番号を1333Mに変えて紀伊田辺を目指します。


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冷水浦を出たあたりで、太平洋が姿を見せ始めます。


対岸のテーマパークは「和歌山マリーナシティ」です。。

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このポイントは大阪方面から来ると最初に海が見えるところですので、乗車中の女子大生グループからは歓声があがります。


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MT54D型モーター音も高らかに、初島駅に到着。。。


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切目駅からはまた海のすぐそばを走ります。。


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高校時代に同級生のグループで列車に乗ってやってきた思い出のある岩代海岸。。


風景は全く変わっていなくて、今でもその日のことがほんのつい最近かのように思い出されます。。



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そして列車は9時55分に紀伊田辺駅に到着。。。


海を見て歓声をあげていた女子大生グループが下車していきます。。


それにしても、もう浮き輪を膨らませていて、それでバスに乗れるの???

他人事ながら心配。。



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そこからは直ぐに折り返しの2352M御坊行普通列車に乗車します。。


こちらは113系のワンマン化魔改造車です。



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元々、中間車の先頭車化改造車でこんな103系通勤型電車のような顔をしていますが・・・



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車内は懐かしいBOX型クロスシートになっています。。


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いやぁ、我々の世代はこのシートを見ると、懐かしさと、遠くへ行くことへの期待感とワクワク感でいっぱいになります。


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そして、その復路もブルーオーシャンの素晴らしい景色が続きます。。


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海辺を走る電車は最高ですね!



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113系魔改造車は御坊駅までで、そこから先は最新鋭の225系を使用した和歌山行356M普通列車に乗り換えます。。


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車内は1列+2列の転換クロスシートが並びます。。

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紀州鉄道のディーゼルカーを発見!


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ほぼ同時発車となり、分岐点まで仲良く並んで走りました。。


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途中駅では「オーシャンアロー」型車両を使用した特急くろしお16号に追い抜かれます。。



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そして、和歌山駅からは和歌山線・452T奈良行普通列車に乗り換えます。。



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この105系も来年度限りで姿を消してしまいます。。


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車内はクーラーに強力扇風機が併設されているとても涼しいタイプの車両です。。


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上り方の先頭車は関東の常磐線で地下鉄乗入用車両として活躍していた103系の改造車です。。

こちらも103系同様、MT55型モーターの音を響かせて走ります。。



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高田から221系の2454M王寺行普通列車に乗り換えます。。


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いつもは大阪側からしか見ない二上山ですが、奈良県側から見るとまた違った趣で、いいものです。。


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王寺駅からは3408K大和路快速加茂行に乗車・・・


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この車両は製造後30年が経ちましたが、最近、リニューアル工事が施され、もう20年は使えそうな雰囲気です。。



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奈良駅からは652M普通列車に103系電車が来る筈でしたが、運用が変わったのか、こちらも221系が使われていました。。。



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最近の奈良線はインバウンド旅客で満員になります。。



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こちらは京都駅で見掛けた113系の「忍者」号です。。。


黒の113系もなかなか渋いですね~。



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こちらが私が乗車した5370M京都発柘植行普通列車の117系です。。


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乗車時にビールと夕飯用の駅弁を購入しました。。



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「たこめし2段重」・・・

ボリューミーでなかなかおいしかったです。。


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滋賀のオッパイ山を見ながら、列車は順調に飛ばします。。



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終点の柘植駅では252D亀山行普通列車に乗り換えます。


こいつに乗れば亀山駅で、JR東海さん最後の国鉄型211系に接続する寸法です。。


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対向列車を受けて、列車は定時に発車。。。



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車内はこんな感じ。。。




で、ここでアクシデント発生!



急にパーン!という非常制動が入ります。



昔、某鉄道会社で運転士をしていた経験上、気笛無しの非常制動は殆どが、信号機の速度オーバー・・・



ところが、ドーンという嫌な音の後、ゴロゴロと床石を巻き上げる音が・・・・



うわっ! 人身事故の時と同じ音。。。。



私も現役運転士時代は6年間で3回人身事故を惹起させましたが、その時と全く同じ音でした。。


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でも気笛が鳴らないということは動物??


動物が線路上を横断するときに気笛を鳴らすと殆どの場合がパニックを起こし、ほぼ確実に撥ねてしまいまいますから、経験則上、動物の場合、殆どの運転士は気笛を吹鳴させずに線路を渡るのを見届けます。。



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後方へ走り、現場確認をする運転士さん。。



その後、鹿と衝突したとのアナウンスがあり、その現場に30分間停車しました。。



取り敢えず人でなかって良かったですが、30分遅れのため、亀山駅からは211系に乗車できず。。。



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JR東海さん定番の313系。。。



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ガラガラの車内で名古屋へと向かいます。。


続く。。。

プロフィール

「関西1dayきっぷで未踏の電車に乗りまくる(その1) http://cvw.jp/b/860472/41972741/
何シテル?   09/22 00:06
ラスト サンバーです。よろしくお願いします。 サイドに大きな六連星を施し、ヒサシ(国鉄・上越型EF58の氷柱切りとも言う)を取り付けたデザインのサンバーは、主...
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