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レッズレノンのブログ一覧

2014年10月25日 イイね!

すがすがしい秋空の下、「ムーミン公園」へ。(2/2)

すがすがしい秋空の下、「ムーミン公園」へ。(2/2)














「樹上の家」へ。




ぐるっと、ムーミン屋敷の裏へ

回ってきました。


雨どいも、シャレてますね~。


「見晴らし橋」へと下ります。




上に行くと、滝があります。


「子ども劇場」から「ムーミン屋敷」を望む。






子ども劇場の屋根のそばに通路があるので

屋根に上らないように、注意の「オニさん」たち。




子ども劇場の屋根は「スレート」に見えますが

実は、「石板」です。

長瀞の岩畳にあるような石でした。





「森の家」に向かいますか。

飯能産西川材のひのき丸太を縦に連ねて
波打つような壁にしてあります。

中には、トーべ・ヤンソンさんの資料が展示してあり
2階の図書室ではムーミンの本が読めますよ♪












2階へ。




いい場所、発見。


がっつり読書。

(自分で読んでくれるので楽チン楽チン)



帰る前におトイレに。

子ども劇場の下の階には、洞窟を思わせるような空間なのですが
管理事務所とトイレがあります。


トイレのエントランス。


またね~~。





Posted at 2014/10/25 21:04:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 公園 | 日記
2014年10月25日 イイね!

すがすがしい秋空の下、「ムーミン公園」へ。(1/2)

すがすがしい秋空の下、「ムーミン公園」へ。(1/2)
今年は

「ムーミン」シリーズを生んだ

『トーベ・ヤンソン』(1914-2001)の

生誕100周年という記念すべき年。


(ムーミンの物語は

ナント、1945年に発表ですって!!)



だからというわけでもないのですが

久しぶりに「ムーミン公園」(正式名称:あけぼの子どもの森公園)へ。


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「ムーミン」シリーズを生んだトーベ・ヤンソン(Tove Marika Jansson, 1914-2001)は、

スウェーデン語系フィンランド人として、ヘルシンキに生まれました。

父は彫刻家、母は画家、そして自身や弟たちもみな芸術家という一家に育った彼女が

風刺雑誌の挿絵画家としてデビューしたのは、若干15歳のころでした。

幼少期、そして多感な青春期に戦争体験をしながらも、

86歳で没するまで「Work & Love」を信条に創作活動を続けました。

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9時半出発で

途中、渋滞もあり

12時着。


駐車場は、ほぼ満車でしたので

体育館裏の駐車場に駐車。




毎度のことながら

坂を上っていき

「とんがり屋根」が見えてくると

テンションが上がります!


開園して17年の、ムーミン屋敷。




さっそく、ムーミン屋敷の中へ
入ってみましょう!


丸い暖炉がある「いこいの広場」。


2階には、
ムーミン童話に出てくる仲間たちの小部屋が。






ムーミン屋敷最上部は
ぐるっと1周できますよ。


「ムーミン屋敷」から「子ども劇場」を望む。


外へ出て、「水あび小屋」に行きます。






ん~~、いつ見ても美しい!









Posted at 2014/10/25 19:57:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 公園 | 日記
2014年10月19日 イイね!

「日本通運」の原点、「通運丸」を学ぶ。

「日本通運」の原点、「通運丸」を学ぶ。今日は

関宿城博物館で開催の

「通運丸で結ばれた関宿・野田・流山」

を受講。

















江戸時代から

近代にいたる

物流システムの変遷がすごくよくわかりました。




【 歴 史 講 座 】

「通運丸で結ばれた関宿・野田・流山」
   
・日時:10月19日(日)
     13:30~15:30
 
・講師:玉井幹司氏 (物流博物館学芸員)

・「通運丸」はどのような船で、
 通運丸が通った時代の関宿・野田・流山は
 どんな様子だったのかを語ります。


「通運」と聞いて、上戸彩の顔を思い浮かべたり

「日通」のマークを思い浮かべた方。


ピンポン! です。


(「E」は、「Express」の「E」です)








今から137年前の明治10年(1877)5月1日、

内国通運会社の「通運丸」という外輪蒸気船が、

東京・深川扇橋と栃木県生井村の間に就航しました。




内国通運会社は

江戸時代以来の飛脚問屋が集まって(!!)

明治5年(1872)に設立した運輸会社で、

今日の日本通運㈱の前身に当たります。



「通運丸」の航路は

江戸川・利根川・霞ヶ浦・北浦など各方面に拡大し、

大正期には経営主体が変更しましたが、

関東地方を代表する川蒸気船として昭和初期まで

貨客の輸送に活躍しました。





船数も第56通運丸までの存在が確認できます。


昔は、「人力外輪船」なんてのもあって

立派に活躍していたようですよ。





先月7日に行った

春日部市郷土資料館 夏季展示(第49回)

「江戸川!―「新利根川」を造った男と分断された庄内領―」と合わせ

近隣の河川の歴史を多角的に学べて

「知る喜び」を満喫しています。





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江戸川は、寛永年間(1624年~1643年)に開削された人工の河川です。

本展示会では、江戸川の開削をすすめた小島庄右衛門正重、

「庄内領」と呼ばれた江戸川流域の新田開発、

河川開削による地域の分断の歴史について紹介します。

普段は見られない文化財や、

平成26年3月に新たに市の指定文化財に指定された

「西金野井香取神社領朱印状」など、

江戸川の歴史に関わる貴重な文化財を展示・公開します。

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Posted at 2014/10/19 18:32:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2014年10月13日 イイね!

ムーミン公園に行けなくなったので...。(2/2)

ムーミン公園に行けなくなったので...。(2/2)「太平山神社」の次は

NHK「家族に乾杯」で

唐沢寿明さんも訪れた「唐澤山神社」へ。


ここは、本当にすばらしい山城跡で

今年の3月、

国指定史跡にもなりましたね。



【 指定理由 】

関東有数の大規模な山城であるとともに
織豊系城郭(しょくほうけいじょうかく)として整備された数少ない城。

また、山頂部の高石垣や
山麓部に営まれた居館跡群が良好に残るとともに、
築城から廃城に至るまでの
城郭の変遷を窺うことができるなど、
中世城館の展開を知る上で重要。

(関東有数の大規模な中世山城であるとともに、
織豊系城郭として整備された数少ない城)


今度は、時間をとって

じっくり散歩しに来ます。


レストハウス前の駐車場に車を止め

いざ。




唐沢山城跡の国指定史跡化を記念した「石碑」。

今年の4月25日に除幕式を行ったばかりなので
まだ新しいです。







「くい違い虎口(こぐち)」。

かつて城門がありました。

しっかりとした石垣も組まれ
なかなか防御力の高そうな山城です。

ん~、期待が高まるっ。


ココを抜けると右側に「天狗岩」がありますが

帰りに寄ることにします。

ここも、天然のすばらしい「物見櫓」です。



「一の鳥居(?)」の前には
「大炊井(おおいのい)」。

築城の際、厳島大明神に祈願をし、その霊夢により掘ると
水がこんこんとわき出たとのこと。
深さ9m、直径8mあり、
今日まで水が涸れたことはないそうです。

しかし、こんなに堅固な山城に
こんな水源があるのなら
「鬼に金棒」のような気がします。


そばには竜神さまも祀ってあり、
まさしくパワースポットのようです。


「一の鳥居」を抜け、


「神橋」を渡ります。


神橋の下の堀は「四つ目堀」。
水のない「から堀」ですが
当時はもっと深かったでしょうね。

この埋まり具合が
なんとも想像力をかきたてます。

神橋は、当時は外敵にそなえ
使わない時は引き上げてしまう曳橋でした。



こんな道を登っていきます。


途中の「さくらの馬場」。
とても急峻な崖です。

武士が馬を訓練したところで、桜が多いのでこの名が。

江戸時代の平面的な馬場と違って
超・実戦的ですね。

騎馬武者がかけ登ったり降りたりする姿を
しばし想像してました。



さあ、やっと神社が近づいてまいりました。







この階段を上ると
「唐澤山神社」です。


本丸跡に建てられています。
かつては、奥御殿でした。








本丸の下には、長さ約40m、
高さ8mの「高石垣」。

美しい姿です。

西日本の技術を導入して築かれたもので
関東ではきわめて珍しく貴重なもののようです。




階段下の社務所にて
ご朱印を拝受。




社務所のそばの「南城」からは
天気がよければ
富士山や東京スカイツリーが見えるそう。




お参りを終えて

山を降りる途中。


「西城」に「水琴窟」がありましたので

音色を聴きに立ち寄りました。



この「水琴窟」の音を動画で撮ろうと

垂直に突き出た竹筒にカメラを向けていると

左側から

何やら

黒ーい“ケハイ”がっっ................。

すぅーーーっと。


黒猫さんが

私の左足をスリッとしながら

水を飲みにやってきました!

(けっこうオドロキました)



前日、TV東京「美の巨人たち」で

『黒き猫』の絵のヒミツを見ていたものですから

何か不思議な感じがしました。



新時代の日本画を切り拓いた画家、

菱田春草が

たった5日で描き上げた『黒き猫』(重要文化財)。



このにゃんこ、

人懐っこいのか

カメラをすぐそばに近づけても

全然逃げません。

(いっぱい写真撮ってほしいのかな??

涼しい日だったけど、そんなにのどが乾いてた?)



ネコが水をペチャペチャなめる

リズミカルな音と

それに合わせて

手水鉢に広がる波紋。


なんともいい時間を

猫ちゃんとともに過ごしました。


二人だけの、だれにも邪魔されない時間♡







またね。


最後は「天狗岩」に登ります。









Posted at 2014/10/13 14:56:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 神社仏閣 | 日記
2014年10月12日 イイね!

ムーミン公園に行けなくなったので...。(1/2)

ムーミン公園に行けなくなったので...。(1/2)

今日は次女と

飯能にある「ムーミン公園」に行く予定でしたが

次女の体調が悪かったので、中止。

(また今度行こーねー)








急遽、かねてから行きたかった

「太平山神社」と

「唐澤山神社」へ。



フレンディのときには体験できなかった

軽快な「山登り」ができました。

ポルテくん、

なかなかパワーがあります。



じっくりルートを検討せずに来てしまったので

「隋神門」の方から登ってきたかったのですが

案内図右下の展望台のところにクルマを止め

神社へ向かいます。

(すぐ着いちゃいました!)



(数台しか止められません)





拝殿でお参りする前に

「撫で石」をなでましょう。

この石をなでることにより

災厄を祓い、霊験を得るという信仰があります。






奥に「ご本殿」。




境内には、こんな看板も♪
(太平山神社らしくない??)


もちろん、「交通安全神社」にも

お参りしましたよ。






4年前に屋根と外壁の改修を終えた
「星宮神社」。

江戸時代までの神仏習合の名残で、
お寺のお堂のような形です。



「奥宮」に向かいましょう。

そんなに時間はかかりません。


途中に見た景色。


このような道だけでなく
岩場もありますので、
しっかりとした靴で登りましょう。






社務所でご朱印をいただいたあとは、








駐車場そばの展望台にある
「亀家」さんで
お団子!

(とてもおいしかったです)









Posted at 2014/10/12 21:13:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 神社仏閣 | 日記

プロフィール

「土蜘蛛人、またの名を、コロボックル人!! http://cvw.jp/b/861852/41957273/
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サッカー、フットサル、浦和レッズ、ジョン・レノン、キャンプ、ドライブをこよなく愛する50代です。
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