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Abf RX-7のブログ一覧

2012年05月18日 イイね!

「再始動」

「再始動」ブログを放置して約1年半。
mixiやみんカラのお仲間の方々にも「生きてますか~?」などと散々言われ続けてきた自分であるが、御覧の通り生きているらしい。中には「湾岸で事故った節」まで耳にしたが、繰り返し言うが生きている(勝手に人を殺すなってば…笑)

ただ公私共に多忙な日々が続いていたため、趣味としての「車遊びの生活」とは少々かけ離れた日々を送っていたが、正直それはそれで充実はしていた。

かと言って別に車に興味がなくなった訳ではない。車に対する想いは依然と全く変わりはなく、きっかけがあればまた以前のように自分は走るつもりでいたし、それは今も変わっていない。

現役変態組のお仲間の活動を始め、その他方々の活動っぷりもずっと耳にはしていたし、常に「いい刺激」は頂き続けていた。しかし自分は再度車に乗る時はただ単に「趣味」という枠組みではなく、出来れば「仕事」という枠組みの中で活かして行きたいと以前からずっと考えていた。

2010年10月、Pink Spiderの車検満了と共に車を降りて1年半弱…
その間も着々と準備は続けていたのだが、最近たまたまちょっとしたキッカケもあり「ようやくその時期なのかな~」なんて思いながら、少しずつではあるが実は活動をし始めた。

活動といっても以前のように「毎週湾岸~」ではなく、ご無沙汰してしまったお仲間への挨拶程度の連絡や顔合わせ…といったレヴェルが殆どなのだが、その都度「いい刺激」を頂いている。

先日世間で言う「アラフォー」と化してしまった自分であるが、これもキッカケの1つとして再度「この世界」へ足を踏み入れようと決意した。勿論「趣味」としてではなく「仕事」という枠組みも含めて。

放置していたブログも以前のように頻繁とはいかないものの、近況報告も含め再び日課として書き続けていければ…と思っている。

画像は変態仲間と当時箱根を走っていた時の1コマ。
ちょっと昔っぽくモノクロ画像を添付してみた(しっかし懐かしい^^)

ということで、皆様またお付き合い下さいまし~


~追伸~
沢山の方々に誕生日おめでとうメッセを頂き有難うございました!
この場をお借りして御礼申し上げます。一切返信もせず申し訳ありませんでした^^;
(本人はメデタクありません…笑)
Posted at 2012/05/18 01:43:08 | トラックバック(0) | | クルマ
2010年10月12日 イイね!

「OPTION2」掲載②

「OPTION2」掲載②以上、巻頭カラー4ページで掲載されており、更にはP9でPink Spiderの詳細が写真付きで事細かに説明されていたことにも驚いた(画像)

従来表紙に掲載されたマシンは真ん中にカレンダーとして掲載され、その後マシンのスペック紹介となるらしいのだが、今回はたまたまなのか特別なのかPink Spiderは巻頭でドーン!と掲載されており、本当に嬉しく思っている。

自分がこのPink Spiderと出会ったのは約二年前のこと。その姿は現在とは全く別物であり、とにかくショックを感じたのを今でも覚えている。
あらゆる部分が劣化しまくっていたその姿に、オーラすら感じることはなかった。

実はこのPink Spider。数多くのAbflugコンプリートカーの中でも、特にU社長にとって思い入れのある1台であると自分はオーナーになる前から耳にしていた。


「このマシンをリファインして復活させませんか?」
全てはU社長に言った自分のこの一言から始まった。


早速U社長にお願いをし当時のPink FDのオーナーと交渉し、晴れて自分はPink FDの新オーナーとなった。そして約一年という長い歳月を経てリファイン。Pink Spiderと新たに名付けられたこのマシンは、2010年の東京オートサロンで再Debutを果たした。

ご存知の方は少ないかも知れないが、実はこのマシン…1999年にも出展されており、二度目の東京オートサロン出展だったのである(当時の画像あったら誰か下さい^^;)

Pink Spiderが完成された瞬間のU社長の一言…
「往年のAbflugデモカーを思い出します!」が自分は今でも忘れられない。

今回掲載されているAbflug Ame氏のコメント「このセブンは代表の上保が直接指揮をとって走りと美しさの拘りを存分に表現した1台」の言葉が正にソレを物語っている。

つまり、創り手であるU社長・オーナーである自分、両者思い入れのあるマシン…
それがPink Spiderなのである。

Pink Spiderの歴史は製作されてから既に15年と長い。本誌で「いま見ても新鮮さを失わない、独自の世界観を持つフォルム」と紹介されたのは本当に嬉しい言葉であり、自分も正にその言葉の通りであると感じている。

そんなAbflugらしさを象徴する1台「Pink Spider」を皆様とくとご覧あれ。
Posted at 2010/10/19 23:56:17 | トラックバック(0) | 雑誌掲載 | クルマ
2010年10月11日 イイね!

「P8~P9」独自の世界観が息づく孤高のファイター

「P8~P9」独自の世界観が息づく孤高のファイター(P8・記事抜粋)
「研ぎ澄まされたフォルムは、最前線で戦うための武器!」

このマシンは他に類を見ないラインを描くグラマラスなフォルムをまとう1台。ビビットなピンクメタリックのボディーカラーと相まって、一度見たら忘れられないほどのインパクトを与えてくれるスペシャルなマシンだ。

前ページでも書いたようにこのマシンが製作されたのは90年代中盤のこと。熾烈な戦いを繰り広げてきただけに、マシンは昨年暮れに一度ホワイトボディーに近い状態までストリップした上でリフレッシュを行ったがルックスを始めとする部分はあくまでそのまま。それにも関わらず、現在でも一線級の戦闘力を誇っている。

しかし、このマシンを正しく理解したいのならば、この特徴的なルックスはドレスアップを最優先した結果ではないということを知っておかなければならない。

このマシンに限らずAbflugの作り上げるコンプリートカーはどれも魅力あふれる官能的なルックスを誇っているが、すべての作品に共通するのは、並ならぬ「走りへの拘り」なのである。

ちなみにAbflugが生み出してきた数多いコンプリートカーの中でも、このピンクスパイダー7はFD3Sの持つハンドリングを活かしたサーキット走行、そして何よりも湾岸で戦うためにチューニングが施されているということ。

サイドポート仕様のエンジンは、T78タービンによって520psをマーク。トップスピードこそ最新のレシプロチューンドに譲るものの、実際のバトル領域では加速の良さとシャープなハンドリングで常にライバルをリードすることができる性能が与えられた至高の1台と呼ぶにふさわしい。

これだけのルックスを持っているマシンを解説しているにも関わらず、走りの性能ばかりを言うのは違和感を感じるひとがいるかもしれないが、それも仕方ない。

なにしろ前後のワイドフェンダーも決して飾りなのではなく、FD3Sの持つハンドリングを超高速域で最大限引き出すために必要なタイヤからワイド化の幅を決定したもの。後方を大胆にえぐったAbflugならではのフェンダーラインも、フェンダー内のエアを効率的に排出するため結果なのだ。

もちろん、デザイン時に最終的な美しさは完全に意識しなかったわけではないだろう。
しかし、このフォルムはデコレイトではなく鍛え上げられた結果に生まれた美しさなのである。

ところで、このマシンをジックリと見て思い出したが、OPT2がAbflugのマシンと初めて出会ったのは今から約20年近く前のこと。当時からAbflugのコンプリートカーは走りの過激さと、機能に裏付けされたと美しさが融合する独自の世界観を持っていた。

今年のオートサロン出展からもわかるように、最近はまた新たな創作意欲に燃えているといったイメージのAbflug。次はどんなコンプリートカーが我々の前に現れるのか、とても楽しみで仕方ないのはOPT2だけではない筈。また新たなマシンが完成した際には、改めてその姿をお届けしたいと思っているので期待して待って頂きたい。
Posted at 2010/10/19 23:45:39 | トラックバック(0) | 雑誌掲載 | クルマ
2010年10月10日 イイね!

「P6~P7」時代を超えるimpact~衝撃~

「P6~P7」時代を超えるimpact~衝撃~また自分はてっきり表紙のみの掲載かと思いきや、ページを捲ると巻頭カラーでいきなりPink Spiderがドーン!と掲載されておりビックリ。
下記がその内容である。

(P7・記事抜粋)
ひと目みればAbflugの作品だとわかる独自の世界観。
ピンクスパイダー7と名付けられたこのマシンは各部にリファインを受けているが、その基本フォルムは製作された当時のまま。

「今年のオートサロンに展示されたマシンなんだから、そんなのは当たり前だろ?」と思ったらそれは大きな間違いなのだ。


なんと、このマシンがこの世に誕生したのは90年代中盤のこと。今年のオートサロンに展示されていたのは痛んでしまった塗装などを中心としたファイン後の姿だったのである。

つまり、いま見ても新鮮さを失わない、独自の世界観を持つフォルムはなんと15年近く前に製作されたものなのだというから驚きを隠せない。

さらに、現在でも現役ストリートマシンとして走り続けているということも凄い。
長い時間を経ても決して色褪せることのない美しさ。
それはまさに不変の機能美を身にまとっているからこそ成せる技なのだ。

そんな気高くも美しい作品をとくとご覧あれ。


(画像はその掲載ページ…半分だけど^^;)
Posted at 2010/10/19 23:39:27 | トラックバック(0) | 雑誌掲載 | クルマ
2010年10月09日 イイね!

「OPTION2」掲載

「OPTION2」掲載先月13日(月)、前回の日記でお伝えさせて頂いた通り「OPTION2誌」によるPink Spiderの取材が御殿場で行われた。

その取材の日から約1ヶ月後…早速その模様が本日発売された「2010年11月号」に見事掲載されていた(早っ!^^;)

今回のメインはなんと言ってもやはり表紙掲載。
今まで幾つもの取材経験はあるものの、流石に「表紙」は初めて^^

と~にかく嬉しいことこの上ない。これも全てはAbflugのお陰であると言える。Pink Spiderのボディー色に統一された「OPTION2」の文字が何とも泣かせる(笑)
Posted at 2010/10/19 23:32:29 | トラックバック(0) | 雑誌掲載 | クルマ

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「チマチマと再開ッス(笑)」
何シテル?   10/16 12:15
10数年前の湾岸全盛期の頃、当時はBNR32で走っていたのですが、その後SEDAN系やWAGON系へと落ち着きました。 しかしここ数年前に『Abflug...
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