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2011年11月22日

ロシアにたくさん残っているソ連時代の遺物




 トヨタ・カルディナでユーラシア大陸を横断していると、ソ連時代の遺物をロシアでたくさん眼にしました。
 小学校や中学校の社会科の時間に習ったコルホーズ(集団農場)やソフホーズ(国営農場)の看板も、あちこちでそのままになっていた。
 詳しくは、拙著『ユーラシア横断1万5000キロ 練馬ナンバーで目指した西の果て』に書きました。
 リンクを張った動画は、中央シベリア・サドリンスク郊外のコルホーズの前で撮影したものです。

http://www.youtube.com/watch?v=hTbqPz5SvCM&feature=mfu_in_order&list=UL
ブログ一覧 | ロカ岬 | クルマ
Posted at 2011/11/22 17:46:47

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この記事へのコメント

2011/11/22 17:57:58
シベリアの国道のように、国土が広過ぎて行き届かないのかもですね~

現地でのこういう発見、面白いです♪
コメントへの返答
2011/11/22 23:34:50
同行のロシア人は、「塗り直すペンキがもったいないから」と言っていました(笑)。
2011/11/22 18:09:46
仕事で東独によく行きますが、ソ連影響下時代に立てられた侘しい公団住宅が沢山そのままに残っています。あのアパート、1991年に民宿として宿泊したことがありますが、とても狭いんです。日本の再初期の頃の公団住宅のように。あの無機質なアパートが整然と並んでいるのを見ると、シュタージに管理されていた時代の暗黒の東欧を想起させられます。最近東独時代の抑圧された芸術家の映画が公開されるようです。
また東独の主要都市の周りには必ずソ連軍駐留兵舎跡が残っています。街に出入りする市民を完全監視下においていたようです。それらの建物も、今はオフィスや商業施設に利用されています。
今日は西独のミュンヘンに来ています。帰国したら早速読ませて頂きます。
コメントへの返答
2011/11/22 23:36:07
やはり、シュタージですか……。

ミュンヘンからお気を付けてお戻り下さい。
2011/11/22 18:54:17
調布で留学生と合流したとこです〜のんびり過ぎますかね。
海外へ旅立つ出だしが調布…考えもしなかった。どちらかというと国内旅行の雰囲気、面白いです。
コメントへの返答
2011/11/22 23:46:44
調布から、国内でもまだまだ先がありますよ〜(笑)。
2011/11/22 19:02:13
コルホーズ、ソフホーズ。。。。懐かしいですね・・・

学生時代教科書の中でそういった言葉を目にしてもピンときませんが、
実際現場でそう言ったものを目にした時は何とも言えない感動のような
ものがあります。
コメントへの返答
2011/11/22 23:47:25
僕も、道中では同じ感慨を抱きました。
2011/11/22 19:20:06
ソヴィエト時代末期にロシアを訪れ、その後開放経済に突入した中国、ラオス、ベトナムを訪れました。
いずれも今や社会主義は名ばかりで、活気に溢れ、良くも悪くも資本主義の洗礼を受けていました。

しかし、北朝鮮だけは社会主義国特有のソヴィエト時代に通じる陰鬱さに支配されていました。

本、届きました!
夢中になって読んでいます。

ちなみにロシアのホテルの部屋の電話がそれぞれ電話番号をもっているのは、KGBが電話局で一括して外国人の盗聴をしていた名残だそうです。
コメントへの返答
2011/11/22 23:48:44
あとで読後感などをうかがえるとうれしいです。

ロシアのホテルの、あの各部屋の電話番号は薄気味悪いですよね。
2011/11/22 22:48:36
先日買いまして、2日で読みました
いやぁハマっちゃいましたねww

今は父親が読んでます

憧れました(*´д`*)
コメントへの返答
2011/11/22 23:49:22
ありがとうございます!

お父様によろしくお伝え下さい。
2011/11/22 23:25:12
さきほど読み終わりました。

国際派と思っていながらも、、、
ユーラシア大陸が、
あれほどデカいとは、、、
それぞれのお国事情、、、
とても面白かったです。

日本、、、、、
逆にとても不思議な国なんですね。

コメントへの返答
2011/11/22 23:57:52
ありがとうございます。

日本にはいいところがたくさんあるのですが、クルマ好きとしてはもっとクルマを活用できるようになるといいと思いますね。
2011/11/23 00:37:46
けっこう、きつきつのスケジュールだったりしたみたいですね~、ところどころのチェックポイントといいますか、マイルストーン、、、通訳の方のアレンジとかで、、

それにしても、地名といいますか、場所がわからないですね、、、、ロシアは。。

先ほど、紀行本ならな、感想文なんかをブログにアップさせていただきました~☆
コメントへの返答
2011/11/23 10:26:45
そうなんですよ。最終的にロカ岬にまではいつ着いても構わなかったのですが、途中にタイムリミットがいくつもあったので、あまりノンビリはできませんでした。

特に、ベラルーシとポーランドのビザが短くて、常に気にしながら走っていました。

しかし、それも道中で全然予想していなかった展開になったのですがね……。

書評ありがとうございます。

とても詳しく、かつネタバレを巧みに避けていただいて感謝しています!
2011/11/23 01:27:00
共産主義時代の遺物が、以外と
アートとしていけてたりしますよね。

本を読ませていただいています。
「共産主義時代の方が良かった」
と、通訳のご両親がおっしゃっているところが
ありますよね。
同じような話を聞いたことがあります。

私がアメリカに住んでいたときのお隣の奥さんが
ルーマニア人でした。
「両親は、チャウシェスク時代の方が
良かったといっている」と。

自由だということは、生きていくことに
ある程度の努力とか工夫とかを要するわけですよね。
それが嬉しい人もいれば、つらい人もいる。

本の中の人物描写がとても面白いです。


コメントへの返答
2011/11/23 10:48:29
ご購読ありがとうございます。

そうですね。

とてもイケていたりしました。

道中では、いろんな人に出会いましたよ。
2011/11/23 06:41:43
金子さんのブログ、本っ当に面白いですね。
惹きつけられっぱなしです。

また、コメントしてる方のお話も、実に深い…『自由だということは、生きていくことにある程度の努力とか工夫とかを要するわけで』…。

とても良い勉強をさせていただいてます(感謝)。

本の方も、ぜひ買って楽しませていただきますネ♪
コメントへの返答
2011/11/23 10:56:21
フライフィッシャーさんのブログもとても面白いですよ。読み込んでしまいます。大事に至らず、良かった。

ぜひ、読んでみて下さい!

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