• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

レッズレノンのブログ一覧

2015年08月30日 イイね!

特別展 『戦国図鑑 ―Cool Basara Style―』、ギリギリセーフ!

 特別展 『戦国図鑑 ―Cool Basara Style―』、ギリギリセーフ!


“いつか”見に行こうと思っていたら

なんと、もう、今日が最終日。


これわイカンっ。





9:00 の開館に合わせ

朝一で

「埼玉県立歴史と民俗の博物館」に行ってきました!








特別展「戦国図鑑-Cool Basara Style-」 

~埼玉が戦国モード!~
この夏、埼玉県立歴史と民俗の博物館で
クールでスタイリッシュな戦国時代を体感しよう!


平成27年7月18日(土)~8月30日(日)

休館日:7月27日、8月3日・10日・17日・24日の月曜日


● 見どころ1

ゲーム「戦国BASARA4 皇(スメラギ)」関連の墨絵原画を初公開!

● 見どころ2

戦国時代を中心に中世から近世までの武具・甲冑を多数展示!

● 見どころ3

子供から大人まで楽しめる、多彩な関連行事を開催!
























官兵衛のお父さん、

「黒田職隆」所用と伝わる

「紅糸中浅葱威腹巻」。

美しかったです。


そのほかにも、

見どころ満載なのですが


上杉謙信が愛用していたという

「小刀の拵え(外装)」を

目の前数センチで

まじまじと見ていると

なんとも言えない、うれしい気持ち・

不思議な気持ちがこみ上げてきました。


関ヶ原の合戦時の矢傷がついた

甲冑なんかも

まじまじと見ちゃいました。





いつ死ぬかもわからない時代、

自らの兜にも

さまざまな思いを込めた意匠を施しており、

デザインの奇抜さの奥に秘められた「祈り」にも

思いをめぐらせました。







上杉謙信所用「兜の前立(常安寺蔵)」





Posted at 2015/08/30 13:14:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2015年08月29日 イイね!

春日部市郷土資料館・解説講座 「粕壁宿の旅籠と旅人」に参加。

春日部市郷土資料館・解説講座 「粕壁宿の旅籠と旅人」に参加。
今日は

「粕壁宿の旅籠と旅人」という講座に参加。


江戸時代の旅行については

現在、古文書講座でも学習中です。









『粕壁宿の旅籠と旅人』


◆はじめに

1. 粕壁宿の旅籠について

①旅籠の成立
②旅籠屋の軒数の推移
③旅籠の種類:食売旅籠(飯盛旅籠)と平旅籠

2. 粕壁の旅籠屋の実態

①粕壁宿の旅籠屋、所在・経済力
②旅籠屋の費用・等級
③旅籠の客層
④飯盛女(食売下女)の実態 (“おみせ心中事件”の話に興味津津!!)

3. 旅籠屋の社会的機能

①御用宿として
②宿財政の助成
③宿場のにぎわい・弊害

4. 行き交う旅人たちと“おもてなし”の風景

・さまざまな紀行文 目的:日光山参詣、参勤交代
・浄瑠璃語り染太夫の日記
・イザベラバードの紀行文

◆おわりに




『歌川広重 東海道五拾三次

赤阪 旅舎招婦ノ図』

右下に「飯盛女」がいますねー。


今回、「飯盛女」についての理解が

だいぶ深まりました。


しかし、いつの時代も、男というものは……。




明治時代、東北地方や北海道、関西などを旅行した、

イギリスの女性旅行家・紀行作家の

『イザベラ・バード』さんも粕壁宿に泊りました。


「悪臭や蚤・蚊に悩まされた..」などと、

まぁ、さんざん悪いことが書かれています......。





漫画化されているとは、つゆ知らず。

さっそく Amazon で購入しちゃいました。





Posted at 2015/08/29 21:45:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2015年08月29日 イイね!

『縁切寺満徳寺資料館』 ~ 『渋沢栄一生地』 などー。

『縁切寺満徳寺資料館』 ~ 『渋沢栄一生地』 などー。

昨日、

深谷シネマで「野火」を観たあとは...。

意外とすぐ近くだった

「縁切寺・徳川満徳寺」の資料館へ。



(「深谷シネマ」は一番下、「満徳寺資料館」は一番上の目印)




これを

見たかったんです。

****************************************

江戸の道徳教育 -寺子屋と徳育-

期間:平成27年7月16日(木)~9月6日(日)

内容:

寺子屋の規則とは?から始まって
寺子屋と家庭の関係等展示することにより、
現代の道徳教育を江戸から展望します。

併せて、日本の伝統的な家庭教育や
人間教育の特色を明らかにし、
昨今議論が盛んな道徳教育に対する
示唆にも富む展示となっています。

****************************************




今の日本人の「道徳」の原点は

まさに江戸時代にあるんだなー、ということが

しみじみとわかる展示内容でした。


失いたくない価値観が満載でした。



お次は、これまたすぐそばにある

旧渋沢邸「中の家(なかんち)」へ。










渋沢栄一略歴

渋沢栄一は1840(天保11)年2月13日、
現在の埼玉県深谷市血洗島の農家に生まれました。

家業の畑作、藍玉の製造・販売、養蚕を手伝う一方、
幼い頃から父に学問 の手解きを受け、
従兄弟の尾高惇忠から本格的に「論語」などを学びます。

「尊王攘夷」思想の影響を受けた栄一や従兄たちは、
高崎城乗っ取りの計画を立てましたが中止し、京都へ向かいます。

郷里を離れた栄一は一橋慶喜に仕えることになり、
一橋家の家政の改善などに実力を発揮し、次第に認められていきます。

栄一は27歳の時、15代将軍となった徳川慶喜の実弟・
後の水戸藩主、徳川昭武に随行しパリの万国博覧会を見学するほか
欧州諸国の実情を見聞し、
先進諸国の社会の内情に広く通ずることができました。

明治維新となり欧州から帰国した栄一は、
「商法会所」を静岡に設立、
その後明治政府に招かれ大蔵省の一員として
新しい国づくりに深く関わります。

1873(明治6)年に大蔵省を辞した後、
栄一は一民間経済人として活動しました。
そのスタートは「第一国立銀行」の総監役(後に頭取)でした。

栄一は第一国立銀行を拠点に、
株式会社組織による企業の創設 ・育成に力を入れ、
また、「道徳経済合一説」を説き続け、
生涯に約500もの企業に関わったといわれています。

栄一は、約600の教育機関 ・社会公共事業の支援
並びに民間外交に尽力し、
多くの人々に惜しまれながら1931(昭和6)年11月11日、
91歳の生涯を閉じました。


ん~、大河ドラマになりそうな

劇的な生涯です。




渋沢栄一の生まれた当時の家は、普通の萱葺きの農家。


その後、渋沢市郎(渋沢栄一の妹ていの夫)夫妻が

養蚕を盛んにするため、明治10 年代半ばに主屋を新築したものの、

明治25 年の失火により焼失し、

明治28 年に上棟されたものが今日の主屋となっています。


パリでは、ばっさりまげを切って

周りを驚かせました。


栄一が帰郷すると

この、一番奥の部屋で宿泊したようです。








最後は「尾高惇忠(じゅんちゅう)生家」に。


昨年の6月に公開されたようです。




NHK交響楽団正指揮者の「尾高忠明」さんの

曾祖父のお家です。

*******************************************************

尾高惇忠は渋沢栄一のいとこであり、学問の師でもありました。

明治維新後は富岡製糸場の初代場長を務めました。

この生家は、江戸時代後期に惇忠の曽祖父が建てたといわれ、

惇忠や栄一らが

高崎城乗っ取り計画を謀議したと伝わる部屋が二階にあります。

*******************************************************

ココは全然知らない場所でしたので、

新しい発見が盛りだくさん!!






深谷のレンガを使った蔵。


ボランティアガイドさんとも

定時の17時を40分も過ぎるまで

いろいろなお話をさせていただきました。


「尾高惇忠(じゅんちゅう)生家」をもっと有名にするには?

深谷をもっと盛り上げるためには?

などなど、楽しい時間を過ごし

大いに盛り上がりましたーー。


もっとお客さんを呼びたい、

故郷への熱い思いが

しっかりと伝わってきましたヨ。


深谷には

いいコンテンツがたくさんありますので

あせらずに一歩一歩ですね。



渋沢栄一が若き頃

自宅からの1本道を通い、

ここで学び

尊王攘夷の熱い議論を交わす姿に思いを馳せつつ

帰宅いたしました...。




Posted at 2015/08/29 10:39:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2015年08月28日 イイね!

深谷シネマで、「野火」鑑賞。

深谷シネマで、「野火」鑑賞。

今日は

会社はお休み。


大好きな「深谷シネマ」

「野火」を観てきました。





平日にもかかわらず

思った以上に混んでました。


この映画、

埼玉では

深谷と

川越でしかやっていません。




*****************************************************

太平洋戦争に従軍した作家・大岡昇平の代表作を

『鉄男』の塚本晋也監督が自らの主演で映画化。

帰還した元兵士たちの実体験をベースに、

苛酷な最前線の現実を赤裸々に描き出す。


「いまの時代に問うべき作品」という強い思いから

塚本監督が完全なインディーズ作品として実現。

監督に賛同して、リリー・フランキーに

中村達也など強烈な個性が出演。

*****************************************************


高校の頃、読書感想文のため

原作を読んだ記憶はあるのですが...。


ただただ映像に圧倒されました。


そうとうグロテスクな場面も多いですが、

これも戦争の真実を伝えるためには

避けては通れないもの。


こんな時代だからこそ、

多くの人に見てもらいたい映画です。




関連情報URL : http://nobi-movie.com/
Posted at 2015/08/28 21:27:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2015年08月22日 イイね!

「イシイのおべんとクン、ミ~トボ~ル」

「イシイのおべんとクン、ミ~トボ~ル」

今日は

昨年9月にも行った

「石井食品 八千代工場」へ工場見学に。



下の娘の

お友達も一緒です。






工場見学中の写真は禁止ですが

最後の「試食タイム」は撮影OK!



できたてのミートボールは

温かくて

肉汁が

じゅじゅじゅわ~~っと

出てきて

ソースなしでも

とってもおいしいです!!


子どもたちも

満足げ!



昨日できたばかりの

クリアファイルなども

おみやげにいただきました。

ありがとうございました。


最後は

社員食堂内にあるお店で

お買いもの♪


工場直送ミートボール(80円)は

みるみる減っていきました...。






これだけ買って

1,040円!!







Posted at 2015/08/22 18:39:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工場見学 | 日記

プロフィール

「「江戸1300km象の旅」。 http://cvw.jp/b/861852/42173668/
何シテル?   11/11 21:05
サッカー、フットサル、浦和レッズ、ジョン・レノン、キャンプ、ドライブをこよなく愛する50代です。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

AUTOBACS Maxrun Maxrun Excela EZ 175/70R14 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/07 16:22:58

ファン

32 人のファンがいます

愛車一覧

トヨタ ポルテ トヨタ ポルテ
フレンディ + ライフ から乗り換え!!
マツダ ボンゴフレンディ マツダ ボンゴフレンディ
レッズ戦参戦、キャンプ、カフェめぐり、公園めぐりに大活躍のフレンディー、でした!
フォード プローブ フォード プローブ
今となっては懐かしの パッシブシートベルト標準装備。 これで北海道や京都まで ドライブ ...
フォード テルスター (セダン) フォード テルスター (セダン)
5MT車! 当時の私の憧れ、DOHC。 リアビューが今見ても カッコいいです。 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.