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レッズレノンのブログ一覧

2018年02月25日 イイね!

「栗橋宿跡」遺跡見学会。

「栗橋宿跡」遺跡見学会。


平成24年度から行われている

栗橋宿跡の発掘調査。






栗橋宿跡の大部分は

スーパー堤防の下に

永遠に眠ってしまいますから

今しか見られませんっ!



見学会は、2度めの参加。

(今回「第9地点」の見学)


さてさて、どんな発掘成果を

見られるか......。


(今回、発掘現場はもちろんのこと

発掘された数々の遺物も写真撮影OKだったのですが

「ホームページ等には載せないでください」とのことなので

いただいたリーフレットをスキャン)










目の前の

200年前の地面から、


火事のあとかたづけをした跡や


発掘された「陶磁器や漆椀」

「番傘」などの日用品、


ちょんまげを結った櫛、


さまざまな種類の工法を駆使した

基礎工事あと、 などなどなどなど


江戸時代末期の人たちの息吹を

全身に浴びてきました!



発掘現場から出てきた「道路跡」の先を

目で追っていくと、現在も細い道がぴったりと合っていて

本当に感動しました。

(杭の列や溝で区切られた「町家の区割り」も

その先を見ていくと、

現在も暮らしている住居がたくさんあり

昔の生活が、こうして

脈々と引き継がれているんだなぁ~ と

じぃ~んと来ちゃいました)




こういう機会を設けていただき

本当にありがとうございました!!



帰りは、

そばを通るたびに気になっていた

「穴薬師古墳」へ。
















関連情報URL : http://www.saimaibun.or.jp/
Posted at 2018/02/25 15:24:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史 | 日記
2018年02月18日 イイね!

「松平家忠日記」に引き込まれるぅー。

「松平家忠日記」に引き込まれるぅー。

行田市郷土博物館にて

行われた講演会、

「忍城代 松平家忠日記の世界」










歴史を考証するうえで

「文書」と「日記」は非常に重要なものですが、

「文書」は単発的で連続性に乏しい反面、


「日記」は連続性があり、

変化がよくわかります。



例えば、

「松平家忠日記」の中で

家忠が徳川家康のことをどんな風に

呼んでいるかというと、

「家康」→「家康様」→「殿様」


呼び方が変わっていきます。


家康といえども

松平十六家の中では、

最初は

棟梁の立場が

いつでも他の松平家に取って代わられてしまう

弱い立場だったことがわかります。


(突然呼び方が変わるのではなく、

混在している状態から

徐々に表記が固まっていく感じ。


もちろん背景には、

家康の一族の中での

地位の向上〈支配構造・組織の変化〉があります)




***********************************************

はじめに

史料としての文書と日記

1. 『家忠日記』と松平家忠

・松平家忠という人物



2. 深溝(ふこうず)松平氏と徳川(松平宗家)・江戸時代

・三河松平氏の流れ

・深溝松平氏の世代

・江戸時代の深溝松平氏

3. あらためて『家忠日記』とは

4. 徳川家康年表

5. 『家忠日記』に登場する人々

な、なんと、約700人!

家康、信長、秀吉、松平一族、家忠家族、家康家臣団、三河国衆

遠江衆、戦国大名(武田、北条、今川、その他)、織田一族

これ、戦国大名終焉後の今川氏真か? と言われています。

(天正7(1579)年10月8,9日の日記に記載)

10/8 『氏真様、われわれ陣所へ御越候』

10/9 『氏真様、御ふる舞被成候(おふるまいなされそうろう)』


講演会では出てきませんでしたが、

織田信長の家臣で黒人の弥助については

甲州征伐の帰国途上に目撃し

『名は弥助、身の丈六尺二分、黒人男性、身はすみのごとく』などと

記しているため、

黒人であることの裏付けが取れ、また、弥助の身長(=約182.4cm!!)がわかります。


・日常→・日々の生活(家族・親類・松平家臣<同僚>・家康・文化人・
       宗教者との交流

  ・年中行事(信仰・民俗・連歌・茶の湯)、
      機会・季節ごとにおける「贈答ともてなし(←この時代、これがすごく重要!!)

     ・川狩り、鷹狩り、普請の日々(←家忠はこれ、多いです)、家康への出仕、
      家康の行動(←この日記の細かなエピソード描写を参考に、「大河ドラマ」の映像が
      できていたりもします)   

・非日常→・軍事行動(出陣・城攻め・刈田働き)

6. 『家忠日記』の内容1

7. 『家忠日記』の内容2
      
・天正10(1582)年6月2日  本能寺の変

・天正14(1586)年10月18日  大政所出迎え

・天正14(1586)年10月晦日  羽柴秀吉と家康の対面
 (これ以降、家忠が家康のことを述べる際は「家康様」が用いられます)

・天正16(1588)年4月21日  羽柴秀吉文書

・天正18(1590)年7月11日  小田原北条氏降伏

7. 家康から家康様・殿様へ

8. 家忠は信長と秀吉にあっているか、顔を見ているか

・信長:天正10年、y武田氏滅亡後、信長、甲斐から安土へ。
     その途次の「御成」 (家忠は信長が通る道の一部の整備を行っています)

・秀吉:羽柴秀吉より伏見城普請への尽力で羽織、帷子を贈られる

家忠さん、なんと、その翌日、

太閤様よりいただいた羽織、帷子を着て、見ていただいたようです!!


そして。


この伏見城において、

家忠は

壮絶な最期を遂げるのです!!!



ううぅうぅぅぅ.................。


10. 家忠の関東移動、忍城代の日々

①深溝から忍へ

引っ越しが言い渡されてからのバタバタさ加減が日記から伝わってきますよ。

②忍での生活583日

③538日出来事

11. 上代・小見川、家忠の最期

①上代から小見川へ

②家忠の最期 ― 伏見籠城戦

12. 家忠を継いだ子たち


むすびに

***********************************************


昔、コイは「1本、2本」、

フナは「1枚、2枚」と数えられていました。








右側は、日本最古の「棋譜」と言われています。






こりゃぁ、なんだぁ...。 シリーズ。










五条大橋⁇




簀巻き⁇






昔も

こんな風に遊んでいたんですねぇ。


これは、人魚です!!



以前、鳥居元忠については

いろいろと勉強したので、

伏見で一緒に戦って

散っていったのかと思うと

なんだか切ない気持ちになりますが、

その忠義は永遠に語り継がれるでしょう。







「松平家忠日記」、講師の先生

2年後の出版をめざし、

最新の研究成果を取り入れ

鋭意、ご執筆中とのことです。


乞うご期待!!!


Posted at 2018/02/18 13:11:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 博物館 | 日記
2018年02月17日 イイね!

行田は歩くに限るっ!

行田は歩くに限るっ!

今日で

開館30周年を迎える

「行田市郷土博物館」。






開館30周年記念講演会に行ってきました。




**********************************************

江戸時代はじめに忍城に入り、

石田三成の忍城水攻めによって傷付いた城郭の修復と

領内の復興にあたった

松平家忠をテーマとした講演会を開催します。


【テーマ】「忍城代 松平家忠日記の世界」

【講師】久保田昌希氏(駒澤大学文学部教授)

【日時】2月17日(土曜日)午後2時~3時30分

【場所】郷土博物館講座室

【定員】80人

【申込み・問い合わせ】電話で郷土博物館まで/Tel048-554-5911

**********************************************


しかし、この日記、

思っていた以上にすばらしい(+おもしろい)日記で

史料としても一級品だと思います。

(なんと、イラストも豊富に描かれているのです)


こちらについては

後日記載するとして、


まずは講演会の前に

ぶらぶら周辺をお散歩です♪



駐車場は

「陸王」を見ていた人ならわかる、

ここ。


観光案内所もあります。





わたし的には

行田と言えば

「のぼうの城」。


成田氏開基の「清善寺」から

行田お散歩をスタート!




木に抱かれた、不動明王さま。






この、「新兵衛地蔵尊」でも

有名なようです。




「水城公園」を抜けて

「佐間天神社」へ。


忍城築城の際、

成田氏が守護のために

勧請したと言われています。


境内のケヤキ群は、樹齢400年!






「佐間口」の戦いは、コチラ。

正木丹波守!!!




通りの向かいには

正木丹波守が戦の翌年、

弔いのために開基した「高源寺」。






「忍城水攻彼我戦没者慰霊碑」。










お次は「遍照院」。


途中の複雑な路地を散歩するのは

たいへん楽しかったです。






静かで

おだやかな

いいお寺です。


クルマで動き回っていたときには

気づきませんでした。







このあと、

2時からの講演会に向けて

かつての忍城内を歩きながら

郷土博物館へ......。




Posted at 2018/02/17 22:56:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 神社仏閣 | 日記
2018年02月12日 イイね!

「氷川神社」「中山神社」「氷川女体神社」。やっとつながった!

「氷川神社」「中山神社」「氷川女体神社」。やっとつながった!

ここ何年か

ずーーっと行こうと思っていたのに

なかなか行けなかった「中山神社」に

やっと行ってきました。


「埼玉県立歴史と民俗の博物館」で現在行っている

「明治天皇と氷川神社-行幸の軌跡-」の期間中だと

『特別ご朱印』がいただけるかも、という

強いモチベーションが働きました!!

(過去には、大宮の博物館で氷川神社がらみの企画展があるときにのみ
特別ご朱印がいただけたみたいですが、
今では、書き置きならいつでもいただける感じです)


やはり、書き置きより

宮司さんから直接いただきたいところ!!

(電話すれば直接いただけるという情報も入手済み)










「中山神社」は

氷川神社氷川女体神社の直線上にあり、

広大な見沼を挟んでちょうど中間に位置しています。


太陽は

夏至には西北西の氷川神社に沈み、

冬至には東南東の氷川女体神社から昇るといいます。


稲作で重要な暦を正確に把握するための意図的な配置となっているそう。





かつて

大宮の氷川神社は


「男体社(須佐之男命 夫)」 と

「女体社(奇稲田姫命 妻)」が仲良く並び、

「簸王子社(大己貴命 子)」 が神池の手前に

建っていました。

(が、明治政府によって

本殿は「男体社」のみにさせられてしまったのは

以前の講演会でも学びました)



「中山神社」の旧社号は

「氷川簸王子神社」。


やっと3社揃ってお参りできました...。











宮司さんから

特別ご朱印もゲット。


こちらの神社の雰囲気と同じく、

優しくて、おだやか~な宮司さんでした。

もう、リピート決定です♪



本殿裏に立つ「旧本殿」。

これは古いですよー。

安土桃山時代のもの。


「見世棚造」から「流造」に発展していく

過渡期の建造物と考えられています。











なんとも

静かで、

おだやか~な気が流れている、

とってもリラックスできる神社さんでした。



Posted at 2018/02/12 13:58:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 神社仏閣 | 日記
2018年02月11日 イイね!

おんぶしゃまつり!!

おんぶしゃまつり!!「蟇目神事 御武射祭」

....それは、

浮遊するあやしき妖魔を鏑矢で射ることで、

妖魔は善神となり

剛力無双の守護神となるという......


古くから

櫻木神社に伝えられた

春を告げる伝統の神事。



ひき‐め【×蟇目/引目】


「響目(ひびきめ)」の略。

射たときに音を響かせるところからいう。

また、穴の形が蟇の目に似ているからともいう。

朴(ほお)または桐(きり)製の大形の鏑(かぶら)。

また、それをつけた矢。


犬追物・笠懸など、

射るものに傷をつけないために用いた。


本体に数個の穴があり、

射るとこの穴から風が入り音を発するところから

妖魔を退散させるとも考えられた。



2015年。



2016年。


2017年。



今年の気温は、13℃。


ポルテくんは鈑金に出ているので

代車のミラで向かいます。






























「川屋神社」のご朱印を拝受。



なんだか

気持ちがスッキリしました。


今年も1年

がんばるぞぉーー!!!!!!!!




Posted at 2018/02/11 17:52:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 神社仏閣 | 日記

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