2015年09月23日
今さらながら3蓮メーター付けました
夜のイルミがかっちょえぇ~

Posted at 2015/09/23 22:33:59 | |
トラックバック(0) | 日記
2011年07月04日
知ってる方は知ってると思いますが、近々フロント回り修理ついでにワイドフェンダー取付予定。
ただ、すでに購入済みのホイールが夏、冬、S用の3セットあり、これを全て買い変える余裕もなければ交換予定のフェンダーに合うオフセットのホイールなんてそうそうあるわけもない。
片側50ミリワイドだから、オフセットはおそらく-15とかのオフセットになってしまうw
そこでワイドトレッドスペーサーを付ければいいや程度で考えていたが、最近いろいろとネットで調べてみるとワイトレについてはロクな記述がない。
・街乗りならいいけど、スポーツ走行するならワイトレは外すべき(・_・) エ?
・ワイトレが割れて車ごと崖から落ちた(゚ロ゚)!!!
・高速道路でタイヤが外れて転がってった((((;゚Д゚)))
・ワイトレは百害あって一理なし(;゚д゚)
などなど・・・
ただ、ネットの情報なんてアテにならないし、取付け方が悪いんだろ~とか、変なメーカーを使ってたんだろ~ってことでいろいろ調べてみました。
①メーカー
評価が高いのが、
・Kics(協栄産業)製・・・こちらは量販店にも卸しているので信頼度が高い。
・KSP・・・ワイトレを最初に考えたメーカーで材質にもこだわりがある。
②材質
・アルミ合金(6000番台)・・・比較的高硬度、硬度 60、比重 2.7 g/cm^3
・ジュラルミン(2017)・・・アルミ合金の中でも高硬度、航空機部品やレースカーにも使ってるとかなんとか?、硬度 105,比重 2.8 g/cm^3
・炭素鋼(S45C)・・・鋼材の中では低硬度、硬度 198,比重 7.8 g/cm^3
③ボルトの材質
・クロモリ鋼(SCM435)・・・硬度 300,比重 7.9 g/cm^3
~考察~
どうやら割れるものには共通点があるようで、10ミリや15ミリの比較的薄いワイトレは割れやすい傾向にあるようです。
常識的に考えても薄い=強度が出しにくいので当然と言えば当然ですね。
最近は薄いタイプのワイトレは硬度の高い炭素鋼で作られたものが多いようです。
これだと硬度が高いですから割れにくいかもしれませんが、厚みのあるスペーサーを炭素鋼で作ってしてしまうとバネ下重量の大幅増大になってしまいますので、ジュラルミン製のものが多いのでしょうね。
強度と重量のバランスは難しいですねぇ。
ちなみに、数十年前はアルミ合金でつくられていた時代もあったようです。割れまくったとかなんとかw
同じジュラルミンでも国産と外産では成分にバラつきがあり強度が不安定とかなんとか!?
やっぱり信頼できる純国産製がいいですね。
形状について、ハブカラー一体式のものがいいですね。
以前に自分がcusco札幌工場でバイトをしていたときに社長が言っていたのですが、ホイールはセンターハブで縦方向の力を受け止めて、ホイールナットは横方向の力を受け止めるものだと言ってました。
ホイールナットだけでその両方の力を受け止めるとハブにガタが出やすくなったり、ボルトが折れやすいと言ってました。
これは社外のホイールを履いている人にも言えることですが、社外ホイールに合わせたハブリングを必ず付けましょう!安いですしね^^;
ハブカラーのないワイトレの場合はブレることにより、ナットの緩みが生じやすいようです。
そのために遊びが出て割れにつながることが多いようです。
ナットの締め付けトルクのバラつきや、ナットのシメすぎにより外れるケースも多いようです。
ワイトレをつけるのでしたら、トルクレンチは必須になりそうです。
~結論~
外物、安物を買ってはいけない。
薄いワイトレは炭素鋼でできたものにする。
国産ジュラルミンから削り出したメーカーのものを選ぶ。
ハブカラー一体式のものを選ぶ。
締め付けトルクの均一にし、定期的に増し占めをする。
ワイトレについての評判の高いメーカー等知っていたら情報ください。
ワイトレが決まらないとワイドフェンダーも却下になる可能性ありますので^^;
Posted at 2011/07/04 22:23:21 | |
トラックバック(0) | 日記
2011年06月27日

買ってから放置すること1年半^^;
重い腰を上げてやっと付けました。
シルバーに赤文字もなかなかいいね(手塗り)!
俺、センスあるなw
リアはまだブレンボの文字を書いてない(ブレンボの文字も手書きです)ので、来週にでも付けましょうかね。
ブレーキの効きはというと・・・アタリが出てないのかクソも効かないですw
Posted at 2011/06/27 17:40:41 | |
トラックバック(0) | 日記